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updated date : 2018/03/22

○路城

語り人Kです。

皆様、こんばんは。

怪談の新境地を築いた、営業Mさんの怖くない話。

なんとなく~スタートした怖くない話も既に

今日で8話目。

きっとまだまだネタはあると思いますから、

ずっと、続いてくれれば良いのですが(笑)

うちの大監督は明日が終業式。

明後日からは、待望の春休みです。

普通、高3の春休みともなれば、

色々と変化があったりするのかと思いましたが、

大監督は全く変化無し・・・です。

まさに、動かざること山の如し・・・・。

というか、いまだに小学生時代のお茶碗で

ご飯を食べてるのってどうなんだろうか?(涙)

しかも、先日、面白い事を聞きました。

うちの大監督は、とても怖がりなので、幼い頃は

ずっと、風呂に入って髪を洗うときには、先ず

髪を濡らしてシャンプーを付け、泡立ててから

髪を全て後ろに持っていき、最初に顔をタオルで拭く。

そして、シャワーに背中を向けて立ったまま

巧みに髪にだけシャワーのお湯がかかるように

立つ位置と高さを調整しながら器用に洗っていたんですが、

どうやら、それは最近でも続いているようです(笑)

理由は、怖いから・・・。

シャワーとシャンプーの泡で目を閉じなければいけない

のが怖いのだそうです。

まあ、その姿を想像すると笑えますが(笑)

来年の春は、いちおう女子大生・・・なんですけどね(涙)

それから、いよいよ今月の29日には、私の新刊且つ最終刊である

「闇塗怪談~戻レナイ恐怖~」が発売になります。

今回は前回よりも発行部数が多いそうです。

お金が余ってしょうがない方は、ぜひどうぞ!(笑)

それでは、今夜もいきましょう。

怖くない話。

私は風邪っぽいので早めに寝ます。

それでは、どうぞ~!




これは俺が大学時代に体験した話である。

 

○路城という名城がある。

 

国宝であり、世界遺産であり、○庫県○路市の一大観光

 

スポットである。

 

現存する城の中では認知度では間違いなく日本一であろうし、

 

その美しさも群を抜いているのではないか、と思われる。

 

そして、現在、「平成の大修理」を終えて、沢山の観光客が訪れている

 

ようである。

 

そして、今回書く話は、「平成の大修理」が始めるずっと以前の話である。

 

日本の城というものには、必ずといって良いほど、伝説や怪異の噂が

 

ある。

 

そして、その中でも○路城は、特に伝説や怪異の宝庫といっても過言では

 

ないのかもしれない。

 

その時、、大学生だった俺は、友人のアパートに集まって、何かテレビを

 

見ていたと記憶している。

 

そして、テレビの放送時刻も終わりに近づいた時、誰かが言った。

 

まだ眠たくないから何処か行かないか?と。

 

その友人の部屋には、全部で5人集まっていた。

 

そのうちの1人は翌朝のバイトが早い時刻からあるから、ということで

 

断られたが、結局、残りの4人はまだ眠たくもなかったので、その

 

提案に賛同した。

 

そして、それでは何処に行こうか?となった時、誰かが言った。

 

俺、○路城に行った事が無いから、そこに行かないか?と。

 

実は、俺は○路城は苦手だった。

 

過去に2度行った事があるのだが、その城から伝わってくる妖気にも似た

 

圧迫感、そして、何者かが天守閣からこちらを見ているような感覚を

 

いつも感じてしまっていたから。

 

確かに、お菊の井戸、が在ったり、カラスが異常に多かったり、と様々な

 

伝説がある城ではあるが、やはり最も特徴的なのは、5層から成る天守閣。

 

そう、俺は○路城の天守閣、その最上層が恐ろしいのだ。

 

そして、俺は○路城に行った後、必ず見てしまう夢があった。

 

夢の中で俺は○路城の天守閣のなかの廊下に座っており、そして、俺の

 

目の前には、立派な十二単を来た戦国時代のような姫が俺を見下している。

 

俺は蛇に睨まれたカエルのように、全く動けなくなっている。

 

そんな夢だった。

 

それが、何を意味しているのかは分からなかったが、俺にとってはとても

 

恐ろしい夢であり、その姫様の、凄まじい形相と相まって、何度

 

びっしょりと汗をかいて起きたことか・・・。

 

それでも、友人たちの手前、断るわけにも行かず、そのまま参加することに。

 

友人のアパートは○戸市の西区にあったから、○路城に行くのにそれほど

 

時間は掛からなかったのだか・・・。

 

時刻は既に午前2時近かったと思う。

 

バイク4台で○路城に到着した俺たちは、○路城が一望出来る道路に

 

バイクを停めて缶コーヒーを飲みながら、がやがやと話していた。

 

その時、誰かが言った。

 

あそこ・・・明かり点いてないか?

 

いっせいに、指を指している方向を見る俺たち。

 

すると、確かに天守閣、それも最上層の窓からユラユラと頼りない明かりが

 

漏れていた。

 

こんな時刻に・・・・・?

 

俺たちの目は完全にその場所に釘付けになる。

 

すると、そこには誰かが居るらしく、影のようなものが明かりに照らされて

 

移動していた。

 

誰かが言った。

 

もしかすると、夜中の閉園時間を利用して、掃除でもしているのかも

 

しれないな、と。

 

俺は、その言葉に対して、

 

ああ、そうかもな・・・。

 

と答えた。

 

しかし、どう考えてもこんな真夜中に天守閣の最上層の間を掃除など

 

する筈もなかった。

 

そして、何よりも、その場所から発せられる妖気という言葉が

 

ピッタリくるような気配を俺は強く感じていた。

 

だから、俺は友人たちに言った。

 

それじゃ、そろそろ帰らないか?と。

 

しかし、彼らの反応は無かった。

 

不思議に思った俺が友人たちの方を見ると、まるで魅せられたかのように

 

何かを見ていた。

 

そして、俺は友人たちが視線を注ぐ方角を見た。

 

すると、そこには、信じられない光景があった。

 

城の天守閣の最上層の窓から何にやら光の帯のような白いものが

 

見えている。

 

そして、それはどうやら、俺たちがバイクを停めている道路まで

 

続いているように見えた。

 

そして、呆然とその白い帯を見ていた俺たちの視界に葉、得たいの知れない

 

モノが写り込んだ。

 

それは、誰かがその白い帯の上を移動してくるのだ。

 

最初は小さくてそれが何なのか、まったく分からなかった。

 

しかし、それはかなりの速さで帯の上をこちらへ向かい移動していた。

 

そう、まるで滑るように・・・。

 

そして、近づいてくるにしたがって、それが俺が夢で何度も見た

 

あの姫の姿だと確信出来た。

 

そして、俺たちはまるで夢の中の出来事のように、誰一人身動き

 

出来なくなっていた。

 

そして、その姫は、あっという間に、俺たちがバイクを停めている

 

道路まで降りてきた。

 

俺達から、距離にして20メートルくらい・・・。

 

その場所でその姫は俺たちの方を見て、凄まじい形相のまま、

 

気味の悪い笑みを浮かべる。

 

その時、俺の中で何かが弾けた。

 

そして、ふっと体が軽くなり俺は動けるようになっていた。

 

俺は、友人たちに、

 

おい!逃げるぞ!

 

と大声を出した。

 

しかし、彼らは何も聞こえないかのように、その姫の方を凝視していた。

 

そして、その姫は、俺たちの方へ向かってゆっくりと滑るように

 

近づいてくる。

 

もう、俺は限界だった。

 

急いでバイクに乗りエンジンを掛けた。

 

エンジンはすぐにかかった。

 

そして、ギアをローに落とし、もう一度大声を出した。

 

聞こえないのか?逃げないと!

 

しかし、やはり反応は無かった。

 

本当なら、そこで友人を守るのが正しかったのかもしれない。

 

しかし、俺はすぐにその場からバイクを発進させてしまう。

 

もう、後ろを見ている余裕など無かったから、ただ、ひたすらバイクに

 

しがみついて、スロットルを開けた。

 

もしかすると、後ろからあの姫が迫ってきているのではないか・・・。

 

そんな懸念もあったが、俺はそのまま自分のアパートへ帰ることが

 

出来た。

 

しかし、その晩は友人たちの事が心配で、一睡も出来なかった。


いや、あの姫が追って来ているのではないか、と怖くて眠れなかった


というのが本当のところかもしれない。

 

そして、翌日、大学で友人たちの姿を探した。

 

しかし、キャンパスに行ってもサークルの場所に行っても彼らの姿は

 

1人も見つけられなかった。

 

だから、俺は彼らのアパートや実家に電話をした。

 

いやな予感がずっとしていたから・・・・。

 

しかし、予想は外れ、彼らはそれぞれが、自分のアパートや実家に

 

おり、電話に出てくれた。

 

昨晩はごめんな・・・・。

 

そう謝る俺の言葉に、誰もが無反応だった。

 

よくよく話を聞いてみると、昨夜、俺と一緒に○路城に行ったという

 

記憶が、友人たちから欠落していた。

 

友人のアパートで遊んでいたのは覚えていた。

 

しかし、それからの記憶が全く無く、どうやって家に帰ったのかも

 

憶えていなかった。

 

だから、友人たちは、皆、逆に俺の事を心配してくれた。

 

大丈夫か?何を言っているんだ?と。

 

だから、おれ自身、本当は夢だったのではないか、と疑心暗鬼になつた。

 

しかし、友人のアパートから、1人だけ○路城には行かず、帰宅した

 

友人だけは、しっかりと証言してくれた。

 

お前らは間違いなく、○路城に行くといって、アパートからバイクで

 

出掛けて行ったよ、と。

 

 

コメント

非公開コメント

私はお城についてなんて全く知らないのですが今回のお話でおさかべひめを知りました!!!皿屋敷の逸話は幼い頃から母の話やその当時はまっていた子供向けの怪談話などで知っていましたが姫さんの話は存じ上げなかったので調べてみました!!!
諸説あるみたいなんですけど妖怪さんかもしれないんですね!!!👺👺👺

はるか大昔から存在すると言われている姫様をご覧にいれたばかりか追いかけられたなんて!!!

はーあーーーーロマンですね🤤🤤🤤
ただ、威圧感を感じるということで怖いのは勘弁なんですが、ひと嫌いともいわれている姫様が直々に足をお運びなさったと言うことは何か伝えたい事があったのでしょうか?
それとも魑魅魍魎達から愛されてしまうK様のことですから姫さまにも愛されてしまっていたのでしょうか🤭
夢にまでも見ていたぐらいですもんね
きっと近くにいられるのを見て呼び寄せられたのかもしれませんね!

恐怖のあまりいやらしい笑みに感じられたのかも知れませんが
もしかしたら姫さまなりの不器用な照れ笑いだったりして☺️☺️☺️
他のかたの記憶がないのはK様以外には見られたくなかったからでは?!
とまあ、妄想はつきませんが
どちらにせよK様がご無事で何よりでした😆😆

今回も非常に興味深いお話でしたのでコメントしました

姫路城遠足

初めまして。ずっとファンでROM専門でした。
○路城のお話だったので出てきました。
初めてのの投稿なので、読みづらかったら申し訳ありません
よろしくお願い申し上げます。。

阪神間に住んでおりまして、小学校の頃に遠足で
○路城に行きました。

クラスごとに記念撮影をしたのですが、
他のクラスの写真が心霊写真だ!と騒ぎになりました。

見せてもらうと、子供たちはほとんどぴったりくっついて
3~4列に並んでいるのですが、
ある二人の間に隙間があり、そこに首のない
着物を着た男性の姿があり、
少し離れた最後部の列の子の肩に
まげを結った恨めしそうな顔のお侍さんのような
頭部が乗っていました。

後ろが石垣で、石の凹凸が偶然そのように写ったのかも
しれませんが、それにしても、そうとしか見えない
写真でした。

特にその後に悪いことが起こったりはしませんでした。

やはり、お城は色々な歴史を持っているので
色んな方がお住まいなのかも知れませんね。

風邪、だいたいですか⁉️

おはようございます☀️
風邪の方は大丈夫ですか⁉️
暖かかったり寒かったりするので、ご自愛下さいね。

お城かぁ~
大好きです❗️お城❗️ちょっと前まで、会社の後輩と「城部」なんてものを作って、行きまくってました❗️
確かに不思議な雰囲気を持ってますよね…
そこがよかったり悪かったり…
決してハッピーばかりの場所じゃないから、余計ですよね。
だから、魅せられるのかも知れないですね。

No title

Kさん、みなさん、こんにちは。
遅ればせながらブログのお引越し、お疲れ様でした。

白い鷺のお城の天守閣の姫君。
泉鏡花の小説にもありましたね。
どこのお城にも、誰かしらいらっしゃいますね。
今のところお会いしたことは無いですが。
興味本位で行くものではないということで。

泉鏡花の「天守物語」ですね。

No title

ご無沙汰しております。

姫○城、友人が先週行ってきたそうです。
今度会ったら姫がいたかどうか、聞いてみますね。

ただ、○路城に関して戦国期に血なまぐさい事件は寡聞にして聞いたことがありませんでしたので、江戸時代に入ってから何かしら事件があったんでしょうかね?

戦国期だと姫○城の近くの三○城とかありそうですね。
○木の干殺し、兵糧攻めです。
※兵糧攻めはかつえさんの鳥取城の方が有名か?

上掲の友人がよくお城めぐりをしているので、他にもおすすめのヤバいお城の話をいただけると嬉しいです。

Kさん、読者様、おはようございます!

師匠の気持ちわかります。
私も小学生の頃、2つ下の弟にお風呂の外で見張ってもらってじゃないと1人で入れませんでしたもん。たいがい弟は途中で飽きていなくなるのですがね。。。。

お城って遠くから見てる分にはいいなぁと思いますが、お城に観光へいった記憶があまりありません。恐らく何ヶ所かは行ったことあるはずなんですが思い出せません。興味ないわけではないのに記憶に残らないだなんて、自分の記憶力が残念です笑

過去の人に会えても邪悪な顔して妖気出されても困りますね。妖気じゃなく陽気なら笑顔なのかなぁ?
十二単がかわいそう。。。。


この場をお借りして、

→ちんぱん様

クレーンオペで目に病気あったら、さすがに大問題ですよね( ^ω^ )
酒飲み多いのに血圧は笑いますよね。私はひっかからないですが、たまに年配の方連れて行ったりすると引っかかる人いますもん^^;

それと、先日は一部しか見てなかったのですが昨夜読み倒しました。誤解を恐れず言えば、ヒトラーは調べれば調べるほど興味深いお話がたくさんありますね。傾倒するものがでてきても不思議じゃないです。それと、アイツって誰だったんですかね?
未来人??格の高い予言者??
ぜひ知りたいですね。

→RK様

私が読んだのはほんの一部でした。そのサイト自体かなり楽しめるものでしたよ。

K様
姫〇城でも体験していたのですね、友達が無事だったのはK様に用事があったような気がします、光の帯白い帯に乗って登場って悪い霊で無いかもとも思いました、読んで感じたのは夢に出てくるのは前世の記憶のような気もしますし、前世で何かミスがあったのかも。
無事帰れたのは守護霊のおかげですね。タブン
個人的に感じた事なので・・・悪い霊なら帰って来れなかったかもですね。

僕的には滋賀県の現存天守閣のある彦〇城の裏手にある梅林が異常な感じがします、中央に垂れ桜があり綺麗なのですが、たえず周りに人がいる気配がします。ほとんど人はこない場所なのですが・・・

師匠シャンプーハットですよ!

こんばんは!酒のみながらコメ書いてたんですが、気づいたら寝てました^_^!これも心霊現象ですかね?姫路城ですか、一度行ってみたいとは思うんですが、バイクブログみながら、ふ〜ん!て感じですね!どちらかといえば神社の方が好きかな私は!kさんの友達が無事だったのはやはりkさんに用があったのかな、その姫さん?前前前世であってるかもですよkさん!それで今度また行って聞いてみてください、君の名は?て笑パチパチ!あ、kさんすいませんでした!そうそう師匠が風呂で頭洗うやり方は正しい?のかもしれませんよ!裸で目をつぶって頭洗うのは1番無防備ですから霊もそれがわかってるみたいですね!あと寝るときも同じとか!結界はれば大丈夫らしいですが!

中学の修学旅行中に行きましたが、平成の大改修中なのに大雨の中歩いて入り口まで行ってバスに戻って来た最悪な思い出あるのであんまり行きたくない場所です。

そこで体験したことを聞いてください!いや、読んでくださいまし

こんばんは。
お仕事お疲れ様です。
娘ちゃんのお話読んで、スリムスタイル、納得でございます(^-^)
お茶碗がちっさいんですもん🎵

長いタイトル失礼します。
私も白鷺が白鷺でなかったころ、友達4人で観光に行ったんです。
お城の上まで登っているときは、沢山の観光客と一緒でした。
下界(←)一通り見渡して、降りよっか!となり…
まだ、前後ろにと観光客が沢山居たんですよ。
なのに、ある階まで降りたとき、その階には私達だけしか居ない状態に…
音もなく…あれだけガヤガヤしてたのに。
定かではありませんが、甲冑とかが並んでいたような。刀とか。
動き出したらと思うと気が気でなくて、速足で降りた記憶があります。
無事、降りられてよかったんですが、丁度外ではタクシー運転手さんがガイドをしてまして、刀を使って云々と言う内容でΣ(;゚∀゚)ノ
普通に降りてこれて良かったーと思いました。

姫様が下界を見下ろしていたというお部屋も見ましたが、そこがもしかしたらKさんが見た姫様が居たところかもーと読んで思った次第です。

うちの娘が小学校の時、自由研究で○路城を題材にしてました。別名の、白○城もいい感じですよね。
娘になぜにそのお城を選んだか聞いたのですが…わかんないと言われたのを思い出します。
これも怖いですね(゚Д゚)!

お城や城跡はいろいろありますよね…。
城跡に私&子供たちの入った小学校が建っていますが、見た人・感じた人はいるようです。(お堀を埋めたところ、鎧兜の人たちがそこから出て行った…とか)

零感な私たち一家は、何にも感じてません(笑)
そのお城の一部にある神社に勤めてますが…やっぱり何も感じません。
零感バンザイ?!

K様、皆様こんばんは

大監督の技スゴイですね(o^^o)
私も小さい頃、頭洗う時に目を閉じるのが怖くて、超高速で洗っていた記憶がありますw

今回はお城のお話ですか。
私もいくつかお城は行ったことがありますが、今回K様が怪異に遭遇したお城はまだ行った事がないですね〜
お城が遭遇しやすい場所とは知りませんでした(^^;
0感の私には何も感じませんが。。

それでは失礼致します。

刑部姫ですね

子どもの頃に家族旅行で出かけましたが、
「お菊って実在したの?そもそもお菊と
お岩の違いはなんだっけ?」と思った記憶
くらいしかありません。

刑部姫の話は大人になってから知りました。

大修理が終わったから行きたいなと思って
いたのですが、ちょっと怖いなぁ。
でも昼間なら大丈夫かな。
ま、零感だから大丈夫でしょう。

記憶がないほどの

k様
とにかく助かってよかったです。
それにしても記憶が消える位の強烈な幽霊って凄いですね・・・
やはり夜の2時は危険です。

私も高校生の時は巨匠のような風呂の入り方してましたよ。
毎晩の金縛りと、いつも背中がフワフワして後ろに人がいる感覚。
湯船につかる時は背中をピタリとつけてました。
解決してからは金縛りと後ろにいる感覚もなくなりました。

RK様
ここら辺に憑依の事が載ってます ^^
ttp://inri.client.jp/hexagon/floorB1F_hss/b1fha400.html#03

ON11様
昔、現場事務してた時にクレーンオペさんが白内障だったのがバレて事務所で大問題になってました。酒飲みの業界のくせに現場に入る時の紙には血圧とか書かされるんですよねー

白鷺の舞・・・

語り人のKさん

兵庫にもそんな有名な城があったんですね・・・私は三木山の城跡しか・・・(汗

この時期、書写山の桜が美しいですね。
映画ラストサムライのロケ地にもなりましたが。

私も過去に2度、⚪路城に訪問しましたが・・・楽しかったです。
駅のロータリー辺りや、⚪町の方がビビりましたが(笑

改修後の今現在、再訪してその勇姿をこの眼に焼き付けたいです。
震災により甚大な被害を受けた、⚪本城の再建を願いながら。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

Kさん、皆さん 今晩は。 

〇路城、別のサイトでやはり怪異の話聞いた事がありました。

でも、霊感0の私は天守閣に登り、景色がいいと写真をパチリ、、、
何度行っても、なぁ~んにも感じません。
それどころか、大好きなお城のひとつです。

でも 夜中に行ったら、そんな事もあるのでしょうか?

古い建物なので、色んな人の想いが渦巻いているかも。

が、 今は世界遺産、国宝であり 有名な観光地なので、Kさん達が遭遇した悪霊さんには、さっさと出て行ってもらいたいですね。

ご友人達が無事でなによりですが、記憶が飛ぶほど 怖くない出来事があった事は間違いないようですね。

では 次回も怖くない話待っています。

母が今日行ってましたよ!

K様皆様こんばんは

ちょうど、母が今日そこに行っていて、楽しかったわ。という話を聞いた直後だったので、とても驚きました。

私が以前行った時は、腐った切り株から、無数の虫がわいて飛び立っていっていたのが、気持ち悪くて仕方なかったです。

特に他には感じませんでしたが。

後は、日焼け止めスプレーを顔面に噴射したら、その日はたまたま眼鏡をかけていて、眼鏡が油まみれになって、その後ずっと視界不良でした。

これも、その姫の仕業かもしれません。

んー、怖い!

では、皆様ご自愛くださいませ。