FC2ブログ
                
updated date : 2018/04/19

誰も近づかない桜の木

語り人Kです。


皆様、お疲れ様です!


皆さんから沢山の暖か過ぎるコメントを頂きまして、


本当に心から、ありがとうございます。


お陰で完全復活出来ました(笑)


これからも、これまでと変わらない気持ちで


このブログを書き続けていきたいと思っておりますので、


何卒宜しくお願い致します。


ところで、GWに予定していた長崎までのツーリングが


中止になりました。


長崎の友人が体調を崩し入院してしまいましたので。


まあ、代わりに林道でもブラブラ走る事にします(笑)


でも、GWの予定が完全に空いてしまいました。


何をしようかと思案中です。


とりあえず、毎日、片町にのみに行って・・・ではなく、


怖くない話を集中して書きたいと思っております(嘘です)


最近では中東だけでなく、EUやシンガポールの方からも、


コメントを頂き、感激しておりますので、頑張らないと


いけませんね!


今日は、帰宅すると、妻と大監督が、先日、竹書房のご担当者様が


お土産で持参頂いた、「ごまプリン」の争奪戦を繰り広げて


おりました。


しかも、ジャンケン・・・ですか?(涙)


更に、GWに私を置いて、二人だけで行く温泉の日にちのスペースに


「安全運転」と書こうとして、思わず「安金運転」と書いてしまい、


妻に爆笑されておりました(涙)


もはや、大監督改め、「巨匠」と呼ぶしかないのかもしれません。


というか、大丈夫なのか?


来年は受験ですけど?(涙)


それでは、今夜もいってみましょう。


怖くない話。


今夜は時期遅れ?の花見の話です(ごめんなさい)


それでは、どうぞ!








これはAさんから聞いた話である。

 

場所は、北陸とだけ書くことにする。

 

そこは隠れた桜の名所であり、花見の時期になると沢山の人が

 

昼夜押しかけては、かなりの賑わいになる。

 

勿論、俺はその場所へ花見に訪れた訳ではないが、Aさんとその場所へ

 

別件で訪れた際、教えてもらった話である。

 

そこにはとても大きな桜の木が在るのだ。

 

ソメイヨシノだと思うのだが、とにかく大きな木で花びらもとても

 

美しい。

 

まさにその辺りでは一番大きく綺麗な桜の木だ。

 

だが、まさに花見シーズン真っ盛りだというのに、その木の周りにだけ

 

人が居ないのである。

 

場所が確保できず、道路の歩道で飲んでいる人達もいるというのに・・・。

 

だから、俺はAさんに聞いてみた。

 

あの桜の木は曰くつきなの?と。

 

すると、Aさんは、

 

え?曰くですか?・・・まあそんな感じですけど、でも怖くないでしょ?

 

と言ってから、こんな話をしてくれた。

 

在る所に1人の女性が住んでいた。

 

元々はかなりの資産家の家柄だったが、ある時、貧乏な男性と知り合い

 

恋に落ちる。

 

しかも、その男性には妻子がいた。

 

しかし、彼女はそれを理由に恋を諦めることはしなかった。

 

たとえ結婚出来なくても、その男性と過ごす時間は彼女にとって幸せな

 

時間であり掛け替えのないものだった。

 

しかし、当然のごとく、彼女の両親は大反対した。

 

両親が彼女に求めていたのは、自分たちが決めた相手と結婚して

 

自分の幸せだけでなく、両親の幸せにも貢献する事だったのだろう。

 

確かに親ならば、子供がよりリスクが少ない相手と結婚する事を

 

望むのだろうが、両親の行く末まで背負わされてはたまったものではないのだが。

 

そして、彼女は両親の大反対の末、家から出て行くことになった。

 

ただ、彼女にとって両親の威光というものはとても強いものであり、

 

両親から縁を切られるということは、仕事や家、その全てを失うことに

 

なった。

 

それでも彼女は必死に頑張った。

 

それまでの仕事は両親が用意してくれた高給で簡易な仕事であり、彼女は

 

初めて体験する仕事の辛さに何度も挫けそうになった。

 

住む場所も、普通の人なら決して選ばないであろう、古く汚いアパートを

 

借りた。

 

風呂は無く、炊事場も共同という今では考えられないほどの劣悪な

 

環境だった。

 

それでも、彼女は幸せだった。

 

仕事や生活はかなり酷いものだったが、それまでのかごの鳥の様な

 

生活ではなく、自分で決めた生活・・・。

 

そして、つかの間、愛する彼と会える時間がある限り、彼女は自分の事を

 

不幸だと思ったことは無かった。

 

そんなある日、彼女は妊娠した。

 

勿論、彼との間に出来た子供だった。

 

とても可愛い女の子だった。

 

そして、その女の子が3歳になった時、彼は彼女の前から姿を消した。

 

彼の存在を疎ましく思っていた彼女の親族によって、半ば強引に

 

彼は遠くの地へ行く事になった。

 

しかし、彼女は騒ぐことも無く、その現実を受け入れていた。

 

何故なら、その女の子は彼にとても良く似ており、彼との間に出来た

 

子供と一緒に生活出来る事だけで彼女には十分に幸せだったのだから。

 

そして、それは現実として誰も傷つかない方法だと思った。

 

彼女が我慢さえすれば、彼女の親族にも傷がつかず、彼自身もそれなりの

 

金銭と地位を得られる。

 

だから、自然にその現実を受け入れられた。

 

本当は辛かったはずなのに・・・。

 

そして、それからは、彼女の愛情は一層、その女の子に注がれた。

 

そして、そんな愛情を一身に受けながら、女の子は元気に育っていった。

 

しかし、現実というものは、時として残酷なものである。

 

ずっと咳が止まらなかった彼女だが、経済的理由から病院には行かなかった。

 

いや、行けなかったのかもしれない。

 

そして、仕事中に吐血して倒れた彼女は救急車で病院に運ばれたが、

 

検査の結果、末期のガンだと判明した。

 

しかし、それを知っても彼女の親族や家族は誰一人見舞いには来なかったという。

 

それでも、仕方なく、彼女は子供を両親(祖父母)に託した。

 

彼女の両親(祖父母)も結婚には、その男性との関係にはずっと反対してきたが、

 

やはり孫は可愛かったのだろう・・。

 

二つ返事で孫を預かると、それからはその女の子に綺麗な服を買い与え、

 

裕福な生活を与えた。

 

しかし、既に小学4年生になっていた女の子は、1つだけどうしても

 

我慢出来なかったことがあった。

 

それは、祖父母から常に聞かされる、女の子の父親の悪口と、母親に

 

対する愚痴だった。

 

だから、女の子は、いつも祖父母の家を抜け出しては、母親の病院に通った。

 

女の子がお見舞いに来ると、母親は満面の笑みで迎え、いつも頭を

 

撫でてくれた。

 

母親は女の子がお見舞いに来ると気丈に振る舞い、その病室からも見える

 

桜の木の話をいつもしてあげた。

 

その木は彼女が生まれる前からその場所にあり、自分と一緒に育って

 

きたのだと・・・。

 

そして、辛いことや悲しいことがあると、いつも、その桜の木を眺めては

 

慰められていたという事を。

 

だから、お前も悲しいことや辛いことがあったら、あの桜の木に慰めて

 

貰えば良いよ・・・・と。

 

彼女にとって子供が全てだったのと同じように、やはり女の子にとっても

 

母親が全てであり、何とか回復するようにと、千羽鶴も折ったし、元気な

 

似顔絵も沢山描いた。

 

それを見るたびに、母親は、

 

早く良くならなくちゃね!

 

と言ってくれるのが女の子には何より嬉しいことだった。

 

しかし、そんな小さな幸せも、ついに終わりが近づいてしまう。

 

母親が集中治療室に入れられ、完全看護の状態になってしまい、女の子の

 

立ち入りも許可されなくなった。

 

女の子は母親に会えない辛さで日々暗くなっていった。

 

そんなある日、女の子は思い出した。

 

母親がいつも大好きな木だ、と言っていた桜の木がある事を。

 

お母さんが大好きな木なら、きっとお母さんと私のの願いも叶えてくれるはず。

 

そう考えた女の子は、それから毎日、学校が終わると、その桜の木に行き

 

その下に寝転んで、

 

早くお母さんが元気になりますように!

 

そう祈り続けた。

 

その願いが届いたのか、母親は集中治療室から出る事は出来なかったが、

 

それでも奇跡的に生命を維持していた。

 

そして、その間も一日も欠かす事無く、女の子は桜の木にお願いを

 

続けた。

 

祖父母は何とか止めさせようとしたらしいが、女の子の気持ちは揺らぐ

 

事無く、上手に家を抜け出しては、毎日、桜の木に行っては願いをかけ続けた。

 

しかし、やはり小学4年の女の子にとって、それは過酷な事だった

 

のかもしれない。

 

冬の日もその桜の木に行って、木にもたれかかってお願いをしていた

 

女の子は、疲れのためか、そのまま眠ってしまい、あろうことか、そのまま

 

凍死してしまう。

 

帰ってこない孫を心配して警察にも連絡して捜索したらしいが、結局、翌朝に

 

なって、冷たくなっている女の子が発見された。

 

しかし、発見された時、女の子は何故か嬉しそうに笑った顔のままだったという。

 

そして、それは当然のごとく、集中治療室にいた母親にも伝えられた。

 

体中に生命維持装置を付けられたままの母親に・・・。

 

しかし、取り乱すと思っていた回りの看護師達は、母親の落ち着いた態度に気が

 

変になってしまったのではないか、と思ったという。

 

そうですか・・・。

 

あの子は笑っていたんですね・・・・。

 

ありがとうございます・・・・。

 

それが最後の言葉だったという。

 

そして、その日の夜、母親はあっさりと息を引き取った。

 

娘と同じようにうっすらと笑った死に顔だったという。

 

まるで、死んでいくのが嬉しいかのように・・・。

 

それからである。

 

その大きな桜の木で、親子二人の楽しそうな姿を目撃する人が

 

続出した。

 

それは、間違いなく、彼女とその娘なのだろう。

 

そして、その姿を見た者は、何故か恐怖は感じず、微笑ましい感情に

 

包まれた。

 

そして、噂で事情を知った人達は、その親子の霊をそっと見守った。

 

それからは、その桜の木の下で花見をする者はいなくなった。

 

それは、幽霊が怖い、というものではなく、誰もがその桜の木は

 

母親と娘のかけがえのない場所だと認識していたから・・・。

 

だから、事情を知らない人がその木の下で花見をしようとすると、

 

必ず誰かが止めに入ったし、場合によっては自分達の場所を代わりに

 

提供したりもした。

 

だから、その木の下で花見をする者は今では誰も居ないのだそうだ。

 

その話を聞いて、俺が、

 

可愛そうな話だよね・・・と言うと、Aさんは、

 

まあ、現世では幸せだったかどうかは分かりませんけどね。

 

でも、幸せなんて人それぞれ違うものですから・・・・。

 

それに、これだけは断言出来ますから。

 

今はあの親子はずっと幸せに過ごしているって・・・。

 

だから、良いんじゃないですか・・・。

 

そういう幸せの形があっても・・・。

 

そう言っていた。

 

来年の春も、そして、それからもずっと、その花見の特等席は、その親子の

 

為に、ずっと空けられたままなのだろう。

コメント

非公開コメント

幸せのかたち、不思議ですねぇ
もちろん人それぞれですが、
大金で遠くへ飛ばすなんてやっぱりできることが違うんですね…
それにしても相手の男性の中途半端なこと;
何か事情があったかもしれませんが、
それでもどんな形であれその女性の方は本当に好きだったんだなぁと思いました。
女の子と幸せになれてよかったです(*´ω`*)

悲しいお話

娘さんの母を思う気持ちは素晴らしい✨🍀

命を落としてしまうことは、とても残念だけど。。。

周りの環境が酷すぎて、死んでから一緒に仲良くいられるなんて。。

世の中上手くはいかないものですね。

でも、お二人はとてもとても幸せだったと思いました🍀

ずーっとこれからも、桜の下で仲良く幸せでありますように!

究極の幸せ

K様 読者の皆様
こんにちは、ばばろあです。

親には反抗してしまったけど、愛を貫くために
誰も傷つかない方法選んで生きた彼女だから
辛いはずの娘の死を穏やかに受け入れ、
そしてそのあとも苦しまないように、極楽浄土からお迎えが来たのかな。
死よりも辛いことはないはずなのに、
お二人の死はお互いを幸せにした・・・そんな風に思えます。
そして、そんな二人の姿が見える人も、
いい人だなと思いました。
さらに、その見える人の言うことを信じて
二人の居場所を守り続ける人たちも
いい人だなと思います。

さてさて、大型連休の予定がガラリと変わってしまったK様。
東北ツーリングの旅などいかがでしょうか。

それから、ばばろあ小学校1年生の時、
夕方暗くなってから友達の家から帰る途中で、
きつねのお面のような顔をしたおじいさんを見ました。
ばばろあ、ちょっとアホだったのでそういう顔のおじいさんだと思ったら、
送ってくれてた友達のお兄ちゃんが
「うわぁ!きつねだ~~~~!」と
悲鳴を上げながら走って逃げたので
つられて走って逃げました。
きつねやたぬきの話があったらお願いします。

Re: タイトルなし

ふぁん子様。
貴重な情報をありがとうございます。
近いうちに絶対に行きたいと思います。
というか、もしかしたら、そのドラマーの方、
知ってるかもしれません(笑)
これで、行きつけの店がもう一軒増えるかも
しれませんね。
感謝・・・です!

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

おはようございます。

今日は、ほっこり話ですね。

きっと、一番…辛く感じるのは離された彼なんでしょうね。

その彼は…楽しい生活が出来たんですかね?

気になる所です。

今日は週末なのでコンビニ限定スイーツとか買って帰ろう!と考え中です。

ゴマプリンも気になります。

初投稿

初投稿になります。ブログから霊対策のノウハウを勉強できないかと思う事もあり、いつも邪魔させていただいており、感謝いたしております。

霊も人間同様に様々なのですね。霊の存在や、見える見えないなどの議論をしている人達にとっては、霊は一種のエンターテイメントでしょうから、あまり真剣に取り合わない方がいいと思います。境遇や経験が全く違うから、かみ合わないのは当たり前です。本当は無縁ではないのですが、無縁の人は無縁のままでいいのではないでしょうか。その方が本人も幸せでしょう。

私事ですが、私の遭遇してきた霊は標準以下の人格か、悪霊になりつつあると思われるものが殆どで本当に嫌になります。
こちらを威嚇するように音を立てて天井を歩き、頭上の位置まで移動してきて、さっと降りて来て肩や背中にぶら下がってくることも頻繁にあります。降りて来る(とは言っても実際は落ちて来るといった一瞬のこと)瞬間を見物するのは一興なのですが、怒りをこめて対応すると、部屋のあちこちで大きな音を立てて迷惑極まりない。これが全部先祖なら、ある程度は因果ということで覚悟もしますが、そうではない者までいます。私が悪質と感じたものになりますが、就寝中に鈴の音がするので目を開けると、目の前で風車が回っていたり、重い着物をずって歩く女がいました。これは同じ者の仕業で、嫁入り前に死去した我が家系の当時の息女です。衣装で判りました。未だに成仏していないのです。また、別の者は、渦状になった真っ黒な崩れた顔でうなり声を出したり、舌打ちをしたりと迷惑極まりない。別の日に気配がするので写真撮影をしたら、はっきりと顔が判別できる2体が写っておりました。

子供の頃は、就寝中に髪の毛を一本一本繕う様なことをされたこともあります。その時は、枕が膝枕になっていました。霊道というものがあると言われていますが、私の所はそうでないのがみそです。非常に厄介です。長くなりましたが最後に。墓参時、全く関係のない他人の墓の前を通って自家の墓に向かう時に、いきなりその墓石の中の骨壺が内部でぶつかってカンカンと大きな音を立てているのを経験したことがあります(音質からそう判断しました。勿論骨壺など露出していません。)。その墓の前で少し立ち止まって色々と観察しましたが、その時には墓地には他に人がいなかったこともあり、まずいなと思い、先を急ぎました。そこから離れるにつれ、音は徐々に小さくなっていくことなどなく、いきなり聞こえなくなりました。墓参を終えて帰る際にも、その墓の前で来た時と同じことが起こりました。私に何か用があったのかなと非常に気味が悪かったです。

霊が溜まると、霊験あらたかな神社に赴き、振り落として来るのですが、暫くすると同じ状態になります。長く付き合うしかないと思っています。

この場をお借りして

中西様、ご返事有り難うございます。NHKの「100分で名著」で取り上げられた本ですね。名前だけは知っていましたがすごい愛読書ですね、今度私も挑戦してみようと思います。他の方は勉強不足で知りませんでした。 野球かなにかご趣味なのでしょうか?川上哲治さんは父がたまに話しをしていたのを記憶しています。出張とは言え九州道もない頃といえば3号線を利用されていたのでしょうか?ひょっとして舗装前とか…ちなみに人吉はは西南戦争における官軍の上陸地だそうです。小倉から陸路ではないみたいです。うちの祖先もどちらかの弾薬運びを手伝わされたそうです。八代には小2まで住んでいましたが、人吉は私にとっては山向こうの温泉地のイメージのですかね。遠く関西から来ていろんなご苦労もなされたと思います。馬のホルモン焼きとは初耳です。墓参の時にでも探してみます。有り難うございました。

こちらの 見ごろはGWです。

更新ありがとうございます。

前回の おしょうとちんねん様のコメントの誤字に 笑わせて頂き(すいません!)お人柄に癒されました。ありがとうございます。

この女性は生きながら 生まれ変わって 幸せを掴んだように見えました。
もしかして 女の子の願い、 桜の木は叶えたのですかね。幸せの形。

感動しました

Kさん、こんばんわ。今日のお話、悲しくて切ないけど暖かくなれました。生きていると生きている事が幸せ、亡くなると不幸せみたいな感じがありますが、Aさんがおっしゃてる様に幸せって何をもって幸せかなんて人それぞれですよね。亡くなった後どうなるかなどわかりませんが、お母さんと女の子が亡くなってからも一緒にいれるのは嬉しいかぎりです。親子の絆の深さを改めて感じました。私が読みたいと思っていた話なので嬉しかったです。ありがとうございました。

K様、皆様こんばんは

長崎のご友人様、早く良くなるとよいですね。
そうですか、K様急に予定が空いてしまったのですね(^^;;
せっかくなので奥様と巨匠についてゆけば。。w

今回のお話、悲しい部分もありますが結果的に幸せになれたのですね。
その桜の木はずっと大事にしていかないといけませんね(^^)

それでは失礼致します。

No title

泣いて、少しほほ笑んで…

Kさんのブログで一番好きかも…

よそのお家のパパだからダメだけど
人を愛する気持ちに法律は効かない
大事な大事な愛の結晶がママの元に
残ってくれて本当に良かった
短くとも濃密な愛に生きた女性のお話に
桜のパステルカラーが相まって
幻想的な二人がにっこり、
こちらを見ている情景が浮かびました
いつかそこに行ってみたい

こんばんは。

桜の樹の下には屍体が埋まっている
・・・なんて言いかたもしますから今宵はどんな怖くない話なのかしら!・・・と思いましたよ。

人生いろいろなのですね。
でも この母娘が今、桜の樹の元で一緒にいられるということは良かったな・・・と思います。(涙)

過去にもしもはありませんので、私も一生懸命 生きていこう!・・・と気持ちを新たにしました。

それと闇塗怪談 読んでます。
コワイので少しずつ・・・ですけど・・・ね!











お疲れ様です。

桜の下、いつまでもその親子が二人、笑っていられたらいいなぁ(*^。^*)

その桜を親子二人のために守っている地域のみなさんも、素敵ですね‼️

木曜の疲れた心に、優しい話ありがとうございます(*^^*)

桜私も好きです!

K様皆様こんばんは

私の家にも、今は亡き父が植えてくれた桜の木があります。

毎日愛犬の散歩で眺めては、癒されています。とても生命力に溢れているので、こちらも元気をもらえます。

今回のお話は、幸せは人それぞれなので、その親子が一緒にいられて、幸せそうなので本当に良かったです。

そして、場所をあけてあるというのも、いいですよね。

今回もありがとうございました。

では、皆様ご自愛くださいませ。

(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)泣いてなんかないもん笑ってるんだもん

こんばんは!今日仕事が4時ぐらいに終わったので、あわてて野郎2人でモンストのエリアクエストのある桜の公園までいったんですが、もう時季外れなのに1本だけ桜咲いてましたね!ま、沿道にある小さな桜の木でしたが、なんか得した気分で嬉しかったです!そしてこの話につながっていると、勝手に思ってますがハハハハハ!桜の木の下に母と女の子の幽霊ですか、共に笑顔ならビジュアルとしては美しいですが・・・命は儚ないものですね!

愛する人と会えますか?

Kさん
皆さん
お疲れさまでございます(^ ^)

この広い世界の70億人のうちの2人が
出会い
恋に落ち
その想いを貫いて
後悔は無かったでしょうね。

子供さん
一緒に居れて良かった。

桜の木がある地域の方々が、これからも桜の木を大切にして下さるのが伝わります。

両親に対しては、腹立つ気分になるけど二人が幸せそうなら、ま、どうでもいいか、となるのが不思議。(笑)
じんわりきました。

Kさん、こんばんわ

桜の話って、恐いものかと思っていたら違いましたね。なんだか、最後は暖かい気持ちになりました!

それと、Kさんが元気になって良かったです♪

悲しいけど…、心温まるお話ですね。

A様の意見に賛成です。今は二人仲良く過ごしているのでしょうねー。そのご近所の方の優しい配慮が心にしみますね。

Kさん
お元気になられて本当に良かった。
いつも応援しています。
私はこのブログの中のKさんしか知りませんが
言葉や文章からかもしだす優しさを感じています。癒されています。
気にせずマイペースで!よろしくお願いします!

愛と誠・・・

語り人のKさん

それでこそKさん!

本当に男って奴は・・・(汗
恋は盲目、事情はどうあれ、彼女は筋を通した・・・本当に男っ・・・もうええから。

その地に根付き、遠く昔から変わらぬ佇まいを見せる桜。
その淡い花が咲く季節、二つの魂は手を取り合い、お互いを強く抱き締めた。
不運・・・言葉にすればそうなるでしょうが、お互い躊躇せず懸命に生きた、その命の灯が消えるまで・・・泣いても良いですか(涙

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

K様 お疲れ様です!!

元気になられて良かったです。
どんなお話も楽しみに読ませてもらっています。今日のお話を読んで、私は死んだら何も無い真っ暗な世界に行くと思っていたので、死後の世界で幸せに暮らすと聞いて不思議な気持ちです。
現世界で一生懸命に生きていたり、正直に生きている人は幸せに暮らす場所に行く事ができて、悪い事をしている人は疑ったり争いの多い世界に行くのかな?

お疲れ様です。
リクエストはしていませんでしたが、桜にまつわる話があったら良いな・・と思っていました。
Kさんは靖国神社の桜を見た事がありますか?
千鳥ヶ淵の桜はとても綺麗だと想うんですが、靖国神社の桜は怖いって感じるんです。
今夜の話は哀しいけど暖かい話しで良かったです。

なんて優しい話😂

K様、更新ありがとうございます。m(__)mp.m.9:00前後にブックマークからこちらに入ってくるのが、新しい習慣になっています。(*^^*)大監督、お元気になられて良かったです。(*^^*)私は昼間の花見は、平気ですが夜桜の花見は何かしら不気味に思い、行った事はありません。(^o^;)それはさておき、気丈な女性であり母親だったんでしょうね。また、そのお嬢さんも健気な…。😭そして、事情を知っている周りの花見の皆さんの、温かく粋な計らい。😭母子の花見が旦那様が天寿を全うされるまで、穏やかに、長く続きますように。m(__)mでは、また御無理のない程度に、怖くない怖い話(どっちやねん😁)をお待ちしております。m(__)m

こんばんわ

元気になられたようで良かったですヾ(๑╹◡╹)ノ"
これからも楽しみにしてますね!
G.W残念ですね(;ω;)
俺は、まとまった休みが取れない仕事なんで(泣)
唯一の楽しみは、アイドルのコンサートがあるんでそれを観に行く事だけです(笑)
Kさんは、あまり飲み過ぎないように(笑)
ブログ更新楽しみにしています。

悲しいけど

A様に同意。
凍死した子、世間の物差しでは可愛そうなんだろうけど愛されて亡くなり大好きな母親と一緒なので幸せと思いたいです。
周りの人達も親子の為に場所を確保してて・・・暖かい涙 (ノ_-。)

こういうお話大好きです。荒んだ社蓄の心に染み渡ります。私のところは桜はこれから……なので、来週あたり、このお話を思い出しながら花吹雪を眺めていることでしょう。

Kさまが元気になられてホッとしています。これからもよろしくお願いいたします。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます