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updated date : 2018/03/26

祟り・・・というもの

語り人Kです。

皆様、お疲れ様です。

それと、昨日、漫画化してみたいと書いたところ、

色々とお話を頂きまして本当にありがとうございます。

中には、プロの作家様をご紹介して頂いた方も

いらっしゃるのですが、やはり、それではさすがに

ご迷惑かな・・・と思いました。

ですから、もしも、漫画家志望の方で、話のネタに

困っており、まあ漫画にしてやっても良いよ!

という方がいらっしゃいましたら、ぜひともコメント欄にて

ご連絡頂ければ、と思います。

私もすごく楽しみですし、特に報酬を頂くつもりも

ございませんので、どしどしご応募頂ければ、と

思います。

ちなみに、うちの大監督に話してみたところ、

え~、お父さんの話が漫画になるの?

凄~い!

で、声優さんは誰を使うの?

と漫画とアニメを一緒にしているようです。

まあ、そんな奴は放っておきましょう(笑)

それでは、今夜も怖くない話。

いってみましょう。

どうぞ。






これまでに、呪いというものについて色々と書いてきた。

 

それでは、呪いと祟りとはどう違うのか?

 

それは諸説色々な意見があると思う。

 

呪いとは、人間からかけられるものだという意見もあるし、自分の

 

やった行為とは関係なくかけられるものだという意見もある。

 

勿論、人間と言っても生きている場合もあるし、死んでいる死者

 

である場合もある。

 

まさに、映画「リング」などは呪いの典型的なパターンだろう。

 

これに対して、祟りとは、人間以外のもの、神や動物などによるもの

 

だという意見もあるし、自分がやってしまった行為に対して相手が

 

怒り罰を与えるものだという意見もある。

 

まあ、言葉の定義は別にして、祟りとは案外簡単に発動されてしまう

 

ものなのかもしれない。

 

そして、これは知人が体験した話である。

 

知人は仕事関係の付き合いであり、温厚で正義感が強いという性格。

 

そんな彼はある日、趣味である釣りを楽しむためにとある山道を

 

車で走っていた。

 

すると、前方から自転車が駆け下りてくる。

 

かなりのスピードが出ており、彼は思わずブレーキをかけた。

 

すると、自転車に乗っていた20代らしき男性も、彼の車を見つけて

 

急ブレーキをかけたらしい。

 

そして、自転車は下りでスピードが出ていたこともあり、そのまま

 

転倒した。

 

そして、その転び方はかなり凄まじいもので、彼は思わずその自転車の

 

男性の体が心配になった。

 

だから、彼は思わず、その男性を助けようと車から降りようとした。

 

すると、間髪入れずにその男性が彼の車のドアを開けて転がり込んできた。

 

彼は、

 

大丈夫ですか?とも言えず、

 

何なんですか?あなたは・・・。

 

と言ってしまったらしいのだが、その男性はすぐに苦しそうな息遣いで

 

こう話したという。

 

自転車で走っていたら突然根犬の集団に追いかけられてしまって・・。

 

逃げても逃げても追いかけてきて・・・。

 

本当に助かりました。

 

そう言ったのだという。

 

彼は心の中で、

 

犬くらいで、大袈裟だな・・・・。

 

と思ったらしいのだが、突然、その男性が慌てて指差した方向を

 

見て、唖然としてしまう。

 

そこには、計6頭の犬が居り彼の車の前に立ち塞がるように

 

威嚇していた。

 

その首には首輪はついていなかった。

 

確かに園山のいたるところには、「野犬注意!」なる看板が

 

立てられていたのだか、野犬を見たのは、その時が初めての事だった。

 

そして、その6頭のちょうど真ん中には、いかにもボスといった

 

感じのひときわ大きな白い犬がいた。

 

更にその白い犬は、まるで人間の顔のように感情さえも読み取れる

 

様な顔をしており、彼は少し気持ち悪く感じた。

 

そして、その犬たちは、相変わらず、その男性の乗っている彼の車を

 

執拗に威嚇している。

 

彼は思ったという。

 

これ程、犬たちを怒らせるとは、この男性はいったい何をしたのか?と。

 

ただ、このままでは彼は前にも後ろにも進めなかった。

 

そして、車と犬との距離は大体30メートルくらい・・・。

 

彼は、思い切って犬達を脅かして、その場から立ち去らせようと考えた。

 

そして、車のエンジンを大きく吹かすと、一気に前に出た。

 

そうすれば、犬はその場から逃げてくれると思ったらしい。

 

しかし、そうは簡単にいかなかった。

 

6頭の犬の中の1頭が、彼の車めがけて突進してきた。

 

当然、彼はその様子を見てすぐにブレーキをかけて車を停止させた。

 

しかし、犬は止まれなかったのだろう。

 

そのまま彼の車のバンパー部分にぶつかり鈍い音がする。

 

そして、キャンキャンと吼えながら、坂道を登っていった。

 

そして、それを追うようにして、残り5頭のうちの4頭は、坂道を登っていく。

 

しかし、1頭だけは、そのまま、その場所に残っていた。

 

あの、ひときわ大きな白い犬だった。

 

お前の顔は絶対に忘れないぞ!

 

とでも言いたげな顔をして彼の車の方を凝視していた。

 

そんな睨み合いが5分ほど続いただろうか・・・。

 

突然、その白い大きな犬は、くるりと反転し、ゆっくりと坂道を歩いていく。

 

もうお前の顔はしっかりと覚えた・・・とでも言うように。

 

その後、また釣り場で野犬に遭っては大変、ということで、その日は

 

自転車の男性を乗せて坂道を下って行った。

 

そして、その道すがら、その男性に聞いてみた。

 

いったい、どうしてあんな野犬に追いかけられる羽目になったのか?と。

 

すると、その男性は口ごもりながらこう言った。

 

最初はただの悪戯だったんです。

 

本当に当たるとは思っていなかったから。

 

そう言うと、彼はその男性に聞き返した。

 

まさか、犬に向かって石を投げたとかじゃないでしょうね?と。

 

すると、その男性は首を大きく振った。

 

そして、ポツリと、

 

ただの木の板なんです。

 

自転車の横に座って休憩していた時、偶然、その木の板が目に入って。

 

そして、暇つぶしに、その板に向かって小石を投げてみた。

 

しかし、それほど離れていないのに何故か当たらないんです。

 

それで、ムキになってしまい、どんどん大きな石を投げてしまって・・。

 

で、結局、その中のひとつが木の板に当たって・・・。

 

そして、その板は、完全に倒れてしまって・・。

 

その時点ではその板が何なのか、全く分からなかったんです。

 

でも近づいてみると、木の板の下の土は盛り上がっており、

 

その板にも、何かを供養しているような文言が書いてあって・・・。

 

そして、ふと、顔を見上げると、さっきの犬たちがこちらを向いて

 

唸っていて・・・。

 

もう、そこからは慌てて逃げ出しました。

 

無我夢中で自転車で下って来て・・・。

 

だから、何も覚えてません。

 

そして、その後、貴方の車と出会い頭にぶつかりそうになって・・・。

 

でも、助かりました。

 

あのままじゃ、きっと追いつかれてたと思いますから。

 

そう言われた。

 

そこまで聞いて彼は少し不快感を持った。

 

もしかしたら、その木の板は、何か大切なものを供養していたのかもしれないし、

 

更に言えば、大切なお墓だったのかもしれない。

 

そして、それをあの犬達は、何かの理由で守っていた。

 

そうだとしたら、悪いのは人間なのだろう・・・。

 

そう思った彼は、山を降りるまでの道程で、その男性をしっかりと説教した。

 

悪いのはあんただよ・・・と。

 

そして、ちゃんと後日、その木の板を元通りにしてきなさい、と

 

アドバイスしたのだという。

 

そして、その男性を車から降ろした後、彼も自戒の念にとらわれた。

 

あの犬たちには、悪いことをしてしまったな、と。

 

そして、彼の車のバンパーにぶつかった犬は大丈夫だったろうか、と。

 

しかし、そんな彼の気持ちは、あの犬たちには伝わるはずもなかった。

 

そして、それから彼の周りで怪異が発生する様になる。

 

最初に出てきたのは夢の中だった。

 

あの白い犬が出てきて、恨めしそうな目で睨みながら、心に訴えかけてきた。

 

もう何をしても手遅れだ。

 

末代まで祟ってやる・・・と。

 

そして、その夢はそれからずっと続くようになった。

 

次に、彼の奥さんが犬に咬まれた。

 

そして、子供二人も・・・。

 

それは、大事には至らなかったが、どれも白い大きな犬に咬まれたのだと

 

証言した。

 

それからも沢山の不自然な出来事が頻発した。

 

彼の親戚にいたるまで、事故が怪我が相次いだ。

 

そのどれもが、本当に不自然なものであり、ある者は突然ハンドルがとられ

 

壁に激突した。

 

また、ある者は突然、不治の病を宣告され、悲観して自殺するものまで

 

現れた。

 

その自殺自体は未遂に終わったが、その自殺の際、じっと白い犬が

 

見つめていたという。

 

更に、彼の母親が突然、精神を病んで入院した。

 

母親に面会したところ、

 

犬が・・・犬が・・・・

 

としか話さなかったという。

 

そして、彼の先祖代々のお墓が、何者かによって荒らされた。

 

きっと野犬の仕業だろうといわれたが、そのお墓はいとも容易く倒されており

 

犬にそのような事が可能なのか、と住職も首をかしげていた。

 

そして、ある日、彼にもその祟りが舞い降りた。

 

仕事中に車を運転していた時、突然、飛び出してきた犬をよけて、

 

彼の車はガードレールに激突した。

 

結局、1ヶ月ほど入院する事になったのだが、その間も、まるで彼を

 

監視するかのように、白い犬が窓の外からずっと病室を見ていた。

 

それでも、彼は耐え続けた。

 

犬たちに悪いことをしたのは人間の方なのだから・・・と。

 

しかし、退院してから、通勤の際、電車を待っていた彼は突然

 

ホームから転落する。

 

目撃者によると、彼はまるで目に見えない何かに突き飛ばされたように

 

ホームへと転落したということだったが、その時、彼の目にはしっかりと

 

白い犬の姿が映っていた。

 

幸運にも、電車は彼のすぐ手前で緊急停止してくれたのだが、それ以来、

 

彼は恐怖で家から出る事も出来なくなってしまった。

 

そして、彼は、その犬たちの祟りを封じることが出来る神社・仏閣を

 

探した。

 

しかし、その話を聞いただけで、殆どの神社・仏閣は、すぐに断りを

 

入れてきた。

 

中には、力を貸そう、と言ってくれるところもあったが、ただ大金を

 

取られるだけで、何の解決にも至らない。

 

そして、彼は霊能者を探し始める。

 

それこそ、日本中の有名どころに連絡をしたらしい。

 

だが、すぐにお金の話になってしまい、彼は失望の中でそれを断念した。

 

しかし、ある筋から、信じがたい話を聞いた。

 

凄まじい力を持った霊能者がいる・・・と。

 

そして、お金は1円も取らない、と。

 

そして、それは石川県に居るのだ、という話を。

 

ただし、その話の最後にこう付け加えられたらしい。

 

その霊能者は、余程のことがないと力を貸すどころか、会う事すら

 

侭ならないのだと・・・。

 

そして、その者は、霊能者として生業を立てている訳ではないので、

 

連絡先は分からないということを・・・。

 

そして、そのとおり、どんなに手を尽くしても、その霊能者の連絡先は

 

分からなかったのだという。

 

彼は失望のうちに、死すら覚悟したという。

 

そして、その話を一緒にランチを食べていた時に聞いた俺は、

 

もしかしたら、と思い、その霊能者の特徴を聞いてみた。

 

すると、女性であり、年齢は20代後半~30歳くらい。

 

かなり正確は偏屈者だが、その実力は折り紙つきだという事を。

 

そして、その女性霊能者の周りには、同レベルの女性霊能者と

 

雑用係りの男が1人いるのだ、ということを。

 

だから、俺は彼に言った。

 

たぶん、その雑用係りの男って俺の事かもしれません、と。

 

そして、そこからはとんとん拍子に話が進んだ。

 

相変わらずやる気の無いAさんを説得して彼に会って貰った。

 

最初は、

 

なんで私ばっかり・・・・と文句を言っていたAさんも彼の

 

話を聞くうちに、どうやら彼には非は無い、ということが理解出来たらしく、

 

その週の週末には彼に案内してもらって山に登った。

 

そして、なんと、当日にはAさんが連絡してくれたのか、姫も参加

 

してくれた。

 

そして、道中、お菓子を食べながら、その男性から聞いた

 

「雑用係りの男」というのが余程気に入ったのか、ネタにして

 

笑いものにするAさんと、一生懸命に俺を慰めてくれる姫という

 

不思議な車内空間になった。

 

途中、彼が、Aさんと姫に対して、

 

それにしても、こんなにお綺麗でお若いお二人がそんな凄い霊能力者

 

だとは今でも信じられませんね?

 

と言うと、

 

私たち、霊能者じゃありませんから!

 

と相変わらずのAさんがいた。

 

そして、車で山を登り、全員でその盛り土の上にある木の板というものを

 

探した。

 

すると、1時間ほど探すと、それは見つかった。

 

どうやら、自転車の男性は彼の進言を守らなかったらしく、木の板は

 

倒れたままになっており、雨と泥でかなり汚れていた。

 

Aさんは、すぐにその板を手に取ると、綺麗な水で洗い流し、乾いた布で

 

綺麗に拭き、そして、盛り土の中へと戻した。

 

そして、しばらく全員で手を合わせてから、俺たちに言った。

 

これから、私と姫ちゃんで、犬達にお願いしてきます。

 

でも、あまり期待しないでくださいね。

 

相手はたぶん、犬神様だと思いますから、私たちの説得が

 

通じるかどうか・・・・。

 

とにかく、Kさんたちお二人は、私たちが戻ってくるまで絶対に車の中から

 

出ないでくださいね。

 

そう念を押された。

 

そして、Aさんと姫は森の中に消えていった。

 

その途端、辺りはまるで夕方の様に暗くなり激しい雨が降ってくる。

 

不安でいっぱいの彼を勇気付けながら車の中でひたすら待つ。

 

すると、突然、車の前に何かが立っているのが見えた。

 

それは、不思議な生き物だった。

 

いや、神・・・なのかもしれないが。

 

顔は犬で、そこから下は人間のように2本足で立ち、羽織袴を着ている

 

様な者が、まるて俺たちを監視しているかのように、車の前に

 

立ち尽くしていた。

 

その姿はかなり異様であり、俺はAさんたちの安否がとても気になった。

 

それから、どれくらい経っただろうか。

 

突然、雨が上がり、辺りに光が差した。

 

そして、森の中から、賑やかに笑いながら出てくるAさんと姫。

 

すると、先程まで車の前に立っていた犬男?も、どこかへ消えていた。

 

俺たちは車から降りて、Aさんたちに駆け寄る。

 

どうだった?

 

そう聞く俺に、Aさんは、

 

まあ、神というだけあって、話は聞いてくれました。

 

そして、彼の事は許す・・と。

 

でも、その自転車の男性は・・・。

 

そこから先は聞く気にはなれなかった。

 

そして、帰りの車の中で、Aさんと姫が盛りあがっていた。

 

やっぱり姫ちゃん、連れてきて正解だったわ。

 

そんなこと無いですよ。でも、Aさんが犬神様と喧嘩になりそうに

 

なった時はどうなることかと・・・・。

 

そこまで聞いて、俺は、

 

もしかして、話をつけてくれたのは姫ちゃんなの?

 

で、Aさんは、ただ犬神様に喧嘩吹っかけに行っただけなの?

 

と聞いた。

 

すると、Aさんは、

 

喧嘩直前までいったのも作戦のうちですから()

 

そんな事も分からないんですかね?

 

雑用係りさんは?()

 

と笑われてしまう。

 

そして、結局、彼の身の回りで起こった怪異は全て収束の方向へと

 

向かっていく。

 

その後、彼は、せめてものお礼だということで、それなりの金額を

 

持ってきたのだか、Aさんに渡すと、そのままつき返されてしまった。

 

やはりお金は貰わないらしい。

 

しかし、その代わりに、とんでもない量のスイーツと食事を

 

奢らされてしまったのは、事実である。

 

お金は取らないというが、俺からは大量の食事とスイーツを奢らせる。

 

それって、お金が物に変わっただけではないのか、と最近、特に

 

感じている。

コメント

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祟られようが呪われようが

祟られようが呪われようが人間はなかなか死なないもんだなと身をもって知った。
5年以上調子が悪いのが続いていたので霊能者に見てもらうか神社でお祓いをするべきなんだろうけど放置していた。入院するはめになり半年近く入院して40度の熱がでてもなかなか死なない。どんだけ生命力あんねん。
なかなか死なないもんだから祟りか呪いかは分からないけどかってに追い払ったみたい。
日本中探しても祟り呪いを放置して治す者は自分以外いないだろう。
僕は人間なんですかね?普通じゃない気がします

怖いです

Kさん

更新ありがとうございます。
祟り怖いですねー!
ほんの軽い気持ちで余計な事しない方がいいですね。しかし、Aさんと姫は凄いですね!
最近は益々強さに磨きが掛かってきたように思います。ファンにとっては嬉しい限りです。
でも最近は密かに実はKさんが1番凄いかもと思い始めてます。笑
また、更新楽しみにしています!
でも、無理は禁物ですよー!

はじめまして!
いつも楽しませてもらいながら感動したり
学ばせて頂いています。
山の中には、なにかを祀るものが(今回は木の板ですが)すぐ側にあるものなんですか?
山に行く際や他のことでも注意したいと思いました。
これからもよろしくお願いします。

動物

語り人のK様

本日も楽しく読ませて貰いました(礼)

先日の「解体・・・。」も含めて、動物霊は怒らせてはいけないですね。
私は数多い「怖くない話」の中でも動物霊の話が一番印象に残ります。

なので、我が家のちくわ(虎猫)をいつも以上に可愛いがろうと思いました(笑)

次回も楽しみにしております(礼)

犬神様と聞いて…

もののけ姫の犬神様モロを思い出してしまいました
だって容姿がね、白色ですし(*´ω`*)
(きっとこれは私だけではないはず!)

その男性の方、よかったです!!
お金が物に変わっただけ… 笑ってしまいました(笑)
そして私ならJCBのギフト券かアマゾンギフト券にするのにと思ってしまいました←
(もちろん日用品に使いますw)

なかなか難しい

動物の祟り?呪いなのか?以前にも蛇のお話がありましたが、今回は犬。動物に人間の道理は通用しないのでしょうね。

自転車の男性も暇で遊び心からやってしまって、その後 野犬に追いかけられ命からがら逃げ果せたその場所にもう一度行くというのは、かなり勇気がいると思います。今度は助からないかもと思うはず。そして、その男性を助けた友人の方。多分、読者の皆様も同じ状況ならとりあえず助けると思います。

犬の方からしてみたら、大切に守っているものをただの暇潰しに壊され、逃げ出した人間を許すはずもなく追いかけてみれば、また別の人間が邪魔をし更に今度は仲間を傷つけたと映るはずです。

どちらの立場に立つかに寄って、状況は一変しますね。人間社会も同じで、なかなか難しいですね。

春だなぁ。。。

Kさん、読者様、こんにちは♪

雑用だって仕事は仕事。名もなき家事と
にたようなものです。あっ、慰めにもなってませんね(^.^;)

私も雑草のように力強くのびのび生きてたいです。

♪負けないように 枯れないように 笑って咲く花になろう♪

なんなら、ひと花咲かせたいです。
と、脱線してしまいましたが、全国的に春の陽気で頭はお花畑です。

こんな晴れた日は、仕事をほっぽりだして、ひなたぼっこしたいなぁzzz...

そんなこんなで、動物の神様ですか。
Aさん&姫ちゃんコンビはバランスとれているからいい感じに解決できてよかったです。今回は犬だったので融通ききましたが、蛇や狐だったら難しかったんでしょうね。


脈絡もないコメントでしたが、私もKさんを陰ながら応援しているうちの一人です。
そして、皆様もお互いにゆるふわポンと頑張りましょうね♪

インガメ

Kさん皆様いつも子供達と楽しみに読んでいます。今回は犬神の話しだったので書き込みさせていただきます。
私の家は代々熊本で私も小学生までは熊本に住んでいました。当時父から聞いた話で、熊本の(場所は書きませんが子守歌が有名で熊本の人なら分かると思います)その地方にはインガミ(犬神)使いがいて、そのインガミ使いを、着ている服や食事などで羨ましがらせたりしてはいけないと聞きました。何故ならその羨ましく思う気持ちが呪われる原因になる事。またその土地では絶対にインガミの話をしてはならないと聞きました。またその姿は今回の話のように犬の顔に人間の体ではなく、床下の壺の中に飼っている鼠くらいのサイズの生き物なのだそうです。当時の事を思い出しながら犬と人間の関係の深さを感じたお話でした。東北では狼(大神)信仰と言うのがあるそうですね。その土地によって敬い恐れる対象も変化すると言う事でしょうか。今回のお話はとても興味深く読まさせてだきました。いつも子供に夜伽話として読んで聞かせておりますが、フ゛ロク゛を引っ越されて話しが長くなった感じたしております。きっと自由に書けるようになられたせいと思い歓迎いたしております。また次回作子供達と楽しみにしております。お身体に気をつけて下さい。長々失礼しました。

雑用・・・

語り人のKさん

おはようございます。
暖かな気温、半袖でも過ごす事が出来る日中、桜もほぼ満開の福岡です。

雑草と言う名の草はない・・・そんな言葉があった様に、雑用と言う作業はない・・・その作業が難なくこなされたからこそ、全体が完了したのである。
それが、Kさんを始めとするAさんや姫さん、そして他の協力者の方々のチームワークですね。
頑張って下さい、私も頑張ります(笑

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

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K様、皆様こんばんは!

お話アップありがとうございます。
漫画化も楽しみですね〜
是非みてみたいです♪

今回のお話は犬神様ですか。。
も○○け姫を思い出しました。
あんな犬神様が出てきたら怖いですね(^^;;

そうですか、K様は雑用係として有名になっているのですね。。
Aさんが喜びそうな話です(笑)

それでは失礼致します

雑用係って

いつも本当にありがとうございます。

雑用係って失礼ですね~。
私も自分ではちょっと嫌なあだ名を
何十年か言われ続けてますので、複雑なお気持ち察します。
Kさんは守護霊さんも凄いんですから、きっと皮を被った狼ですよ。
ある意味、ほう●い?
最近はAさんから一番信頼されている存在なんだと感じています。
スイーツを奢らされるのは甘えられている証拠だとも思います。

ところで、漫画になった時も楽しみです。
どうしてもつのだじろう風なのを
想像してしまいますが。

こんな感じでいつもコメントは書いておりますが、
送信まではしないでやめてしまう事も多々あります。すみません。
陰ながらではございますが、kさんを応援しています。
そして、いつも楽しみにしております。
では失礼します。

Re: 二回目のコメントになります。

ぽわろ様
こんばんは。
はじめまして。
勿論、チャレンジしてみてください(笑)
体調を崩されて断念というのが少し気掛かりですが、
無理のない範囲でお願い出来れば、と思います。
詳しくお話してみたいのですが、私は現在ヤフーメール
しか利用できません。
ですので、恐縮ですが、ぽわろ様のメルアドを明記のうえ、
管理者にだけ・・・にチェックを入れてコメント頂けますでしょうか?
宜しくお願い致します。

No title

雑用係りのk!!!
ここは「俺を誰だと思ってるんだ?俺は営業のKだそ!!」と会社の塗料で作ったオリジナルの印籠を出すべきですね!!

それにしても動物がらみの霊って人の幽霊よりも強そうですね。
以前A様は犬や猫は霊感が敏感とかの話を思い出しました。
人や動物、生きてる人や死んでる人、関係なしに接する大切さを痛感しました。
私の少ない人間関係を見渡しても、ひどい人は祟りはなくともブーメランくらってる人いますもん。

Re: 表紙について

じゅりあ様
こんばんは。
的確なご指摘、ありがとうございます。
確かに、迷惑をかけるということに対しする認識が
甘いのかもしれません。
ただ、本当にご迷惑をかけてしまうと思われる事項に
関しましては、それなりに考えていたつもりでしたが、
やはり、ハードルが低かったのかもしれません。
何より、読者である貴女様に、ご心配と不安を与えて
しまいました事を深く反省し訂正させて頂きます。
これからは枠から外れないように、精査して
ブログに書き込みたいと思います。
不快な思いをさせてしまい、本当に
申し訳ございませんでした。

No title

ここって怖くない話のブログで
爆笑話のブログじゃないですよね?

すみません。ざ、雑用係に大爆笑して
以降の文字が頭に入ってきませんでした…

さて、他の方が仰っていますが、
最初の表紙写真、削除が良いかも。
読者を承認制で限定したり、
リブログできないようにしてあれば
まだ良いかもしれませんが、そうで
ないとあっという間に拡散されて
しまいますので…

表紙について

すみません、移転されて初めて書き込みます。
初が苦言なのはどうかと思うのですが…
公表してはだめなものをアップして
良いのでしょうか。
ファンはそれがうれしいわけではないです。
出版社担当さんに迷惑かからないんですか?
心配になります。
迷惑かからず、笑って許される範囲なら
逆に、本当はいけないんだけど…という
記述を変えて欲しいです。
本当に心配しますから。
先日の、実名上げのときも思ってたんですけど、
迷惑をかける、ということに関して、いささかハードルが低すぎるのでは?と
思わずにはいられません。
いつも楽しみにさせていただいているのに、
失礼且つ余計なお世話かもしれないのですが
老婆心ながら。

アニメ化決定!いえ〜い!!

雑用係りのkさんですか爆!ごごごめんなさいこんばんは!山じゃなくても、それらしきものは里にもありますから、気をつけないと!でも人をかばって自分や親戚までも命狙われるなんてたまったものじゃないですよね!私山で鹿さん三頭に囲まれた事がありましたが、どうにか無事でした!あ、車のってたからね!しかしだれとでも喧嘩するAさんて素敵というか心配だな?