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updated date : 2018/03/28

ライフセーバー

語り人Kです。


皆様、お疲れ様です。


今日も温かい一日でした。


暑すぎず寒すぎず一番良い時期なのかも


しれませんね。


ところで、募集させて頂いておりました


漫画化の件ですが、お陰様で描いて頂く


方が決まりました。


愛知県の方です。


あくまで素人の方ですが、漫画が完成した折には


また、こちらでご連絡致します。


私もとても楽しみにしております!


そして、いよいよ明日、私の新刊。


『闇塗怪談~戻レナイ恐怖~』が発売になります。


私的には、最後の文庫本になりますので、是非とも


売れ行き不良で竹書房さんにご迷惑を掛けない


形で身を引けたらと、思っております。


ですので、お金が余ってしょうがない方は、是非とも


50冊でも100冊で遠慮なくお買い上げ頂ければ、と


思っております(嘘です)


ただ、また新しい文庫本が出版されることで、創作という


レッテルを貼られて、酷いコメントを目にしなくてはいけないかと


思うと正直、しんどいですね。


見るな!といわれてもやはり気になって見てしまう。


駄目ですね。


だから、私はきっと作家として向かないのだと確信しております。


打たれ弱い体質ですので(笑)


だから、明日、発表になる


竹書房さんの実話怪談最恐戦2017も、最下位であって欲しい


と、願っております。


そうでないと、また、怪談通の方達から、袋叩きにあいますから(笑)


だから、正直なところ、やはりこのブログだけが私の


安住の地、といえるのかもしれませんね。


ということで、今夜もいきましょう。


怖くない話。


なんか、お子様を寝かしつける時に私の話を読み聞かせて


くれている方もいらっしゃるみたいで・・・・。


本当に大丈夫なのでしょうか(笑)


誤字脱字も多いし・・・・。


怖い夢見てませんか?


まあ、霊障だけは絶対にありませんから、


ご安心ください。


それでは、どうぞ~!






彼女はライフセーバーをしている。

 

誰もが知っているとおり、ライフセーバーとは海やプールでの事故を防ぎ、

 

そして、何が一、事故が発生した時に迅速且つ的確に対処し救助にあたる

 

資格を有する者をいう。

 

心臓マッサージや人工呼吸なども出来なくてはいけないらしく、体力や技術

 

だけでなく、ある程度の医学的知識も必要とされるようだ。

 

そんな彼女は、常日頃から体調管理、体力維持を心がけ、更に技術の

 

精進も怠らない。

 

本当に節度を守った生活をしている彼女に対し、何が楽しみで生きているのか?

 

と疑問に思った事もあるが、やはり人の命を助けるという貴重で神聖な

 

仕事をしているということ。

 

そして、助けた人が元気になった姿で挨拶に来た時などは何物にも変え難い

 

幸せを感じるのだという。

 

そんな彼女だが、やはりライフセーバーという仕事をしている以上、

 

人間の死というものに直面することもあるのだという。

 

勿論、それは彼女の責任ではない。

 

しかし、やはり人の死に直面すると、自分の非力さを思い知らされ、

 

かなり落ち込むのだという。

 

そして、救急車が来るまでに蘇生出来なかった人に対しては、常に

 

ごめんなさい、という申し訳なさでいっぱいになるのだという。

 

何故なら、救急車が来るまでに心臓マッサージでも人工呼吸でも、そして、

 

AEDを用いたとしても、蘇生出来なかった場合は、時間的な問題もあり、

 

その殆どがそのまま亡くなってしまうからだという。

 

それでも、彼女はライフバーという仕事から逃げることはしなかった。

 

例え、助けられなかった遺族から罵られることがあったとしても・・・。

 

それは、一つだけでも救える命が増えるなら・・・。

 

そんな気持ちだったという。

 

そして、きっとそんな彼女の姿をどこかで見ていたモノ達がいたのかもしれない。

 

ライフセーバーという仕事を始めてから3年ほど経った頃、彼女の

 

身の回りで不思議なことが起こり始める。

 

ある日、車を運転していると、突然、止まって!という大きな声が聞こえ

 

思わずブレーキを踏むと彼女の車の直前を信号無視をした大型トラックが

 

交差点を横切って行った。

 

またある時は、歩道を歩いていると、突然、走りなさい!という大きな声が

 

聞こえ、彼女は意味もわからずダッシュしたらしいのだか、その直後、

 

大きな看板が彼女の背後に落下した。

 

また、こんなこともあった。

 

彼女はその時、海で溺れている人を見つけ、急いで現場に駆け付けた。

 

その時、要救助者は、かなりパニックになっていたらしく、彼女の

 

"落ち着いて!"という言葉も聞かず、彼女に必死で抱きついてきた。

 

ただ、そんなことは救助の際には良くあることらしいのだが、運悪く

 

その時、彼女の足がつってしまう。

 

自分一人だけでも浮かぶのが困難な状況の中、要救助者にも抱きつかれた

 

彼女は、為す術もなく、海の中へ沈んでいった。

 

要救助者だけでもなんとか助けようとしたらしいのだが、それは叶わず

 

二人はゆっくりと海の中へ沈んでいった。

 

もう、死ぬんだ・・・・。

 

そう思ったそうだ。

 

すると、突然、何かに押し上げられるように体が浮いて海上に出た。

 

彼女自身、そんな経験は初めてのことであり、何が起こっているのか

 

全く分からなかった。

 

しかも、そこは離岸流であり、沖へ沖へと流されるはずなのだが、

 

何故か彼女と要救助者の体はぐんぐん岸に近づいていく。

 

そして、異変を察知したサーファーに助けられた。

 

彼女はその時、いったい何が起きているのか、理解出来なかったが、

 

海の中から、何か沢山の手が彼女の体を支えていた事を感じていた。

 

彼女は言っていた。

 

私は霊とか、そういうものは一切信じていないんですけど、世の中には

 

科学では説明できない事って本当に実在するんですね・・・と。

 

そして、これは彼女が休みを利用してスキーに行った時の話。

 

彼女は常にどんな場所でも救助が出来るようにと、あらゆるスポーツは

 

軽くこなす。

 

その中でもスキーは彼女の得意分野だった。

 

そして、とある場所で友人たちとスキーをしていた時、彼女達は、雪崩に

 

巻き込まれた。

 

その時、上級者コースを滑っており、平日ということでほかのスキー客は

 

誰も居なかったが、彼女と一番仲の良い女性が逃げ遅れたらしい。

 

そこで、彼女は、友達を岩陰に隠し姿勢を低くして、雪崩をやり過ごす

 

様に言った。

 

しかし、その岩陰には一人しか身を隠すことは出来ず、彼女は別の避難場所

 

を求めて滑り出した。

 

しかし、もう雪崩はすぐ近くまで来ており、彼女は雪崩に巻き込まれてしまう。

 

その雪崩の規模から考えれば、誰もが彼女は助からないだろう、と

 

覚悟したという。

 

しかし、彼女は無事に生還する。

 

傷一つ負わずに・・・・。

 

そして、誰も信じてくれないんであまり言いたくないんですけど、と前置きして

 

こう話してくれた。

 

雪崩に巻き込まれた瞬間、何かが壁のように立ち塞がって彼女に雪崩が

 

ぶつからないように守ってくれたのだという。

 

そして、その間、

 

ちゃんと、自分の身も守らなきゃ・・・・とか

 

こんなところで死なれちゃ困るから・・・。

 

という沢山の声が聞こえてきたという。

 

雪崩の雪の壁で、よく姿は見えなかったらしいが、そこには確かに

 

人の形をしたシルエットが映っていたという。

 

やっぱり信じられないでしょ?

 

という彼女に対して、俺は

 

いや、勿論、信じるよ。きっと、貴女が今まで助けてきた人達だと思うよ。

 

と返した。

 

すると、彼女は、

 

今まで、救うよりも助けられなかった数の方が多いのに、どうして・・・。

 

でも、それが本当なら感謝しなきゃ・・・。

 

でも、人命救助をしている私が、実は護られているなんて、おかしな話

 

かもしれないですよね・・・。

 

彼女はそう言って、嬉しそうな涙をこぼしていた。

 

きっと、これからも彼女がライフセーバーを続ける限り、それらは全力で

 

彼女を護っていくのだろう。

コメント

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ステキなお話

いつも読んでいます。もう、日課ですね。今回は、心温まる話でしたね。亡くなられても、助けられた記憶を魂が持っている、ということかと。ということは、逆も然り… 人には親切にしましょう。゚(ノ∀`)゚。

おめでとうございます

昨日は、出産した子どもを見にいくようなワクワク感で本屋に行きましたよ。明文堂に予約してあり、なんと仕事の昼休みの12時に書店より入荷の電話がありました。少し遠い書店だから土曜日に行くつもりでしたが、せっかく電話があったので夜に行きました。手にした時は、嬉しかったです!店内のお客様がすべてK様か大監督に見えて緊張しました。ありがとうございます!これからも愛読します。頑張ってください。応援してます。

ダブルでおめでとう🎉

竹書房 最恐戦2017
1位、おめでとうございますヽ(^0^)ノ
そして、新刊発売おめでとうございます🎊
早速手に入れましたよ〜(=´∀`)人(´∀`=)

今回のお話、怖くなるのかとドキドキしてましたが、ほっこり良い話だ〜☺️。海の話は殆ど、海底に連れて行く系なので、海怖いです。私は、海岸から景色を見て楽しもう。
何かに守られているっていうのは、心強いですね。良い話だなぁ〜🤧

希望の光

こんにちは。
私が感じたことを書かせていただきます

彼らは、生まれ変われることを信じ
彼女に一筋の希望の光を見いだしているのだと思います
あちらの世界も、悪い人は少数で大部分の人たちは、私たちの世界と同じように彼女を応援、守りたいと思う人たちが多いのではないでしょうか
そして、彼女は選ばれた人なのでしょう

書店で買ってきました

Kさん
いつも畏敬の念と楽しさをもってブログ見ています。本日発売の単行本も先程、書店で購入し読み終わりました。
気になる竹書房のランキングも拝見しましたら、一位になっていたのですね。
おめでとうございます。
因みに私も投票しました。
これからも無理のない範囲で頑張ってください。

あと漫画化されたら、読んでみたいかも。

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あ、あとねすっごく聞きたかったこと聞くの忘れてました😅
やっぱりどうしても読みたいんですけど絶対に現物は怖くていらないし電子版があればいけるんですが電子でも怖くて手元にのこしたくないので
iTunes みたいにレンタル版っていう感じで読みたいんですけどやっぱりそんな機能無いですよね???笑笑
でもでもお金払いたいんですどうしても!
あーあージレンマ!😫😫

すっごく暖かいお話ですね!!
そんなことがあるなんて海のお化けさん達も捨てたもんじゃないですね
🤔🤔でもあれか、悪霊とかじゃなくてその方に助けられてる人間さんだから恩返しなのか?守護霊?ていうことですよね
捨てる霊あれば拾う霊ありといったところでしょうか。笑笑

今から思いやられますね、、、
その日が近づくと胃が痛くなったりしませんか??あまり気になさらないでくださいね
私もコメント欄でそんな心ない文章を読むたびに悲しくなります!
私はまるっきりk様信者ですので🤗
私も批判なんてきかなけりゃいいのにわざわざ聞いて勝手に落ち込んだりしています。。。よくしちゃいます
有名だから批判する方は必ず出てきます、、、などの励ましは気休めにしかなりませんし
賛否両論ありますもんね、、、
無神論者もいれば信仰心の強い方もいますし、、、、

でもこれだけは忘れないでください!
コメントしてる方はもちろん照れ屋さんでできない方や影ながらひっそりと楽しまれてる方も含めてその心ないコメントを書く方よりも何百、何千倍の方がK様を応援していますよ👯‍♀️👯‍♂️🎉
あとね、信じています!
(中にはA様信者さまとかー姫様信者とかいらっしゃると思いますが)

だからね、心を痛める前に思い出してくださいね!今までのコメント欄を!
そうしたら元気になれるはずです!!
悲しくなったらまたそれをブログに書いてください!何百回でもコメントしますから📝📝📝

情けは人の為ならず

語り人K様

このお話を読んで、そんな言葉を思い出しました。
たとえ救うことができなかったとしても
一生懸命救おうとしてくれていたという気持ちは伝わるのですね。
そんな霊達が彼女を守ってくれている…
何だか温かな気持ちになりました。
ありがとうございます❤️

そして「闇塗怪談」第2彈!
出版おめでとうございます🎉
今日中にAmazonから私の家に届きます‼️
楽しみです♫

また、漫画化決定!
おめでとうございます㊗️
これも楽しみですね😆

K様の語るお話は、全て実話だと信じています。
創作だなんて言う人の事なんて気になさらないでくださいね‼️
こちらのブログを訪問される方達は
皆さんがK様を信じて応援しています❤️

No title

素敵なお話をありがとうございます。

もう30年以上たちましたが、
御巣鷹山の123便の検死、現場処理に
あたった自衛隊、医師、歯科医、看護師
その他大勢の方々、へとへとで居眠り運転
してあわや……という時に声がして覚醒
できたという事例少なくなかったそうで。

手段はなんであれ、「何かを発信する」
「表現する」場合、いちばん怖いのは
無視、スルーされることです。
魅力ゼロって事ですから。
悪口、酷評も評価のうち。噂されて
ナンボです。

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心温まるお話し

毎回のアップありがとうございます。
やはり妬みや、信じられないと言う方々もいらっしゃるんですね。
でも、Kさんには、Aさんや姫さん、監督と、素敵過ぎる方々がいらっしゃる。
対してワンピース姿の怖い霊も。
これに比べれば、コメントなどは怖くも痒くもないのではと思ったりしました。
まさか霊達もコメントを書いて来たりしないですよね?
今回のお話しは心が温まりました。
誰かを助ける仕事って、素晴らしいですね。
最初は理不尽な怨みをかったのでは?とヒヤヒヤしながら読み進めてましたら、いいお話しで良かったです。
彼女がこれからも元気でいて欲しいです。

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臨場感!

また読み直しました。今日は、静と動入り混じり、スピード感と言うか臨場感すら感じる良い話しだと思いました。漫画にするとどうなるのだろう?と思いました。

こんばんは

Kさん、こんばんは。
連日の更新、ありがとうございます。

何日かこれなかったのですが、本日のお昼から仕事の合間に読んでました。←仕事しろ!ですね。(笑)

明日の発売日が楽しみで仕方ないです。
もちろん、予約してますよ。
いろんな意見があるのは仕方のないことなので気にしないでくださいね。と言っても気になるのが人間のさがですけど…

今日のお話、読み進めながら、涙が滲んできてしまいました。
彼女の一生懸命さはその方たちは身をもって知ってるわけだから、例え結果が残念な事になっていたとしても、感謝しかなかったんでしょうね。

拍手コメントになぜかなってしまったので、こちらのコメント欄にもコメント寄せてみました。

おめでとうございます!

再び失礼致します。

K様おめでとうございます!
怪談最恐戦2017
1位を飾りましたね(o^^o)

お祝いのお言葉を言いたくて。。

それでは失礼致します。

No title

海の中にいる霊達は引きずり込もうとする霊達ばかりかと思っていたら、そうでもないのですね。あるいは,Kさんのように、そのライフセーバーさんは強い守護霊をお持ちなのでしょうね。新刊出版おめでとうございます。これもまたKさんの努力と守護霊のおかげなのだなと思っております。今日はUPされる前に子供達を寝かせる事になり昨日の話しを読んで聞かせてました。毎日子供達からは「今日はKさん来とる?」とせがまれます。近々福岡から父が来るので「インガメ」の話しを30年ぶりに聞いてみようと思っております。子供達は別に悪い夢もみていないようです、ご心配有り難うございます。長文失礼しました。

K様、皆様こんばんは!

K様のお話、漫画化されるのも楽しみです♪
そして明日はいよいよ新刊の発売。
とりあえず朝一で本屋さんをめぐる予定です(^^)
私は何があってもK様についてゆきます!w

今回のお話はライフセーバーをやられている方のお話ですか。
海での遭遇は、悪霊以外ないと思っていたのですが、助けてくれる霊もいるのですね。。
また新しい発見があるお話でした(^^)

それでは失礼致します。

漫画化決定おめでとうございます!

Kさん、読者の皆様、こんばんは。
杏理です。
漫画化凄いです!おかげさまでまた1つ楽しみが増えました。ただ、今の時代、漫画化すれば次はアニメ化が待っています。頑張って下さい笑
余談ですが、私は以前とある講座で、面白い方に会いました。その方は「自分は世界で一番かわいい」と思っているそうです(男性ですが・・)。彼によると、人の意見はあくまでも主観であり、数あるデータや観点の1つに過ぎず意味がないそうです。つまり、彼は数あるデータから自分自身の意見を選び取ったに過ぎないと言っていました(私から見ても彼がかわいいかどうかはちょっとあれですが・・)
こんな考え方もあるみたいなので、どうかKさんのコメントに対する不安が少しでも拭えればと思います。
長文失礼致しました。

助からなかった人たちが、必死に助けようとしてくれた彼女に感謝して不思議な事をしてるのかなと思います
亡くなっても行方不明にならず家族の元に帰る事が出来た
それに対して感謝してると考えるのは勝手な思い込みでしょうか?

新刊発売おめでとうございます!
いつもKさんのブログに癒されてます
一部の方に批判されても負けないでくださいね!
明日、本屋さん寄ってみます

ポジティブに

こんばんは。明日は新刊の発売ですね~楽しみです!漫画も楽しみだわ。
そろそろ、語り人さんもポジティブに考えるようにしましょうよ。色々、言われても羨ましいとかドヤ顔するとか(笑)こういう人達も書いてみたらいいのにね、読んでやるのにさぁー。
今回のお話。ライスセーバーの女性の方ですか!善良な霊の方たちは彼女に感謝していて困ると助けてくれるんですね。誠意と努力は誰かが見ててくれるんですよ。感動的な話です。私の住んでるサーファーたちが来る海にきてくれないかなぁ

この世から消えて無くなって欲しい物!花粉と黄砂!

なるほど!こんばんは!寿命て、決まってるようで、そうじゃないんですね!ただ、まれなケースだと思いますよ、勇敢な人でも命落とす人は多いと思いますから!kさんのように守護霊さんも関与してるんでしょう!守護霊さんは助けもするが、試練もあたえて下さいますから!

生かされている

Kさん、こんばんは。
いよいよ新刊が発売ですね。
さて、20年ほど前に亡くなった私の祖父ですが、農業を営みながら田舎の消防団の団長まで勤め上げた人物でした。
若いころ、占い師に会った際、皆さん口をそろえたように「あなたはもう死んでいるはず!」と驚かれたそうです。
そのうちの一人が説明するには、火を守る仕事をしているから、運命の日を過ぎても生かされているとのこと。
私もこれまでに、自分は行かされているのではないかと感じる経験が何度かありましたが、それはまたの機会に。

No title

石川県にまつわる怪奇現象
天狗礫(てんぐつぶて)