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updated date : 2018/03/30

G・・・・というもの。

語り人Kです。

皆様、お疲れ様です。

本日も沢山のお祝いコメントと、本を購入

して頂いたという翻刻のコメントを沢山頂きまして

本当にありがとうございます。

私のお客様の中にも、1人で30冊ほど買って

頂いた方もいるようで、本当にお礼の言葉も

見つかりません。

本当に、このブログの読者の方達を含め、周りの

沢山の人達に支えられてるな~と感じております。

それはそうと、コメントを書かれる方にはいつも

感謝しておりますが、その際にメルアドを書くと

そのまま他の読者の方に見られてしまう様ですので

くれぐれもご注意くださいませ。

現在、大監督は部活動の帰りに皆でファミレスで

食事をして、その後カラオケに行ったようです。

そして、先程、妻のスマホに電話が掛かってきて、

「なんか、知らないところに居るんだけど迎えに来て!」

とお願いしたのは良いのですが、

で、何処にいるの?

と尋ねても

暗い場所、とか、川の側とか、広い道のところ、と

訳の分からない説明をしてしまい、結局、妻は

キレてしまい、

自力で帰ってきなさい!

と言われ電話を切られたみたいです(笑)

まあ、そのうちに帰ってくるとは思いますが(笑)

ということとで、今夜もいきましょう。

怖い話。

そうです。

今夜は、怖くない話・・ではなく、怖い話・・・・です。

それでは、どうぞ!

もしも、物足りないようでしたら、コメント頂ければ、

別の怖くない話も用意してありますので。






今日はいつもとは違う意味での私の怖い体験談を話そう。

 

それは、大学に入学したての頃だった。

 

石川県という片田舎から神戸というお洒落な都会へ移住した

 

俺は最初、言葉の壁にぶち当たった。

 

その頃といえば、金沢市といえば、星稜高校くらいしか誰も

 

知らなかった時代である。

 

最初に学生寮の新入生歓迎会に参加した俺は、

 

金沢市すらやって来ました~!

 

と元気に挨拶したのだが、先輩達の反応はかなり冷めていた。

 

金沢市って?ああ、星稜高校って、確か、金沢市だったかな・・・。

 

とか、

 

金沢市って何県なの?え?石川県?それって何処に在るの?

 

という感じで。

 

そして、生まれてからずっと金沢市から出たことがなかった俺は

 

金沢市民には、とても奇妙な金沢弁というものが身についている

 

事に気付いていなかった。

 

そして、それは関西弁という環境の中では、全く通じる事はなく、

 

次第に無口になっていく俺。

 

まあ、最近では金沢弁というのも、どんどん減っていき若者はあまり

 

使わなくなっているのだが・・・。

 

えっと、書きたいのはそういう話ではない。

 

だから、本題に戻そう。

 

つまり、俺は大学生になってからの数か月を学生寮という場所で過ごした。

 

しかも、その中でも特に汚くて古い家賃が最安という物件に。

 

部屋は京間の4畳半。

 

トイレと風呂、そして炊事場が共同という今では考えられない造りだった。

 

まあ、しかし、住んでみるとそれなりに快適であり、バイトに明け暮れた

 

生活では、寝るために部屋を利用するだけだったから特に不便は

 

感じなかった。

 

ただ、一つだけ難点があった。

 

それは、ゴキブリ(以後、Gと書く)が頻繁に出没するといいこと。

 

まあ古い建物だから仕方ないのだが、関西で見かけるGは、金沢のGとは

 

比べ物にならないほど大きくて素早かった。

 

そして、Gは、テレビを見ている時、食事をしている時、そして友人が

 

遊びに来ている時も、お構いなしに現れた。

 

しかし、その素早さに俺はただ茫然と見守るのみ。

 

それを見ていた友人が言った。

 

こんな時間に現れるっていう事はきっと夜、寝ている時はもっと

 

凄いんじゃないんか?

 

一掃した方がええんとちゃう?と。

 

そこで、俺は友人から教えてもらった方法でGの一掃作戦に乗り出した。

 

方法は簡単だった。

 

Gが出入りしていると思われる穴に、G専用殺虫剤をスプレー1本分

 

まるまる噴射し、すぐにその穴を塞いでしまう。

 

すると、Gは逃げ場を無くして全滅してしまう。

 

こんな筋書きだった。

 

なんだ、簡単じゃん!

 

そう思った俺は、急いで薬局に行き、コックローチ・スプレーを買ってきた。

 

そして、押入れの中を調べると、奥に小さな穴を発見。

 

なるほど、この穴を塞げば良いわけだ!

 

そして、俺は買ってきたスプレーを全てその穴の中へ噴射し、急いで

 

ガムテープで穴を閉じた。

 

これで、もうGに悩まされることは無くなる。

 

そう確信していた。

 

そして、怪異?が起こったのは午前0時を過ぎた頃だった。

 

その時、Gの恐怖から解放された俺はベッドにあおむけになって

 

片岡義男の小説を読んでいた。

 

お洒落な文体とストーリーに完全に惹き込まれていた俺は、どんどん

 

ページをめくっていく。

 

その時、何かがベッドの枕の上に落ちてきた。

 

枕からは、ポトッという音が聞こえたが完全に読書モードに突入していた

 

俺は、その音すら気にならなかった。

 

しかし、あおむけになって読書をしていた俺は偶然、視線を横にずらした。

 

すると、何かが枕の上、俺の頭の横で、あおむけになって足をバタバタと

 

もがいているのが視界に入った。

 

ん?・・・・・。

 

うわぁっ!

 

俺は一気にベッドから飛び起きた。

 

すると、そこには、俺が今まで寝転がって頭を乗せていた枕の上で

 

仰向けになり、苦しそうにジタバタと足を動かしているGの姿が!

 

さすがに枕の上にいるGを叩き潰すことも出来ない俺は急いで押し入れの中の

 

掃除機を取り出そうとした。

 

すると、押入れの中からは、まるで列をなしているかのようにGが

 

ヨタヨタと這い出てくる。

 

掃除機を取り出すことも叶わず、ただ茫然としていた俺の目の前に

 

今度は、天井からの攻撃が・・・。

 

それはまるでホラー映画の1シーンのようだった。

 

天井部分の隙間から、部屋の絨毯の上にポトッ…ポトッ・・・と

 

次々にGが落下してくる。

 

更に部屋の壁の隙間からも無数のGが這い出てきた。

 

そこで、俺は何を思ったか、急いでバイク用のフルフェイスヘルメット

 

を被り、バイク用のグローブ、そしてブーツを履いた。

 

きっと、そんな風に完全武装?すれば、対処出来ると思ったのだろう。

 

しかし、Gはそんなに弱くはなかった。

 

完全武装し、手にはそこらへんに落ちていた大きなうちわを持った俺は

 

それでGを叩き潰そうと考えた。

 

すると、その途端、俺は地獄を見た。

 

俺はそれまでGが人間に向かってくることはないと思っていた。

 

しかし、それは大きな勘違いだった。

 

ここで俺は断言する。

 

本気になったGは、人すら襲うのだと。

 

俺が手にうちわを持ち、それを振り回した瞬間、余力があったと思われる

 

Gが一斉に俺に向かって飛んできた。

 

そして、俺のヘルメットのシールド部分にぶつかってきたり、

 

服に留まったり・・・・。

 

完全武装の俺は何とか正気を保てたが、もしも普通の服装だったら

 

俺は間違いなく気を失っていたと思う。

 

だから、俺はもう限界だった。

 

すぐにバイクのカギを持つと急いで部屋から飛び出した。

 

そして、近くの友人のアパートに行き、泊めてもらった。

 

翌朝、俺は友人たちに頼み、事情を話した上で一緒に部屋まで行き、

 

Gの処理を手伝ってほしいと頼んだ。

 

友人たちは、殆どが断ってきたが、俺のGの一掃を提案した奴と

 

怖いもの知らずの奴が一緒に来てくれることになった。

 

部屋にはまだ電気が点けっぱなしになっていた。

 

一気にドアを開ける俺。

 

すると、そこには、足の踏み場もないほどの無数のGが仰向けで

 

倒れていた。

 

そして、その中にはまだ元気に足をバタバタと動かしているものも居た。

 

俺たちは、なんとか掃除機を取り出し、一気にGを吸い込んだ。

 

小さな部屋にしてはかなり大型の掃除機だったので、1時間ほどで

 

部屋の中は綺麗になった。

 

そんな事をしていると、隣の部屋の先輩達から、声がかかった。

 

そして、話を聞いてみると、

 

昨夜、どうやら俺の部屋で起こった惨状と同じ現象が先輩達の

 

部屋でも起こったようだった。

 

お前、何かしたか?

 

と聞かれ、俺は、

 

いいえ、何も!

 

と嘘をついた。

 

そして、それからすぐに引越しの準備を始め、翌日には友人たちに

 

手伝ってもらい、親戚が経営しているマンションに引っ越した。

 

ちなみに、悪いとは思ったが、Gで、満杯状態になっていた掃除機も

 

そのままゴミ捨て場に捨ててきてしまった。

 

誰もあの掃除機の中を確認していなければ良いのだが・・・。

 

これが、俺が体験したGにまつわる最恐体験である。

コメント

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No title

ぞわぞわします・・・

No title

Kさん、皆さんこんにちは。
もう一つの「戻れない恐怖」譚ですね。

Gといえば、唯一の天敵、大人の手のひら
サイズのアイツ。
名前を言うのも恐ろしい、アイツ。
最初にその姿を見たとき、恐怖のあまり
絶叫しました。でも、Gを捕食すると聞いて
それ以来、我が家への居住を許可しました。
でも、怖いからせめて愛称でもつければ
よいと思って名前を付けました。
不思議なもので、名前が付けば何となく
親しみも。とはいえやっぱり怖いです。
彼らのおかげか、それとも業務用の
殺虫剤のおかげか、ここ近年はGの目撃
回数は減りました。

怖いです

Kさん

Gは怖いですね!
そんな数を見れば私やったら絶対失神ですね
神戸中のGが集まってましたかね(笑)

遅くなりましたが第2弾発売おめでとうとございます。
また、更新楽しみにしています。
でも、無理は禁物ですよー!

本気になったGは人をも襲うのだと

K様こんばんわ

3月は別れの季節。色々とヘトヘトのにゃんだーです。

昔、会社の寮に住んでて、先輩の部屋を訪ねたら、ヘルプの叫びが!

部屋に飛び込むと一匹のGが・・・

一匹のGごとき怖くないにゃんだーでしたが、二十歳そこそこの乙女にゃんだー、つられてキャーキャー言って、怖がるフリしてたら、調子にのったのかGが飛んで向かってきた((( ;゚Д゚)))

本気だしたG?
退治アイテムのなかった寮の乙女たちはそれぞれにヘアスプレーを振り撒いて応戦したのだけど一本使いきってもまったく歯がたたず、結局窓を開けて追い出すことで終結しました。

部屋中スプレーの影響でベトベトで後始末が大変だったのを覚えてます(ノД`)

Kさん( ・᷄ㅂ・᷅ )

Kさんこんばんは~
暖かくなってきたからそろそろアイツらが活動する時期になりましたね。
そんな状況になったら地獄やねって事を経験してるとは、流石です!
恐怖の極みですね。
..・ヾ(。>д<)シ こえぇぇぇ

更新ありがとうございます。

おはようございます。

なるほど、メアドは見られてしまうのですね。

新しい所になって、あまり…他のコメントは読んでませんでした。

確かに…怖い。

あの黒くてギラッとした艶。。。

遭遇したくない物に入りますね。

G

おはようございます(礼)

今回のお話、ゾビゾビしながら読んでました(震)恐いですね~。

私もGは苦手で、家に現れた時は、速攻で中性洗剤をぶちまけてます。その後を片付けるのが面倒ですが、Gも処理して床も綺麗になるからと自分に言い聞かせてます(笑)

次回も同様な「怖い話」楽しみにしております(礼)

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G線上のアリア

Mさんの、
それでも石川県の怖くない話第9話〜G線上のアリア〜
とつながっているのかと思っちゃいましたよ〜〜〜いや、つながってますよね。

Gショック!

こんにちは!昨晩読んでましたら、また知らぬ間に寝落ち!酒も入ってたし仕方ないがせめて最後まで読めよと自分に言い聞かせてますハイです!!ゴッキーは飛びますよkさん!となりがスーパーで、私何年か車庫のある小屋の四畳半に住んでたんですが、ゴッキーの気配で夜中目が覚めます!高いところにいるやつはこっちの顔めがけて飛んできますから怖い!霊能者さんのブログ見てましたらクモがそのゴッキーを食べるらしく、だからなるべくクモは殺さない方がいいとか!それから昨日今日と最近行かない地元の本屋何軒かいったんですがkさんの本ないですね!たぶん売り切れだと思うんですが、でも色々みてたら警視庁なんとかkとか、文豪にカップ焼きそばの作り方をどうとか、竹書房から百物語とか面白そうな本がありましたが、私はkさんひとすじですから!結局amazonかYショップかで迷っています!楽天は新規のポイントつかわずじまいでして、解約して何年か後に契約し直そうかと?ポイント大事!!

祝福・・・

語り人のKさん

色々と好事続きで、おめでとうございます。
コメントを残したいのですが、仕事に追わてんてこ舞いの、よって闇塗怪談2もまだ購入出来ていない状況(涙

過去にコメントされていたのは、この恐怖のG体験だった?のですね・・・確かに怖いお話しですね(爆

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

やりましたね(笑)

やってしまいましたね、その方法は禁断の禁じ手ですよ。
Gが平気な人はやってもいいけど、苦手な人は地獄絵図ですよ〜
先輩達にバレなくて何よりでしたね。

闇塗怪談、購入しました!
私の好きなたぬきの話があって、嬉しかった!まだ読んでる途中なので感想は読んだら書きますね。

K様、皆様おはようございます!

怖い〜
G怖い〜

0感の私でもGは見えますw
これは恐ろしいです。。(^^;;

それでは失礼致します。

キャアーーーーーーーーーー‼️‼️‼️‼️‼️

怖いーーーーー‼️‼️‼️
怖過ぎです><;
私もGが大嫌いです><。
もしも、その姿が目の端にうつったら
大きな悲鳴をあげて逃げまわります‼️

しかもGが人間を襲うなんて😱
そんな恐怖には耐えられません‼️
窮鼠猫を噛む
と言いますが、この場合
窮G人を噛む
と言えば良いのでしょうか⁉️

今夜は恐怖で眠れないかもしれません😖

黒塗怪談…

あの黒いヤツ怖いですよね~(´;ω;`)
ここ数年は猫飼ってるおかげで見ないですけど、幽霊と黒いヤツには会いたくないですw
「ゴッキー」なんて可愛く呼んだ時期もありましたが、全く可愛く無いです!

あと、皆さんのGの呼び方も気になります・・・

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Gの恐怖

語り人K殿

おこんばんは<(`・ω・´)

私の親友に、とても屈強な男が居ます。
しかし、Gにはめっぽう弱い(*´艸`*)

学生の頃、その親友が私の家に遊びに来た時に、有ろう事かGが一匹出現(゚∀゚)

その親友が悲鳴と共に部屋を走り回るww

しれっと、近くに有った物でGを一撃した私に対しての尊敬の眼差し…

それ依頼、私には頭が上がらないとかww

ラオスに来てから、日本のGは凄いと思う。
日本のGは退治するのに苦労するのが常ですが、ラオスのGは容易に退治出来ます(^o^)v

前に遭遇したGは、遭遇と同時に逃げるのですが、その先に5cm程の3段の階段が有りました。
一段進む毎にコケてひっくり返っていましたww
なので、余裕を持って退治です(^o^)v

仕事の関係で地方の村へ行った時には、ゲストハウスの部屋に入った途端に3匹のGを発見(゚∀゚)
しかし、そのまま3撃で一掃です(^o^)v

翌日はそのままチェックアウトしましたが…ww

Gあるいは黒い稲妻

黒い稲妻ではブラックサンダーの
ファンのひんしゅくを買いそうですね

黒い
基本デカい
速い
飛ぶ
しぶとい 揃いすぎている…

せめて飛べなかったら退治しやすいのに
おろしたての靴の中に侵入されて、
気づかず、脱いだ時に卒倒しそうに
なりました。G臭と、バラけっぷりに。

ゴキジェットを玄関ドアの周囲に
しっとりと吹き付けると、しばらく
結界になります。かんきつ系の匂いが
嫌いというので、天然オレンジなんかの
洗剤を使うのもよいかも。
あとはふわふわモップにあの足が
からまると抜けないので、
下駄箱の周りにでも置いておくとか。
ほぐした脱脂綿もいいかもしれませんね。

生前Gが苦手だった幽霊にぶつけたら
どうなるんでしょうね。

最恐話

今までで一番怖い話です… 私、霊は見えないけどGは見えるので。あのツヤ、絶妙な動きの触角、ゴキブリという名の濁点の多い名前。それでも人間よりはるか昔からいた大先輩だから…
とはいえ、仲良くなれません!すみません!

新刊ゲットq(^-^q)

本日夕方にTSUTAYA書店に寄って最後の1冊であろうご本を!
久しぶりの本屋さんで買う楽しみにでした。
街の本屋さんが存続できるようになるべくリアル書店さまで買わないとなと思いました。
本になると縦読みで語り口が怖くなり恐怖感が増しますね!今までのブログの話も本で読みたくなりました(゜▽゜*)
金曜日の夜、怖くない話も読みたいです。

G・・恐るべし

G・・なぜか戦いを挑んで来ますよねΣ(゚д゚lll)

昔、旦那がベランダで夜にホタル族になって部屋に戻ってきたら、あわぁ‼︎って変な声を上げたかと思ったら、何か手から飛ばして来たんですよ。首筋に走ったデッカいGを部屋の中に放ちまして、飛び回る飛び回る。Gが大嫌いな旦那さん。ゴキジェットを1本使い切る勢いで噴霧‼︎おいおい、息子達にゴキジェットかかりまくってますよ!Gより先に息子達、死んじゃいそうですけど(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
Gといわれたら、いつもこの記憶が蘇ります。
G、本当に気持ち悪いですね:(;゙゚'ω゚'):

そういえば、北海道から出てきた担任の先生が、珍しい昆虫だと思ってGを一時期虫かごに入れて育てていた話も思い出しました。ま、確かに昆虫の仲間と言えば仲間ですが(-_-;)

違う意味で恐い

Kさん皆さんこんばんは。今日は娘が「G」と言う表現が真新しく感じたらしく大喜びしていました。「違う意味で恐いね」とも言っておりました。 新刊も購入し、そちらも読んで聞かせようと適当な長さの話しを選んでいた所、娘が身体を「ヒ゜クッ、ヒ゜クッ」と…寝ておりました。 ところで新刊の中に私が一番のお気に入りの「ソロキャンフ゜が趣味の友人」があり、驚くと共に嬉しくもありました。決して新しい話しではないと思いますが、前作になかったので選定漏れしたと思っていました。私も以前は単独登山を趣味としていた事もあるのと、作品中の「もしかすると、気を失っている間も…」の部分が何度読んでも恐ろしいです。

1位おめでとうございます!!

K様皆様こんばんは

またまた仕事が忙しすぎて、ヘロヘロになってました(;ω;)

そんな時に、このGの話題とは!!

私、めちゃめちゃ苦手なんですよね・・・。
カブトムシとかは、大好きなのですが。

今年は会わないように、バポナ用意しなくては!!

何かされたわけでもないのに、こんなに大嫌いで申し訳ないのですが、やっぱりだめだぁぁぁ。

カナブンも触れるのになぁ。

そして、私はまだ本をゲットできてないので、早く買わなくては。

では、皆様ご自愛くださいませ。

最強の怖い話でした

Kさま、皆さま
お疲れさまです。
G…本当に絶滅してくれないものでしょうか。
私の住むマンションの向かいの家が数年前からゴミ屋敷と化しまして、毎年Gが出没するようになりました。
ゴミ屋敷の住人は市の権力者で、役所も強く言えないとのことで。夏の夜はゴミ屋敷の前の道路はGがウヨウヨ。マンションの前には下半身のないネズミの死骸が…(ゴミ屋敷に出没するネズミを狙うハクビシンの仕業らしいです)
数年我慢しましたが、ストレスがMAXとなりましたため、ついにこのゴールデンウィークに引っ越すことにしました。我が家の掃除機にもGの死骸がたくさん入ってますが、そのまま捨てちゃうつもりです。ごめんなさい。
みなさん、結構Gにまつわる経験がおありで少しホッとしました。ありがとうございます!

Kさん、こんばんわ。皆さん新刊を買われてるのにまだ買えてません。明日、休みなので本屋に行ってきます。今日の話マジで怖いですね。昔TVで浪速のモーツァルトことキダ・タローが外国のGを買ってるのをみてかなり引きました。しかもペットなので手に乗せてて、さらに引いてしまった記憶があります。今ではGどころか虫自体に触れないので完全に虫が天敵になった今日この頃です。

Gはどこへ

今回はキモ怖い話し、ありがとうございました。
私はそんなに無数のGは見たことがありません。
個人的にはGは余り気持ち悪いとは思わないんですが、脂っぽい奴が素早い動きのために嫌われてるのかな?
程度に考えてました。
でもKさんの文章からは、ホントにGは怖いなーと思わせられてしまいます。
やはり、凄い文才です。
私なら45Lの袋にGを数えながら集めて入れて捨てるだろうなと思いました。
だって掃除機がGを吸う音、パイプを通る振動、そしてGを吸引してGの破片を通過した空気が、吹き出し口からGの風になって鼻に入って来るんですよ?
掃除機の風の匂いはただでさえ臭いですし、ホコリの匂いならまだいいですが、Gを吸引した風なんか出て来たら、怖くて息ができません。
ある意味、チャレンジャーですね。
ちなみに過去に、GがGホイホイに5匹くらいくっ付いてるのをキモいから放置してたら、いつのまにか全てのゴキは数本の足だけを残したまま居なくなってました。
Gの生きようとする力は、ホントに凄いです。

No title

夕方、戻レナイ恐怖購入しました。これから拝読させていただきます。

大学は福井に行って1年は学生寮に入り、やはり古くてぼろくて、Gはたまにいたけど、シミ(畳の隙間にいる銀色っぽいやつ)はたくさんいました。さらに、どろぼうもでて警察に届けに行きました。野球部といっしょの寮だったので、股間がかいくなる病気をうつされて大変でした。なつかしくもなんともないなぁ。(涙)

第2弾早速読ませていただきました。やはり紙の本で読むと本特有の雰囲気で怖くない話を楽しむことができました。
ちなみに本日、ポプ子に破壊されることで有名な竹書房の前を通ったところ、通りに面したガラスケース内にK様の著書が陳列してありました。ああやって飾られるとやはり期待の本だったのだと痛感いたしました。

帰ってきた娘

こんばんは。本、読みました。感想はどこに書けばいいのでしょうか?やっぱりタヌキの話は好きだなぁ~化けて喋れるなら最初からタヌキの時に喋って「エサをくれぇ」と言えばよかったのにと話を読むたびに笑ってるのは私だけか?

いつの時代もゴキブリって最強ですよね~どうしたら居なくなるんでしょうね。もうすぐG の季節です。息子は仕事から帰ってきてG を見つけると一人でハエたたきで闘ってます
(笑)馬鹿息子!

お疲れ様です!
仕事柄厨房やら家屋に入る機会の多い身としては悲しい位にヲチが、よめました。
因にバルサンを炊くと屋外に避難して隣家に逃げ込むGがいますよ。関西の某電車の駅でK様同様に駅員さんがスプレーして(確かマンホール)Gが逃げ場を求め駅の構内に大挙した事がありネットで映像が拾えるハズです。
因に最近の殺虫剤は苦しませて殺すのではなく極限の気持ち良さで悶絶死させる成分らしいです。あと、Gの成長を制限する薬品(卵を産ませない)もあり日々進化してます。昔読んだSF小説では技術が進歩し駆除しすぎて、今で言う害虫が保護対象になってる話がありました。

語りびとK様のお話いつも拝見させていただいております。
さて、話が変わりますが、
たしかに、Gは嫌ですよね
私も、想像しただけで吐き気がしました。
虫は、大の苦手ですから、こういう話は、やめて頂けると、助かります。
語り人K様も、どうかご自愛くださいませ。

観察してみて

G 容赦なく出てきますね
それで、Gの姿を観察して
もし、木枯し紋次郎ばやりの
爪楊枝で刺すことができるか
やってみたことがあります

彼らの体は大変丈夫ですべりやすい
なので、頭の後ろの羽が出ることろの
三角地点が一番ベストと考え実行してみた
まっすぐ差し込むのは難しいので
少林寺張りの集中力で
人差指と親指とで挟んだ爪楊枝で
壁に止まって長いひげを動かしてるG
めがけて真っすぐ振り下ろす!!!

見事貫通!
あは、これでは退治にははるか先でした

今日、アマゾンから届きました
4月5日初版第1刷発行とかかれた
闇塗怪談 戻レナイ恐怖が。
田舎なので遅いし
皆さんのコメントで指くわえて
待っていました

K様、こんばんはです。
なんて怖い話を…!投下してくれたんですか!この世に生きてるものが結局は一番怖い、って思いながら最後まで読んでしまいました。
いつもありがとうございます。

Gは飛んで向かってくるので嫌いです( ノД`)…
黒いのより茶色い小さいGの方が殺虫剤も効きにくいです(´д`|||)

途中まで、京間の4畳半、一部共同、一緒だ~と思いましたがそこまでひどくはありませんでした(笑)
うちもたぶん古いですし出ますが部屋には出ないですね~ あとマンションの時のがサイズは大きかったような気がします。
実家に出たやつに比べると小さいのでわりとなんともないですw (田舎のやつなんだろか。)
その代わりかくもが多いので(小さいやつ)もしかしたら食べてくれてるのかもしれませんね。

というか、相当数いたんですね(^^;

わかる!!

私は今、古い35.000のアパートに住んでるけど前の人が男性で余り清潔に住んでなかったせいかGはいるし排水溝からは変なハエが出てくるし悪戦苦闘でしたよ・・・・
排水溝は定期的に強力な泡ドボンしたら出なくなりました。Gは出勤前にバルサンたきまくりで解決したけど今は猫がいるので使えないですよねー
前に旦那の実家でGが出た時に義母(ロシア人)が「フンッ!」で踏み潰してゴミ箱に捨てたの見て引いたわ。日本人だったら逃げまわるのに おそロシアです

K様、こんばんは

Gがよく小学校のプールのシャワーの時に出没して、みんなで騒いだのを思い出しますw

まってぃん様、こばん丸様
コメント頂き、ありがとうございます
やはり思った以上に会うのは難しいのですね


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