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updated date : 2018/04/07

海中・・・・。。

語り人Kです。


皆様、お疲れ様です。


今日は所用がありまして・・・・・。


なので、早めにアップさせて頂きます。


Aさんも出てきませんし、つまらない話で本当に


申し訳ありませんが宜しければお読みください(笑)


そういえば、くみくみ様、その後如何でしょうか?


そして、ミニ子様もお元気なのだろうか?


とても気になってます。


また、気が向いたらコメントしてくださると


嬉しいです!


勿論、コメントをいつも頂いている常連の皆様。


いつも本当に感謝しております。


ありがとうございます。


そして、コメントをされなくても、いつもお読み


頂いている読者の皆様も、


本当にありがとうございます。


本は怖くて買えない、というコメントも頂きますが、


全然問題ありません。


このブログを読みに来てくれるだけで十分です。


それでは、怖くない話。


どうぞ!






これは俺が子供の頃に見聞きした話である。

 

このブログにも何度か書いているが、俺の母親の実家は石川県の

 

能登地方にある、とある漁村だ。

 

母の兄である叔父は、漁師をしており、夏休みに遊びに行くと、

 

暇を見つけては俺たちを自分の船に乗せて沖へと連れて行ってくれた。

 

そして、俺が子供の頃、母から聞いた話にこんなものがある。

 

かつて、その町の漁師が、大きなイカに船ごと巻き付かれて、そのまま

 

海底に沈んでいったという話だ。

 

最初に聞いた時、俺はその光景を思わず想像してしまって、夜、

 

寝られなくなった記憶がある。

 

もっとも、それから成長するにつれ、そんな巨大なイカなど

 

存在するはずが無い、という根拠の無い常識によって、その恐怖は

 

どんどんと薄れていったのだが・・・・。

 

そして、これから書く話は、俺が最初に母親からその話を聞いてから

 

5年くらい経った頃の話だ。

 

その年の夏休みも家族で母の実家に泊まりに行った。

 

泊まりにいくといっても、1泊とかのレベルではなく、母親が大好きな

 

夏祭りが終わるまで、ずっとその田舎に居なければならなかった。

 

当然、父親は仕事がある為、俺たちを置いて、さっさと帰っていく。

 

正直、もう中学生になっていたであろう俺は、暇を持て余していた。

 

何か面白いことは無いか、と毎日、村中を駆け回ったが、在るのは

 

豊かな自然と綺麗な海だけ・・・。

 

そんな時、いつもの様に、叔父が船に乗せてやる、と言ってくれた。

 

当然、暇で死にそうになっている俺たち兄弟はすぐにその話に飛びついた。

 

船には俺達兄弟と、従兄弟3人が乗っていたと思う。

 

船はかなり大きく、沖に出ると、たまに操縦の真似事もさせてくれたりして

 

とても楽しかったのを覚えている。

 

そして、沖に出て、釣りを楽しんだ。

 

その地方では、ボウズと呼ばれている魚を釣るわけだが、餌など必要なかった。

 

針の先に小さな固形物を付けて、そのまま海に投げ込む。

 

そして、ゆっくりと船を進ませていると勝手に魚がかかってくれた。

 

そして、その魚をリールでゆっくり釣り上げる。

 

本当に超簡単で確実な釣りであり、すぐにバケツは一杯になった。

 

その間、叔父はバケツに入れられていく魚の数を何故か季美して目で

 

見ていた気がする。

 

そして、2つのバケツがちょうど一杯になりそうになると、叔父は急に

 

そろそろ終わりにしないとな・・・・。

 

と言って、船の方向転換を始める。

 

正直、もっとその場所で釣りを楽しみたかった俺たちは、ぶーぶーと

 

文句を言ったが、叔父は聞く耳を持たなかった。

 

そこで、従兄弟と相談して、ある事を試すことにした。

 

それは、釣竿もリールも使わずに、手で釣り糸を持ち、海中に沈める、

 

という事だった。

 

先ほどまでの釣果を考えれば、その方法でも魚は連れる筈だった。

 

そして、船の縁に座った俺たちは思い思いに釣り糸を海に垂らした。

 

すると、すぐに釣り糸が強い力で引っ張られる。

 

しかし、そのまま引き上げては叔父にバレてしまうと思い、少しずつ

 

釣り糸を手繰り寄せながら、魚の手応えを楽しんでいた。

 

そんな時、従兄弟が急に大きな声を上げた。

 

そして、従兄弟を見た俺たちは、驚いて同じような声を上げてしまう。

 

そこには、手がスパッと切れ手のひらから地をポタポタと滴らせている

 

従兄弟の姿があった。

 

運よく、叔父にはばれていなかった。

 

俺たちは、急いで従兄弟に駆け寄り、

 

大丈夫か?どうした?

 

と聞いた。

 

すると、従兄弟は、

 

なんか凄い力で釣り糸が持っていかれて・・・。

 

気が付いたら釣り糸が無くなって、手か切れてた・・・。

 

と痛そうに呟いた。

 

もしかしたら、サメなんじゃないか・・・・。

 

俺たちは従兄弟の手を心配するフリをしながら、実は海の中にいるであろう

 

巨大なサメの仕業なのではないか、と勝手に盛り上がっていた。

 

勿論、それまでに小型のサメは見たことがあったが、大きなサメは

 

見たことも無く、俺たちの心は一気に躍った。

 

そして、どれどれ、と俺たちが船の縁から海の中を覗き込んだとき、

 

何かが船の下にいるのがわかった。

 

いや、船の下・・・という表現は当てはまらなかった。

 

それは白い体をしており、辺り一面の海が真っ白に見えるほどの

 

大きな何かだった。

 

それが、船のわずか下の海中にいるのだ。

 

俺たちは一瞬で固まってしまった。

 

何しろ、見たことも無い巨大な白い物体が船の下を泳いでいるのだ。

 

しかも、その大きさは漁船の数倍どころではない。

 

そして、それが海の中を船の進行方向と同じ方向に向かって泳いで

 

いる姿は異様だった。

 

そして、船と同じ進行方向に泳いでいるという事が恐ろしかった。

 

そいつは、俺たちが乗る船を狙っているのではないのか・・・。

 

そう思うと、足が勝手に震えてくる。

 

そして、その白い物体は、ゆっくりと船と歩調を合わせる様に

 

泳いでいたが、どうやら、あっちの方が速い速度で泳いでいる様で

 

白い巨体が少しずつすぐ真下の海中を通り過ぎようとしていた。

 

そして、その様子を怯えながら見守っていた俺たちは、、それが何なのかが、

 

判った気がした。

 

その白い物体の最後には、とても長く太い触手が沢山ついていたのだから。

 

これってサメなんかじゃない・・・・。

 

しかし、それ以上、誰も喋ることは出来なかった。

 

俺たちの頭の中には、昔、母から聞いた巨大なイカの話が鮮明に

 

思い出されていた。

 

そして、それと同時に、もしも、巨大なイカが船の下に居るのだとしたら、

 

この船は大丈夫なのか?

 

母から聞いた話の様に、まき付かれ転覆させられてしまうのでは・・・。

 

それほど間近で見る巨大な海中生物は俺達を恐怖の底へと突き落としていた。

 

と、その時、船のすぐ横の海面を何かが叩く音が聞こえた。

 

バシャーン!

 

それは、まるで大きな鯨がジャンプでもしたかのようであり、その後、

 

大きな波が俺たちの乗る船を大きく揺らしていた。

 

その時、

 

お前たち、何してる!

 

それは血相変えて駆け寄ってきた叔父の言葉だった。

 

そして、俺たちが持っていた釣り糸を見つけた叔父は、

 

まさか、お前たち、あれからも釣りを続けてたのか?

 

その顔はかなり険しいものに変わっていた。

 

俺たちは、叔父に怒られるという恐怖で更に固まってしまったが、

 

叔父は、そのまま操舵室へ行き、一気に方向を変えると、エンジンの音が

 

一気に変わった。

 

それまでとは、比べ物にならないような速度で船は波の上を飛ぶように

 

進んでいく。

 

叔父が何かから逃げているのだとすぐに判った。

 

船を操縦する叔父の顔からは、いつもの穏やかな顔は消え、明らかに

 

焦っているのが伝わってくる。

 

そして、俺たちに向かって大声でこう言った。

 

船の底にうつ伏せに寝て、しっかりとつかまってろ!

 

俺たちは、その言葉に素直に従った。

 

あの巨大な白い物体を見た閉まった今となっては、海のプロである

 

叔父の言うとおりにするしかなかった。

 

そして、今、どれだけやばい状態なのかは叔父の顔を見れば、容易に

 

想像出来た。

 

船はきっとフルスロットルで航行していたのだろう・・・。

 

俺たちの鼻にも、少し焦げ臭い様な匂いが入ってくる。

 

しかし、それだけスピードを上げていても、船の横からは、

 

バシャーン!バシャーン!

 

という海の上を何かで叩きつける様な音が聞こえてくる。

 

はっきり言って、生きている心地がしなかった。

 

もしも、あの触手が、この船に巻き付いてきたら・・・・。

 

想像するだけでも恐ろしかった。

 

そして、まるでそんな気持ちを見透かしているかのように、

 

時折、船の横っ腹から、ドンッという大きな音が聞こえてくる。

 

きっと、その時、俺達兄弟も、そして従兄弟たちも、皆、床に伏せて、

 

必死に祈っていたに違いない。

 

神様、助けてください、と。

 

しかし、その音も、船が港に入る頃にはすっかり消えていた。

 

俺たちは助かったという安堵感でいっぱいだったが、きっとその後、

 

叔父に怒鳴られるのだと覚悟していた。

 

だが、叔父は、すぐに港に船を着けると、急いで俺たちだけを先に船から

 

降ろした。

 

そして、それから、船を停泊させると、そのまま疲れきった顔で

 

実家へと俺たちを連れて行った。

 

何も言わず、怒りもしなかったのが逆に恐ろしかった。

 

そして、それからもその体験が夢だったのかと思ってしまうほど、

 

何も怒られる事も無かったのだが、俺たちがいよいよ

 

明日、金沢に帰るという夜に、こんな話をしてくれた。

 

昔、漁船が大きなイカに水中に引き込まれたという事故は本当に

 

あったことなのだ、と。

 

周りにいた漁船が、はっきりと長い触手を見たらしい。

 

そして、そいつに沈められた漁船は1隻や2隻ではないのだということ。

 

そして、何故か、生業としての漁ではなく、娯楽としての釣りをする場合には

 

決してバケツ2杯以上の魚を釣ってはいけない、という決まりがある、

 

ということだった。

 

何故そんな決まりが在るのかは、判らないが昔から決められている

 

決まり、というモノには、必ず何か原因となった事があるのだ、と。

 

だから、それはしっかりと守らなければ、今日のようなことになってしまう、

 

という事を。

 

そして、最後に言った。

 

きっと、お前たちも、白く大きな体と長い触手を見たんだと思うが、

 

漁師は皆、口には出さないが、それをいつも見ているのだ、と。

 

そして、海で漁をしていると説明が付かないような巨大な生物や

 

不気味なモノを見る事は日常茶飯事なのだと。

 

それを聞いて、俺は今だから思う。

 

確かに、最近ではダイオウイカがカメラに収められたり、網にかかったり

 

している。

 

あの時、見た体も触手もあんなに小さなものではなかった。

 

だから、きっと海の中には、現在まで見つかっていない巨大な

 

モノ達が、今もしっかりと生きているのだ、と思う。

 

もしかしたら、昔、クラーケンという巨大イカに多くの船が沈められた

 

という伝説が残っているが、それは全て実際に起こった事なのかもしれない。

 

あの時、アレを見た俺は、そう思えて仕方ないのだ。

コメント

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K様、皆様こんばんは。

私も気になってはいたのですが、くみくみ様のコメントが読めて安心致しました(^^)

今回はイカですか。。
前にどこかでみたのですが、2億年後にはイカが支配する世界になってるとか(汗)
メガスクイドだったかな。。
陸を歩いて、森に住んでいるらしいですよ(^^)

K様がみたのはなんだったのか。。
山に神様がいる様に、やはり海にもいるのですかね〜

それでは失礼致します。

中西様へ

ご返信有り難うございます、3年前に岐阜に転勤になり現在に至っています。(最初は断ったのですが、職場から断れないと言われて)それから体調を崩しました。カウンセラーや主治医には転職も選択肢の一つと言われておりますが収入の面で不安もあり何とか勤め上げたいと思っています。因みに私の勤め先は定年が早く54なので、中西様の方が年上だと思います。福岡にいたころは福岡市総合図書館か、隣りの博物館によく行っていました。なので百道が懐かしいですね。先日BSで怪談という映画をやっていましたが岐阜の子ども達は「雪女」は知っていても「耳なしほう一」は知らないようで驚かされます。海無し県なせいでしょうか? 中西様、返信本当に有り難うございます。

この場をお借りして

RKさん

こちらこそ初めまして、中西と申します。
以前は春日市に、現在も九州にお住まいですか? 
定年まで9年と言う事は、年齢は近いですね。
そうですか・・・人生色々とありますよ・・・自分だけの事ではないですからね。

為せば成る、為さねば成らぬ、何事も・・・頑張りましょう‼お互いに!

この場をお借りして~

アリス様
あ!まさかみさとんが大量にいるとは!
みさとんで、細田塗料ブログや本をツイートしてます。
仮面ライダードライブと息子がドライブになってるのが私です!

生物も長く生きれば生きるほど個体が大きくなりますし、それだけ捕食されにくくなり、更に大きくなります。
ダイオウイカの寿命は3年程度だが、突然変異で寿命が延びたか、オウム貝の最長寿命は、20年以上。
この殼の無い新種が、成長し続けていた可能性も。
長時間釣っていると、掛かった魚を追いかけ海面近くまで上がってくるのかも知れませんから、バケツ2杯以上釣ってはいけないといういいつたえも、理屈に合うのかも知れませんね。

No title

K様
こんにちは!
いつもUPありがとうございます^^
昨日の金沢のオフ会参加しました!
今のところ皆勤賞ですw
そしてMさんの後輩です!!
次回は参加できませんが・・・

K様お身体にお気をつけて無理せず
UPお願い致します!楽しみにしております!

でかいいかと聞いてなぜか青のエクソシスト(漢字でない)を思い出し
クラーケンと聞いてパイレーツオブカリビアンを思い出し…
こわいですね!興味もありますが!(笑)

金沢オフ会行きたかったなぁ~
コメントの出没がまちまちなため告知見つけられず;
まぁ結局ばたばたしていたので行けなかったですが(^^;

みさとん様>
Twitter検索かけさせていただきましたが、たくさん出てきたためどれだかわからず(>_<)
どうしたらいいでしょう?

金沢オフ会無事に終了

Kさま~
今回は片町の赤玉本店に行きました~
みんな楽しんでくれてよかったよかった
次はMさまも参加かと思いますので、
Kさまのかりのすがたでの参加をたのしみにしています笑
5人集まりました~
4人のキャンセルがなければ、
9人でしたー次回に期待しまぁ~す。
参加したいよーって方いらっしゃいましたら
みさとんでツイッターしておりますので
ご連絡ください♪

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

くみくみ様、中西様へ

くみくみ様、始めましてRKと申します。何と投稿しようか悩みましたが、くみくみ様の投稿があったので決心して投稿させて頂きます。私の父(76才)も癌で闘病中です。ホルモン療法の後、保険適用のできる重粒子療法を受ける方針になっています。治療方針をめぐり親子で揉めました。父に無断で主治医とコンタクトを取ろうとした事もありました。(伝言と言う形で看護士さんが認めてくれました)先月の事です。治療方針も決まり、父は今は精神的にも安定しております。私自身は昨年の今頃、精神科病棟に3ヶ月入院しておりました。主な理由は仕事の適応障害による鬱病との診断でしたが何とか妻と今度中学生になる長男と小学生の娘の為、仕事を続けていますし、また支えられてもおります。病人の本当の気持ちは医者などではなく本人にしか解らないと思いますが、くみくみ様の前向きな姿勢に元気をもらうと言うか、驚くというか凄いと思います。上手い言葉がみつかりませんが応援しております。病室の夜は寂しいとはおもいますが、家族の皆さんと楽しく暮らせる日々が来る様に祈っています。→ 中西様始めまして、RKと申します。私は以前春日市に住んでおりましたので勝手に親近感を持たせてもらっています。勤続30年、素晴らしいです!私も何とか定年まで後9年勤め上げたいです。突然で失礼します。長々とすいません。

海には本当に創造を越えるような生き物がいますよ
ここの怖くない話は本当に怖くないですね(笑)
今までに幽霊らしき者は一度しか見た事ありません
その時も怖くありませんでした
感覚が鈍いのでしょうか?(笑)

kさま
皆さま こんばんは!

すみません。あれから熱が出てしまって、携帯も触っていなくて。
熱が落ち着いたので、怖くない話、どうなってるかなぁ〜〜。
と、お邪魔したら、コメント蘭に沢山の励ましをいただいて、びっくり‼️です。
本当に嬉しいです!
主治医の先生と色々話して、治療法を決めるつもりです。
本当に勇気を沢山もらいましたので、そのパワーで、何とかなるかなぁ〜と、思います!
ありがとうございます😊今を大切にしたいと思います!

さて、うちの兄妹ですが、お兄ちゃんはどうやら、妹のクラスの授業を受け持つ事に決まっているそうで、私としては、参観したい気持ちです。
旦那さんと相談して、やっぱりお兄ちゃんが妹の学校の先生になった事は言った方が良い。と言う事になったので、月曜日までに話をする事になっているのですが、、、
どんな反応するのか早く話して欲しいです!
ふふふ

皆さま、本当にありがとうございました!
この場を借りて御礼を言わせていただきます。
kさま. 本当にありがとうございました!
ジーンと、胸が熱くなり、泣けちゃいました!
変わった事がありましたら、またコメントさせてもらいます。ありがとうございました!

海は怖いのよ

読み始めのときは、塚地武雅さんのイカ大王を思い浮かべてしまいましたが(笑)、叔父さんに隠れて釣りをやり始めた辺りからそのイメージが消えました。

ポニョにも、あのデカい海のお母さん出てくるし、人魚見たら船が沈むとかいうし、なんならバミューダトライアングルとかあるし、マレーシア航空機も消えたし、海って昔からのモノがなんでも沈んでるから、怖いですよ。

K様、コメント欄をお借りしますね。


中西様

不躾だなんて!とんでもないです。
「好き」と思える仕事と出会えて、しかもその仕事を十年二十年と自分の意思で続けられる…というのは実はかなり幸せなことなのではと思います。
私は前職もその前の仕事も任期付だったので…。いわゆる氷河期から数年後、2000年代前半に社会に出た世代です。

他の方も仰っていましたが、私もこちらのスペースが現実逃避の場になっています(^^)
あらためて、K様に感謝です。

こ、今度はクラーケンですか🦑
いやはや、恐れ入ります!
大航海時代の海賊に恐れられてたとありますし私の大好きなパイレーツオブカリビアンの映画にも登場しますね!
クラーケンが存在するとあんなことやこんなことも事実なんじゃないかなと胸が高鳴る思いで一杯です!💗💗

海もやはり人間には大きすぎて未知の領域部分が多いですからね!
もっと深いところやおっきいところをどうにかして探せば私たちの知らないものいっぱい出てきますね😋😋
そういう意味ではワクワクします!
クラーケンの日本版はなんだったか忘れてしまいましたが居ましたよねタコとか 海坊主だとか!
海から出てくるいろんな怪異はK様のお話でいくつも読ませていただいてますが、本当に自然の土地(手付かず)には魑魅魍魎が蠢いているんですね〜いろいろ種類がありますしね!

私の職場の方は幼少期お盆の海で人の手で海の中へ引きずりこまれたそうなのですが、改めてこういう話を読むと人もいれば人外のものもおるようですしいろんな意味で自然は怖いなあと思いました😇😇😇

未知との遭遇・・・

語り人のKさん

寒の戻り、花冷えと言う表現に相応しい気候の福岡、事務所前の桜は花弁を落とし、その枝に芽吹く新緑が、目に鮮やかにに映ります。

白鯨ならぬ白烏賊ですか(汗
共存の為の決まり事は大切ですね。
対するものが大自然、人間の驕りなど一捻りで潰して仕舞う、有無を言わさぬ強大な力を持つ相手とならば尚更ですね。
伝聞、教えには意味がある・・・知恵の賜物です。

この場をお借りして

ともさん

お久しぶり、お元気そうで何よりです。
自称語れない私・・・例えそうであっても、その心根は伝わりますよ、私の心には・・・コメントの先を越されて悔しいけれども・・・
それは置いといて・・・何処に、何処に置いたっけ(゜Д゜≡゜Д゜)?

本物を汁(面白い変換)、もとい、本当を知る・・・Kさんは、本当の恐怖をご存じである。
人間の叡知を尽くしても、太刀打ち出来ない領域がこの世には存在する・・・それを確信されているからこそ、体験経験した事実を、伝わり安くする為に真実として記事にされ、安易な装飾や無意味な脚色は省いておられると考えます。

本当の恐怖は・・・誰にもどうする事も出来ない。
であるからこそ・・・「戻レナイ恐怖」で、発刊を最後とされたのではないか?生業として怪談を綴られておられる分野との、線引きをされたのではないか?と、私は考えています。
その優しさと気配りの余り、自身の思いとは裏腹、コメント欄の流れが逆方向に変わる事も・・・。

類は友を呼ぶ・・・そんなKさんだからこそ、その環境に本物が集まるのでしょう。
私はその環境の一部を、ブログで垣間見る事が出来て本当に幸せですよ。
胸がワクワク、もう一回、胸がワクワクします(笑

彼岸花さん

まだ刺々しかった私が、とある先輩から「仕事には哲学が必要や」と言われました。
当時は何それ?の私でしたが、今は分かります。

仕事とは何か?・・・何の為に仕事をするのか?・・・私の究極は、お客さんからの「ありがとう」の言葉です。
飽き性の私が30年の勤続を迎えた今季・・・一重に現職が「好き」しかありません。

幾多の軋轢に耐えながら、この仕事を続けてこれたのは、即ち「好き」、つまりは「ありがとう」でした。
彼岸花さん、貴方の過去も今の環境も知らず、手前勝手な思いを綴る事をお許し下さい。
頑張りましょう‼お互いに!

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

ルール

k様
決まりごとというかルールみたいなものがあるのですね。
怖いというより考えさせられる話でした。

こんにちは。今日はぷぅ様のコメントに勝手に癒されました。←変なご挨拶になってしまい申し訳ありません。

新しく入った職場にシフトを含めいくつかの違和感があり(求人票と違う現実も…)、ちょっと心が折れそうになってます。
とりあえず半年は頑張るしかないと思うんですけど、いわゆる感情労働のコツなんてあるのでしょうかね?

怖いです

こんにちは。m(__)mご謙遜を。(*^^*)充分、怖いです。(^o^;)お話しの中に出てこられていたおじ様は、「船幽霊」のお話しのおじ様でしょうか?海の生き物は、同じ種類の者でも巨大化する場合があると聞いた事がありますし、未知の生き物もいる可能性もあるようです。でも、出会いたくは無いですね😅

お疲れ様です!

K様皆様こんにちは

連日の大残業もやっと昨日で終わった気がしている私です。

せっかくの休みなのに、朝の早くから自治会費の集金はくるわ、母がいつの間にか注文してた、お米の集金はくるわで、身体は重いのに、お財布は軽いです~。

母は、フットワークが軽いので遊びに行ってしまいました~。元気だわ。

海のお話・・・底が見えないから余計に怖いし、昔父が遊びでゴムボートをひっくり返して溺れた記憶もあり、読みながらドキドキしました。

山とか海の不思議な話を聞くたびに、ちゃんと決められたルールとかは、守らないといけないと強く思います。

知らなかったらどうなるんだ?とも思いますけど。

毎日本当にありがとうございます!
私は、K様には本当に感謝しています。

くみくみ様や、ミニ子様私も気になっています。

体調崩しやすい時期ですが、皆様ご自愛くださいませ。

こんにちは。

巨大イカ…。。。

想像したら…鳥肌が…。。。

私も…居ると思います。

新番組のゲゲゲの鬼太郎も…思わず見てます。

妖怪とかも…多分、居ます。

伝説の巨大生物!!

K様 読者の皆様
こんにちは、ばばろあです。

早めの更新ありがとうございます。
おかげでまだ仕事中なのにブログ読んじゃって、コメント投稿できます(笑)
さて、本日のお話。
伝説の巨大イカを見た!!
その正体は、きっと生態系のバランスが崩れないように、漁獲量をコントロールする重大任務を任された、海の守り神でしょう。
バケツ2杯分まで・・・おじさん、最初から言ってくれればいいのにね。
海の男は無口なのだった!?

語れない私ですが(^_^;)

語り人Kさん
皆さん
お疲れさまでございます(^ ^)

あっ一番乗りかも!
と思って
早速
コメントさせていただきました()

中西さんよりも早くこれたかな?(笑)

私の勝手な感想なんですが
語り人Kさんの怖くない話は
怖さや面白さを追求するよりも
なんだかアットホームといいますか、
独自の空間があって
そこで和気あいあい(表現力乏しくてうまく言えないですが)とした雰囲気に浸れるのがいいのかなと
思ってます(^ ^)
コメント欄で絡んでいただいた時も
嬉しいですし、
疲れた現実から逃避するかのように
Kさんルームに来ています(^_^;)

読みすぎると
怖い連想をしてしまうので
そこは自分で工夫してます(^ ^)
文章力ないので
何言ってるのやらで
失礼しましたm(_ _)m

さぁ今日はなにを食おうか?byゴロー

おはようございます!休みなもんで今おきました!巨大イカ🦑ですか?巨人の骨が発掘されてるし、それに海にはでかいクジラ🐳がいますからなんら不思議ではありませんが、なんで船を襲うかですよね!やはり山のように主がきまっているのでしょう!山の幸、海の幸、感謝して食さないと!あ、そうそう昨日言ってたファミマのカルボナーラじゃなくコーンとシーチキンが入ったやつだったかな?うろおぼえですんまそんm(._.)m

こんにちは!

いつも読ませていただいてますが、なかなかコメント出来ず…💧

昔から親に、ちょっと大きめなカエルとか、ヘビとか見ると、ここの主様だよ。だから、ここで変な遊びをしてしまったりしてはいけないよ。と、良く言われていました。

神様が見ているとか、小さい時は怖くて信じていたものの、やはり大人になると薄れていきますが…
今回のお話で、見えないから、見てないから居ない。は、絶対に無いのだと確信してしまいました。
言い伝えなど今の子供達は現実的過ぎて、想像が追いつかないのか、なかなか信じてはくれませんが、取り返しのつかない事になる前に…
我が子は半々なので、まだちょっと心配です(笑)