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updated date : 2018/04/23

霧の向こう側

語り人Kです。


皆様、お疲れ様です!


近頃は過去ブログのお懐かしい方達もコメントを寄せて


頂ける様になって、本当に嬉しい限りです。


それでは、今夜も怖くない話。


いってみましょう。


どうぞ!






これは友人が体験した話である。

 

彼は名古屋に住んでいるのだが、昔は金沢で単身赴任生活をしており、

 

その際に飲み仲間として知り合った。

 

それなりの大企業のそれなりのお堅い役職の方なのだが、何故か

 

俺とは気が合ってしまい、今でも年に数回は金沢に来ては俺と

 

酒を飲むのを楽しみにしてくれている。

 

たまには、俺が名古屋に行こうか?

 

と言うのだが、

 

いや、金沢の地酒が飲みたいから、俺がそっちに行くよ!

 

と一緒に飲むのはいつも片町である。

 

そんな彼は趣味として写真撮影も楽しんでいる。

 

撮影するのはあくまで風景写真であり、いつも車で良い場所を求めて

 

山の中や川、そして海などを彷徨っている。

 

そんな彼が一度だけ体験したという怪異がこれから話す内容だ。

 

その日、朝から快晴だった彼は早起きして軽四に荷物を積み込み

 

山を目指した。

 

実は彼はかなり高級な車を所有し、いつもはそちらを使用している。

 

しかし、その大柄な車だと山での取り回しに苦労するらしい。

 

だから、写真撮影の時に使用する為にだけ、軽四も所有している

 

というのだから、羨ましい話だ。

 

彼がその日向かった山は岐阜県にある。

 

岐阜県というと山が多いという印象なのだが、確かに昔から手付かずの

 

山がいたるところに残されているらしい。

 

彼はその日、山の中の清流を被写体にするべく、下調べしてあった

 

山の中をトコトコと車を走らせていた。

 

すると、舗装こそされていないが、かなり広くまっすぐな道が

 

目の前に現れた。

 

こんな山の中に、こんなに広い道があるんだな・・・・。

 

そう思いながら彼は車を走らせていた。

 

すると、前方に霧が発生しているのが見えた。

 

特に雨が降っているわけでもなく、気温が低いわけでもなかったので、

 

彼は不思議に思ったそうだが、霧はそれほど濃いものでもなく、彼は

 

そのまま車で霧の中に入った。

 

入る前はそれほど濃くは感じなかった霧だが、中に入ってしまうと突然

 

霧が濃くなったかのように、視界が確保できず完全に真っ白になった。

 

凄いな・・・こんな霧は初めてだ・・。

 

そんな風に思いながら彼は慎重にゆっくりと車を進める。

 

それにしても長い時間だった。

 

いくらゆっくり走っているとはいえ、霧の中に入ってから既に1分近く

 

経っている。

 

更に視界がほとんど無い状態では、事故の危険もあった。

 

だから、彼はもう少し霧が薄くなったら引き返そうと思っていた。

 

すると、突然、霧が晴れた。

 

バックミラーで確認すると、たった今自分が通ってきた霧が真っ白な壁に

 

なって背後を塞いでいた。

 

彼はその時迷っていた。

 

Uターンして、引き返すとしたらもう一度、あの霧の中を通らなければ

 

いけない。

 

だが、先ほどの様な心細い思いはもうしたくはなかった。

 

では、前に進んで別のルートを探すか・・・。

 

しかし、その場所は明らかに普通ではなかった。

 

道は相変わらず広かったが、その道の両脇には沢山の家が立ち並んでいた。

 

そして、その家というのも、木と藁だけで作った様な、まるで江戸時代

 

以前の農家のような造りをしていた。

 

こんな所に民家が存在しているのか・・・。

 

それにしても、まるで時代劇のセットの様な家ばかりじゃないか・・・。

 

そんな事を考えながら、彼はきょろきょろと辺りを見回しながら

 

ゆっくりと車を走らせた。

 

それにしても、辺りには人の姿は皆無だった。

 

この集落はきっともう誰も住んではいないのかもしれない・・・・。

 

そう考えた時、彼は思わず車を停めた。

 

その場所で何枚か写真を写そうと思ったのだ。

 

彼は車のエンジンを止め車を降りた。

 

あまりにも静かだった。

 

鳥の鳴き声も虫の音も全く聞こえない。

 

これだけ静かだと逆に不気味に感じる。

 

そして、彼はカメラを持つ手ゆっくりと砂利道を歩き始めた。

 

と、その時である。

 

そのふるい家並みの方から、バキッと何かを踏み折った様な音が

 

聞こえてきた。

 

彼はハッとして顔をそちらに向けた。

 

誰かが家の陰から彼の方を見ていた。

 

彼は、こんにちは!と声を掛けようとして咄嗟に声を殺した。

 

人がいる・・・。

 

それも異様に沢山の人が・・・・。

 

そして、それらが全て家の陰から彼の方を睨んでいた。

 

それはとても友好的なまなざしには見えなかったし、何より彼には

 

それらが人間には見えなかったという。

 

家の陰から彼の方を見ている人の姿は大人も子供も、そして

 

男も女もいた。

 

しかし、そのどれもが藁のようなものを体に巻き、そして、異様に首だけが

 

長かった。

 

彼は、そのまま、何気ないフリで後ずさり、静かに車に乗り込んだ。

 

ドアをロックし、車のエンジンをかけた。

 

車をすぐに発進させると、アクセルをベタ踏みした。

 

早くその場所から逃げなければいけないと感じていた。

 

しかし、彼はすぐに車のブレーキを踏まなければいけなくなる。

 

またしても、彼の車の眼前には、先ほどの霧よりも更に濃く、

 

壁のように立ちはだかる霧が発生していた。

 

彼は考えた。

 

このまま進んで良いものか・・・と。

 

さっきは、霧の中に入って、そして抜けた所がこの場所だった。

 

だとしたら、目の前にある霧を抜けたら、もしかしたら、もっと

 

訳の分からない場所に出てしまうのではないのか?

 

そんな事を考えて彼は前にも後ろには進めなくなってしまう。

 

と、その時、突然、車が大きく揺れた。

 

何かが車に貼りついたような音が聞こえた。

 

恐る恐る彼は視線を横に移すと、そこには先程まで家の陰から

 

彼を覗いていたモノ達の姿があった。

 

大勢のモノが、彼の車に貼りつき、そして車内を覗き込んでいた。

 

そして、その時、彼は気付いた。

 

そのどれも目が無いのだ。

 

先ほどは気付かなかったが、今、こうして間近で見ると、目の部分には

 

真っ黒なくぼみしか無く、目というものが存在していない。

 

そして、とても人間とは思えない程の長い舌で、車の窓を舐めていた。

 

その時、彼は無意識に体が動いたという。

 

車のギアをリバースに入れると、そのまま一気に車を後進させた。

 

車の外からは何かうめき声の様な声も聞こえたが、彼は必死に

 

バックモニターだけを見続けた。

 

そのうち、車の周りが真っ白になったのを感じ、霧の中へ戻れたのだと

 

確信した。

 

それでも、車のボディには、それらのモノが相変わらず張り付いているようで、

 

嫌なうめき声と車のボディをバンバンと叩く音が聞こえていた。

 

彼は更にアクセルを踏み込んで後進し続けた。

 

とても長い時間に感じたという。

 

突然、車が何かに乗り上げるような感覚が彼を襲い、気付いた時には

 

車は上下が反転していた。

 

彼は必死に車から這い出た。

 

すると、そこは、先程通った道であり、山の壁に乗り上げた車が

 

そのまま横転し、ひっくり返ったのだと分かった。

 

そんな状態でも彼はとてもホッとした気分だった。

 

もう、そこにはいつもの時間が流れており、異界から脱出出来た

 

事を実感出来たのだから・・・・。

 

その後、彼はJAFを呼び、車を牽引してもらい、彼はそのまま

 

JAFの車に乗せてもらい下山したという。

 

その際、JAFの方に、

 

この辺は訳の分からない土地なんですか?

 

と聞いたらしいが、

 

春には山菜取りでにぎわう普通の山ですよ!

 

と言われ、更に謎が深まってしまった。

 

ちなみに、彼の車にはその時、沢山の手形が付いていたらしいのだが、

 

その後、怪異は発生しておらず、相変わらず、その車に

 

乗り続けているということだ。

コメント

非公開コメント

No title

こちらの話、2ちゃん発祥の怪談の、「巨頭オ」(笑)を思い起こさせました!

巨頭オは、そのネーミングが絶妙すぎてよく出来た創作認定されちゃってますけど、やっぱり、こーいった絶妙な妖怪の隠れ里みたいのって、割と身近な世界のあちこちにほっこり口を開けてるんでしょうね!

いや~とんちきも迷い込んでみたいな~

でも、こういうのって、見てみたい!という欲があると行けないものなのでしょうね。

まあ、冗談ですが。

そして、コメント欄を見返していたら幸運にも久しぶりに優曇華様の名を発見!


オイラもいつか優曇華様みてぇに上品な人間になりた~い

私もこの場をお借りして

tomoa24さま

今日がバースデーとのこと、
お誕生日おめでとうございます(o^^o)
ステキな一年になりますように。

またコメント欄にいらしてくださいね!

K様お借り致します

母が病院で処方されているホリゾンやリスペリドンを羨ましく眺めております、優曇華で御座います。

私の近況を御心配下さいました皆様、愛語有り難く頂戴致します。皆様の御言葉は大袈裟ではなく私にとりましては生きる糧となります。重ねて御礼申し上げます。

扠、trf様におかれましてはドラムを学びたいとの事。果たして私の様な者のアドバイスが役に立つかは解りませんが、それでも少しだけ述べさせて頂きます。
未経験の人間がドラムの演奏を見ると『なんて複雑な事をしているんだろう』と気後れしてしまうかも知れませんが、実はどれ程複雑に見えてもドラムの演奏は基本的に『パターンの組み合わせ』から成り立っております。
ですので、それを身体に覚えさせればそれなりに叩けるようになります。
身も蓋もなく突き放す様な物言いになってしまうかも知れませんが、上達するには(ドラムに限らず)数を熟すしか無いという事です。
リズム感がないと自虐される方も多いのですが、有り難いことにリズム感を持っていない人は一人もいません。左右の足を交互に出して歩き、自分が思うように人混みを掻き分け、自在に止まれる。これはリズム感が無ければ不可能な事です。
実際にドラムを叩くと解りますが、リズムパートではあるものの、それぞれのタムやシンバルの強弱で同じリズムを刻んでいても全く違う表情を見せてくれる実に面白い楽器です。
『音楽』とは音を楽しむモノ、『楽器』とは楽しむ為の器。
trf様が心からドラムに親しまれ、楽しまれますようにお祈りしております。

ではまたいずれ……

この場をお借りして・2

tomoa24様
お誕生日おめでとうございます。
いつも良い風が吹きますように。

この場をお借りして?

tomoa24様。
お誕生日との事で、
おめでとうございます!
かれこれ長いお付き合いをさせて
頂いておりますが、今後とも
宜しくお願い致します。
素晴らしい1年になるよう、祈っておりますね。

昨日タイトル消えちゃってたけど(´;Д;`)

中西さんに続き

tomoa24さん
ハッピーバースデー♡
1年に一度のお誕生日、
沢山の祝福で
幸せが広がりそうですね♬
ステキな1年を♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪

ばばろあさん
お返事ありがとうございます♬
誰かを応援する事で
マナーまで向上して
街も輝くなんてステキです〜(*^^*)

Bikke兄 さん
はじめまして(^ ^)
ぜひバンバンコメントしてください☆

この場をお借りして

tomoa24さん

もしかして・・・今日が誕生日ですよね。
おめでとうございます。
新しい一年が、希望に満ち愛に溢れる日痔になる事を願います。

時々、コメントしてや(笑

こちらに移ってから

訳あってPCでコメント記入できない環境でした。
で、今日はスマホから。
(と言っても大してコメント書いてませんが)

ほぼ毎日、楽しく読ませて頂いています。

ただ、コメント欄には、揚げ足とりコメントが増えてきていますね。
他人の正論自慢見せられても???ですw

あっ、誤字は見つけて楽しくなりますよ(^^)

これからも楽しみに読ませていただきます。

No title

無事に戻れて良かったですね。
毎年、たくさんいる行方不明者には
異界に迷い込んで帰れない方も
含まれているんだろうなと思うと
怖くなりました。

昭和のアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」は
おどろおどろしい雰囲気が魅力でした。
鬼太郎が、山奥の小さな村に迷い込んだら
「関ケ原の戦いはどっちが勝ったの」と
子供に尋ねられて、(ここはヤバい)と
気づく場面がありました。
間引きされた子供たちの葬られた場所
だったかなと記憶してます。

パラレルワールド

K様 読者の皆様
こんにちは、ばばろあです。

ご友人が迷い込んだのは、まさにパラレルワールドですね!
藁で出来た家並みといえば、福島県の大内宿を思い浮かべました。
それにしても、撮影したくなるほどの珍しい風景を前に、逃げるという選択をしたのは素晴らしい!助かってよかったです!!
そして、同じ車に乗り続けても怪異が無いということは、連れて帰るということはなかったようですね。
やはり、未開の地・人が寄り付かない場所というところは、それなりの理由があるから手を付けないのでしょうね。
山の開発をしている者として、心に留めておきたいと思います。

はて?ふと思いましたが、

軽自動車のような貧弱なボディ剛性では、横転した場合、A・B・Cピラーは深刻なダメージを受けますので、修理不可能な状態にまで潰れている事が予想出来ます。

さらに、現状回復する為の修理見積額が、車両の再調達価額を超える可能性の方が高いと思いますので、余程の事が無い限り再度修理し乗り続ける事はないでしょうね。
何より、余程のマニアックなお店でない限り板金屋さんに嫌がられます。

件のご友人は、もう一台高級車を所有されていると言う事なので、裕福なのでしょうから、横転し全損扱いになるような事故車をあえて修復歴車にしてまで修理し乗り続けられる事はまず考えられませんね。

と、なんとなく思いました。

しかし怪異に関しては、勿論事実と思って読ませていただいていますよ。
いつも楽しく読ませてもらっていますから。

けいおん♪ステキです。

trf様
何にもアドバイス出来るものが無い(笑)。
ただの応援メールです。jazz好き(聴くだけ)でジャンル違いですが
ホウキみたいのでシャシャーと鳴らしたり、
ドラマーの個性で 雰囲気変わるのも好きです。trf様の近況と 進捗を楽しみにしております。

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K様、皆様おはようございます

目がくぼんだ大勢のモノ達に、
車をべろべろなめられるとは(^^;;

そんな状況でよく冷静にバックが出来ましたね。。
ご友人様が御無事で何よりです。

過去のお話でも出て来ましたが、突然の霧は注意ですね。
気をつけます(´-ω-`)

それでは失礼致します。

おはようございます。

何時の時代?って感じの場所ですね。

で…同じ車に…。。。

横転したけど、廃車とかになるダメージではなかったんですね。

外に居たら帰って来れなかったかも…ですね。

良かった。助かって。

前回?その前?守護霊とかの話を聞くと、こう言う助かる時の判断の中でも助けてくれてると…私は思ってます。

感が働いたとか感じたとか思いがちですが…導いてくれてると思います。

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追記・・・せんでも良いけど(笑

trfさん

因にバイクと言う奴は、右手でスロットルとフロントブレーキレバー、左手でクラッチレバー、右足でリアブレーキペダル、左足でシフトペダル・・・四肢全部別々の操作をするんやな・・・こんな出来の悪い親不孝息子にも出来るんやで(爆・・・慣れれば無意識!

でも、リアタイヤに乗る世代の親父には、タイヤのグリップ力に頼った、キャスター角の少ないフロントヘビーのコーナーリ・・・、おっと!誰か来た様だ(汗

霧の立ち込める・・・

語り人のKさん

早朝より山口へと、帰りの道中に現場を数件・・・帰社して見れば修理を待つ機械の数々・・・頑張るで~(汗

霧の立ち込める空間・・・そう、Kさんの記事では定番ですね・・・それは異空間の存在を示すアイテムです(涙
そんな状況下で冷静な判断を下し、後進で危機を切り抜けたご友人・・・ご無事で何よりです。

この場をお借りして

trfさん

ドラム・・・好きですね。
今でも心に浮かぶのは、ホイットニー・ヒューストンのファースト、セカンドアルバムのドラムの音色が大好きですね。
何故かな?と考えるに・・・トランスポーターにレース用バイクを積み、夜な夜な移動していた時のBGM・・・思い出します。

習うより慣れろ・・・現在のインターネット環境は、名ドラマーの演奏を探すのも簡単かも知れません。
trfさんがなぜドラムスティックを手にしたかは分かりませんが、良い音楽を視聴され、ドラムセットを、そのドラムを叩く事を好きになってくださいね。
好きこそ物の上手なれ・・・頑張って下さい。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

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おっと!
我が地元の方が登場!!!

パラレルワールド、見てみたい気もしますが、
怖い世界だったら辞退したいなぁ。

trf様

ドラムをご希望とのこと。
私も若かりし頃、数か月間でしたが部活で
ドラムを叩いていました。
持ち曲は大江千里のヒット曲。
この名前を聞いて曲が思い浮かんだ方、
同世代ですね♪

リズムキープに気を付けて練習し、
お披露目会では「貴女の叩き方って上手に
聞こえるだけでしっかり叩いていないん
だよね…」と、一番上手とは言えない先輩から
嫌味を言われ、一番上手で憧れの先輩からは
「まだ腕や肩でリズム取ってる。腰でリズム
取らなきゃ」と言われました。

お店でスティックを買う時は「1本1本クセが
あるから、転がして変な方向に転がっていくのは
買わない方がいい」と言われました。

最終的には手足がバラバラに動くようになる前に
退部してしまいましたが、今でもベードラが
効いた曲を聞くのが好きです。

部活楽しんでくださいね♪

海外のお菓子て美味いか不味いかで中間のまあまあがない

こんばんは!前回インパクトが大きすぎて、師匠のことわすれてた!カレーが美味くてスイーツがある学校、いいじゃないですか!大学に行っても大監督なのだろうか?さてまってましたよん異世界シリーズ!今回は無事でなによりです!なにげにkさんのお友達も命かけてる人が多いような?もうすぐゴールデンウィークですが、みなさま突然の霧には注意しましょう!

Re: タイトルなし

trfさん、こんばんは。
軽音楽部ですか。
しかも、ドラムって凄いですね。
難しいですけど、楽しい楽器ですよ。
ちなみに、私は、別のバンドでドラムも叩いております。
私がドラムを始めた頃は、今みたいに練習用ドラムというものは無かったので、
座布団を並べて叩いていました。
最初は両手で正確にリズムを刻めるようになれば良いと思います。
そして、スティックが自由に動かせる様になったら、べダルを加えていけば
良いのではないか、と思います。
勿論、これはあくまで私の自己流ですが、うちの娘は、この練習方法で、
今では、私など足元にも及ばないほど、素晴らしいドラムを叩きます。
本人は気付いていないので、演劇部に入ってますが(笑)
でも、体の要らない力を抜いてリラックスして、あとは、体全体で
リズムを取れば、おのずと手足が自由に動くようになると思います。
ただ、やはりドラムはある意味、慣れが必要な楽器ですし、最初から
手足が自由に動く人は殆どいないと思いますので、ゆっくりじっくり
ドラムという楽器と楽しんで接していけば、間違いなく上達すると
思います。
ちなみに、女性のドラマーは男性に比べて音に重さが無いと言われる
事が多いので、筋力をつけるのも必要かもしれません。
でも、焦らず楽しんで、そして毎日、練習を続ければ、すぐに
手足がそれなりに動く様にはなると思いますので、
頑張ってくださいね!

タイムスリップ?

K様、こんばんは。更新、ありがとうございます。m(__)m(*^^*)霧の中は、とても神秘的で「どこか違う世界に行けるかも…。」なんぞと子供の頃は思っていましたが、まさか、本当に異次元に繋がっていたとは…。😱お友達、車は大破しましたが無事に、戻られて良かったですね。(^o^;)「トンネルを抜けると、そこは雪国だった」ではなく、「トンネルを抜けると、そこは異次元だった」…。シャレにもなりません。😱明日から、2~3日は雨だそうです。運転にお気をつけて、異次元に行かれないように。(^o^;)

友人さん

助かってよかったけど、こちらを読んで、つくづく思うのはキャンプの話にしろ一人で山・海・湖は危険だなぁと思いました。
私は独身が長かったので一人で海水浴やハイキングコースの山に行ったりしてたけど昼間でも山一人ってシーンとして怖いですもん。
一人山はいかんよ。陽がさしてても人とのすれ違いがない時は急に心細くなります。
でも森林浴って、みずみずしいので好きだけど へへ

山は不思議ですね!

昨日から3泊4日で金沢旅行しております。
兼六園をはじめとした観光名所や片町も散歩しました。とても素敵な街ですぐに好きになりました。明日はお土産を買いに金沢駅へ行って来ます!
山は不思議でいっぱいですね。そっちに敏感ですが登山好きなので、いつもと違う雰囲気を感じたら気をつけます!

K様、久しぶりです

すみませんが、今回は相談です
実は、高校の軽音楽部に入ることになりました。希望パートはドラムです(←ギターじゃなくてすみません)。初心者なので、手足がつられてしまうのですが、上手に叩けるコツのようなものはありますか?だれか経験者の方がいらっしゃいましたら、教えて頂けると助かります