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updated date : 2018/04/13

雷雨の夜

語り人Kです。

皆様、おはようございます。

今日は夕方からお客さんの送別会に

呼ばれておりますので、かなり早めの時間ですが、

1話アップさせて頂きます。

確か、コメントで、雷雨の夜の怖い話を書いて欲しい、

という要望がありましたので、そんな話にしてみました。

怖いかどうかは、分かりませんが(笑)

いつも、どの話を書こうかと悩んでおりますので、

こんな話をアップしてくれ!というのが

ございましたら、どしどしコメントでリクエストを

お寄せください(笑)

それから、私の本をお買い上げ頂き、サインをご希望の

方がいらっしゃれば、お気軽にどうぞ!

下手すぎるサインですが・・・・(涙)

それでは、こんな晴れた日にお送りする雷雨の夜の

怖くない話。

いってみましょう。

どうぞ!





これは知人女性の体験談。

 

彼女はその日、仕事で帰宅が遅くなった。

 

1人暮らしの彼女は帰り道にコンビニに寄り、弁当を買って帰った。

 

自宅であるマンションに帰宅すると、取りあえずスウェットに着替え

 

テレビを観ながら買ってきた弁当を食べたそうだ。

 

そんな事をしていると、時計の針は既に午前0時を廻っていた。

 

明日も仕事だ!と思い、彼女は慌ててシャワーを浴びに行く。

 

季節はちょうど6月であり、ぬるめのシャワーが心地よかった。

 

すると、突然、轟音がして浴室の照明が消えた。

 

完全に真っ暗になった浴室で、彼女は固まってしまう。

 

そして、一体何が起こったのか、と必死に考えた。

 

確かに電気のブレーカーが落ちる事は何度かあったが、そのどれもが

 

過剰に電気を使っていた時だった。

 

しかし、今、自分は浴室でシャワーを浴びているだけ・・。

 

一体どうなっているのか?

 

彼女は真っ暗闇の中で、シャンプーを洗い流すと急いで浴室から

 

飛び出した。

 

その時、何か不思議な感じがしたのだという。

 

自分の部屋なのに、何処か違う所に居る様な不安感。

 

そんな言葉が頭に浮かんだ。

 

浴室から出た彼女の前に広がっているのは、真っ暗な廊下とその先にある

 

真っ暗なリビング・・・。

 

明かりが無いというだけで、まったく違う感覚を与える部屋の様子に

 

彼女は妙な違和感を感じていた。

 

と、その時、突然、部屋の中が一瞬青白く光り、その後地響きを伴って

 

轟音が部屋中に鳴り響く。

 

うわっ・・・。

 

彼女は思わず声を出してしまった。

 

やはり停電を引き起こしたのは雷だった。

 

これで確かに停電の原因はわかったが、そりは彼女を安堵させるもの

 

ではなかった。

 

何しろ彼女は雷が大の苦手だったのだから・・・。

 

彼女はしばらくの間、固まっていたが、そのままでは埒が明かず、急いで

 

暗闇の中でバスタオルを手探りで探すと、急いで髪の水分をふき取る。

 

電気が通っていないというだけで、これほど不便なものなのか、と

 

彼女は改めて実感した。

 

確かに、電力の復旧を待ってからしっかりとドライヤーで髪を乾かす

 

という選択肢も在ったのだろうが、彼女はその時、何かに急かされていた。

 

自分でもよく分からない何かが、早く髪を乾かせ、と急かしていた。

 

こんな気持ちは初めてだった。

 

それは例えるなら、以前、大地震を体験した時、次の余震が来る前に

 

ゆれに備えなければいけない、という切羽詰った感覚にとても似ていた。

 

そして、その時の異様な静けさが彼女の恐怖心に拍車をかける。

 

雷が鳴り停電まで起こしていながら、まるで雨は降っていないかのような

 

不思議な静けさだった。

 

こんな夜はさっさと寝てしまおう・・・・。

 

彼女は立ち上がりながらそう思っていた。

 

すると、その時、先ほどまで彼女がシャワーを浴びていた浴室のドアが

 

ひとりでに開いた。

 

ガチャっ・・・・。

 

それは静か過ぎる部屋の中ではかなり大きく聞こえた。

 

そして、彼女はまた固まった。

 

彼女の部屋にある浴室のドアは、かなり重たいドアであり勝手に開くなど

 

考えなれなかったのだから・・・。

 

どうして・・・・。

 

彼女は、どうしてドアが開いてしまったのか、を確認する為に廊下

 

の方を向き、歩き出そうとしていた。

 

その時、再び雷鳴が鳴り響いた。

 

すると、浴室の開いたドアの隙間から、見知らぬ女がこちらを見ていた。

 

どうして、真っ暗闇の中、一瞬の光の中で、それが人であり女だと

 

判ったのかは自分でも分からなかった。

 

ただ、何故か真っ暗な部屋の中で、その女の姿だけが、ぼんやりと浴室内に

 

浮かび上がっていたのだという。

 

白いガウンのような物を身にまとい、ずぶ濡れ状態の見知らぬ女。

 

ポタポタと水滴が落ちている事さえ、はっきりと見えたのだという。

 

そして、そこからが彼女の変わったところだ。

 

普通なら悲鳴をあげて逃げ出すのだろう・・・。

 

しかし、彼女は、それを見なかった事にして、そそくさと寝室へ行き、

 

スライド式のドアを閉めると、ベッドに潜り込んだ。

 

彼女はいつもこんな感じなのだという。

 

見てはいけないモノを見てしまったときは、速やかに目の錯覚だと言い聞かせ

 

布団の中へと避難する。

 

確かに、それまで彼女は怪異に遭遇するたびに、そうやって難を逃れてきた。

 

しかし、どうやら、その時ばかりはそうはいかなかったようだ。

 

布団の中に入ってから、彼女は気持ちを落ち着かせるように必死に

 

考えていた。

 

あれは何なのだ?・・・・・と。

 

彼女のマンションにはエントランスにオートロック等存在しない。

 

しかし、間違いなく彼女は部屋に入る時に、玄関のドアをロックした。

 

それは、もはや、彼女の無意識の行動パターンになっている。

 

そして、この部屋はマンションの5階にある。

 

そして、浴室の窓の下は、そのまま地面まで突起物は存在しない。

 

だとしたら、あれは一体何なのだ?

 

考えれば考えるほど、彼女は得体の知れない恐怖に押しつぶされそうになる。

 

と、その時、彼女の耳に何かの足音が聞こえてくる。

 

ペタッ・・・・ペタッ・・・・・ペタッ・・・・。

 

それは明らかに誰かが塗れたままの素足で廊下を歩いてくる音。

 

そして、それは先程浴室に立っていた女が近づいて来ているのだと

 

簡単に想像出来た。

 

来ないで!・・・・お願いだから・・・・・・。

 

彼女はベッドの中で必死に手を合わせた。

 

そして、思ったという。

 

今まで幽霊どころか、不思議な事すら起こった事が無かったのに、

 

どうして?

 

しかし、その間もずっとその足音は聞こえ続けていた。

 

静か過ぎる部屋の中に・・・・。

 

彼女は必死に息を殺し、ベッドの中で体を小さく丸めていた。

 

そうしていれば、もしかしたらあの女が何処かへ消えてくれる・・・。

 

そんな気がしていたそうだ。

 

しかし、次の瞬間、彼女の寝室のドアがスーッという静かな音と共に

 

開くのが分かった。

 

彼女はもう生きた心地がしない状態であったが、それでも必死になって

 

南無阿弥陀仏、など少しでも知っているものは全て心の中で唱え続けた。

 

もっと、しっかりとお経を勉強しておけば良かった・・・・

 

と後悔していた。

 

すると、何かが布団の中に入ってくる感覚があり、次の瞬間、何かが彼女の

 

両足首を掴んだ。

 

それは下手をすると心臓麻痺で死んでしまうのではないか、と思えるほど

 

冷たく硬い手だった。

 

手の甲の肉というものが全く感じられないようなゴツゴツとした

 

指の骨の感触。

 

そして、それを上回るほど、異常なくらいの冷たさの手だった。

 

そして、その手がぐいぐいと彼女の足を引っ張りだす。

 

まるで、彼女を布団から引きずり出そうとしている感じだった。

 

彼女は足をバタバタとして抵抗したが、その手は異様にガッチリと

 

彼女の両足首に食い込んでおり、そして、その凄まじいばかりの力で

 

足首からは激痛が走っていた。

 

下へ引っ張られ、彼女はすぐに上に上がる。

 

そんな事を繰り返しているうちに、彼女の膝くらいまでが布団から

 

完全に出てしまう。

 

正直、その得体の知れない女の眼前に自分の膝から下が露出していると

 

考えただけで卒倒しそうになった。

 

しかし、彼女は必死になってそれに抗い続けた。

 

それから、どれ位の時間、彼女は足を引っ張り続けられたのか・・・。

 

突然、彼女の足から、女の冷たい手の感触が消えた。

 

しかし、油断することなく、彼女はそのまま足を布団の中に入れ、

 

じっと固まったまま耳を済ませていた。

 

もう雷鳴は聞こえなくなっていた。

 

もしかして・・・。

 

そう思った彼女は、ほんの少しだけ布団を浮かし、その隙間から寝室の

 

様子を窺った。

 

すると、どうやら寝室の明かりはしっかりと点いていた。

 

それどころか、リビングの明かりもしっかりと点いているのが分かった。

 

彼女はホッとして布団から顔を出した。

 

死ぬかと思ったという。

 

そこには、髪の長い、やせ細った女が彼女の横に立って顔を近づけており、

 

布団をまくった彼女の顔のすぐ前に女の顔がアップになっていた。

 

言葉では表現できないほどの不安感に満ちた顔。

 

そして、その女は満面の笑みを浮かべていた。

 

やっと見つけた・・・とでも言うように・・・・。

 

そして、彼女は意識を失い、目が覚めるとすっかり朝になっていた。

 

しかし、彼女は会社には行けなかった。

 

彼女の両足首は、しっかりと骨折していたのだから・・・。

 

そして、病院へ運ばれた彼女の足を診た医師は首をひねるしかなかったという。

 

何故なら、彼女の足首には、しっかりと紫色のあざが残されていのただから。

 

そして、彼女はそのまましばらく入院する事になった。

 

その時、友人達に事情を話し、彼女の部屋の様子を見に行ってもらった

 

らしいが、部屋の中はまるで何かを探し回ったように荒らされており、

 

所々に、ぬれた足跡が残っていたという。

 

それと同時に大領の長い髪の毛も部屋中に散乱していたという。

 

そして、彼女は入院中に引越しを決め、業者に委託して引越しを全て

 

完了させた。

 

その部屋で過去に何があったのかは分からないが、引越し後、彼女の身に

 

怪異は発生していないという。

コメント

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No title

UPありがとうございます。

憧れがあるのかなと。こんな経験したい等。
怖くない話に限らず
凄すぎると
受け入れられないこと ありますよね。
事実は 創造に及ばないですー。。。

地動説と天動説を思い出しました。
ガリレオはKさん?(笑) ふふ。

雷か

雷、今まで家に2度落ちました!(1度おちて、次の年も)しかも、そのうちの1度は12月にお風呂で、シャワーを浴びてるスグ窓越しで、更に給湯器に落ちたので最悪でした
ある意味幽霊より怖い😱

足の骨を折るとは酷い幽霊だな!

見て見なかったふりができるその方もすごいと思いましたが(^^;
本当にひどい奴ですね
私なら強かろうが弱かろうが侵入者にすぐケンカ売りそうで危ないですね;
実はもらいもので護身用に使えそうなおもちゃにしては重たいレプリカ?的な剣が置いてあり、そのせいかもですが←
剣でひとつきしてからまず考えそうです(危ないですね)
本当にやばい時は逃げることを肝に命じておきますb

今回は本当に事故物件レベルですね…

K様皆様こんにちは!
久しぶりのコメントです!

最近地震が多くなってきましたね〜。しかも結構震度が大きい…もしかしたら南海トラフが来る前兆…学校にいる時にきたらやばいです…海の近くなので😱
皆様も気をつけてください…

雷の夜に停電はあまり好きではないですね…
そんな時に会ってしまうなんて…お風呂場のドアから顔が…想像するだけで怖いです😱

リクエスト募集されていたので、ひとつしてもいいでしょうか!?

前のお話のお城の最上階から女の人が降りてくる…の話みたいな、お白についてのお話を聞いてみたいです!
よろしくお願いします🙇
それでは次のお話の更新、楽しみに待っています!

かのんさん、おひさです(^ ^)

柳に風いいですね(^○^)


語り人 Kさん 😎

こんにちは。
リクエストしていいのですか?ありますよ〜。私のリクエストは、
富山のご住職さまがお寺に封印して毎日 祈りを捧げていらっしゃるものの中のモノから、なにか怖ーい話があればお願い致します。
過去の怖くない話「幽霊画」は読み返しても興味深くひきつけられる私の好きな怖くない話のひとつです。
よろしくお願いします!

あ、それとイロイロと仰る方がいますが柳に風・・・でしたっけ?
受け流すのがよろしいかと😎

それでは、また・・・


















No title

大丈夫、と思わせるべく、
電気をつけて明るくしたり、
雷雨を止ませて晴れたように見せて、
実はまだまだそばにいる、前より
密着しているパターンって、
そんな大きなことができるのに、
もったいないなーという気もします。
害を及ぼした人をあの世から見つけて
仕返しするとかできそうなのに。
いや、仕返ししてもまだ飽き足らないの
でしょうかね。

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No title

Kさん皆さんこんばんは。リクエストの話が有りましたが、私は「古物の収集」に関するリクエストをしたいと思います。「この椅子に座ってはいけない」 とか「受話器コレクター」 また、キ゛ターや車など古物に関する色々な話はまだまだあるのではと思います。元々本人思い入れの詰まったモノほどそれを手放すとか遺族に由縁を知らず簡単に遺族に売りに出されたモノとか…。私の職場にも非常用の直通として50年は経た黒電話(その中の一台は手回し式でダイヤルは無し)でした。正直「受話器コレクター」の気持ちは解らなくもなかったです。

しっかり怖いです

今日も一日おつかれさまです。
最近は、本当に怖い話ばかりなので、心があたたかくなるようなお話を聞きたいです。

お、おおおおおぉぉぉぉ((((;゚Д゚)))))))

そのような怖いお方に出会ったことはありませんが、落雷で停電になったことがありました。。。。夏で夕暮れすぎぐらいでしたので平気でしたが、
これからは(´⊙ω⊙`)

落雷停電お風呂びちょ濡れ引きずりだし髪の毛ってもう、、、
何という黄金のパターンなんですか
恐怖のバリューセットとでも言いましょうか。

これから落雷のたびに停電やこのお話に怯えるおまけまでついてきましたね😟😟😟

わざわざ部屋の電気を明るくして待ち構えてるとは、かしこいというか小賢しいというか、、、
安心させておいて奈落の底へ突き落とすとか本当に巧妙な手を使いますよね
明るい方がおぞましい顔がよく見えますもんね😑
生前は頭のきれるお方だったのでしょうか。。。

とにかくお布団から足が出せなくなりました🤦🏻‍♀️
ちなみにおばあちゃん家は今日は無風でした🤷🏻‍♀️🤷🏻‍♀️🤷🏻‍♀️笑

また明日も楽しみにしています👋

K様、皆様こんばんは!

K様、お忙しい中でのアップありがとうございます。
送別会楽しんでらっしゃいますかね(^^)
お気をつけてお帰りくださいませ。

カミナリ+悪霊ですか。
そりゃ恐ろしい事間違いないですね(^^;;
停電の中、光った瞬間に人外のモノが目の前にいたら、それだけで失神しちゃいますよ(汗)
しかも重傷を負わされるなんて、、
すぐに引っ越しが出来て良かったですね(^^)

これからカミナリが怖いです。。

それでは失礼致します。

東京でも6月に雷雨で停電、普通にありましたよ。
夕飯時だったのですが、2時間近く復旧しなかったので、もー、ジメジメするわ、セーラームーン録画できなくなるわ。
レンジが使えないので、ご飯はお鍋で蒸しました。
同じような状況の家庭がある程度あるはずだから、外に出て、ご近所さんと井戸端会議でもしていた方が良かったかもしれないですね。
うちのときは、信号機も消えちゃったので、駐在さんが交通整理したり、東電さんがワラワラ駆けつけて、えらい騒ぎでしたよ。
外に出てお祭り気分を味わうに限る!
家の中にいたら、ペトペトヌルヌル女が来て、骨折するから!

Kさん、こんばんわ

三部作アップのお礼がまだでしたので改めてまずお礼を伝えたくて。ありがとうございました。

Kさんの本買いましたよ!
名古屋の本屋どこも売り切れで結局ネットで買いました。
でも売りきれと聞いてなんかうれしかった気持ちもありました。

今日は八事の大学屋上から八事霊園が一望できたのですがKさんならなんか見えてしまうんだろうなあと勝手に想像していました。
八事霊園には色々と怪談話があるみたいで、なんか話があればお願いします。

お久しぶりです!

ブログは毎日目を通していましたが、コメントは久しぶりです。

2冊目の本も読み終わりましたよ〜(^^)
姫の成長も、Kさんを通して知ることができたらとっても嬉しいです😊

ちなみに、たぬきに化かされたお話が大好きです😄

おぉー!雷雨ですか!!
凄く読むの楽しみです😍
まだ読んでないですが先にコメントしちゃいます✨
本日は実家に帰省する予定で今電車に乗っているのですが
お家に着くのが凄く楽しみになりました😋😋😋

実家は祖母たちのお家なのですが
築年数のだいぶ古い木造で強い風が吹くたび凄い音がするのです!!
階段がミシミシいったり家鳴りが凄いんです!絶対臨場感ありますね😋

私の住んでいるお家は風の強い地域で周りに高い建物があまり無い中での1番上の階なのでもー、風音が凄くて窓もガタガタと震えるんですけど
おばあちゃんちは違う意味で怖いんです

凄いタイミングですね!嬉しい😆
お家に着いたら臨場感たっぷりの中で楽しみたいと思います😁😁😁
着くまでは、もちろん電車の怖くない話を堪能させていただきます🚃💨

あといくつか悲しいコメント見つけてしまいましたが気を落とさないでくださいね💪🏽

悪魔の証明・・・

語り人のKさん

明日からの福岡は下り坂の天候、けれども受けた仕事が野外ならば・・・雨でも風でも受けて立ちましょう。

多少の経験や知識は俺にはあるぜ!そんな俺が見聞きした事が無いから、それは無茶だ、有る分けないだろ(ジャイアン風)・・・何事も、無いと証明することは不可能ですね、悪魔の証明と例えられますから。

世の不可解な出来事、その有無を熱心に議論する言論の陳腐さ、己の経験の枠内でしか思考が及ばない思慮の狭さ、そして書き手に何を求めているのか、言葉の足らなさ、何よりも配慮のなさ・・・。

罪悪感なき犯罪・・・いじめ、万引き・・・飲酒運転とも言えましょうか。

人骨格の中でも強靭な部所を骨折させるほどの握力、いったい肉体のない霊体がどのように・・・世の中、本当に不思議です。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

おっー

早いUPありがたや~
骨折だけで済んで何より。しかし何者なんですかねー幽霊とはいえ名前と事情位言ってほしいものです。
波の長い → 髪の長い ?

わたしの地元に「お札の家」と云う
心霊スポットがあります

肝試しに行った人々が不幸に見舞われると云った話があります

ある物はお札が顔に貼られた状態で死んでいたとか
様々な都市伝説があります

この話を元にAさんを
絡めて面白い話を作って下さい。

迷惑な…。(^o^;)

K様、更新ありがとうございます。m(__)m怪談は読むのは楽しいですが、体験するのは勘弁して欲しいです。嵐の夜で、しかも停電中なら尚更ですよね。(^o^;)たまたま、波長が合った日かも知れませんが。では、またの更新をお待ちしております。m(__)m(*^^*)

微妙

なんか出来過ぎた話ですね。事故物件に住んでいてもそこまでの話を聞いた事がない。
創作物のような話で盛りすぎでは?骨折させるほどの霊がいたら相当なもんです、霊能者が霊に憑かれて心臓を掴まれた話は聞いた事はあるがこれだけの話は聞いた事がない。
そんなに強力な霊がいるのだろうか

お昼のお供、怖くない話

こんにちは😆
朝起きて、怖くない話。昼ごはんのオカズに怖くない話。寝る前にチョコっと怖くない話・・と楽しんでおります。え?そんなに更新無いですって⁈勿論、昔の話を繰り返し読んでいます。沢山の怖くない話があるので、嬉しいです。

今回の話もそうですが、幽霊の女性率高いですね。しかも怪力とか、ハルクですか?でも、痩せた女だという。どこにそんな筋力が⁇ ドーピングでほうれん草を食べ・・あっ、例えが古い(笑)

毎日、更新ありがとうございます😊。

事故物件?

K様 読者の皆様
こんにちは、ばばろあです。

最近は、雷対策も進んで、そう簡単に停電しなくなりましたが、子供のころは何度か経験しましたね。
さて、今回のお話。
事故物件だったのでしょうか。
引越したことで怪異からは逃れ、現在は何事もないということは、
彼女に憑いているわけではなさそうですね。
それにしても、アザが残るという話は聞きますが、骨折とはヒドイです。
しかも両足。
となると、当然仕事も休むわけですよね。
会社に説明しても納得してもらえなかったのではないでしょうか。
入院保険とかはどうなのでしょうか?

と書いていて疑問。
生命保険会社などでも、怖い話がありそうですね。
審査が通るように申請していても、実は・・・ってことあるんじゃないですか?

ランチタイムですが(^ ^)

語り人Kさん
皆さん
お疲れさまでございます(^ ^)

今日は金曜日という事で
チラッと寄り道してみたら
『怖くない話』が更新されてました〜〜\( ˆoˆ )/

この方は
足を掴まれた時に
どうすれば良かったんですかね?

あと2週間で5月の連休だ!

こんにちは!朝昼飯食べながら見ています!ちなみに小僧寿しの巻き寿司とメンチカツ2個です!昼間見ても怖くないだろうな、と思いましたが、全然怖いです!なんでkさんのは臨場感MAXなんでしょうね?しかしその幽霊、足を骨折させることないだろ⁉️と思いました!前の話の足の指一本ずつを思い出してしまい、この場合労災はおりるのだろうかと?保険屋さんも不思議な話あるでしょうね!

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おはようございます。

あれ?コメントが無い。と思ったら…だいぶ早いんですね

えっと、その女は何を探してたんでしょうね?

でも、骨折って…怖い。

無事で何よりだけど。色んな意味でトラウマになりそう。