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updated date : 2018/03/10

エレベータの中で

ということで、移転して、最初の話になります。

語り人Kです。

皆様、お疲れ様です。

昨晩は急に仕事の飲み会が入り、結局、午前3時まで

片町で飲んでしまい、帰宅すると午前3時半になっていました。

いつもは私が飲みに行く時には、妻が気を利かせて1階の

リビングの電気を点けておいてくれるんですが、昨夜は何故か

電気が消えておりました。

完全に酔っ払い状態の私は、真っ暗なリビングに入り、面倒くさい

ので、そのまま電気を点けずに着替えを始めたのですが、突然

聞こえてくる声が・・・。

恐怖で一気に酔いが醒めた私は、慌ててリビングの明かりを

点けると、大監督(娘)がマッサージチェアーに座ったまま

寝ておりました。

眩しそうにもがいている大監督の姿に恐怖は消え、思わず

笑ってしまいました。

おかえり・・・電気点けないで・・・って言ったのに・・・

と言う娘に、

なんでこんな処で寝てるの?

と聞くと、

昨夜、次の劇の台本を考えていると、ベッドの横に小さな蜘蛛

を発見!

恐怖のあまり、リビングに避難し、ドッと疲れたので、

マッサージをしていたら、そのまま寝てしまったそうです(笑)

それを聞いてベッドを確認に行くと、虫眼鏡で見ないと見えない程の

小さな蜘蛛が・・・・。

とりあえず、そのまま捕まえて、窓の外へ・・・。

それを聞いて安堵された大監督は、そのまま自室へ戻り、何故か

昼を過ぎても爆睡しております(涙)

もうすぐ高3.

大丈夫なのか?

大監督?

ということで、今日から新たに始めます。

怖くない話。

それでは、どうぞ~!




これは俺の友人が体験した話。

 

彼女はかほく市という所に住んでいる。

 

ある時、何か怖い体験って無いの?

 

と尋ねた事がある。

 

その時、急に顔色が変わり、“信じて貰えるのなら・・・・”という前提で

 

話してくれたのがこれから書く話である。

 

石川県という所は、1年間の雨天日数が全国一だそうだ。

 

ちなみに、1年間の雷の日数も・・・。

 

毎年1位なのかは定かではないが、とにかく雨が多く雷がよく鳴る地域

 

だという事は間違いないらしい。

 

そんな場所柄ゆえに、落雷による停電もかなり多かった。

 

多かったと書いたのは、確かに昔は頻繁に停電になっていた記憶があるが、

 

最近は停電を体験した記憶が無いから。

 

しかし、どこかの大学の研究チームが落雷の研究の為に、わざわざ石川県

 

までやって来るくらいだから、今でもそれなりに停電は起こっているのだろう。

 

そして、彼女が住んでいる地域も、それなりに頻繁に落雷による停電に

 

なるらしい。

 

それに加えて彼女が住んでいるマンションはかなり老朽化が進んでおり、

 

エレベータも古いままなのだそうだ。

 

ただでさえ、古くて何かが出そうなエレベータなのに、停電になっては

 

堪らない、と雷が鳴り出すと、いつも彼女はエレベータを利用しない様に

 

していたらしい。

 

しかし、その時は、本当に何の前触れも無くエレベータで下まで降りている途中に

 

彼女は停電に遭遇してしまった。

 

突然真っ暗になり、急停止したエレベータに、彼女は思わず大きな悲鳴をあげて

 

しまった。

 

真っ暗なエレベータの中で彼女は何が起こったのか分からず、それでいて恐怖

 

の為、じっとうずくまったまま目を閉じていたらしい。

 

全くの無音状態であり、視界も確保出来ない状態の中で、彼女は必死に、

 

落ち着け!落ち着け!と自分に言い聞かせた。

 

お世辞にも広いとはいえないエレベータの室内に彼女は一人ぼっちで乗っていた。

 

その恐怖は想像に難くない。

 

そんな状態でどれ位の時間が経過しただろうか・・・・。

 

すぐに誰かが助けに来てくれるはず・・・。

 

そんな彼女の思いとは裏腹に、どれだけ待っても何も起こらなかった。

 

もしかして、誰も私が閉じ込められている事に気付いていないのかも・・・。

 

そんな孤独感が急に大きくなる。

 

そして、彼女は決意した。

 

自分で何とか脱出しなければ・・・・。

 

彼女は恐る恐る立ち上がるとゆっくりと目を開けた。

 

あれだけ全く何も見えなかった視界が、目が暗闇に慣れたのか、僅かではあるが

 

前方のドアが見えた。

 

彼女はそのドアに近づき、思い切ってドアを力いっぱい叩いてみた。

 

ドンドン・・・ドンドン・・・・・

 

鈍く重たい音がエレベータ内に響き渡る。

 

しかし、何の反応も無かった。

 

彼女はそれでも諦めず、何度もドアを叩いた。

 

そして、何度目かドアを叩いていると突然、

 

コンコン・・・・コンコン・・・・

 

という音が聞こえてきた。

 

誰かいるんだ!

 

彼女は思い切って叫んだ。

 

誰ですか?私閉じ込められてます・・・・助けてください!

 

しかし、ドアの向こうから声は返っては来ず、その代わりに

 

コンコン・・・・コンコン・・・・

 

と何度も返ってきた。

 

どうして?誰か居るんじゃないの?

 

その時、彼女はある事に気付いた。

 

エレベータのドアは内側と外側の二重構造のドアになっている。

 

しかし、今聞こえてきている、コンコンという音は、どう考えてもドア一枚

 

隔てたとても近い場所から聞こえてきている。

 

そんな場所に、降り口でもない場所に人がいられるのだろうか?と。

 

そう考えると、急に恐ろしくなった。

 

孤独感が恐怖に拍車を掛ける。

 

すると、突然、ドアが

 

ドンドン・・・ドンドン・・・・と大きく叩かれた。

 

それは、まさしく薄いドア一枚隔てた場所から聞こえてくる音だった。

 

彼女は思わず後ずさるようにドアから離れた。

 

どうしよう・・・・どうすれば・・・・。

 

すると、前方に電話器型のインターフォンが備え付けられている事に気付く。

 

彼女は飛び付くようにして受話器を取り耳に当てた。

 

すると、何処かに掛かっているのか、ずっと呼び出し音が流れている。

 

お願い・・・誰か取って・・・・。

 

すると、彼女の願いが通じたのか、突然受話器を取った音がした。

 

エレベータの会社に繋がるのか、それともマンションの管理会社に繋がるのかは

 

分からなかったが、とにかくこれで助かった、と思ったらしい。

 

しかし、受話器の向こうから聞こえてきたのは、

 

もうすぐいきますから・・・・。

 

という低い女の声だった。

 

彼女は思わず受話器を壁にぶつけるように放り出し、ゆっくりと後ずさる。

 

ゆっくりと一歩一歩・・・・。

 

すると、何かに背中がぶつかった。

 

それは硬い感触ではなく、まるで人間のように柔らかい感触だった。

 

彼女はビクッとなって思わずヒッと声を出した。

 

このエレベータには自分しか乗っていなかったはず・・・・。

 

だとしたら、今ぶっかったのは?

 

彼女は全身から力が抜け、ヘナヘナとその場にへたり込んだ。

 

すると、後方から

 

もうついたよ・・・・。

 

という声が聞こえ、何か冷たいものが彼女の肩に乗せられた。

 

それは紛れもなく人間の手だった。

 

そして、その手はまるで氷のように冷たかった。

 

ざらざらとした感触の手は、しっかりと彼女の両肩に乗せられ、ると同時に

 

長い髪が彼女の顔の上に落ちてきた。

 

ねえ・・・・ねぇ・・・・ねぇ・・・・ねぇ・・・・

 

後ろからは低い女の声が聞こえてくる。

 

その声は、紛れもなく、先程のインターフォン越しに聞いた声だった。

 

エレベータの中はとても冷たくじっとりとした湿気に満たされていた。

 

それでも彼女は汗が止まらなかった。

 

それが冷や汗というものである事は、自分が一番分かっていた。

 

彼女は自分の背後にいるモノを想像してパニックになった。

 

だから、必死で目をつぶり、恐怖を落ち着かせようとした。

 

しかし、目は閉じられないどころか、先程より更にしっかりと視界が確保

 

出来る様になっていた。

 

見ちゃ駄目だ・・・絶対・・・。

 

そんな気持ちでいっぱいになつていたが、どうしても目を閉じる事が出来ない。

 

すると、突然、彼女の目の前に女の顔が逆さまになって現れた。

 

目は真っ白であり、痩せこけた頬が異様に気持ち悪かった。

 

そして、その逆さまの顔は、大きな口を少しだけ開けて

 

ニタリ、と笑った。

 

それは5センチと離れていない距離であり、まるで死臭のような甘い匂いに

 

彼女の意識は一気に飛んでしまった。

 

それから、どれだの時間が経過しただろうか・・・。

 

彼女は突然動き出したエレベータの振動と、そして何処かの階に到着した音で

 

目が覚めた。

 

ぼんやりと目を開けた彼女は、そのまま前方を見た。

 

どうやら、エレベータの電源は回復し、どこかの階へ着いたが、ドアが開かない

 

状態である事はすぐに分かった。

 

ドアの外がやけに騒がしく、きっと警察か消防が助けに来ている事は容易に

 

想像出来た。

 

鈍い勤続音がして、ドアがゆっくりとこじ開けられていく。

 

彼女は、それをぼんやりとした表情で、そのまま見つめていた。

 

もうすぐですよ・・・・頑張ってくださいね・・・・。

 

そんな言葉が聞こえてくる。

 

しかし、何故かその時の彼女は、まるで長い冬眠から覚めたばかりの動物

 

のように、全く動く事が出来なかった。

 

そして、思考回路も停止しているのか、

 

誰か助けに来てるんだ・・・・誰なんだろう・・・。

 

とまるで他人事のように、ぼんやりとしか感じなかった。

 

そして、いよいよ、大きな鉄の棒がエレベータの中まで差し込まれて、大勢の

 

声とともに、一気にドアが開かれた。

 

開いたドアの向こうに立っていたのは、消防のレスキュー隊だった。

 

しかし、皆、恐怖に震えているような顔をしながら、誰も中に入っては来なかった。

 

それを彼女は、不思議な事にクスッと笑いながら見ていたという。

 

そして、急に身体が軽くなると同時に、彼女の体はエレベータの床に沈みこんだ。

 

それを見て、一斉にレスキュー隊員がエレベータの中になだれ込んだ。

 

それからの事は彼女はよく覚えていないのだという。

 

気がつくと、病院のベッドに寝かせられていて、何故か家族すら面会謝絶に

 

なっていた。

 

そればかりか、医師はおろか看護師さえも、誰一人として彼女の病室には

 

入ってこなかった。

 

しかし、翌日には、特の高そうなお坊さんが数人やって来て、一日中、お経を

 

唱えられた。

 

それはとても耳障りに感じ、彼女は身をよじるようにして抵抗した。

 

そんな日が数日の間、続き、彼女がそのお経を心地よいと感じる様になった頃、

 

突然、彼女は退院できた。

 

家族が外で待っており、彼女の顔を見て、安堵の顔で泣いたという。

 

それから、以後、彼女の身には何も変わった事は起きていないが、あの時、

 

エレベータのドアが開いたとき、一体何が見えたのか、

 

現在まで誰も教えてはくれないのだそうだ。

 

ただ、彼女の両肩には今でもはっきりと誰かの手の跡が黒く残されている。

 

それが何を意味しているのかは分からないのだが・・・・。

コメント

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お引越しおめでとうございます

無事にお引越しできたようで
私も早速ブックマークしました。
いろいろありますでしょうが、応援しています。
これからも頑張ってください。

お引越し完了おめでとうございます🎉
私も早速、こちらへ引越しました😊
これからも怖くない話、楽しみにしていますね!

怖さアップ

移転して怖さがアップした気がします!
エレベータに乗れなくなる…。

Kさん、お借りします。

→Tねー
相変わらず、コメントの騒がしい感じがTねーっぽくていいなぁと思う。上から目線笑


→おはるん
ワタクシ、ニホンジンダケド、ホウガノホラームリ!!
前から思ってたけど、洋画はビジュアル的な怖さであまり心に残らない。
邦画は心にグッとくる怖さ。見終わった後も残ってるから、ふとなんでもない時にでも思い返してビビっちゃう。
なんでだろ〜ね。

こぉ~っわ..・ヾ(。>д<)シ

語り人K氏祝引越し一発目怖すぎますがね…|ω`)

娘ちゃんの面白エピソードも吹っ飛びました(^ω^;);););)
エレベーターは苦手ですわぁあの密室で閉じ込められ唯一の救いの電話が乗っ取られて背後から登場
ギャアァァァァ━━━━━━(゚Д゚|||)━━━
無理です読んでるだけで変な汗でます。大変そうでしたが取り憑かれ連れて行かれなくて良かったです。
更新ありがとうございます。

うわ~!一人で閉じ込められるなんて怖いですね(>_<)
何人かいたらまだ安心な気もしますが…
心細い時こそ人がいる安心感はかなり心強いですからね。

エレベーターってよく怖い話が多い気がしますが(大道というか)やはり出やすいのでしょうか!?
私は怖いものの正体こそ見てませんが、またまた全部夢の中で、異界に繋がったり、降りたい階数で降りれなかったり、全面ガラス張り(下も)だったりよく怖い体験をします(^^;
夢の中ですがガラス張り急落下は本当に心臓に悪いww
なんで扉以外、空と景色しか見えない作りになってるのか謎w(夢の中だから成せる技ですが;)

実家がマンション住まいでエレベーターだったせいでしょうか… 今は違うのにな
本当にこういうのはどう対処したらいいのかw
逃げれないパターンは困りますね(^^;

Kさん、読者様、こんにちは!

暗闇のエレベーターに閉じ込められるってだけで怖いのに、霊にまで遭遇するとはお気の毒でしたね。
お祓いできたみたいで良かったです。

住んでいるマンションのエレベーターにカメラついてるんですが、一階エントランスにある モニターで見れるんですよ。

長い間停まっていると、中の電気とか消えて真っ暗な画面になります。
昼間は怖くないですけど、夜中にその画面をじっと見ることできません。何か見えそうで、、、、

移転後はじめての怖い話ありがとうございます!
これからも楽しみにしてます!
ちなみにはじめての怖い話、怖すぎです
救出隊が近づけなかった姿とは?
お坊さんをよぶ必要があるほどの悪霊だったのか?
怖すぎです

祝✩移転

移転お疲れ様でございました✧*。

エレベーターの中で閉じ込められるだけでもパニックなのに!
密室で二人っきり?なんて(><)
憑かれちゃったのですかね。。
徳の高いお坊さんがお経をあげてくださってよかったです(*´`)

暗闇でもがいてる大監督かわいい〜(●´ω`●)
想像してほっこりしました♪

辿り着きました(^^;;

お引越し先に辿りつきました?…と、まだ居心地がわからないんですが…

エレベーターの怖い話し…
全開ですね…
閉所恐怖症…の私
古いエレベーターは乗らないようにしたいと心に留めました!(-人-)7690

こんにちは!Kさん

お引っ越し、お疲れ様です!
新しい場所ですね。
続けてくれて良かった〜
会社のブログじゃなくても、読みますよ!

それはそうと、怖いですね、エレベーターの中の話。
今度から乗るの、ドキドキします。
女性が無事助かったのは良かったですが、レスキュー隊は何を見たんだろう…
そうとう、壮絶な場面だったんだろうな。
ホント、女性か無事で良かった。

こわっ!

お引越しお疲れ様でした。
最初の緑色は、少し見づらいですね。
でもコメントはKさんが認証させなくても良くなったので少しは楽になったのかな?と思います。

今回のお話しは怖かったですね。
恐らく受話器を取った時には、警備会社には繋がってたんでしょうね。
彼女はみんなに見えるように取り憑かれてたのかどうなってたのか、気になりました。

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Kさん、皆さん今晩は!
無事 移転先に到着。
私は 書き込み苦手なので、皆さんのコメント これからも楽しく読ませていただきます。 

エレベーター 一人で乗る事自体怖いです。
友人の方は死ぬほど怖い体験をされたのですね。
助けに来た人がすぐにエレベーターに入ってこなかったのは、彼女の後ろに・・・

ともあれ お祓いが上手くいって元気になられて、よかったですね。

これってかなり、たちの悪い悪霊!
以前のブログで Aさんがそんな時は逃げるのみ とおっしゃっていたけど 狭いエレベーターの中では無理です。そんな時はどうしたらいいのでしょうか?

今日も、ある老人施設でエレベーターに乗ったけど、霊感0なので大丈夫だよね。!

では、Kさん これからもマイペースで
ブログの更新よろしくお願いします。

㊗️

こんばんは!

無事にお引越しが完了して安堵いたしました!!

このお話が読めなかった数日…
ある意味辛かったですT^T
本当に待ってました!

そして…相変わらずの大監督とのお話。
あ…老眼かしら?なんて思ってみたり☺︎

それにしても…
今回のお話も怖かったです。
体験された方も、もちろん怖かった事でしょうが、それ以上に何を見たのか…何があったのか言えない?ご家族の方々…
かなりの体験をされたと推察します。
結果、無事で何よりでしたが…

K様も、風邪や霊にやられないように体調に気を付けて無理のない範囲で、今後ともよろしくお願いします!
肝臓を大切に。

祝語り人kさん

こんばんは!やっぱり使いにくいね笑!けど会社のブログよりkさんも、みなさんも、気をそんなつかわなくていいので、らくなのかな?ま、人が見るので無茶な事は書けないのは前と変わりませんが!大監督もあいかわらず元気そうだし!けど今回のエレベーターの話怖いね!怖いのに突っ込んだ消防の方々は凄いです!

引っ越しご苦労様でした

新しいところはいかがですか?
長くお付き合いできるよう宜しくお願いします。

エレベーターは怖いですね
何が覆いかぶさっていたのでしょうか?
そして、またまた出ました、「ショウ某」。
思考回路が一瞬?!になってしまいました(^^♪

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語り人のK様、改めましてこんばんは
(やっぱり違和感があるような…[笑])

エレベーター関連の個人的な話ですが、
近所の古いアパート(14階建て)のノロノロエレベーターに幽霊が出るという噂があり、実際に体験したと言ってる人がいたので、何人かとそこに夜遅くに行ったことがあり、結局何も出なくて噂嘘じゃんとか言ってたら、それが出るのは夕暮れ時だったらしいので、改めてやって見たら、人が乗り込んで結局ダメだったのですが、みんなで、最上階から降りるとき、その一つ下の階で女の人が笑っててそれが一番怖かったです(笑)

お邪魔します

K様 読者の皆様
こんばんは、ばばろあです。
さっそく参りました!
またまたパワーアップしてますね!
頭上から覗くとは、怖がらせる気満々なヤツ。
救助に来た方たちもたまげたことでしょう。
幸いにも適切な対処がなされ、現在はご無事とのことでよかったですね。
またの更新を楽しみにしております♪

よろしくお願いします!

お待ちしておりました!
怖くない話に飢えてたので朝の日課だったのに夜読んでしまいました

暗闇の中でものすごい恐怖だったんでしょうね
私は自分で想像した逆さまの女の顔がも〜怖すぎて…
回復されてよかったですね

早速ですが

調子に乗って御邪魔し続けております、優曇華で御座います。

では早速ですが、何故『カミナリ』を『イナヅマ』と称ぶかについて少々。


『カミナリ』は『神鳴り』で神の荒ぶる様ですが、カミナリの多い時期は稲が実る時期(高温多湿な時期・梅雨)でもあり、かつては広い水田に閃く雷光が稲を実らせるのだと考えられました。
それ故『稲妻』と称ぶのですが、漢字で『妻』をツマと訓み女性の配偶者を指すのは比較的新しい話で、本来『ツマ』とは男女問わず配偶者(或いは恋人も含めて)の事を指しておりました。

雷を落とすのは雷に棲む『とある獣』の仕業であると信じられ、雷が地上に落ちるときには獣も一緒に落ちてくると考えられており、その獣の名前を『雷獣(らいじゅう)』と申します。

江戸に近く雷の多い現在の北関東・常陸国では豊作を願って地に落ちた雷獣を駆り立てる(雷獣が地上に落ちたままでは次の雷が落ちず、雷獣によって田畑が荒らされる為)のを『雷狩り(かみなりがり)』という、と竹原春泉斎『絵本百物語』に記載が御座います。(松浦静山公の『甲子夜話』には驚くべき事に彼岸花様の地元・出羽国にて雷獣を食した
者の記事も)
しかし雷獣の伝承は日本各地にあり、更に東西で伝承される姿形があまりに違うという面白い存在でもあります。


はい。
カミナリに托言けて長々と、久し振りに大好きな妖怪について語らせて頂きました。
御興味の無い方は読み飛ばして下さいますようお願い致します。

ではまたいずれ……

奇々怪々

語り人のKさん

穏やかな日和、過ごし良い福岡でしたよ。

大監督・・・それが貴方の個性、竹の様にグングン伸ばせ~!

人命救助の集団、その中でも選りすぐりの方々の侵入を躊躇させる目前の光景・・・怖くないですね(涙

病院での対応も然り、ご無事に退院出、その後も平穏無事との事に安心しました、何よりです。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

まだまだ慣れない(;´゚д゚)ゞ

K様皆様こんばんは

私の昔の職場で、何度もエレベーターに閉じ込められた経験がありますが、その時は毎回大人数だったし、短時間だったので怖くはありませんでした。

きっと、物凄い経験をされたのでしょうか、その時のことを教えてもらっていなくて正解だと思います!

それと、どなたかも言ってましたが、Kさんが記事をアップしたら、通知してもらう方法があれば知りたいです。

宜しくお願いします。

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Kさん

引越し後の1話目でパンチのある話で怖かったです。
古いエレベーターは確かに嫌な感じがして乗りたくないなーと思う事が多いですが、更に霊までガッツリ憑いてるなんて怖過ぎです。
エレベーターが開いた瞬間に何が見えていたのかがかなり気になります。友人の方に霊障が無くなによりです。
また、更新楽しみしています。
でも、無理は禁物ですよー!

引越しおめでとうございます!!

引越しおめでとうございます!!
これからも楽しく読ませていただきますね!!