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updated date : 2018/04/14

窓拭きの男

語り人Kです。

皆様、お疲れ様です!

昨晩は予定通り、片町で仕事関係の送別会でした。

で、結局帰宅したのは午前3時半でした(涙)

それから、ブログのコメントをじっくり読ませて頂きました。

いつも本当にありがとうございます。

とても励みになってます!

そういえば、片町からタクシーで帰る時、橋の袂に、2メートル以上

の女性が立ったまま首を上下させているのを見ました。

まあ、裸足でしたから、きっと人ではないのでしょうけど(涙)

まあ、どの橋かは言いませんが、昔からその橋の周りで

色んなモノを見ている様な気がします(涙)

それでは、今夜もいってみましょう。

怖くない話。

怖い話(怖くない話?)が続いておりましたので、今夜の話は

更に・・・怖くない話・・・になっております。

それでは、どうぞ!






これは仕事関係の知人から聞いた話。

 

知人と言っても彼は俺よりもかなり若く、通常ならあまり親しくなる事も

 

ないのだが、趣味が同じ音楽ということで、たまに酒を飲みにいく

 

間柄だ。

 

見た目はかなり派手な印象を受ける彼だが、実は真面目で努力家で、

 

控えめな性格だ。

 

バンドではベースを担当し、派手なアクションとともに、ステージ

 

を所狭しと駆け回る。

 

しかし、それはどうやら恥ずかしさを打ち消すための彼のスタイルであり、

 

ステージを降りた後とでは、凄いギャップがあり面白い。

 

そんな彼の会社は市内の大きなビルの8階に事務所を構えている。

 

築年数はかなり古いが、当時としては珍しい全面ガラス張りの

 

インテリジェントビルだ。

 

その会社へ彼が入社した頃、早く仕事に慣れないと、と思い昼休みの時間も

 

オフィスに残って事務作業をしていたらしい。

 

すると、窓の方で何かが動いたのが見えた。

 

そこで、顔を窓に向けると、清掃用のツナギを来た男性がゴンドラに乗り

 

窓を拭いているのが見えた。

 

初めて見るゴンドラを使った窓拭きに、彼はしばらく仕事の手を止めて

 

見入ってしまう。

 

すると、ゴンドラで作業をしていた男性も彼の視線に気が付いたらしく、

 

彼に会釈してきた。

 

そして、彼も思わず、会釈を返した。

 

最初はただそれだけだった。

 

しかし、彼がそれから昼休みを仕事で費やしていると、必ずそのゴンドラに

 

乗った窓拭きの男性が現れるようになった。

 

最初、彼は、

 

こんなに毎日、窓拭きをしなきゃいけないものなのか?とか

 

あんな高いところで窓を外から拭くなんて凄いよなぁ・・・

 

と思ってみていたらしいのだが、それからも毎日、その男性の姿を

 

目にするようになると、次第に親近感を抱くようになった。

 

自分も昼の休み時間に仕事をしているけど、あの人もいつも昼の時間に

 

仕事をしているんだよなぁ・・・と。

 

そう思うと、とても親近感が沸いてきて、。つい話しかけてみたくなった。

 

そして、彼はゆっくりと窓の近くまで歩いていくと、

 

こんにちは。

 

毎日、大変ですね。

 

それに、そんな高いところで作業なんて、凄いですよね!

 

と話しかけた。

 

すると、しばらく不思議そうな顔で見ていた男性も、すぐににっこりと

 

笑って、

 

いえ、もう慣れてますから・・・。

 

それにしても貴方も毎日、お昼休みにお仕事を続けてるなんて

 

大変ですね。

 

だから、いつも窓の外から眺めては、感心していたんですよ!

 

そう返してくれた。

 

その反応がとても温和で丁寧だったから、彼はすぐにその男性と仲良くなった。

 

そして、昼休みになると、必ずオフィスに残ってその男性との会話を

 

楽しむ様になった。

 

外回りをしていても、昼休みの時間には、わざわざ会社に戻って来ては

 

窓拭きの男性が現れるのを待った。

 

彼に兄はいなかったが、きっと兄がいたら、こんな感じなのかな、と

 

思い、日毎に、昼休みにその男性と話すのがとても楽しみになった。

 

そのうち、彼は日常的な会話だけではなく、色々な悩みまで相談

 

するようになった。

 

仕事で辛いことや苦しいことがあっても、その男性と話せると思うと

 

我慢できたし、何より、その男性に悩みを相談すると、とても気持ちが

 

軽くなり、ハッピーな気分になれた。

 

そんなある日、彼の会社で飲み会があり、彼は先輩にその窓拭きの

 

男性の話をしてみた。

 

すると、そんな窓拭きの男性は知らないという。

 

それどころか、以前はゴンドラを使った窓拭きが行われていた時期も

 

あったらしいのだが、ある時期から、全く行われなくなったという事だった。

 

更に、こう指摘された。

 

高層ビルの窓はかなり厚く、窓の外と中で会話をする事など不可能だ、

 

というものだった。

 

しかし、彼は実際に窓拭きの男性と毎日会って会話をしているのだ、と

 

どれだけ言っても、きっと寝ぼけていたんだろ、と笑われてしまった。

 

そんなことがあってからも、毎日、彼が昼休みに仕事をしていると、

 

必ずその男性は窓の外に現れた。

 

そして、以前と同じように会話を楽しんだが、どうしても先輩から言われた

 

事が頭から離れなかった。

 

そんなある日、古くからそのビルの守衛をしている男性と話す機会があり、

 

彼は思い切って、その男性の話をしてみた。

 

すると、思いがけない話を聞かされた。

 

ずっと以前、このビルにはゴンドラを使って窓拭きをする業者が確かに作業を

 

していたのだという。

 

だが、ある日、ゴンドラから事故で作業員が落下して死亡し、それからは

 

ゴンドラでの窓拭きは行われなくなったのだという。

 

そして、その亡くなられた男性というのが、彼が言う男性の特徴と酷似

 

していた。

 

とても明るく、守衛さんたちにも、きちんと挨拶してくれる礼儀正しい

 

男性だったという。

 

そして、それを聞いてから、彼は思い切って屋上に登ってみた。

 

今もゴンドラを使った窓拭きが行われているのなら、きっと、その為の

 

装置らしきものがある筈だ、と。

 

すると、ゴンドラを固定するための機械は確かに在ったのだが、もう、

 

既に錆びて朽ち果ててしまっていた。

 

どういうことなんだ?

 

.彼は頭の中が混乱していた。

 

そして、それと同時に得体の知れない不気味さも感じていた。

 

そんなある日、彼が外回りをしていると、突然、頭上から

 

危ない!止まれ!

 

という大声が聞こえ、彼が立ち止まると、彼の目の前に大きな看板が

 

落下してきた。

 

寸でのところで彼は無傷だったが、思わず゛ゾッとしてしまう。

 

それと同時に謎が解けたように、その男性に対する恐怖心が消えていくのを

 

感じた。

 

そして、もうひとつ。

 

どうやら、その男性は彼が1人でオフィスに居る時にだけ現れることに

 

気付いた。

 

先輩や女子社員がいる時には、絶対に現れることはなかったのだ。

 

そして、彼は思ったという。

 

確かにその男性は生きている人間ではないのかもしれない。

 

それに、先日、頭上から看板が落ちてきた時も、確かにあの男性の声が

 

聞こえた。

 

もしてして、いや間違いなく、あの人は自分の事を護ってくれたのだろう。

 

そう考えると、彼はもう恐怖心の欠片も感じなくなった。

 

そして、それからも、彼はわざと1人で昼休みには会社で留守番する

 

様になり、相変わらず、その男性との会話を楽しんでいたのだという。

 

相手が幽霊でも関係ない・・・・。

 

そんな気持ちだったという。

 

そして、いつ頃かは覚えていないが、その男性が真面目な顔で立っていた。。

 

勿論、窓越しに・・・・。

 

そして、神妙な顔でこう言ったという。

 

やっと上の世界にいけるようになったんだ。

 

だから、もう行かなきゃいけない。

 

でも、本当は嬉しいはずなのに、少し寂しい気持ちなんだ。

 

もう会えなくなるからなのかもしれない・・・・。

 

今まで本当にありがとう・・・。

 

上の世界に行けるのも貴方のお陰かもしれないから。

 

とお辞儀をされたのだという。

 

きっと彼も同じ気持ちだったのだろう。

 

その言葉を聞いたとき、大切な家族を失うような気持ちがして自然に

 

涙がこぼれたという。

 

そして、その日以来、そり男性の姿は見なくなってしまったが、最後の

 

晴れやかな顔を見る限り、きっと天国へ行って幸せに過ごしている

 

のだと思います。

 

と嬉しそうに話してくれたのがとても印象に残っている。

 

コメント

非公開コメント

いいお話ですね

優しい気持ちになれました。
ありがとうございます。

No title

めっちゃいい話やん。
こういうの好き

前説!!

K様 読者の皆様
こんにちは、ばばろあです。

前説の霊、ナゾすぎ!怖すぎ!

さて、本日のお話。
月曜の昼下がりに号泣だっちゃ(T-T)
慣れない職場で頑張る姿を見て、支えてあげたいと思ったのかな。
ただ見守るだけのつもりが、若手君が自分を認識してくれたことで交流できるようになったのでしょうね。
看板落下事故から救ったことで上の世界に行けることになったのかな。
上の世界に行くための試練だったのでしょう。
本来なら、生きている者同士がしなければいけないことなんじゃないかな。

No title

涙を引っ込めるのが大変でした。。

この場をお借りして

RKさん

福岡に住みながら、観光名所には一度も訪れた事がないと言う・・・仕事の現場なら数あれど(笑・・・いや、家族は知りませんよ、楽しんで欲しいですが。

高々2メートル程の脚立の上に立つのも((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブルの私ですから、高所作業を眺めるのも・・・股間がヒンヤリします(冷汗

日曜日の今日は、日の昇らぬ頃よりひっそりと仕事を始め、午前中で切り上げました。
帰路の途中で発泡酒とツマミを購入、野良猫と家猫のご飯支度の合間からプルトップを引き上げて・・・酔っ払い親父になりましたよ。
一時の無心・・・よい気分です。

明日は明日の風が吹く、頑張りましょう!お互いに!

こんにちは。

ほのぼのでした。

良い話。

橋の上の者とは会いたくない話でした。

やっと休みです〰️‼️

K様皆様こんにちは

毎日毎日残業で、やっとまとめ読みできました!

皆様毎日お仕事や家事お疲れ様です。
本当に頭がさがります。

今回のお話、きっと窓拭きのお兄さんと、K様のお知り合いと、何か波長があったのですね。

本当に上に行けて良かったです。

私も亡くなった父や、愛犬と会いたいし、話もしたいのですが、こういうことが簡単にできてしまってはいけませんよね。

毎日一方的に、手を合わせてお話できてるだけでも、ありがたいと思うようにしています。

私もこの、窓拭きお兄さんのように日々真面目に謙虚に生きていくぞ!

K様いつもありがとうございます。

急に暴風雨になったり、寒くなったり、地震があったりしますが、皆様ご自愛くださいませ。

いい話や➰

ううっ。素晴らしい関係。素敵❗🍀

とってもキュンとしました。怪談なのに。。。離れて寂しいと思う人間関係なんて、なかなかですよね。生きてても。。しかも、亡くなった方ならなおのこと。。🍀

最後にご友人と心が繋がって嬉しかったと思います‼️

温かい怪談です😃

K様、更新ありがとうございます。m(__)m窓拭きの彼は、おそらく亡くなられた時に「自分は死んだ」事を、自覚されたのではないでしょうか。それでもなお、仕事に誇りを持ち、人とふれ合いたかったのでしょうね。(*^^*)そして、自分の中で区切りを付け、納得されたから上に行かれたように思います。前のブログの「自殺者の霊」の方とは違いますが、良い方ですね☺連日の更新、お疲れではありませんか?無理のない位の更新、お待ちしております。m(__)m

ほっこり

いい話でした。

なぜその人は上に行けるようになったのか気になりますが。自分には知り得ない、こういうお話は興味がつきません。

おはようございます

朝から泣かされました(T^T)

先月、母が亡くなって、辛いし悲しいし寂しいのに、涙を流すことができなくなっていたのです…
このまま、感情が欠落してしまうのかしら…と思ってましたが。

よい話で涙を出すことができてよかったです。
ありがとうございます。

こけました

いつも誤字を楽しく頭で修正させて頂いてます。
でも、今日は書かせて頂きます。

「高層ビルの窓はかなり厚く、窓の外と中で会話をする事など可能だ」

この部分で、
吉本新喜劇の人達が一斉にコケるシーンを思い出し、
家族が寝静まってるのにプッと吹いてしまいました。
やばかったです。

ゴンドラに乗って

いい話ですね・・・(´ω`)
あるはずのないゴンドラに乗っていたということは、そのゴンドラも幽霊だったんですかね・・・
ゴンドラに乗って上へ行ったのかなぁ・・・

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上へ行くまでの間は結構期間があったのでしょうか、、、、
あったなら、どれぐらいの間でしょうか。

このようなお話は亡くなった身近の人を思い出すのでコメントはしませんでしたが、今日は読んでいる場所が場所なのでしちゃいます😊

この手のお話を読むたびに、そう言うのを感じられるのは、本当に羨ましいなあと思います。

イタコなども考えた事もありますし
守っていてくれるのかなぁとかいろいろとこのブログでのお話を読むたびに想像しています。
イタコは相手が苦痛を感じるとか
現世に留まるのは苦痛を伴うとか
いろいろ勉強になっています。

会いたいなぁ。一目でいいから見えないかなぁ。とお話を読むたびに思います。だけど残念ながら私には感じられません。こう言うお話を読んで、ああだったらこうだったらと1人、お話と重ねるように想像しています。

もし会えるなら、聞いてやりたいことは山ほどあります。私の誕生日に重ねて亡くなった意味はなんだったのかとか。最後のあの言葉の意味はなんだったのかとか。、、、もう5年が経とうとしていますがまだまだ慣れませんし
まだまだ胸が痛みます。

あの部屋に縛られてずっと同じ事繰り返して苦しんでるのか、この家にまだいるのか、全てから解放されて今は自由なのか、もういないのか。

本当に
なんてタイミングがいいんでしょう
思わずコメントしてしまいました。

今日は私にとってとても恐ろしいお話です
前説もさらっと怖くないし、、、😫

また明日も楽しみにしています👋

一日の楽しみに

Kさんお疲れ様です!
最近このブログを知って見始めましたが
溢れる文才にゾクゾクしっぱなしです!
これからも拝見させていただきます。

この場をお借りして

K様とても良いお話有り難うございます。信頼できて悩み事の話しのできる人とは例え霊でも職場では大事ですね。それにしても前説の首を動かす女性の話しは、「ソロキャンフ゜」と言う話しを思い出して怖いです。→中西様へ、あの赤色の「博多ポートタワー」の窓拭きを下から見た事をあります。機会があればご覧になられて下さい。感心させられました。あすのお仕事お疲れ様です。→彼岸花さんにおかれましても明日のお仕事無事にお済みになられるように応援しております。

いい話ですね

Kさん皆さんこんばんは

私は高所恐怖症ではないと思いますが窓拭きのお仕事はできないです(>_<)

怖い話のはずなのに心が温かくなる。
本編より前説の方が怖い話入っていましたよね?
それをサラッと流すとは流石です。

色んな方がリクエスト書いていたので便乗して(^^)

スーパーでヨーグルト売り場コーナーに毎日いる綺麗な怖い話以外に何かあったらお願いします

こんばんは。

暖かくて心に響くいいお話ではないですか😊こんな心の交流があるなら相手がユーレイでも私 かまわないわ!・・・と思いました。
最後は成仏の道を辿られたようで良かったです。

それとKさん 橋の袂で見たデッカいユーレイですか?・・・憑いてこられないようにお気をつけくださいね。


この場をお借りいたします。

とも様
こちらこそおひさです!
旧ブログから とうとういらっしゃったのですね。声をかけられると嬉しいものですね😊これからもKさんのブログを一緒に盛り上げていきましょうね!

それでは、また・・・





いい人だったんだろうなぁ

K様、お疲れ様です。

窓ふきのお兄さんは、生きてるときからいい人だったんだろうなぁ~
Kさんのお友達もいい人なんですね。

生きてる間に会えてたら良かったのかも知れないけど、例え幽霊さんだったとしても…出会えた意味があるんでしょうね(*^^*)
いい人もの同士、何かを感じたんでしょうね。

出逢いとかご縁とか、大切にしないといけないですね(*´∀`)

毎夜の更新ありがとうございます😊

Kさん
お疲れ様です。
こんなに毎日お話を書いていただいて嬉しいのですが…、お身体は大丈夫ですか?
心配です。

本日のお話、心が温かくなりました。
ご友人も素直な良い方なのだと思いましたが、霊の方も良い霊?だったのですね。
真摯な生き方、たたずまいを正さなくては!
と感じました。

ご無沙汰しております。

きっと、自身の日々の行動が今の環境作るのかなぁ…。と戒める話しと共に、あたたかい話しですね。

ありがとうございました。

なんて良い話!!

窓拭きのお兄さん良い方!!
成仏行きが決定して何よりです。
やさしくて暖かい幽霊だなぁー(しみじみ)
私も死んだら、こんな幽霊になりたいです。

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いや〜、これは良かった(涙

ちゃんと上の世界に行けたのね…。
良かったわ。
看板の落下からも守ってくれたのね。
素敵な幽霊さん。
きっと極楽でも位の高い方になるのだわ…(涙)

この場をお借りして

彼岸花さん

こんばんわ!

明日も仕事何ですか?・・・私もですからご安心を(笑

ですよね・・・私もそんな方となら面識を交流を持ちたい・・・例え相手に肉体はなくとも。

うん、でも・・・お天道様は見ておられる、頑張りましょう!お互いに!

K様、心あたたまる素敵なお話をありがとうございます。
私もこんな方と友達になりたい……と思いました。
明日も仕事頑張ります。

ホント、怖い…( ; ; )

語り人Kさん
皆さん
お疲れさまでございます(^ ^)

どんな怖い話かと読んでたら
ココロがあったかくなっちゃった( ;∀;)

私の会いたい人は
中々夢にも出てきてくれないけれど
それはちゃんと供養されてるからなんでしょうね…

怖いはずなのに…

こんばんは✨

何だか暖かい気持ちにさせてくれるお話しでした…本当は怖いはずなのに…
窓拭き作業のお仕事で亡くなられた方…心根の優しい方と通じるモノがあったのでしょうね
昼間でも現れる霊に、暖かい気持ちに心通わせられたお知り合いの方も
危険な落下物から助けていただけて良かったです🍀
こんな優しいお話しにホッ(*Ü*)
ありがとうございました

荒天の週末のようですが
Kさま、皆様
ご無事で過ごされますように!🍀


ええはなしや(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

こんばんは!今日は風がきつかったですね!軽自動車はハンドルとられるから怖い!通勤の新入社員の方々気をつけて!しかし毎回?ではないが、この世とあの世がつながったら、面白いのに!と、たまに思うんですが!ご先祖様ともあえるし、その気になれば、あこがれのランディーローズやアイルトンセナにもあえる!織田信長にもあってみたいし!でもなんでだめなのかな?昼休みに2人きりじゃないと会えない、ビルの窓拭きの清掃員と、そのビルの社員の恋か・・・?映画にできますよ!

言い残された言葉・・・

語り人のKさん

今日は熊本での仕事、過去に何度か同じ内容の作業をこなしましたが通常は4時間・・・今日は3時間30分・・・進歩ですね(笑

いやKさん・・・記事にある内容、事実だけ鑑みれば怖い出来事ですよ(汗
ただしその出来事の本筋、つまりは真実をKさんは文章にされている。
だから読み手の心に残るのですね、少なくとも私の心には刻まれています。

ビルの高所作業、建家内の人々は何の関心も興味も示さなかったのかも知れません。
でも彼は違った・・・人には言わぬ自分の影の努力を、日々淡々とこなしていると、自分だけじゃないと悟ったのでしょうか。
そこから交流が生まれる・・・泣いても良いですか?

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

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