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updated date : 2018/03/12

続・最強の悪霊というもの

語り人Kです。

皆様、お疲れ様でございます。

本当に沢山の方々のコメント、ありがとうございます。

本当に嬉しくて、とても励みになります。

それから、書体などのご要望も頂いておりますが、

なにぶんにもFC2ブログを開始したばかりで、

いまいち勝手が分かっておりません。

暇を見つけては少しずつ修正していきたいと

思いますので気長にお待ちくださいませ(笑)

今日の金沢は晴れで暖かい1日でした。

そして、今日帰宅すると、うちの娘がのんびりと

ファンヒーターの前を陣取って、漫画を読んで

おりましたので、

よっ、少しは勉強してるか?と聞くと

え?勉強?勉強は、ほら、気が乗った時じゃないと(笑)

と笑うので、

昨日、お父さんのブログに、お前から聞いた話を書いたら

結構、好評だったぞ、と言うと、

え?書いたの?あの話・・・・。

まあ、別に良いけどね。でも、好評だったんだ~?

と嬉しそうな顔をするので、

うん。なんか、読者のみんなは、大監督のファンみたいだぞ!

と言うと、

え?大監督って誰?私?なんで?

と言うので、

だって、演劇の監督じゃん?しかも賞も取ったし・・・。

すると、

まあね・・・それじゃ、大監督じゃなくて、巨匠って呼んでね(笑)

それと、私の話、書いたんなら、今度、お小遣いヨロシク~

との事でした。

そうですか。

巨匠ですか(笑)

まあ、大監督でも勿体無いくらいですが(笑)

ということで、今夜もいきます。

怖くない話。

明日は福井県との県境でお仕事だ~

それでは、どうぞ!




以前、最強の悪霊、というモノの話を書いた事がある。

 

実はその話には続きがある。

 

まだ終わってはいない。

 

あの時、Aさんの姉を苦しめ、そしてAさん自身も翻弄され、親族だけでなく、

 

他の霊能者をも巻き添えにした、とてつもない悪霊。

 

念じるだけで人を呪い殺せるほどの危険で最強の悪霊。

 

あの時、結局、Aさん達は、その悪霊から姿を隠す事で何とか難を逃れた。

 

しかし、それはあくまで逃げただけであり、何の解決にもなっていない。

 

何より、その悪霊自体は、無傷のまま相変わらずこの世を彷徨っていたのだろう。

 

念じただけで人を呪い殺せる程の力を持ったまま・・・。

 

新しい犠牲者を求めながら・・・。

 

実は、あの事があってから、Aさん達家族は急速に霊力を失ったらしい。

 

それは、その悪霊から目立たなくなる為の防衛本能が働いたのかもしれない。

 

しかし、Aさんだけは違っていた。

 

あの性格ゆえ、恐れながら生きるなどという事は絶対に受け入れられなかった。

 

そんな感じだから、生来の高い霊能力に加え、家族たちが持っていた能力も

 

全てAさんに集まる形で、彼女の能力は桁外れのものになっていく。

 

そして、Aさんの心の中にはいつもこんな気持ちがあった。

 

いつか、あの悪霊を滅ぼして、家族が、そしてそれまでに関わってきた

 

全ての人達が安心して暮らせる世界にしなければ、と。

 

だから、東北で修行をし、日々、鍛錬を怠らなかった。

 

しかし、1つだけ決めていた事があった。

 

それは、決して誰にも頼らずに一人だけで解決する、という事。

 

確かに、現在は姫という規格外の霊能者と共に行動する事が多い。

 

しかし、過去の体験から、その相手が、それこそ計り知れないほどの邪悪な

 

力を長い年月の間に蓄えている事は分かっていた。

 

そして、その力は以前のAさんの姉の一件以来、まだまだ強くなっているのは

 

容易に想像出来た。

 

だからこそ、もしも負けて死ぬのだとしたら自分だけで良いと思ったのだろう。

 

ただ、やはりAさんの心の奥底にはいまだにあの時の恐怖が残っているらしく

 

なかなか決行には移せなかった。

 

しかし、ある日、それは突然に、Aさんから逃げ場を奪ってしまう。

 

ある夜、寝ている時、嫌な夢を見たのだという。

 

それは、紛れもなくあの悪霊であり、Aさんの霊力を辿って姉の居場所も突き止められる。

 

そして、これからじっくりと呪い殺しやる、と高笑いしながらゆっくりと

 

消えていった。

 

その時、悪夢から醒めたAさんは、体中に体験した事の無い程の冷や汗をかいて

 

いた。

 

悪夢の中で、高笑いするその悪霊は、まるでAさんなど相手にしていない

 

という感じであり、実際、その時、夢の中で対峙した感覚から、

 

私ではコイツには勝てない・・・。

 

と確信したのだという。

 

そんな絶望の中でAさんは夢から覚めた。

 

そして、すぐに家族の元に駆けつけたという。

 

すると、もう既に呪いが始まっているのか、姉も母親も何か疲れきった顔を

 

していた。

 

そして、Aさんから夢の話を聞くと、姉も母親も口を揃えて同じ事を言った。

 

それは、

 

私達はもう良いから・・・・。

 

あなただけでも早く身を隠しなさい。

 

それくらいの力はあなたならもう十分備わっている筈だから・・・。

 

そんな言葉だった。

 

しかし、その言葉を聞いたとき、Aさんは吹っ切れたらしい。

 

もうくよくよして迷っている場合ではない、と。

 

そして、俺に連絡をよこした。

 

珍しく、丁寧な言葉で話す電話口のAさん。

 

俺は、

 

何があったの?

 

と少し不安気に聞いた。

 

すると、お願いがあります・・・・という。

 

あまりにもそれが切羽詰った感じに聞こえた俺は、

 

理由を全て話してくれるなら・・・と答えた。

 

すると、Aさんは、絶対に他言無用だと前置きして、これまでの経緯を

 

話してくれた。

 

その上で、

 

実は、お願いって言うのも他でもないんですが・・・。

 

まあ、私がKさんに頼むなんて、これくらいのことしかないともう察してる

 

かもしれませんが・・・・。

 

Kさんも知っている通り、私には守護霊がいません。

 

それは、霊と対峙するうえで、長所にもなると短所にもなってしまいます。

 

そして、今回の相手は、Kさんも知っている、あの因縁のある、

 

最強の悪霊です。

 

たぶん、守護霊無しでは私は全く歯が立たないと思うんです。

 

だから・・・その・・・・守護霊を貸してもらえませんか?

 

そう言われて俺は、

 

そんなに簡単に守護霊の貸し借りなんて出来るの?

 

と聞くと、

 

まあ、私が借りるだけですから・・・。

 

それにKさんには宝のもちぐさ・・・・。

 

そこまで聞いて、俺は、

 

はいはい。どうぞ、お好きに。

 

どうせ、俺には守護霊がついてるかどうかもわからないんだから・・・。

 

すると、Aさんは、

 

その通りですね。それじゃ、遠慮なく・・・。

 

と何やら俺の肩越しに向かって話し始める。

 

そして、しばらくすると、俺の肩が突然少し軽くなった。

 

もしかして、今の状態が守護霊がいないってことなの?

 

と聞くと、Aさんは申し訳なさそうに頷いた。

 

そして、俺はAサンの方に向き直ると、

 

で、これで勝てそうなの?と聞く。

 

すると、

 

分かりませんね。でも、Kさんの持ち腐れしている守護霊のお陰で、防御は

 

それなりに高まっている筈です。

 

あとは、私がどれだけ相手に攻撃できるか、いや、私の力が通じるか、ですかね。

 

こればっかりはやってみないと・・・。

 

しかし、そう話すAさんの顔はいつもとは違い明らかに怯えている。

 

本当に大丈夫なの?

 

やっぱり俺から姫達に話して力を貸してもらったら?

 

そう言うと、Aさんは急に怖い顔になって、

 

もしも、そんな事をしたら、Kさんの事、ただじゃおきませんからね。

 

そう言われてしまう。

 

そして、それからしばらくの間、Aさんからの連絡は無くなった。

 

さすがに心配になった俺はAさんのマンションに向かった。

 

インターフォンを押す。

 

しかし、何の反応も無かった。

 

だが、もしもこのマンションにいないのだとしたら、もう手掛かりが消えてしまう。

 

だから、俺は執拗にインターフォンを押し続けた。

 

すると、何十回目かのインターフォンでガチャリと部屋のドアが開いた。

 

すると、そこにはまさに満身創痍といった様子のAさんが立っていた。

 

驚いた俺は、

 

どうしたの?大丈夫なの?

 

と声を掛けた。

 

すると、

 

あ~本当に煩い人ですね。傷に響くじゃないですか?

 

せっかく傷を癒してたのに・・・・。

 

と傷だらけでも言葉遣いは相変わらず汚い。

 

そして、俺が部屋に入ろうとすると、

 

あ・・・だめですよ。

 

ここはもうあいつにバレちゃってますから・・・。

 

何度かやりあったんですけどね。

 

でも、私、以前の件で一度あいつに憑依されかかってるんですよね。

 

忘れてました。

 

1度、憑依されてると、当然憑依されやすくなるので・・・。

 

だから、攻撃するというよりも、憑依されないように護るだけで

 

精一杯で・・・・。

 

だけど、もう限界かもしれないです。

 

だから、今度あいつがやってきたら、その時は道連れでも何でも良いから

 

あいつを現世から連れ出さないと・・・・。

 

そう言って力なく笑った。

 

あっ、そうでした。

 

だいぶ無理させちゃったんですけど、Kさんの守護霊もそろそろお返ししないと・・・。

 

そう言うので、

 

そんな状態を見せられて、じゃあ、返してくれ、なんて言える訳ないでしょ?

 

と返すと、

 

ありがとうございます。本当に助かりますよ。

 

でも、そうとなれば、早く此処から立ち去ってください。

 

あいつは、またいつ襲ってくるか分からないですからね。

 

そう言われ、ドアを閉められた。

 

ドアを閉める際に、

 

いいですか。

 

ここから出たらすぐに姫の所に向かってください。

 

私の部屋を訪れたKさんを、あいつはきっと許さないだろうから・・・・。

 

だから、姫の所に・・・。

 

あの子の側には、さすがのアイツも、おいそれとは近づけませんから・・・。

 

でも、私の事は絶対に喋っちゃ駄目ですからね!

 

そう言われた。

 

俺は車に戻り、道路に出るとき、得体の知れない不気味な姿の女を見た。

 

それは、以前、Aさんから見せてもらったことのある悪霊の姿、

 

そのものだった。

 

俺は姫に電話をして、姫の自宅近くの喫茶店で会う事にした。

 

喫茶店に到着し、店のドアを開けると、いつもの様に姫がニコニコと笑いながら

 

迎えてくれた。

 

そして、それと同時にAさんの部屋を出てからずっと感じていた背中を押し潰す

 

様な圧迫感が一瞬で消えた。

 

これが、姫の力なのか・・・。

 

そんな事を考えながら席に着くと、姫が真面目な顔で聞いてくる。

 

最近、Aさんの波長が感じ取れなくなってるんですけど、私嫌われちゃったんで

 

しょうかね?

 

とても心配そうに真顔で聞いてくる姫に俺は思わず笑ってしまう。

 

どうして笑うんですか~?

 

と言う姫に、俺は覚悟を決めてAさんの話をした。

 

口止めされてはいたが、もう限界だった。

 

Aさんでも敵わないほどの悪霊だとしたら、俺にはもう姫しか頼れる

 

相手はいなかったのだから。

 

俺の話を聞いているうちに、いつもの笑顔が消えた。

 

そうですか。その悪霊とそんな因縁があったんですか・・・。

 

でも、Aさんが敵わないほどの悪霊って・・・・。

 

姫は少し俯きながら何か思案している。

 

どうする?

 

止めておく?

 

Aさんが敵わないほどの悪霊なんだから、逃げる方が賢いかもしれないんだから。

 

それに姫ちゃんに喋ったって分かったら、おれもただでは済まないだろうし・・・。

 

そう、俺が言うと、姫はゆっくりと顔を上げながら、

 

逃げるなんてありえませんよ・・・・。

 

だって、Aさんは私の師匠なんですから・・・。

 

師匠の敵は、弟子の敵です。

 

そう言って、目の前のミルクティーを一気に飲み干した。

 

じゃ、今から連れて行って貰えますか?

 

俺は、

 

え?これからすぐ?心の準備が・・・。

 

それに、姫ちゃんに話したって分かったら、怒られるだけじゃ済まないし・・・。

 

そう言うと、

 

あの・・・Kさん。

 

そんな事言ってる場合ではないと思うんですよね?

 

それに、様は、Aさんを助けに行くのでなければ問題無いんですよね?

 

そう言われ、俺は無言で頷いた。

 

俺は車に姫を乗せて、Aさんのマンションへと向かった。

 

すると、まるでAさんのマンションの周りだけが外界から遮断されているかのように

 

真っ暗になっている。

 

来てますね。そいつ。

 

姫が呟く。

 

そして、姫かこう続けた。

 

今日の私、実は凄く怒ってます。

 

Aさんに何をしてくれるんだと!

 

だから、もしも私がやり過ぎになりそうな時はKさんが止めてくださいね。

 

そう言われ、姫の顔を見ると、そこにはもう柔和な姫の顔は無かった。

 

正直、怖いとさえ感じる程の顔つきになっており、ああ、これが善と悪の

 

神が宿っているということなのか・・・・。

 

と姫が味方で良かったとつくづく感じてしまう。

 

車から降りる時、姫に、

 

Kさんは車で待っていてください!

 

と言われたが、その方が危険だと思い、俺は姫に付いて行った。

 

姫が歩いていく周りだけが明るく照らされていく。

 

暖かさと寒さ、安心と不安が入り混じった様な不思議な空間になっていた。

 

俺は急いでAさんの部屋のドアを開けた。

 

すると、ドアの中はまるで、何処までも続く様な広い空間が広がっている。

 

闇に包まれた空間の中で、Aさんが防戦一方になっている姿が見えた。

 

その姿を見た途端、姫が

 

ニコニコと笑いながら部屋の中へと入っていく。

 

姫の姿を見つけた悪霊は、さずかに姫の力が判るのか、動きが止まってしまう。

 

そして、Aさんの悲痛な叫び声が聞こえる。

 

あれだけ言っては駄目だと念を押したのに・・・・。

 

何で、姫を此処に連れてくるんですか?

 

しかし、その言葉に、姫はニッコリ笑って、

 

あっ、Aさん・・・こんにちは~。

 

ご無沙汰しております。

 

私はただの通りすがりなので気にしないでくださいね(笑)

 

それに、Kさんの守護霊ちゃんとは友達なので・・・。

 

やっぱり友達のピンチには助けに来ないと()

 

と明るい声で答える。

 

そして、悪霊の方へ向き直ると、

 

あなたですか?

 

Aさんに付きまとってるおばさんって・・・・。

 

あなた相手に、わざわざAさんが出て行く必要も無いので・・・。

 

弟子の私がお相手致します・・・。

 

雑魚は私が担当ですから我慢してくださいね・・・。

 

それと、今日の私は、とても怒ってますから・・・。

 

手加減は出来ないと思います。

 

それでは、何処からでもかかって来て下さい!

 

そう言って、悪霊を睨みつける。

 

悪霊は、それを聞いて、更に不気味な姿になり、大きな叫び声をあげる。

 

広い空間全体が地響きのようにユラユラと揺れ、強い耳鳴りが襲ってくる。

 

正直、こんな奴に勝てるものなのかと少しだけ不安がよぎる。

 

しかし、姫の力はそんなものではなかった。

 

すみません。私って暗いところが嫌いなので・・・・。

 

そう言って、両手を広げると、その広い空間が一瞬で明るい光に覆われていく。

 

だいたい、こんな暗いところにずっといるから、ろくでもないことばかり

 

考えちゃうんですよ!

 

そして、目をつぶったまま、大きく深呼吸する。

 

その瞬間、また何かが変わったようだ。

 

明らかに、悪霊が姫の姿に恐れおののいている。

 

すると、突然、姫が、

 

Kさん、私やりすぎてませんよね?

 

最後は、やはりAさんに始末して頂いた方が良いんでしょうか?

 

でも、私、Aさんを苦しめたこいつが、やっぱり許せないんですよね。

 

だから、こいつ、消しても良いですか?

 

もう二度と再生出来ない場所に・・・。

 

突然、そう聞かれ、俺は、呆気にとられていたが、すぐに我に帰り、

 

勿論、何処にでもどうぞ!

 

と言った。

 

すると、姫はニコっと笑ったかと思うと、

 

それじゃ、さよなら・・・・。

 

そう言って、広げた手を閉じていく。

 

すると、もの凄い轟音とともに、大きな光が雪崩のように近づいて来る。

 

そして、その悪霊は固まったまま、その光に飲み込まれ、そして消えていった。

 

光が闇を全て飲み込むと、Aさんの部屋はいつもの部屋に戻っていた。

 

一部始終を見ていた俺は完全に呆気にとられてしまった。

 

あれだけAさん達家族を苦しめた最強の悪霊といわれるモノがまるで

 

子ども扱いのまま、消滅させられてしまった。

 

姫の力は一体どこまで強くなるのか・・・。

 

恐怖と期待が入り混じった不思議な気持ちだった。

 

すると、Aさんが、おもむろに

 

姫ちゃん、ちょっとやり過ぎ!

 

と冷たい声で言った。

 

すると、姫はAさんに駆け寄って、

 

やっぱりやりすぎましたかね?

 

ごめんなさい。

 

今度からはちゃんと気をつけますから・・・・。

 

とオロオロと不安げにAさんの顔を覗き込む。

 

すると、Aさんは、

 

うそうそ・・・問題ないよ。ありがとね。

 

それに、やれって言ったのはKさんだから・・・。

 

そんな憎まれ口を聞くAさんの顔は、まるで長年の悩みが晴れたかのように、

 

とても爽やかな顔になっていた。

 

それから、Aさんはしばらくの間、入院する事になった。

 

そして、退院後は、俺に難癖をつけてきて、食事と大量のスイーツを

 

奢らされてしまった。

 

ある意味、悪霊よりもタチが悪いのでは、と感じてしまった。

 

そして、Aさんと姫のやり取りを見ていると、まるで仲の良い姉妹のようであり、

 

姫の力が暴走する事は絶対に無い、と確信した。



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探偵ファイル

こんにちは、いつも楽しく拝見しております。

何年か前の探偵ファイルにて関連記事と思われるものが載っていました。

http://www.tanteifile.com/onryo/file/00_19/14/index.html

人を動かす・・・

語り人のKさん

強風と雨、荒れた福岡です。

ここにも居られた「木を見て森を見ず」の思想の方が(汗・・・お気張りやす。

それでは失礼します。

未知の世界ですね。

前のブログから読んでましたょ。
まだまだ人間の科学が及ばない世界が
存在するのだと、改めて実感しますね。
私は創作だなんて思ってませんし、
実際に存在するモノだと考えてます。

自分を欺こうとしていると、思う事事態が烏滸がましいと思いますね。
Kさんは気になさらず、これからも書き続けて下さい。
楽しみにしております。

質問

Aさんからの電話

途中から電話ではなく
目の前に居て話してる
ような…

表情が分かるなら
テレビ電話ですか?

テレビ電話でも
肩越しに話せます?



姫と訪問した際

Kさんが1人で訪問した際は
何十回も鳴らしてドアを
開けてもらえたのに…

姫と訪問した際に
簡単にドアが開いた
のは…偶然、未施錠?


誤字脱字は見逃せますが
明らかな創作話は
見逃せません。




続編…

Aさんと姫の力関係が
明らかに
おかしいですよ。

一般的な国語力があれば
これが創作話だと
すぐ分かります。



会社ブログ時に
何度もコメントしてるので
私が批判屋では無い
と分かりますよね?

通夜の帰りの怪異の話と
同じような体験をした者です。




何を言いたいか?




創作話だとバレない
文章力を身につけましょ。



怪異と文章力で
私を欺くのは…

むり!

はぁぁ~_( (_´Д`)_

Kさんおはようございます!
数日前に題名を見て、これはゆっくり出来る時に読まなければ…と

解決済みなのはわかってるのに、息するのも忘れるくらいです…A姉御がKさんと姫に出会えてなかったら、憑依され悪霊の思うがままに、なるとこでしたね。
緊迫した中でもKさんの守護霊さま宝の持ち腐れなので借りますがツボでしたwww
Kさん和ます役割ですね。にしても姫が凄すぎて、師匠A姉御と、弟子の姫がいれば安心ですね。無事解決できて良かった!

あと巨匠娘ちゃんにはプライベート提供代金のお支払いよろしくお願いしますねKさん(-ω☆)キラリ

はぁ~手に汗を握ったわぁ( ´⚰︎` )
続編ありがとうございました。

No title

最強の悪霊も読み直してみました。1つの映画を観ているようでした。
Aさん、姫さん、Kさんの守護霊さん、凄すぎます。どうぞお体にはご自愛くださいませ。。

今日も怖い話…ありがとうございます~
Aさん、姫さん、Kさんの守護霊さん、大活躍で…コワイイ話でした(*^_^*)
Kさんの守護霊さんって一体…。

巨匠さん、ついに高3ですね!
うちの娘もです…
巨匠さんはうちの娘と似たような娘さんなので、とても親近感がわきます(笑)

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姫さんすごいですね~(*´ω`*)
でも制御しないといけないほどって結構大変なような;

続きが読めてよかったです(*´ω`*)

お引っ越しお疲れ様でした❗

Kさま、皆さまおはようございます🎵

新しいブログにたどり着けました。まえは会社のタブレットで投稿出来たのですが、それが出来なくなったのが、ちょっと残念です。

今日はAさまの続編❗姫も登場で、上がります🎵

姫ちゃんの力にただただ驚き、そして感動をしております
師弟コンビ凄くうらやましいです
苦しめられた悪霊の件、無事解決して良かったです

大監督!巨匠!かなりの癒し系です
こちらの親子コンビも凄く楽しいです!

Kさん、読者様、おはようございます♪

いやいや、姫ちゃん凄い(*≧∀≦*)
そして、周りに迷惑かけまいとするAお姉様の漢気?も涙がちょちょ切れますね✨
大監督改め巨匠のこれからの大活躍も大いに楽しみです♪♪

いつも大監督 いや、巨匠の楽しいお話ありがとうございます₍ᐢ⸝⸝› ̫ ‹⸝⸝ᐢ₎

姫さんを心配するAさん。Aさんを心配する姫さん。

そして2人を心配するKさん。

大変な出来事に遭遇してる中、ほっこりしてしまいました。

これからも3人の素晴らしい関係がいつまでも続きますように( ˶ˆ꒳ˆ˵ )

しかし、いつもながら姫さん、Aさん、Kさん(の守護霊様)のパワーの凄さに驚きます(≧︎▽︎≦︎)ゞ

あのお話の続きが読めて嬉しいです

可愛い2人❤️

こんばんはK様。本日も桁外れの怖い話でした!
やっぱりあの2人には凄い力があるんですね。
やっぱりAさんと姫のお話、大好きです!(๑و•̀ω•́)و 頑張れ

Kさんお疲れ様です!
Kさんのお家には蜷川幸雄がいるんですね 笑
暇そうにしてたらブログをたまには代筆してもらってもいいかもですね 笑
台本とか書いてたらきっと文才もあるはず!

Aさんが苦戦した悪霊を、姫が空間魔法で瞬殺とはさすがですね!もはや神域じゃないですか?少し一生懸命修行までしたAさんが可哀想に思えました、まぁか弱いAさんなんて見れた日にはキュン死してしまうでしょうけどね!笑

お、、、おぅふ😧😧😧
スケールがでかすぎて、、、
ハリウッドで映画化するファンタジー超大作の原作を読んでるのかな?っていう気分になっちゃいました

いやぁ、でもその目で見られた訳ですもんね、、、
そんなCGでしか見れないようなの私も見てみたいです🤔
本当に毎回K様のお話を読むたびに
不思議な世界があるもんだなぁと
感心しながら読ませていただいてます!

今日のお話は、あっぱれ姫様🎊🎉!とにかくこの一言につきます

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きゃー‼️

今回の姫ちゃん、すごいですねー(*≧∀≦*)
どんな風に成長していくのか、すごく楽しみです‼︎

巨匠!

K様、皆様こんばんは。

巨匠ですか(^^)
出演料高そうですねw

今回のお話ですが、
またまた映画を見ているような感覚でした。

姫の力に驚かされるばかりです。。
Aさん解決してよかったですね(^^)

まあ、K様は奢らされていますけど(笑)

それでは失礼致します。

すごい。

とてつもないことを
さらっと書いているところがすごいし
やっつけちゃうのもすごい
また、九尾の狐の話もあったから
八岐大蛇ももしかして、いるの?
前に山の主の蛇の話はありましたが、、
この世は、どのような世界とつながているのでしょうか?う~ん、わからないわ

お引越しおめでとうございます♪

Kさん、お引越しおめでとうございます♪
FC2は見慣れているので、違和感なく
読めますよ~
これからも怖くない話、楽しみにしています。

さすがです❗️

お疲れ様です。

姫ちゃん凄すぎです❗️
でも、Aさんや家族を苦しめていたヤツを、やっつけてくれてありがとう❤️
姫ちゃん最高っす‼️

最強⁉️最恐⁉️姉妹ですね💞

子日く、君子は器ならず

語り人のKさん

日の出、日の入りに季節の移り変わりを実感する福岡です。

怖くない話には、継続を思わせる内容が多くありますね・・・東尋坊、又は心霊写真・・・。 

仰げば尊し我が師の恩・・・師弟関係の根本を見る様な記事ですね(泣

初老・・・こんな私ですが、何時までも風上に立つ、逃げ隠れは男の恥と覚悟は決めています(笑
姫さん・・・ほっ、惚れてまうやろ~!

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

女は強し

A様 巨匠 姫様 守護霊様にk様が翻弄されてる姿が目に浮かびます・・・
でもみなさんK様つながりで協力してるのはk様の人柄なんだなーって思いますよ へへ
とにかく解決してよかったー

語り人Kさん、お疲れ様です。大監督の話もとい巨匠のお話いつも楽しく読んでます。本編と共に落ちがあってスーっと話に入っていけます。
しかし姫さんの力は相変わらず凄いですね。その場にいたKさんも凄い!そしてAさん!やはりこの方がいないと話進まない位の人ですね。Kさんにとっては大変でしょうけど、私個人なKさんとAさんと姫さんの話が一番好きですね。何やかんや言っても3人の信頼関係が凄いなあって思います。もし可能でしたら何回かに1回は全編巨匠の話が読みたいですね!と言う文をTSUTAYAで映画「IT」の前で書いている変な奴です。では次のお話楽しみしています。

大監督あらため師匠!

こんばんは!長文でしたので一言だけ、やっぱり姫は制御しないと色々やばいんでしょうね、良くも悪くも!Aさんファンとしては姫になにかご馳走したくなりますね!あ、そうそう今日スーパーに行ったら水羊羹ポテトチップスと言うカルビーの商品がありました!福井県では冬に水羊羹食べるんですが、県民ショーでも言ってましたので、みなさんお分かりだと思うのですが・・・しかしな〜わたし的にはケンタのマフィンについてくるハチミツをフライドポテトにつけて食べるのは好きなんですが、みっみみみみみみずみみみずようかんですか?師匠たべてみてください!

姫さん、凄いですね

あの最強の悪霊をやっつけるとは!

もはや次元が違うね( ̄▽ ̄;)

まさか!続きを読めるとは思ってなかったですが、何はともあれ勝てて良かったです(*´・ω・`)=3