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updated date : 2018/03/14

依代(よりしろ)というもの

語り人Kです。

今日はなかなかハードな1日でした。

ブログの方はコメントでのアドバイスもあり、読者登録が

出来る様にしてみたのですが、どうもうまくいっていないような

気がしております。

ごめんなさい。

それから、過去記事に関しては、『月別アーカイブ』もしくは、

カテゴリの中の『怖い話』を選び、遡って頂くとたぶん

読めるのではないか、と思います。

しかし、会社のブログから離れて、こちらで細々とブログを

書き出しましたが、自分的にはなんか以前より楽しいですね。

読者の方との間の距離が少し縮まったような気がします。

ちなみに、会社のブログでは、自動車補修営業のMさんが

私から引き継いで怖い話を書くそうですので、また

覗いてみてください(笑)

それでは、今夜も怖くない話。

いってみましょうか。

どうぞ~





依代(よりしろ)というものがある。

 

元々は神の意思を伝えるために、物や動物に憑依させること

 

をいうらしいのだが、

 

現代では、神の言葉を聞く、というよりも、亡くなった故人を霊界より

 

呼び戻し、話をさせてもらうという使い方が一般的のようだ。

 

それは、恐山のイタコが特に有名だが、実は古来より日本各地で

 

行われている降霊術のひとつに他ならない。

 

だから、そのやり方も地方によってかなり違っていたりする。

 

確かに、亡くなった大切な人に、もう一度どんな形であろうと話が

 

出来るとなれば、それはやはり魅力的な事なのだろう。

 

そして、実はAさんの知り合いにも降霊術を生業としている女性がいた。

 

元々は彼女とAさんは同じ中学の出身らしく、お互いにその存在は

 

当時から知っていたらしい。

 

もっとも、霊力があるのを常に隠していたAさんに対して、彼女は

 

それを人気取りに利用していた。

 

放課後にクラスに人を集めて降霊術を披露しては、皆の注目を集め、

 

悦に浸っていたらしい。

 

だからといって、Aさんは元々は彼女の事はなんとも思っていなかった

 

らしいのだが、逆に彼女は事あるごとにAさんを引き合いに出しては

 

自分の優位を自慢していたらしい。

 

そんな彼女に対して、Aさんは何も言い返す事は無かったらしいのだが、

 

それでも、一度だけ、

 

降霊術は危険だから辞めた方が良いと思うよ・・・。

 

と忠告したらしいのだが、当然彼女は聞く耳を持たず、その降霊術自体も

 

どんどんとエスカレートしていった。

 

俺はかつてAさんに、こんな質問をした事がある。

 

ねぇ、Aさんって、恐山のイタコみたいに、死んだ人を呼び戻して話させて

 

くれるっていう事も出来るの?と。

 

すると、いつもの冷たい目で薄ら笑いを浮かべながら、

 

本当に懲りない人ですよね。

 

過去にKさんは降霊術をやって恐ろしい目に遭ってるでしょ?

 

それと同じなんですよ。イタコがやってる依代(よりしろ)っていうものは。

 

確かに亡くなった大切な人と会えるのは生きている者にとっては嬉しい事

 

なのかもしれないです。

 

でもね。亡くなった方が現世に呼び戻されるのは酷い苦痛を伴うんですよ。

 

それに、死んだ人とはもあ会えないという決まりがあるから、死は尊いんです。

 

死んでも頻繁に会えるのだとしたら、そこには、もう死というものの概念は

 

存在しなくなります。

 

それに・・・・。

 

とそこまで言ってAさんは口を閉ざした。

 

だから、俺が、

 

それに・・・・どうしたの?

 

と聞くと、

 

まあ、ここから先はKさんに言っても仕方のない事ですから・・・。

 

と上手くかわされてしまった。

 

しかし、それに・・・・の先を俺はその後知る事になった。

 

中学を卒業後、Aさんと彼女は別々の道を歩む事になったのだが、

 

社会人になり、同じ市内に住むようになる。

 

Aさんは教師、そして彼女は依代として・・・・。

 

そして、彼女の名声はその頃かなりのもになっており、連日、彼女を

 

頼って沢山の人が訪れるようになっていた。

 

そして、訪れた人からはかなり高額な金額を寄付という名目で

 

徴収していたらしい。

 

もっとも、その頃のAさんは、もう既に霊能力者としてその道の者なら

 

知らぬ者は居ないと言われる程の実力を持っていたのだが、当然

 

金は一切貰うのを拒んだ。

 

それはAさんが、元々金持ちの家柄という事もあったのだろうが、やはり

 

自分は決して特別な霊能者ではない、という考えと、お金は心を錆びつかせる、

 

という持論からだったのだろう。

 

しかし、裕福な生活をし、高級車を乗り回す彼女にとって、Aさんという

 

存在は、やはりいつまで経っても目障りな存在だったのかもしれない。

 

しかも、ただの教師をしている筈のAさんが、常に真っ赤な外車を乗り回して

 

いた事も彼女の怒りに拍車をかけたのかもしれない。

 

ある日、Aさんは彼女から連絡を受けた。

 

1度、彼女が聖域と呼ぶ、自分の仕事場に遊びに来ないかという連絡だった。

 

その頃、噂では彼女には、かなりの人数の弟子がおり、しかも、最近では

 

ただの依代というものを超えて、魔道に傾倒していっているという。

 

さすがに不安になった俺は、

 

ボディガード、してあげようか?

 

と打診した。

 

すると、

 

ボディガードですか?

 

自分より弱い者に護ってもらうって言うのもちょっと・・・・。

 

でも、良いです。良い機会かもしれませんから。

 

どうして、依代が危険な降霊術なのかを身を以て知るのも

 

良いかもしれないですから。

 

でも、自分の身だけは、しっかり守ってくださいね。

 

というか、足手まといにはならないように・・・・。

 

そんな悲しい言葉で俺の打診は受理された。

 

当日の日曜日、俺はAさんと連れ立って彼女の聖域

 

とやらへ向かった。

 

Aさんの真っ赤な外車は彼女を刺激してしまうのでは?

 

という事で、

 

俺の車で現地に向かう。

 

緊張で息苦しい程の俺とは対照的にAさんは、いつもと変わらない。

 

やっぱり国産車は華が無いですね~、とか

 

もう少しスムーズに運転出来ないんですか?とか

 

挙句の果てには、

 

あっ、あそこのケーキ屋でシュークリーム買っていきましょう!

 

と言い出す始末。

 

俺は、これじゃ、彼女に敵意を持たれるのも仕方ないのかも・・・と

 

思いながらハンドルを握っていたが、当のAさんは、楽しそうに

 

お土産だと言って買った筈のシュークリームを一人で食べ散らかしている。

 

そして、現地に到着した時も、まるでヤル気が無さそうに

 

あくびばかりしている。

 

そして、Aさんは大事そうにシュークリームを食べながら歩いていく。

 

前方には、彼女の弟子と思われる修行僧の様ないでたちの男が10名ほど

 

通路の両脇に立って俺とAさんを待ち構えている。

 

ようこそ・・・こちらです!

 

そう言われ、俺とAさんはお堂の様な建物に案内された。

 

敷地内に入ってから、鈍感な俺でもその違和感、重圧感に圧倒されてしまう。

 

しかし、Aさんは、相変わらず、まるで寺社見学にでも来たかのように、

 

キョロキョロしながら、

 

あの石像幾らくらいするんですかね?

 

と下世話な話題で1人で盛り上がっている。

 

そして、いよいよお堂の様な建物の入り口に立つ俺達。

 

中に入るよう促され、俺とAさんは中へと入る。

 

Aさんに続いて俺が中へと入ると、そこは異様な空間だった。

 

大きな多角形の建物は全て畳が敷かれており、周りには窓1つ無い。

 

そして、その中央に、ポツンと囲炉裏のようなものと、それを挟むようにして

 

座布団が2枚置かれている。

 

そして、彼女は、その座布団に座り背中を向けたまま何かを一心不乱に

 

唱えている。

 

その空間は、得体の知れない呪文のような言葉と相まってとても不気味で

 

息苦しささえ感じるほどだった。

 

すると、突然、背後の引き戸が閉まった。

 

慌てて、ドアを開こうとしたがビクともしない。

 

そして、俺がAさんの顔を覗き込むと、

 

凄いですね。自動引き戸なんですかね?

 

と訳の分からない事を言っている。

 

そして、Aさんが、

 

こんにちは。お久しぶりだよね。

 

と言うと、彼女は無言で背中を向けたまま手招きする。

 

それに呼応するように俺が彼女に近寄ろうとすると、突然Aさんが、

 

馬鹿ですか?死にますよ。

 

Kさんは、此処で成り行きを見守っていればいいんです!

 

そう厳しく言われてしまう。

 

そして、Aさんは、彼女の方へ歩いていくと、無用心に座布団に座る。

 

きっと彼女はずっと目をつぶっていたのだろう。

 

Aさんが座ると、その目を開けたようで、ゆっくりと喋り出す。

 

よく来たな。待っていた。

 

いつお前が身の程をわきまえるかと待っていたが・・・。

 

もう此処からは逃げる事は出来ないよ。

 

私がこの女に力を貸すのだから・・・。

 

だが、悪いのはお前だ。

 

だから、死んでもらう事に決めた。

 

最後に何か言う事はあるか?

 

その声は、とてもAさんと同じ年の女性の声ではなかった。

 

いや、明らかに男性の低い声だった。

 

そして、そう言われ、Aさんは、静かにシュークリームの箱を降ろすと、

 

あのね・・・意味分からないよ。

 

つまりもうあなたは貴女じゃなくて他の何かが憑依してるって事だよね?

 

でもね。弱い人間が憑依して力を得ようとするのと同じで、人に憑依する

 

奴には、ろくな奴がいないんだよね。

 

井の中の蛙・・・って奴・・・・知ってる?

 

つまり、雑魚って事。

 

人に憑依してる暇があったら、もっと精進しなさい!

 

それじゃ、私は帰りますから!

 

そう言って立ち上がるAさん。

 

しかも、1度立ち上がってから、持ち忘れたシュークリームの箱を拾うAさん。

 

スタスタと畳の上を歩き、俺の方へ近づいて来る。

 

そして、引き戸を開こうとした時、背後から、

 

もう開かないよ。

 

逃げられない、と言っただろうが!

 

その声に、Aさんが引き戸を引くと、何事も無くスムーズに引き戸は開いた。

 

そして、挑発するかのように、呟くAさん。

 

あれ・・・・開かないんじゃなかったのかな?

 

すると、背後から何かが立ち上がった。

 

それはもう明らかに人の姿はしていなかった。

 

だが、Aさんは少しも動じることなく、いつもの冷たい視線のまま

 

振り返る。

 

そして、俺に背中を向けたまま、

 

ほらね。あれが自分の体に憑依させていた者の末路です。

 

正確には依代という枠を超えて、危険なものを召喚した者の

 

末路ですけどね。

 

ああなったら、もう救いようが無いんです。

 

だから、よく見ておいてくださいね。

 

同じ過ちを繰り返さないように・・・・。

 

そう言い終えると、両手で印を結んだ。

 

すると、目の前の異形は、

 

コロス・・・・・コロス・・・コロス、と大きな声で

 

繰り返す。

 

すると、Aさんは、

 

魔を召喚して、自分が取り込まれてちゃしょうがないでしょ。

 

私は別に貴女の事は嫌いでもなかったけどね。

 

まあ、眼中にも無かったけど・・・・。

 

そして、私は忠告したよね?

 

依代は、危険だと・・・・。

 

だから自業自得かもね。

 

いいよ。

 

一瞬で終わらせてあげるから・・・。

 

掛かって来れば?

 

すると、凄まじい雄たけびと共に、目の前の異形は

 

Aさんへと突進してきた。

 

少しだけため息をついたAさんは、印をほどき、

 

両手を前方へとかざした。

 

眩しい光が部屋中に広がっていく。

 

そして、光が消えたとき、そこには老婆のようになった

 

ひとりの女性が倒れていた。

 

Aさんは、

 

さっ、帰りましょうか!

 

もう済みましたから・・・・。

 

そう言って立ち上がると、さっさと外へ出て行く。

 

外では先程の男達が、待ち構えていたが、Aさんが

 

そのまま進むと、怯えるように後ずさった。

 

Aさんは、そのまま何事も無かったかのように、

 

眼前に開けた道を進み、さっさと車に乗り込んだ。

 

俺も慌ててそれに続いた。

 

そして、車を走らせていると、Aさんが突然、

 

あっ、シュークリーム忘れた!

 

と大きな声を出す。

 

まるで駄々っ子のように、連呼するので、俺は仕方なく

 

ケーキ屋に寄ったのだが、俺の奢りという事で、更に

 

大量のケーキを買い漁られた。

 

その後、車の助手席でご満悦のAさんに、俺は聞いてみた。

 

あれが依代になった者の末路なの?と。

 

すると、Aさんは、少しだけ真面目な顔をして、

 

別に全ての人がああなってしまうという事ではないですよ。

 

ただ、依代をやっている人は、常に身体を他の魂に貸している

 

訳ですから、それは一時的とは言え、憑依されたのと同じなんです。

 

しかも、憑依というのは1度されてしまうと、ある意味、簡単に

 

憑依されるようになってしまうんです。

 

ただ、世の中に居るのは、良い霊ばかりではありませんからね。

 

そして、更に最悪なのは、彼女のように、自分が憑依されて

 

得た力をまるで自分の能力のように思い込んでしまう。

 

そうなったら、もう・・・。

 

更に強い力を持った霊を憑依させようと、どんどん

 

エスカレートしてしまいます。

 

そして、当然、自分では制御すら出来なくなる。

 

そういう事です。

 

だから、人間、身の程を知るっていうのも大切なんですよ。

 

そう言っていた。

 

ある意味、説得力のある話だと一瞬思ったが、それならば、

 

お金も無いのに、常に高価な洋菓子ばかり欲しがるAさんは

 

他人の事が言えるのだろうか・・・・。

 

そう思った。

 

勿論、口になど出せる筈も無かったが・・・・。

 

 

コメント

非公開コメント

とてもおもしろかったです♪

霊能者の中では知らない人がいないほど有名ってすごいですね~(*´ω`*)
さすがA様です!しかもそのAさんよりまだ高校生なのに強い姫様って(^^;
上には上がいるんですね(笑)

能力で金儲けしないってすごいですね!
私だったらそこまでできるなら生活のために仕事にしそうな←
(現在求職中w)
でも先生なのに外車乗れるってやっぱり生まれが裕福っていうのは大きいんだろうなぁ~
お金は心をサビびつかせる、覚えておきますb

こんなんでましたぁ~

Kさんこんばんは!
依代?初耳ですね。昔よくテレビに出てた人もそうかなと思いググってみたら白蛇占いだったんだぁって…

まずA姉御の同級生にもそんな力を持つ人が居たとは驚きです、勝手に敵意もつ人は歯止めがきかなくなりますよね~格が違うのも、本人気づいてますよね。
Kさんがボディーガードを名乗り出た時にホイットニーのBGM流れましたよwww
Kさん優しいですね。あとA姉御の名言
お金は心を錆びつかせる。シビレましたよ。ホントにそうですよねぇ
更新ありがとうございます。

Aさんの食べっぷりがイイですね~(^^)
そして、霊力はんぱないですね!
きっと、甘いものが霊力の原動力になってますよね(*^_^*)
降霊術は怖い…出来ませんが(笑)

Mさんのお話、読ませていただきました~!
オチが(笑)
続き楽しみです!

こんにちは!K様!
よくテレビでイタコの番組を見ながら本当かな?って毎回おもってましたけど、今日のお話聞いて本当だったんだと思いました。
毎回イタコのテレビを見て思うんだけど、未解決事件の犯人を探し出せるんじゃないかな?っていうことです。K様はどう思いますか?
今日もAさんのお話良かったですし、怖かったです( ^ω^ )

No title

追記。自動車補修塗料最新情報のところで見つけました。
本当に怖くない話しで、
最後のオチは面白かったです。
時々、会社のページにも行きたくなりました。

うまいですね

やはり、話しの持って行き方がうまいですね。
個人ブログになって少し肩の荷が下りたのではないでしょうか。
Mさんのコワイ話は見つかりませんでした。
でも、あそこでコワイ話しが引き継がれてるなら、
特に引っ越す必要も無かったのでは?
Kさんのご希望でもあったんですね。

Aさんが出て来ると、アクション系の連載漫画を読んでいる感覚になります。
姫さんが出て来たら、もうプリキュア?w
敵はリアルでコワイんですけど、一瞬で解決してくれますね。
男10人はその後どうなったのか・・・。気になりました。

Kさん、読者様、おはようございます♪

半端者は半端に終わってしまうんですね。
少し特殊な力があると、自分は特別だと錯覚してしまうのは心が弱い人なんでしょうか?
というか、霊とかそのようなものに畏敬の念というものがないんですかね。

まぁ人間だもの。仕方ないのかもしれないですが、常に謙虚でいなきゃと思います。

依代って初めて聞いた言葉です

イタコは有名ですけれど…。

それに、亡くなった方がこちらの世界に呼び戻される時に、酷い苦痛を伴うものだとは考えた事もありませんでした。
お互いが再び逢えることに喜びを感じるだけだと思っていましたので。
こちらの想いだけで逝ってしまった方を呼び戻してはいけないのですね。

憑依される方も危険を伴うものだったのですね…

K様のブログには、いつも色んなことを考えさせられます。

M様のブログも読んできました。
傑作でした🤣

やっぱりどの世界にも虎の威を借るなんとやらというか、そうゆうやからはいるんですね、、、、
私もM様のお話読みたい!!!
だけど、なんでか見つかりません😫
細田塗装様のホームページをあちこちおしまくったりpc表示にして見たり!
営業Mで検索しまくったり、、、
どうしてなんでしょう??
スマホはダメなんですかー😭

K様、皆様こんばんは!

私もM様のお話読んできました。
次回も楽しみですw

イタコは知っていましたが、
よりしろという名前は初めて聞きました。

どうでも良いですが、
「こんなん出ましたけど〜♪」
を思い出しました。。
これはイタコではなかったでしたっけ?(汗)

それでは失礼致します。

Aさんに憑依しまーす!

こんばんは!結局彼女は老婆のように生気をうしなったんですかね!同じ中学なのに残念ですね!この世って彼女みたいに勘違いしてる人がわりといると思いますよ!とくに社長の息子て勘違いしてる人が多すぎ!物理社会、資本主義、金持ってる奴がえらいなんて思ってたら、いずれこの世は無くなる!ただ金儲け自体はまっとうにしてるなら全然悪いことではないですしね!少しお金があると余裕がうまれて、私みたいにスーパーの枝豆が、ここのは小さいとイライラしなくてすみますからね笑!

なんか金沢市役所が大変だったんですね。
ああいうおかしな人間もAさんに消してもらいたいですね。

お疲れ様です。遅ればせながら引っ越し完了お疲れ様でした。引っ越し初日より閲覧させていただいておりましたが、バタバタしておりコメント遅れておりました。ヨリシロと聞くと紙で作った人形とかも思い浮かびますね。身代りになってくれたりしてますね。某寺社で配られるものも余った人形は返却してくださいとの注意書があることを思えば何かしらあるのでしょうね。

後継者

営業のk様の志を継いで営業のM様ですか!!
今度見てきます。
霊能者の話A様の意見に同意します。
テレビに出てる霊能者も最初は普通の格好で金もとらず気さくに近所の人に頼まれれば霊視したり相談にのったりしてたらしいのだが有名になって弟子をとって金も徴収するようになると力がなくなったり悪いのに憑依されたりとか・・・・
見える人がテレビ出演してる霊能者の話を聞いて「あの人見えてないんじゃないかなー」ってどこかで読んだことありました。
A様は口は悪いのかも知れないけど人としての大事な事を教えてくれてるような気がしてます。

足るを知る

語り人のKさん

暖かい日が続く福岡、気象予報士が桜の開花が早まるとか何だとか・・・桜木に任せたらええやんか!と(汗

三月末までの仕事に負われています。
猫の手も借りた・・・おっと、そうそう周りには沢山の猫が・・・役に立つんか~い!爪が痛いわ~い!

身の程を知る・・・分相応・・・人生において大切な見極めですね。
それは、他人と比べて己を卑下する、又は相手を妬み嫉む事ではなく、自身の力を発揮出来る適所を見極める事ですね。
足るを知るを忘れれば、自我に苛まれ、他者に飲み込まれてしまうのでしょう。

赤い外車・・・赤い外車・・・バイクならドゥカティが似合うだろうな・・・。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

身の丈を知る…

語り人K様、お疲れ様です。
今日も岐阜はポカポカ陽気…金沢もポカポカでしたか⁉️

亡くなった人に会えたら…
そう思うこともあるけど、やっぱりねぇ…
もう会えないから、大切に思うんですよね。
だから、毎日を大切にしないといけないんですよね。

考えさせられますね…

雑魚ども

よくある話ですが、雑魚が名を上げようとして自分よりとてつもなく強い人に向かっていくということがあります。Aさん、その雑魚どもの目標になっているの?
それになぜAさん、守護霊がいないの?
No1は無理でもNo3の方がきてくれたら
姫と肩を並べるでしょう。。いや、もっとかも。
それにひとつわかりました。憑依するって霊も憑依した人の力を利用するためなんですね。