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updated date : 2018/04/04

滑落

語り人Kです。

皆様、お疲れ様です。

第2巻をお読み頂いた方の中には、1冊目

よりも、プロの作家らしく感じたというコメントを

頂きましたが、本当にありがたいことです。

ただ、自分では以前と全く変わっておりません。

第2巻のあとがきにも書かせてもらいましたが、

これで作家になるという夢はお終いです。

あくまで素人としてこのブログだけに集中する為に

ご担当者様に無理を言って、第2巻で終わりという約束を

させて貰いました。

だから、今の自分はとても充実した気分でこのブログを

書かせて頂いております(笑)

そして、充実といえば・・・。

春休みを夜更かし、朝寝坊、暴飲暴食、ゲーム三昧と

充実した?日々を送っている大監督。

今日、私が仕事から帰宅すると、どうやら風呂に

入っているようで、一人で風呂場で熱唱しておりました(笑)

しかも、ドリフの「いい湯だな」に始まり、「365歩のマーチ」

そして、最後は、北島三郎の「祭り」・・・・(涙)

そんな懐メロをいつ覚えたのか?

確か、以前、宇多田ヒカルの事を知ってるか?と聞いたら、

「ああ、あのおばさんね・・・・」と言っていたのに・・。

まあ、最後には「アンパンマンマーチ」も唄っていましたから

きっと何でも良いのでしょうけど(笑)

せっかく娘が二十歳になった時に一緒に飲もうと

生まれた年である2000年産のワインを買ってあるのに・・・。

一緒に飲める日は来るのだろうか・・・・。

ということで、今夜も怖くない話。

いってみましょう。

それでは、どうぞ!





これは知人から聞いた話である。

 

彼女は趣味で山登りをしている。

 

しかも、殆どの登山を彼女単独で行っているのだという。

 

確かに、グループでの登山も安心感とか会話の楽しみという点では

 

魅力的なのだが、山頂まで到達した時の充実感と達成感は、やはり

 

単独での登山の方が圧倒的に上回るのだという。

 

勿論、彼女とて最初から単独で登山を始めた訳ではなく、当然

 

初心者の頃はベテランの方達と一緒に登り、様々な事を

 

教わったらしい。

 

そして、彼女の性分なのだろう。

 

それなりに上達すると、すぐに単独登山に挑戦したらしい。

 

計画から用意、そして日程まで全て彼女自身で行い、それが

 

全てうまく機能し、彼女は無事に最初の単独登山を成功させた。

 

それからというもの、本格的な登山の場合は必ず彼女は単独で

 

登る様にしている。

 

しかし、これまで全てがうまくいった訳ではないらしく、その中でも

 

怖い体験として話してくれたのが、この話だ。

 

その日は生憎の雨模様だったが、久しぶりに取れた連休をどうしても

 

山で過ごしたいと考えた彼女は、朝明けきらないうちに宿を出て

 

山へと車を走らせた。

 

せっかくの登山だったので、彼女は前日から山の近くにある民宿で

 

一泊して、早朝からの登山に備えていたのだ。

 

そして、実はその山への登山は彼女にとって初めてではなかった。

 

登山者が少なく、そして険しい山・・・。

 

そういう理由で再び、その山を選んだ。

 

登山口に到着し、登り始めると、相変わらず雨は降っているが、

 

決して登りのペースは遅くならなかった。

 

そして、登り始めて1時間ほど経った頃、ちょうど山を下ってきた

 

数人の登山者とすれ違った。

 

そり際に、こんな事とを言われたという。

 

もしかして、お1人で登られるんですか?

 

私たちが最後ですから、ここから上にはもう誰も居ません。

 

本当なら今日みたいな日は、単独での登山は止めた方が良いですよ・・。

 

それに、こんな日は、出会ってしまうかもしれませんから・・・。

 

こんな言葉だった。

 

冗談を言っている顔には見えず、彼女はその言葉の意味が理解出来なかったが、

 

特に気にする事もなく、そのまま山を登り続けた。

 

そして、それから2時間ほど経った頃、彼女はもう少しで頂上

 

が見える、と安堵したという。

 

とても順調な登山だった。

 

しかし、突然、雨が酷くなり、雷も鳴り出した。

 

山の雷というのはとても危険らしく、彼女はどこか身を隠す場所を

 

必死で探した。

 

すると、前方に、女性の登山者が数名立っており、こちらにおいで、と

 

手招きしていた。

 

確か、先刻すれ違った登山者達は、もう上には誰も居ないと言っていたのに

 

ちゃんと居るじゃないか・・・。

 

彼女はそう思うと同時に、前回登った時の事を思い出していた。

 

確か、あの女性たちが立っている場所に、山道は無かったと思うんだけど・・・。

 

だから、何かおかしいとは思ったらしいが、すぐ側から聞こえる雷の

 

轟音に彼女の体は無意識にその女性たちの方へと走っていた。

 

すみません・・・助かりました・・・。

 

そう言った瞬間、彼女はとてもつない違和感を感じた。

 

まるで宙に浮いているかのような・・・。

 

そして、それは違和感などではなく、彼女はそのまま崖の下まで

 

滑落してしまう。

 

まるでエレベータが急降下した時のような気持ち悪い感覚が続き、

 

そして彼女の体は、崖下に叩きつけられた。

 

彼女は薄れていく意識の中で、

 

なんであの女性たちはあそこに立っていたの?

 

と考えていた。

 

それから、数時間後、彼女は意識を取り戻した。

 

体を起こそうとしたが激痛が走り力が入らなかった。

 

落ちた所は幸運にも草地の上だった。

 

彼女は天を仰いだ。

 

すると、自分が先程落ちたであろう、崖の上が見える。

 

高さにして10メートルくらいか・・・。

 

それにしても、この尋常ではない痛みは何だ?

 

彼女は痛みをこらえてそっと体を起こした。

 

声は出なかった。

 

しかし、自分の体を見た時、彼女は突然のめまいに襲われた。

 

右足の足首と、左足の太ももから下が、物理的に在り得ない方向に

 

曲がっていた。

 

そして、良く見ると、左手の指が2本折れて骨が露出していた。

 

運よく出血は免れてはいたが、こんな状態では這って動く事すら

 

侭ならない。

 

彼女はもう一度、自分が落ちてきた崖を見上げた。

 

すると、ちょうど中間地点に、張り出した鋭い岩が見えた。

 

あれに当たって骨が折れたのか・・・・。

 

そして、あの岩のお陰で死なずに済んだ・・・。

 

彼女は自分でも不思議なくらい冷静だった。

 

そして、唯一無傷だった右手でリュックから携帯を取り出す。

 

電波は届いていた。

 

しかし、電話をかけてみたが、どこにも繋がらない。

 

彼女は気力を振り絞って、携帯で友人に、救助要請のメールを打つと

 

そのまま天を仰ぐようにして草の上に倒れこんだ。

 

幸運にも雨は上がっていた。

 

しかし、季節は6月だというのに、気温はとても冷たい。

 

ただ、彼女は思っていた。

 

きっと気温がもっと高かったら、この怪我は我慢出来ないほどの激痛

 

をもたらしていたのだろう・・・。

 

しかし、この低温のお陰で、痛みはある程度感じなくなっているのだろう、と。

 

そんな風に考えるのも以前、登山を教えてくれた恩人から聞いた言葉が

 

支えになっていたから・・・。

 

苦難に遭遇したら、悪いことを考えては駄目だ。

 

それは生きる希望まで奪ってしまうから。

 

だから、もう駄目だ、と思った時は、いつもポジティブに考えること。

 

そして、信じていれば、きっと道は開けるから・・・。

 

そんな言葉を聞いた時は、よく意味が分からなかったが、今こうして

 

死と直面してしまうと、その言葉の意味がとても良く分かったという。

 

悪いことは起こるが、そればかりではない。

 

きっと活路は在る筈・・・・・。

 

そう考えて必死に自分を勇気付けた。

 

携帯で救助のメールは送った。

 

だから、きっと助かる・・・。

 

そんな思いが彼女の頭の中を駆け巡っていた。

 

彼女は草地に寝たまま、片手で器用に水筒を開け水を飲んだ。

 

すると、何故か急に咳き込んでしまい背中と胸が痛かった。

 

それでも、彼女は、更に水を飲み、食料を少しだけ食べ、

 

リュックから防寒着を出して体にかけた。

 

誰かに見つけてもらえないか、とライトを何度も点灯させた。

 

そう、生きる為に彼女は出来うる限りの事を全て行った。

 

すると、少しだが気持ちが落ち着いてきて彼女は少し眠たくなった。

 

この状態で寝ても大丈夫なのか?

 

それは自分でも分からなかったが、彼女はその場は本能に任せて

 

少し眠ることにした。

 

実際には深い眠りなど就ける筈もなかったが、それでも目を閉じて

 

いるだけで、スーッと疲れが取れていくのが分かった。

 

友人に送った救助メールの返信が無かったのが気になっていたが、

 

彼女は、運命を信じて気持ちを楽に持った。

 

すると、突然、声が聞こえてくる。

 

痛いでしょ・・・。

 

楽になりたいでしょ・・・。

 

彼女が顔を上げると、そこには見知らぬ男女5人が立っていた。

 

登山服を着ていたから、最初、彼女は通りかかった登山者が助けに

 

来てくれたのだと思った。

 

しかし、どうやら、それは間違いだとすぐに分かった。

 

そもそも救助するとしたら、誰か1人が降りてくることはあっても

 

全員が降りて来る事など考えなれなかった。

 

しかも、その5人の様子はどうも普通ではなかった。

 

顔が笑っていたのだ。

 

とても嬉しそうに・・・。

 

この人達、人間ではない・・・。

 

そう確信した時、再び、彼らが声を掛けてくる。

 

痛いの嫌だよね・・・。

 

すぐ楽になれるから・・・。

 

そして、一緒にいこう・・・。

 

そう続けた。

 

彼女は、そんな言葉には惑わされない、と心に決めた。

 

この人達はきっと自分のあの世に連れに来た霊達なのだと・・・。

 

しかし、その人達が語りかけてくる度に、心は乱された。

 

それどころか、そのモノ達を目の前にしてもまったく怖くなかった。

 

そして、いつしか、

 

このまま死んだら楽になれるのかな・・・。

 

そんな事を考え始めてしまう。

 

そして、彼女が

 

一緒に行っても良いけど・・・・。

 

と口走ってしまった途端、その男女の顔はあからさまに気味の悪い

 

笑い顔に変わった。

 

そして、一気に彼女に近づき、男女5人で彼女の手をとった。

 

不思議な感覚だった。

 

手もそして、足の骨も間違いなく折れているのに、全く痛みは無く、

 

少し痒さを感じてしまう。

 

ああ・・・これが楽になれるっていうことなのか・・・。

 

そんな事を考えてしまった。

 

もう彼女が落ちた崖の中腹にある草地のギリギリの場所に彼女は立っていた。

 

風が心地よく、眼下には、着地点が見えないほどの崖が続いている。

 

しかし、全く恐怖は感じなかった。

 

それよりも、

 

ここから飛び降りたら気持ち良いだろうな・・・。

 

そんな事ばかりを考えていた。

 

すると、突然、彼女を含めた男女の中に何かがぶつかってきた。

 

それはぼんやりとした光の塊だったという。

 

その瞬間、今ほどまで此処に居た男女の姿は消え、再び体中に

 

激痛が走った。

 

そして、遠くなる意識の中で彼女は、

 

こんなところで死んじゃいけない・・・。

 

生きて、またこの山に来て・・・・・。

 

そんな声を聞いたという。

 

それから、彼女が次に意識を取り戻したのは病院のベッドの上だった。

 

肩を脱臼し、指を欠損し、両足の骨が露出するほど酷い折れ方を

 

していたが、彼女は何とか生きて戻ってきた。

 

そう思うと涙が止まらなかった。

 

それから彼女は1年以上入院し、更にリハビリも続け、3年後には

 

再び、その山を訪れた。

 

登山仲間達と一緒に・・・。

 

そして、今ではもうあの時の事は不思議な話として話せるくらいに

 

気持ちも回復している。

 

そして、最後に、彼女が送った救助メールだが、本来なら携帯が

 

壊れていて送受信出来ない状態だったらしい。

 

そして、実際に、彼女の救助メールを受け取った友人が、返信しても

 

全く届かなかったのだという。

 

もしかしたら、それも、彼女の生きたいという強い思いが呼び寄せた

 

奇跡なのかもしれない。






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くみくみ様宛てです。追加3

一つ忘れてました。 解毒が良いとおっしゃられてた人の解毒はこれだと思います。http://canadadeantiaging.blogspot.jp/

個人のご判断によりますが、Dr.レオナードコールドウェルって人、調べてみてくださいませ。

くみくみ様へ

Kサマ
お疲れサマです。
この場をお借り致します。。。

私は温かく心優しいKサマと
皆様が居るこの場所が大好きです。

私の父も現在ガンで闘病生活ですが
まだまだ全然諦めてなんかいません。
生きると願う力は何よりもどんな事よりも
最強だと思っています。
普通の私ですが元気になれます様に
心を込めて。。。お祈りいたします。

勝手な事言ってご気分悪くされたら
すいません。。

くみくみ様宛てです。追加2

ホーリーバジル情報も載せておきます。
http://tubokusa.com/index.php?%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%82%B7%E3%83%BC

お問い合わせで、病気の状態とホーリーバジルの有効症状を聞けば、治療法の一つになるかもしれません。

アロマはリラクゼーション用途でいいです。

くみくみ様宛てです。追加

ホーリーバジル茶は免疫その他に良いんですが、もしお考えの場合はよく医師と相談してくださいませ。

ドクターの資格を持っているアロマテラピストの人に聞いた情報も載せておきます。

リラックスする事がなにより良いので、エスッセンシャルオイルのグレープフルーツ、レモン、オレンジが良いそうです。小瓶を直接匂えばいいと思います。

細菌感染予防に良いのはオレガノエッセンシャルオイルです。
エネルギーにいいのはローズマリーエッセンシャルオイルです。

病院にアロマテラピストもいると思うので、相談してみてくださいませ。

あと毎朝ごはん食べる前に、レモンを半分に切って絞って、皮もピールして少し入れ、蜂蜜少し、お湯をそそいだ物を飲むと良いそうです。

アロマテラピーのが良いかもしれません。
ご参考になれば。

くみくみ様

はじめまして。ずんと申します。
くみくみ様の事が大好きなお子様、ご家族の為にも頑張って下さい(軽々しく言える言葉では無いのですが)語り人 Kさんの怖くない話で、一緒にいつまでも盛り上がりましょうね。くみくみ様 応援しています!

Kさん 怖くない話、そして この優しい場所をありがとうございます。毎日 怖くない話、かわいい大監督の話も楽しみにしています。お身体にお気をつけ下さいね。
皆様もご自愛下さいね。

くみくみ様宛てです。

無農薬ホーリーバジル花茶(トゥルシー花茶)飲んでみてくださいませ。(http://noranouen.thebase.in/
副作用なしなので無理なく飲めると思います。
花茶が特に効果が高いです。
治る場合もあります。
ホーリーバジル協会のホームページなども治った例なども載っていますので、ご興味があれば検索してみてくださいませ。



Kさん こんにちは、
そして皆さま こんにちは。

この場をお借りいたします。

くみくみ様

はじめましてになります。新しいブログにお引っ越ししてから、くみくみ様がお見えにならないわ・・・と思っていました。
かのんと申します。
厳しい闘病だと思いますが、私 くみくみ様が必ずお元気になられると信じて祈ってます。
まけないでください!


くみくみさん

ガン闘病生活でご苦労されてると思います。
薬を使って悪化するようだと体質にあってないので控えた方がいいです。
体質改善が有効でデトックスが1番ではないでしょうか。断食で病気が改善すると聞いた事があります。あとテラヘルツ水を飲んでみてはどうですか。代謝アップやデトックスで改善するかもしれません。自分はテラヘルツをパワーアイテムとして持っていてお気に入りです。1日も早く元気になれますように!

登山と人生

K様 読者の皆様
こんにちは、ばばろあです。

春休みを満喫する大監督、羨ましい限りですが、そんなことができるのも今のうちです。
思うがまま、楽しまれてもよろしいかと思います。がしかし、ぴっちぴちの女子高生が懐メロとは、あまりにも渋すぎます。

さて、本日のお話。
またしても”山の怪異”ですね。
警告をしてくれた下山者も、本当に”人”だったのでしょうか。
人の弱みに付け込み、命の危機にさらすとは。
そんな中、しっかりと登山道の心得を忘れず、希望を持って待ち続けた彼女は本当にお強い方です。
登山は人生に例えることもできると聞いたことがあります。山あり谷あり・・・良い時も悪い時も信念を持ち、苦しい時こそ明るい未来を描いて取り組むことが大事。
またひとつ勉強になりました。

そして
この場をお借りして
>くみくみ様
以前よりご闘病の様子で、それでも明るくコメントされていて、逆にこちらが勇気づけられました。
私の身近にも、今現在ステージ4で投薬治療をしている上司、ステージ4から7年たち元気に過ごしている従姉がおります。
自分には縁のない病気だと思っていたのに、こんなにも身近で起きてしまうと不安になることもありましたが、
彼らやくみくみ様を見ていると、健康であることに感謝し、一日一日を大切に過ごさなければと思います。
皆様と同じく、何の魔法も使えませんが、応援しています!

また、少し間があいてしまった!

K様皆様こんにちは

私は、今日はお休みをいただいて病院に検査にきております。

くみくみ様!

私もひそかに応援させていただいてました。
どうされているのかと、心配していましたが、とても明るい感じで少し安心しました。

うちの父もガンで、もう他界してしまいましたが、ふとそれを思い出してしまいました。

無理はしてほしくないけど、絶対に十分に頑張っているんだろうと勝手に思ってますが、私は祈ったり、応援することぐらいしかできませんが、勝手に私のパワースポットだと思ってる神社にお参りにいきます!

そして、今までのようにポジティブなくみくみ様をまた見させてください。
お子様達の楽しいお話も聞きたいです!

ここの皆で待ってますから~!

おはようございます。

山と海は色々な話がありますね。

でも、助かって良かった。

連れていきたい霊と助けたい霊が居たって事ですよね。

連れていきたいのは悪霊な事なんですよね。

助けたい霊は悪霊にならなかった?って感じなんですかね?

それか、やっぱり…まだ、助けてって気持ちがあるって事なのかな?

自分の肉体は無くなってしまったけど、まだ少しでも生きているなら。

で、この場所は私も居るよ。って知らせたいのかも…。。。

くみくみ様

「生きたいという彼女の強い思いが呼び寄せた奇跡」ですよ‼️
今回のK様の怖くない話の最後の文章です。
生きたい‼️という強い気持ちがあれば、きっときっと叶います‼️

K様や、このブログを読んでらっしゃる多くの方々の祈りが集まれば、きっと大丈夫です。
息子さんや娘さんのためにも、もうひと頑張り、ですよね。
必ずお元気になって退院できる日が来ると信じて
私も祈らせていただきます。
くみくみ様が1日も早く快復されますように🍀

K様

山での怪異というものは
思いの外、多いものなのですね。
彼女を連れて行こうとする登山者の霊もいるけれど
「生きて、またこの山に来て」
ろ声をかけてくれる霊(?)もいて…
とても不思議に思います。

けれども、諦めないで「生きたい」という彼女の想いが勝ったのですね。

K様の怖くない話は、ただ怖くないだけでなく、生きるということや、愛情や思いやり、人の想い、どう生きていくか、というような事を考えさせられる事があるから好きなんだと思います。
今回のお話も色々考えさせられました。
いつもありがとうございます❤️

この場をお借りして

くみくみさん

おはようございます。
以前にコメントを交わさせて頂いた様な・・・間違いでしたらご免なさい、中西と申します。

諦めないで下さいね、自分を信じて前進あるのみです。
こんな陳腐な言葉でしか応援出来ない私です(汗

FUMIKAさんと言う福岡出身の歌手がおられますが、彼女の歌う「大切なひかり」の歌詞に励まされた事が多い私ですが、もし可能なら、一度お聴きになってみて下さい。

それでは、くみくみさんの回復をお天道様にお祈り致します。

くみくみ様諦めないで下さい

くみくみ様初めまして。同じブログの読者ですがくみくみ様の辛いのが少しでも楽になりますように。裏の神社にお願いしますね。ヤタガラスが御神体なので助けて下さると思います。ヤタガラス様にはまた来たと思われていますが💦息子さん&娘さんの為にも頑張って下さいね。

単独行!

Kさん皆様こんばんは。私も結婚前は単独行を良く行っていました。私も欲が出て徐々に3000米クラスに手を出しました。単独行の魅力は文面にある通り同感です、今回の方は不運にも瀕死の重傷になられたようですが回復されたようで何よりです、今は一家の大黒柱なので岐阜県におりながら勿体ない休日を過ごしています。携帯電話も存在せず無線機も無資格なので大人数のハ゜ーティの影に隠れて富山県警の人達に届けを出した私もその時滑落も経験しました、幸運にも大事に至りませんでした。その時の恐怖を思い出します。でも愛着ある道具類のメンテは怠りません。それだけでも楽しいのです。今回の方の今後の安全な山行を願ってやみません。長文と怪談話でなく失礼しました。

K様、皆様こんばんは。

くみくみ様
まってぃんと申します。

突然お声がけして失礼になるかと思いましたが、一言お伝えしたくてコメントさせて頂きます。

私もK様のお話が大好きな読者の一人です。
K様の仰るとおり同じ読者として、くみくみ様の1日でも早い回復をお祈りしております。

突然のコメント失礼致しました。

No title

Kさんのお嬢さん、ほんとうに
無邪気で可愛いです。
一生、そのままでいてほしいな、と
思います。
し・か・し、ぴちぴちの現役JKから
みると、鮮烈なデビューがいまだに
印象深い宇多田ヒカルちゃんが
おばさんなんだ。
独身で子供がないと、そういう感覚が
鈍るんだな~とつくづく実感しました。
子供がいると、学校や塾から最先端の
情報や感覚を持ってきますからね。
ユーミンがじわじわと失速していったのは、いくら有能がブレーンがたくさん
いても、結局同世代で、子供がいない
のが大きな原因の一つと考えています。

サブちゃんの「祭り」、
わたしもここ数年で魅力に開眼した
クチです。

こんばんは〜〜!

私は今、入院してます。
この話も消灯になった部屋で読んでいます。
前の私だったら、怖いなぁー と、思ったと思うのですが、本当に 死 が、身近な物になっている今は、生きていれば、こんな事もあるもんだ!位に思えてくるので、笑えてきます。 ガンの症状が悪化しているので、いつまでこのブログも読めるのかわからないですが、 友人に新しい本も買ってきてもらって、夜な夜な読んでます。
友人は、 よく病院でよむねー。 と言っていました。
病状は思わしくなくて、ここ3週間程で一気に悪くなり、普通の生活もままならない程になってしまいました。ピーポピーポで運ばれてきました。
でも、何とか良くなって家に帰りたいです。
先生に緩和ケアの話をされちゃったけど、もう少し、頑張りたいので、Kさんも
応援していて下さい!
この春から、妹の学校に努める息子と、
天然妹の面白話もきっと、出てくると思うので、待っていて下さいね〜〜!

こんばんは〜〜!

私は今、入院してます。
この話も消灯になった部屋で読んでいます。
前の私だったら、怖いなぁー と、思ったと思うのですが、本当に 死 が、身近な物になっている今は、生きていれば、こんな事もあるもんだ!位に思えてくるので、笑えてきます。 ガンの症状が悪化しているので、いつまでこのブログも読めるのかわからないですが、 友人に新しい本も買ってきてもらって、夜な夜な読んでます。
友人は、 よく病院でよむねー。 と言っていました。
病状は思わしくなくて、ここ3週間程で一気に悪くなり、普通の生活もままならない程になってしまいました。ピーポピーポで運ばれてきました。
でも、何とか良くなって家に帰りたいです。
先生に緩和ケアの話をされちゃったけど、もう少し、頑張りたいので、Kさんも
応援していて下さい!
この春から、妹の学校に努める息子と、
天然妹の面白話もきっと、出てくると思うので、待っていて下さいね〜〜!

光の塊

救いの幽霊が来てくれて間一髪、助かってよかったー
暖かくなってきたからハイキングコース位の山に行こうかなーなんて考えてたので丁度良かったです。

感謝・・・

語り人のKさん

今日、昼の時間に闇塗怪談「戻レナイ恐怖」を購入しましたよ・・・で今、117ページまで読み進めました。
私の馴染みの書店では、7冊が平積みされていました。
その内の1冊が、私の手元にある訳ですが・・・感慨深いですね・・・ありがとうございます。

命の灯火が大きく揺らぐ・・・まさにその瞬間、彼女に正気を取り戻させるその声は、どこからの、誰からの声なのか・・・思いは巡ります。

登山と言う趣味・・・それに対して真摯に情熱を傾けるその姿勢は、きっと生活全般において彼女は同じ思考なのでしょうね。
仕事が趣味の様な・・・毎日、機械と会話する私(笑
まだまだ風上に立ち、寒暖風雪に耐えながら頑張ります。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

向かいの家の駐車場が🌸のじゅうたんになってる!

こんばんは!昨日本が届き、今日3話ほど読んだんですが、1冊目はどちらかと言えば読むの邪魔くさいな、ブログならすらすらと読めるのに!て、感じだったんですが!2冊目は全然違いますね!臨場感があると言いますか、話の中に入っていけますし、文庫本読むの苦手な私がすらすらと読めてます!なにか魔法でもかけましたか?kさん!しかし山は怖いですね!