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updated date : 2018/04/11

見ただけで人を殺せるモノ(後編)

語り人Kです。

早速、誤字を見つけて頂き感謝の極み・・・です(涙)

そして、女子高生さんと海外からもご希望がありましたので、

後編もアップさせて頂く事にします。

それでは、今夜2話目の怖くない話。

大監督は隣の部屋で何かを踊っております(笑)

それでは、どうぞ!





俺は、持ってきた経本を開き、サングラスをしっかりとかけ直す。

 

その瞬間、部屋の襖がスーッと音も無く開いた。

 

そして、そこには見たことも無い程のおどろおどろしい姿をした

 

女が立っていた。

 

ボロボロの布切れを身にまとい、骨と皮だろけになったその顔で

 

目だけが妙にギラギラと輝いている。

 

髪はほとんど抜け落ち、アンバランスなほど長い手足がその異様さに

 

拍車をかけている。

 

そして、更に異様だったのは、口が耳元まで裂けていたこと・・・・。

 

まさに化け物・・・・。

 

そんな表現しか浮かばなかった。

 

そして、

 

これが彼女をここまで追い詰めた怨霊なのか・・・。

 

見ただけで人を殺してしまうほどの・・・。

 

俺は思わず身震いした。

 

が、俺はたった今、確かにその女の姿を自分の目で見てしまった。

 

しかし、俺はまだ生きていた。

 

これはどういうことなのか?

 

サングラスが効いたとでもいうのか?

 

そして、その事は、その怨霊自体も驚いたのか、少しずつ俺に近づいてくる。

 

そして、その顔を俺の顔へと近づけてくる。

 

確かに気持ちの悪い顔であり、気を失うことはあるかもしれない。

 

しかし、どうしても、その顔を見たからと言ってそれだけで死んでしまう

 

とは思えなかった。

 

だから、俺は思った。

 

もしかしたら、怨霊に俺の姿が見られたら死んでしまうのか?と。

 

しかし、それも、先ほどからずっとこの女に俺は睨みつけられている。

 

だとしたら・・・・。

 

しかし、ただ呆然としている俺の様子が気に入らなかったのか、その女は

 

大きな口を開け、俺を威嚇してきた。

 

もう経本を読む余裕など無かった。

 

彼女も必死になってお経を唱え続けるが、全く効果は無いようだ。

 

やはり、無理を言ってでもAさんに頼むべきだったのかも・・・。

 

そんな事をぼんやりと考えていた。

 

すると、廊下の方から、笑い声が近づいてくるのが分かった。

 

可笑しくて仕方ないといって感じの笑い声。

 

俺は新手の悪霊でも現れたのか、と更なる絶望に突き落とされた。

 

そして、次の瞬間、

 

勘違いしないでくださいよ。

 

その女を見ても何も起こらないのは、サングラスのお陰では

 

ありませんからね。

 

いつも、言ってるでしょ?

 

Kさんには「豚に真珠」状態の強力な守護霊が付いてるって・・・。

 

それは間違いなくAさんの声だった。

 

俺はハッとして廊下の方を見た。

 

すると、襖にもたれ掛かるようにして、面倒くさそうな顔のAさんが

 

現れた。

 

そして、その横には、しっかりと姫もおり、いつものように空気を読まない

 

礼儀正しさで深々とお辞儀していた。

 

どうして?Aさん、地主の依頼、断ったんじゃないの?

 

と聞く俺に、

 

別に地主の為にここに来た訳じゃないですから・・・。

 

そもそも、あんな奴ら、護ってやる気にもなりませんから・・・。

 

ただ、その彼女がこのままじゃ余りにも不憫すぎますから・・・。

 

そう返してきた。

 

だから、俺は、

 

だって、普通なら絶対に対峙せずに逃げるって言ってたじゃない?

 

と聞くと、

 

ええ・・・普通なら。

 

でも、残念ですけど、私も姫ちゃんも普通ではないので・・・。

 

だからドライブがてら、来てみただけですから・・・。

 

そう言うと、Aさんは、その怨霊の方へと体を向けた。

 

そして、スタスタと歩いて、その女の方へと歩いていく。

 

そして、その女の顔のすぐ近くまで行くと、

 

ほら・・・見ただけで殺せるんでしょ?

 

殺してみなさいよ!

 

その時、その女が少し後ずさりした様に見えた。

 

すると、

 

どう?殺せないでしょ?

 

私たち、普通じゃないからね。

 

見ただけで人を殺す、とか、どんだけ弱い人間を相手にしてるんだって!

 

そこの雑用係り1人も殺せないんじゃ、笑うしかないよね。

 

言っておくけど、私たち方が、あんたなんかより、ずっと格上だから。

 

それが二人も揃ってあんたの相手してあげようって言うんだから、

 

感謝しなさいよ。

 

私たち、雑魚が相手でも手は抜かないから・・・・。

 

呪い呪いって、酷い事されたのは分かるよ。

 

だから、呪うな、とは言わないよ。

 

でも、呪うなら、酷い事をした本人だけにしときなさい。

 

それが、末代までとかになるから、こんなにややこしくなるの。

 

わかる?

 

どうせ、酷い事をした、あの地主一族も無様に滅びていくでしょうね。

 

だから、黙ってそれを待ってれば良いんだよ。

 

わかる?

 

呪うなら、先ず、自分の弱さを呪いなさいな!

 

と言い放った。

 

そして、

 

でも、ここまでやってしまったらもう悔い改めても遅いけどね。

 

全力でかかってきなさい。

 

一瞬で消してあげるから・・・。

 

そう言うと、姫とAさんは、両手を広げて怨霊に向けてかざす。

 

白い光と青い光が部屋中に広がっていき、怨霊を包み込む。

 

そして、一瞬で決着が付いた。

 

怨霊はその光に飲み込まれていくように、薄くなり最後に奇妙な叫び声を

 

あげると、そのまま消えていった。

 

俺は呆気に取られてしまった。

 

彼女の能力も凄いと思っていたのだが、Aさんと姫のそれは明らかに

 

桁が違っていたのだから・・・。

 

もうそこには呪われた空間は存在してはいなかった。

 

ご苦労様です!

 

とニコニコしながら、俺にお辞儀している姫を横目で見ながら

 

Aさんは、布団の上で

 

驚いた顔をしている彼女に駆け寄った。

 

そして、こう言った。

 

呪いの元凶は全て消しましたからもう心配要りませんよ。

 

そして、もう、くだらないものを護る義務は無くなったから・・・。

 

だから、これからは自分の為だけに生きてくださいね。

 

そう言うと、愛おしそうに彼女を抱きしめた。

 

そして、それから彼女をしないの病院まで運んでいき、俺たちは

 

帰路に着いた。

 

その後、大地主の一族が改めて、Aさんの元を訪れて、

 

これから我が一族を護って欲しい!

 

と大金を積まれたそうだが、元々金持ちの家系であるAさんには

 

金への執着などあるはずもなく、

 

ふざけなさんな・・・。

 

金さえあれば何とでもなると思ってる。

 

あんた達って、私が一番嫌いな人種なのよね。

 

これからは自分たちの不幸ぐらい自分たちだけで何とかしなさい!

 

それに、他の人を犠牲にして成した金なんてびた一文貰いたくないから!

 

と二つ返事で断ったそうである。

 

そして、片耳と両目を失った彼女はその後、無事に優しい男性と結婚し、静かで

 

穏やかな生活を送っている。

 

これから、彼女が護るのは大切な家族に他ならない。

コメント

非公開コメント

No title

三部作、読み応えがあります!
それにしても.....理不尽な攻撃は生身の人間も霊もやることは似てるのでしょうか。
怒りを感じて危険も顧みず、お経とサングラス片手に乗り込んでしまう、そんなK様大好きです。

No title

長編ありがとうございます。

幸せになってよかったですね。

大地主の家系と 女性の家系、人を犠牲にして糧を得るところ。似てるなーという印象です。情けは他人のためならズーですね。

うえーん!

良かったよおー🍀助かって良かったよおー✨姫ちゃん、Aさん、ありがとうございました🍀

その女性も幸せになって、良かったよおー(泣)

ひどいことする人間は、いるんですね。その、怨霊さんも、ある意味被害者。。。。Aさん、姫ちゃん、今回もありがとうございました🍀❤️Kさんも!!!

うぐいすが鳴いてる!

こんばんは!なんか結末を見るのが怖くて、すっとばしてきちゃいました!だからコメント欄もみてません!繁栄とは誰かの犠牲のもとあるのが当たり前なのかもしれませんね!日本もバブルの頃地上げ屋がひどいことしたって言うじゃないですか!私の家系も戦国時代に和歌山から福井の漁師町に逃げてきた、落武者だと、もう亡くなった親戚のおばさんに何年か前に聞きました!私のおばあさんは男2人、女いっぱい産んだんですが、長男は戦死で末っ子の父があとつぎになりました!私も女運は良くない方なので結婚などあきらめてますが、ふと、ここ400年のご先祖さんの足取りを見てみたいなと思うことがあります!人を理不尽にあやめていなければいいが?結局子孫になにもかもくるのですね!

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中西さま~e-350
おやさしや~涙。
緊張せずに勇気出して話しかけたらよかったです涙。
ドラえもんとお知り合いとは!笑
私にもどこでもドア貸してくださぁ~い。
東京オフ会行きたいよー涙。

わたくし、金沢で産まれ金沢ですくすく育ちました~
Kさまのように都会の大学にも行かなかったので、
ずーっと金沢です♪
あの危険な交差点が近くびくびくしてますv-406
あ~第七ぎょうざに行きたいのにーe-350
すごい!携帯のスタンプ押せるんですね♪
😏


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K様、皆様こんにちは。

早々の後半アップありがとうございます。m(_ _)m
もちろん中編は読みましたw

彼女さん、負傷したものの解決できてよかったですね。
やはりAさん、姫様コンビは最強です(^^)
今回はK様の守護霊様も活躍しましたね!

最近、K様のお話の時系列が気になるようになってきました(^^;;
K様が体験したお話しの時は、
「これはいつ頃の話かなぁ、あの話より前かな~後かな~」
と思いながら読んでいます(^^)

それでは失礼致します。

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みさとんさん

こちらこそ初めまして、呼ばれて飛び出て、中西でございます・・・わっはっはっはっは!緊張などなさらずに、お気軽にお声かけ下さいな。

ところで、みさとんさんは金沢にお住まい何ですか?
兵庫で仕事をしていた頃は、北陸にも足を伸ばしていましたが、現在は福岡在住、なかなか東へと登れません。

けれども、機会があれば皆さんとお会いしたいですね。
こりゃドラえもんに、どこでもドアを借りて来るか・・・ちょっと行ってくる!

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ばばろあさま
アリスさんが加入しました!(やったぁ~)
水溜りさんもいずれお友達と…ニヤリ

気にしたくないけど無理です涙。
普段ロックしないのに、ロックしましたが、
Mさんの学生時代の後輩kamazawaさんに
「霊にはそんなん関係ないからね。」
ゆわれましたぁ~なんもいないのにセンサーに反応しKさんの車にブレーキさせるなんてーその霊Aさんと戦いたいのかもしれませんね!私が悪霊だったらAさんにつながるであろう人にも悪さしないなーたら…
悪霊じゃないか?大爆笑

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みさとん様
そうそう、気にしな~い気にしな~い。
迂回できることなら、避けたほうが良いのか。
金沢オフ会、メンバー増えてますか?

読者の皆様
ばばろあ、宮城在住なので、東北オフ会したい人がいたらお知らせください。
きっとK様、こちらでも連絡用としてコメント欄使わせてくれるはず。。。

完全勝利

K様 読者の皆様
こんにちは、ばばろあです。

彼女の命が助かり、現在はかけがえのない幸せを手にできたようで、本当に良かったです。
K様、Aさまと姫を導く大役を果たせてよかったですね。
Aさまと姫が光を発する場面を想像して鳥肌たちました!

消された怨霊女の、大地主一族を呪い続ける思いは哀れだけれども、ダメージを与える相手を間違ってますよね。
誰にも護ってもらえないという恐怖で、大地主一族は怯えながら息絶えたらよろしいかと。。。

漫画化or映像化するなら、今回のお話も見てみたいです。

おはようございます。

いや~!Aさんと姫、強い!Kさんの守護霊さんも!

まぁ~、地主とか…ホントにAさん…キライそう。

その人の性格とかもあるんでしょうが。

その地主を護る事から解放されて、良かったですね。

良い人にも巡り会えたみたいで。良かったですね。

私だけじゃなかったぁ~

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中西さま
はじめて!みさとんと申します♪
今まで緊張して書き込みできずにいましたが、
後編読んでいて違和感があり、前編読み返してこようとして中編をみつけました笑。
中西さんも一緒だぁ~って思わず…
すみません…汗。
こんな奴ですが今後もよろしくお願いします!(ペコッ)

金沢でオフ会企画してます♪
営業のMさんも普通にオフ会来ます…笑。
まさかこんなに有名人になるなんて…
(サインもらっとかなきゃ)
金沢にお越しのさいは教えてください♪
オフ会企画します。
(中西さまが来るとわかれば、Kさんがかりのすがたで参加されること間違いないです!ニヤリ)

ばばろあさま
あの交差点マジ恐怖です!
最近迂回します笑。
わらいごとじゃないなぁ~
Aさんと姫が来る日も近いかも…汗。
あ!気にするななんでしたっけ?

Kさま
うちの近所ヤバイです~
お向かいさんが、ネコにエサをあげたいのか?
スズメなのか?カラスなのか?
全くわかりませんが…
カラスが8羽くらい私の家やら近所さんの近所に止まってヒッチコックの映画状態です。
魚のはらわたとか骨とかうちの敷地に入り込みます。昨日はうどんが落ちていて、朝捨てようとしたら食べたのか?なくなってました。カラス怖い~スズメか鳩にして~涙。

仁と義

語り人のKさん

記事後編を読み出すと・・・前編との繋がりがおかしいぞ?・・・中編があるじゃないですか(笑

義を見てせざるは勇なきなり・・・仁者に敵なし・・・変わらぬ活躍、さすがはAさん、そして姫さん。
誰の心にも潜む邪悪との対峙、お見事です。

それではも怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

新手の悪霊ってww

Kさん、更新ありがとうございました。
いつもKさんの文章力で、本当にその世界に吸い込まれてしまってます。

Kさんは「怖くない」と表現されていますが、
確かに最近では怖いと感じなくなりました。
ただ、ホントに「怖い話し」にも興味はあり、
それがどんなものであるかを触りだけ書いて頂いた記事もありましたけど、
何度か角度を変えて、どんな感じで知り得たのかなど解説して頂けると嬉しいです。

今回は、Aさんの登場に、
新手の悪霊でも現れたのかと絶望された。という部分で、
私的には「Aさん登場か?」という期待感が膨んだと同時に、
文書でAさんへの反抗をしてる感じがうけました。

今回のAさんは、意味のないサングラスをしていたKさんを見て笑ったんでしょうかね。
「かわいい」と思ったのかもですが、Kさんの守護霊さんも相当なんですね。
Aさんや姫さんが余りに凄すぎるので、お話しももう終盤なんだ・・・と、
いつも読んでいて少し寂しい感じがします。

しかし、人の怨みは本当に怖いんだと感じましたし、
Aさんが断った理由もよく理解できました。

本来、自業自得とでも言える酷い事をした地主の末裔も、
やはり根性は腐ったまま来てたのかもしれませんね。

ここではそういう部分はそれ程描かれていませんでしたが、
呪われながらも大金を持っている部分では、
今回の怨霊より地主一族の方が悪魔なのかもしれません。

生まれてからずっとその地主一族を守って来た彼女には、
多少の慈悲が与えられたって感じですかね。

私も地主一族だけ酷い思いをしてればよかったのではと感じました。

Kさんも元から多才ですし、Kさんのイメージは、
雑用係の皮を被った特命係長 只野仁みたいな感じですね。
ホントはAさんや姫さんを動かす凄い人ですよね。

リクエスト

雨がいきなり降ってきました。
バケツをひっくり返したような土砂降りの雨の音が怖くて眠れません😫
カミナリも風の音も大きいのは怖いです
なので、もしよろしければそんな夜の怖くない話しなどあれば今後ネタがない時にでもおひとつお聞かせください

そうですねぇ、怖すぎて気絶するように眠れるようなお話がいいですね😏笑

もちろん怖くなくても大丈夫です🙆
また楽しみにしています。
眠れなくて手持ち無沙汰なのでコメントしてしまいました。

良かった〜

彼女が無事に幸せになったなら、本当に良かった!
さすがAさん、ブレないその強さがカッコいいですね。
姫ちゃんも相変わらずすごいし。

でもって、Kさんもすごい!怖くても、立ち向かう、その強さは素敵だと思うです。
Aさんと姫ちゃんが、凄すぎて規格外なんですよね、普通は、逃げ出しても仕方ないと思います。
この話の彼女さん、ピンチに駆けつけてくれる、素敵な友人をお持ちですね。
ただ、あまり危ない事はやめて下さい。
このブログ、読めなくなっちゃうから。
毎日の楽しみなんですよ!

地下の住人

怪談を読んで思い出したことがあります、ペンタゴンの地下に見つめられると死ぬ魔物がいるそうですが、どう思いますか?地下の住人だそうです。

安定のA様と姫様そして雑用がかr...もといK様でしたね!

書籍化、漫画化ときましたのでお次はドラマ化、映画化、舞台化、アニメ化...どれになるんですかね!!ワクワクです😏

いくらお役目といえどさっさとそんなの投げ出して幸せになって欲しかったです、、、今は幸せで何よりですがご自分を投げ打ってまでそんな一族にお仕えになっていただなんて
雇い主にはもの凄く怒りがありますしそれしか選択してこなかった彼女のご先祖にも悲しい気持ちでいっぱいです😢
K様にも言える事ですが、ご自身を大切にすることを1番に考えてご、自分を犠牲にしてまでの人助けなどはあまりなさらないでくださいね。
自分のできる範囲で助けられる方をお救いになってください。
人を幸せにするにはまず自分を幸せにしてあげないといけないという事をお忘れなきよう、お願いします。
K様をはじめとして、A様も姫様もくれぐれもご自愛くださいませ。

Kさん、こんばんわ!大監督の話がほのぼのします。いつも読みながら勝手にこんな感じかな〜と情景を想像して1人でニタニタしてます。他から見たら気持ち悪いと思います・・・。
今回の話最後まで読んでホッとしました。やはり最後はAさんと姫ですね!それとKさんとAさん、姫との絆を改めて感じました。しかしKさんの行動には脱帽です。なかなか出来ないですよ。

A様 姫 さすがです〜(^O^)

今回のお話、本当に怖かったです。
でも読んでいくうちに、すごく理不尽で腹も立っていたのも事実です。彼女たちの代の人は、あまり関係ないのに…。
やはり A様、姫は素晴らしい!
お二人大好きです!あっKさんも好きですよー。やはりみなさん良い人ですね。
ご友人が今幸せで良かった。

でも、 A様や姫に内緒で行動してもすぐバレると思いますよ。Kさんの守護霊さまがきっと連絡してくれると思うので…。

お疲れ様です。二話アップ乙です。

A様、惚れました。😍

連続の更新ありがとうございます。(*^^*)m(__)m「人って悲しくて傲慢で、哀れだなぁ」と思いました。それにしてもA様と姫ちゃん…。同性ですが、そして恐らく私の方が歳上ですが、お二人を「姐さん」と呼ばせて下さい。(*^^*)格好良すぎ。(*^^*)では、またの更新をお待ちしております。寒暖の差が大きいのでK様も御体ご自愛下さい。m(__)m

一気に読みました
今回は凄まじいお話でしたねぇ
前編・中編で悪霊にいら~っと来ましたが、
さすがAさん、かっこいいですね!!
呪いの話云々は言ってることがごもっともすぎて… 悪霊の末代云々ってやっぱり昔の方はそうゆうのが好きなんですかね?私にはよくわからないです(^^; (だって兄弟ですら関係なかったりするのに…)
地主さんも地主さんな気がしますが…
やはり自分の身がかわいいんでしょうねぇ
その彼女さんは退路が断たれる前に逃げなかったのは不思議ですが、きっとお優しい方なんだろうなーと思ってます

お疲れ様です。
良かった…
彼女が失ったものは多いけど、命があって幸せになれて(。>д<)

おぉー

誤字はK様の人柄が出て好感がもてます。
気にしないで下さい。
指摘しない方がいいのかな?

A様、相変わらずかっこえー
言う事全てにスカッとします。
現世でも人にしてもらって当然の上、感謝もしないヤツいますよねー
最近年とって、つくづく思うのですが心って凄い大事だなぁって思います。
私は器が小さいから劣等感や嫉妬心もあるけど人を利用したり犠牲にしたりだけはしたくないです・・
ちょっと偉そうな事、書いてしまいました。へへ

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