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updated date : 2018/04/26

寺に安置されている・・・・・。

語り人Kです。


皆様、お疲れ様です!


いつも弱音を吐いてしまい、その度に皆さんに心配を


かけて、暖かい言葉で励まして貰って・・・。


本当に駄目ですね!


もっと、しっかりしなくては・・・・。


今後は弱音は吐かない様にしないと(笑)


でも、どんなにネガティブに落ち込んでも、


このブログだけは死ぬまで?書きつつけますから!


なんでしたら、死んでからも書き続けたりして(笑)


そうなったら、もうこのブログの存在自体がホラー


になってしまいますけどね(笑)


それと、昨晩の話の中で、


『くだらない現実に振り回されて…』という言葉を


使ってしまいまして・・・。


本当に駄目ですね。


もっと、言葉の使い方を慎重にしないと・・・。


ただ、あの言葉は自分に対しての自問だった部分も


ありまして・・・。


余計な事を考えさせてしまった方々には、本当に


申し訳ありませんでした。


それから、闇塗怪談、文庫本へのサイン、いつでも


大歓迎ですので、お気軽にどうぞ!(笑)


それから、ご贈答用に是非、「闇塗怪談」の大量購入、


宜しくお願い致します(嘘です)


ちなみに、うちの大監督ですが、GWはほぼ部活で


つぶれるそうです(笑)


そして、GW中?には、市内某所で演劇の発表会も


行われるそうですので、お時間がある方はお気軽に


どうぞ!(笑)


それでは、今夜もいってみましょう。


怖くない話。


誤字・脱字は許してね!


それでは、どうぞ!





富山の住職とはかなり以前から懇意にして頂いている。

 

そこそこ?立派なお寺を持ち、大きな家に住んでいる。

 

だから、最初知り合った時は、かなり金儲けが上手いのだろう、と

 

思っていたのだが、どうやら彼の家が元々、裕福だったらしく、

 

基本的に金儲けには興味は無いのだという。

 

そして、可能ならば、霊や妖魔の様なモノを鎮める為に全国を

 

回ることもある。

 

勿論、必要経費以外は、貰わない。

 

実際、俺の周りにはAさんや姫という規格外のバケモノ?がいる為に

 

目立たないのだが、その能力は相当なものだ。

 

そんな住職は俺と年齢が近いこともあり、お互いに敬語などは

 

使わない。

 

まあ、ある意味、友達といった方がピッタリくるのかもしれない。

 

そんな住職のお寺だが、処分に困った曰くつきの品物が送られてくる。

 

そして、それをしっかりと適切な方法で処分したり、それが出来ない

 

物は、厳重に管理し、霊障が外に出ないように努めている。

 

しかも、それに関しても、必要経費以外は一切お金は貰わないと

 

いうのだから、頭が下がる。

 

そして、そんな曰くつきの品物の話として、以前、幽霊画の話を書いた。

 

ただ、住職の寺にはまだまだヤバイとしかいえない物が溢れ返っている。

 

そんな物の中から今回は能面の話をしようと思う。

 

俺が最初にその能面に出会ったのは住職の車の中だった。

 

車に乗せてもらい、何気に後部座席を見ると、金属製の頑丈そうな箱

 

が座席に固定されるように置いてあった。

 

助手席に乗っていた俺は、後部座席を倒し、その箱に触れようとした。

 

すると、それに気付いた住職が真顔で止めた。

 

何でも勝手に触るなって言わなかったか?

 

だから、俺はこう言い返した。

 

お寺に安置せずに車の中に置いてあるっていう事は、それ程たいしたものじゃ

 

無いんでしょ?と。

 

すると、住職は、

 

あのさ・・・身近に置いておいた方が安全な場合もあるんだよ・・・。

 

でも、どうしても触りたいっていうのなら止めんよ・・・。

 

その代わり、死んでも知らんけどな・・・。

 

そう言われ、俺は箱から手を離した。

 

それから少し車内が気まずくなったのだが、すぐに住職の方から

 

救いの手を差し伸べてくれた。

 

何が入ってるか・・・知りたいんだろ?()

 

そう言われ、俺は、

 

勿論、知りたいけど、知ったとしたら今度は見たくなってしまうから・・・。

 

そう返すと、住職がゆっくりとこんな話をしてくれた。

 

多分、江戸時代か明治時代の頃、仲の良い夫婦がいた。

 

元々お金持ちの家に生まれた男性は、偶然出会った庶民の娘に

 

一目惚れした。

 

そして、回りの反対も聞かず、二人は夫婦になった。

 

なかなか子宝には恵まれなかったが、それでも二人はとても幸せだった。

 

しかし、回りの親も親族達も、いまだに二人の結婚にはどうしても

 

納得出来なかったらしい。

 

そして、どうしたか、といえば、夫が留守にしている時に限って、

 

犯人が分からない様に、凄まじい意地悪をした。

 

それも常軌を逸したほどの・・・・。

 

次第に妻の体は傷だらけになっていった。

 

しかし、妻には分かっていたのだろう・・・。

 

自分が嫁として歓迎されていない事が・・・。

 

だから、必死に我慢しようと思った。

 

しかし、ある日、夫が留守にしている時、妻はちょっと近くまで買い物に

 

出掛けたきり戻らなくなってしまった。

 

夫はお金に糸目をつけず、妻の行方を捜したらしいが、どれだけ探しても

 

妻の行方は分からなかった。

 

それもその筈で、妻はその時、夫の親族に頼まれた男達によって、山の中へ

 

連れて行かれ、知らない場所に連れて来られていた。

 

さすがに、殺す事はしなかったが、ある意味、死ぬまで其処から逃げだす

 

事は叶わない、と宣告された。

 

そして、ボロボロな牢屋のような部屋の中で、妻は死なない程度の食事だけを

 

与えられ、日々を過ごした。

 

それでも、いつかは夫が迎えに来てくれる・・・・。

 

それだけを信じて妻は生き続けた。

 

しかし、それから数年の年月が流れ・・・。

 

相変わらず必死に生き延びていた、妻の耳に信じられない話が入ってくる。

 

それは、夫が新しい妻をもらい、子供も出来たというものだった。

 

夫としても、跡取りの話をされ、妻はもう死んでいる、と説得されての

 

結婚だったらしいが、妻には、理由などどうでも良かった。

 

それから、妻は、時間つぶしに面を作りたいと頼み、牢屋の様な部屋から

 

一歩も出なくなった。

 

毎日、3度食事を運んだが、それにも一切手を付けた形跡が無かった。

 

勿論、妻を監禁していた男達にとって、それは好都合だった。

 

手を下さずに、勝手に死んでくれれば、もう監禁を続ける必要も無くなる。

 

だから、毎日、妻の部屋からは、何かを作っている様な音が一日中、

 

聞こえていたが、男達はそれを気にも留めなかった。

 

そうするうちに、その部屋からはまるで誰かと話し笑い合っている様な

 

声が聞こえ始める。

 

さすがに不審に思った男達は、部屋の中に入った。

 

すると、そこには既にミイラのようになった妻の亡骸と能面が1

 

置かれていた。

 

そして、そこには、自分の手を噛み切った血で書いたであろう文字が

 

したためられていた。

 

この能面をあの家に届けてください。

 

もしも、届けなければこの呪いはあなた達へと向かいます。

 

そう書かれていた。

 

普通、それだけなら家に届けたりはしないのかもしれない。

 

しかし、その能面は普通の面とは全く違っていた。

 

面自体は、よく見かける女系の小面(こおもて)と呼ばれるものだったが、

 

その面全体には明らかに人の皮膚が貼り付けてあった。

 

そして、その皮膚とは間違いなく妻のものとしか考えられなかったし、

 

何より生きたまま自分の皮膚を剥ぎ、それを能面に貼り付けていた

 

のかと考えると、あながち呪いも本物だと思われ、男達は恐怖に

 

駆られながら、その能面を夫が待つ家に届けた。

 

当然、その能面を見た家族は、そんな気持ちの悪い物は早く捨てて来い、

 

と命令したが、何度捨てても翌日にはその能面は家に戻っていた。

 

そんな中、妻を監禁していた男達が、次々と死んでいった。

 

皆、死ぬ間際に、

 

あの女が来る・・・・・すまなかった・・・・助けてくれ・・・。

 

そう口走りながら・・・。

 

そして、結論から言うと、その家は死に絶えた。

 

あらゆる怪異に見舞われながら、1人、また1人と、死んでいき

 

親族も巻き込んで、その家系は死に絶えてしまった。

 

その後、コレクターの手に渡ったその能面は、そこでも怪異を引き起こし、

 

そして、死の連鎖を発生させた。

 

その能面を所有した者に対して、呪いは容赦なく降りかかった。

 

そして、その誰もが、妻の幻に怯えながら死んでいった。

 

そうして、その能面は、今現在、住職の元にあるのだという。

 

ここまで聞いて俺はいつもの悪い癖が出た。

 

だから、

 

一目だけでも見せてくれない?

 

そう言うと、住職は呆れたように、

 

ここまで聞いても、まだ見たいって言ったのはお前だけだぞ・・・。

 

と冷たく返された。

 

しかし、しつこく粘って俺はある条件の下で、その能面を見せてもらえる

 

事になった。

 

それは、Aさんか、姫が立ち会う、という事だった。

 

そして、当然、俺はAさんと姫に頼み込んだ。

 

折角の日曜日だというのに、俺に頼まれて寺にやって来たAさんは

 

いつもにも増してやる気が無さそうであり、

 

本当に、怖がりな人に限ってこういうのを見たがるんですよね・・・。

 

もう、いっそのこと、それを見て一回死んでみたらどうですか?

 

そうすれば、もっとまともな思考が出来る人間になれるかもしれないし。

 

と愚痴っていたし、姫は相変わらずののんびりムードで、

 

そんなに恐ろしいものがあるなんて、びっくりですよね・・・。

 

今夜、寝られなくなったらどうしましょうか?

 

とまるで他人事のようだった。

 

そして、いよいよ、二人に立ち会ってもらって、金属製の箱の鍵を

 

開けた。

 

その時、Aさんは、興味が無いから、とあっちを向き、姫は怖いからと、

 

これまた、違う方向を向いていた。

 

俺は恐る恐る蓋を開けた。

 

住職も、実は箱を開けたことが無いそうで、かなり緊張した顔をしている。

 

俺は、一気に蓋を開け切ると、まじまじと顔を近づけた。

 

そこには見るからに古い能面が入っていた。

 

そして、確かに、その能面は表面に人間の皮膚が貼られており、所々が

 

ひび割れていた。

 

そして、呪いという言葉が実感出来るほど、まるで生きているかのように

 

感じた。

 

俺は、その時、

 

こういうのを魅入られるというだろうな・・・。

 

怖いけど、もっと見ていたい・・・。

 

そう感じていた。

 

その時である。

 

能面の目の部分が明らかに動いた。

 

見間違いなどではなく、本当に動いたのだ。

 

まるで、誰かが顔に付けているかのように・・・・。

 

早く箱の蓋を閉めなければ!

 

俺はそう思った。

 

しかし、俺は金縛りに遭ったかのように、全く身動き出来なくなっていた。

 

と、その瞬間、隣から手が伸びてきて箱の蓋を閉めた。

 

それはAさんの手だった。

 

しかし、箱は何か、仕掛けでもしてあるかのように、突然ガタガタと

 

暴れだした。

 

すると、Aさんは箱に向かって

 

もう復讐は済んだはず・・・・。

 

だから、そこから出ては駄目だよ・・・・。

 

それは俺に言った言葉ではないのは、すぐに分かった。

 

そして、続けるように姫もこう言った。

 

お気持ちは分かりますけど、私達も貴女に力は使いたくありませんから・・・。

 

そこで゛ずっとこれからも眠っていてくださいね・・・。

 

勿論、これも俺に対して言った言葉ではなかった。

 

すると、突然、箱から感じていた禍々しい空気が一気に軽くなった気がした。

 

そして、住職が口を開いた。

 

やっぱり、凄いね。

 

実は、この箱、よく暴れて何かが外に出ようとしていたんだよね。

 

だから、常に持ち歩いて、監視するしかなかった。

 

でも、今はそういう気がかなり軽くなってる。

 

これなら、持ち運ばなくても大丈夫かな・・・と。

 

そして、今もその能面は住職のお寺に安置されているが、それ以来、

 

箱が暴れだすと、Aさんか姫の所に持っていき、お説教をして貰う事にしている

 

らしいが、そうすると、またしばらくの間はおとなしくなるのだという。

 

それを聞いて俺は考えてしまった。

 

誰か説教して、Aさんをもう少しおとなしく出来ないものか・・・と。

 

まあ、きっとそんな事は転地がひっくり返ってもありえないだろうが。

 

そして、この能面は、今も実在している。

 

妖気を漂わせながら・・・・。

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Kさんおひさしぶりです!

Kさん、自分のペースで書いてOKですよ。
みんな、Kさんのことが好きだから

能面のお話、心打つものがありますね。
そして、すごく分かります。
自分の住む田舎でも、
ここまで酷くはないけど、
姑の嫁苛めがあるところです・・・
何を隠そう、私の母もヤラレたクチですから・・・。

半世紀近く経っても、母の怒りは相当なものですヨ。
こちらが聞いていて苦痛を感じる位です。
恨み骨髄に達すとはこのことかと、今更ながら感じます。

能面の主の方、一人でも味方に成人がいれば、こんな悲しい事にはならなかっただろうなぁ・・・。

Aさんの能面に対する言葉、厳しいように感じるところもあるけれど、でも本当の「深切(親切ではなく、禅でいうところのもの)」って感じました。
相手のことを理解しつつ、でも感情を抜きにして正しいことを説く。すごいなぁ・・・。

そして、姫の優しさもすごい。きっと彼女らの言葉に、今は頑なな能面の心も遠からず穏やかになるでしょう。そうなってほしいな・・・。

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おはようございます。

能面…。。。

考えただけで怖いです。

怨む心が強くて、見た人を呪う事を止められないんですね。

能面と聞いて…思い出しました。

小学校?かな?

図工の授業で面を作りました。

この中に出てくる様なお面しか浮かばなく…作りましたよ。

なかなか、良い感じに。

よくある…女の人の顔のイメージで。

で…作った物に漆塗り?をするらしく。

朱色が…更に不気味な感じに。

上手く作れていたからこそ…怖くなった感じ?

まぁ~、小学生5、6年なので今、見たら大したこと無いと思いますが。

家に持って帰った時に…親から「部屋に置いておかないで」と言われた気が。

今、お面の顔が普通の顔なのか般若に近いものか…解らなくなって来ました。

でも、朱色は…作品の個性を壊すと思います。

皮膚付きの能面、かなりの恨みがこもっているようですね
私個人の意見ですが昔から能面を見るのは苦手です
見た目が不気味ですので


かなり久しぶりの訪問になりますが、ここ数週間体調がすぐれません
たぶん今日の検査しだいで連休は入院になる感じです
皆様も体調管理は十分気を付けてくださいませ

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k様お疲れ様です

「闇塗怪談」2冊とも母と父と甥っ子で読んでいます。

いわく付きのお話怖かったです、しかしその能面の女性もAさんと姫にはお説教されると大人しくなるのが凄いです。
これからも語り部kさんのお話楽しみにしています

リクエスト♪

語り人 Kさん

こんなに早く私のリクエストに答えてくださってありがとうございます!
嬉しいです!ワクワクしながら読みました(o^^o)

さて本日の怖くない話、
命と引きかえに相手に呪いをかける・・・。怨みでどうしようもなくなった時に気持ちが向かう先は呪い・・・なのでしょうか。

そして呪いの主はこれからもずっと箱の中なのですね。人間って悲しいです。

あ、余談ですが私も能面 持っているんですよ〜(笑)一刀彫ふたつ。
以前、母方の祖父が仲良くしている僧侶の方がいました。その方が違う寺に移ることになり遠くに行くことになった時に、友人として仲良くしてもらったから・・・ということで、お礼にと祖父に能面を置いていかれたそうです。(般若と笑い面)

なぜ私が持っているかって?・・・たまたま祖父の家で押入れの内側に掛けて飾ってあるのを見つけて、その時になぜか一目惚れしてしまいまして・・・。祖父が亡くなってから私の手元にやってきました。
オモテに掛けて飾っていると強すぎるお面やわーと思ったので、ある時から外してクローゼットの内側に飾ってます。・・・祖父と同じようにしてますね(笑)

お面の内側に読めへん漢字が書いてありますわ。読めるのは僧侶の方の名前だけ。僧侶の方って難しい漢字、知ってはるんですね!

もちろん曰く付きではありませんよ〜。

ありがとうございました。












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皮膚を貼り付ける~(-_-;)

K様皆様こんばんは

その女の人の思いは、少し分かりますが、私は自分の皮膚を貼り付けるのも、自分の血で文字を書くのも、呪うのも無理だぁ。

一瞬呪ってやる~!とは、思ってもそんなに長くは続かないので。

Kさんも、皆様も色々と何か抱えていたり、色んな思いがありますよね。

私もイライラしてしまったして、自己嫌悪に陥るなんてしょっちゅうです。

そんなこんなも、含めて私なのよ~。明日はもっといい日にするわ!と思って生きてます。

とにかく、人に迷惑をかけずに、ひっそりと楽しく?生きていきたいです。

そんな私の楽しみがここなので、毎日感謝しています。
本当にありがとうございます!

今日も楽しかった~😀

では、皆様ご自愛くださいませ。

ご無沙汰してます。

サイト凄い反響ですね。
来月始めて片町デビューです。

Kさんのおかげで、金沢が身近に感じます。
これからも、頑張って下さいね。

名前説、復活!ばんざーい☺

K様、こんばんは。m(__)m更新ありがとうございます。(*^^*)やっぱり、前説があった方が良いです。美味しいお菓子には、それに合った珈琲や紅茶、または日本茶がふさわしいようにK様の怪談にも、前説が不可欠です。嫌な方は前説を飛ばしてお読みになれば宜しい!そして、「霊などいない。作り話だ」と仰る方。ある芸能人の方の著作のなかで「人によって霊が見える、見えないは例えるとTVの電波と受信と同じ。4chの電波を発信しているのに、2chしか受信できないアンテナしか持っていないと映像化できないという事と同じです」お分かり?さて、さすがA姐さん。😅毒舌が冴えわたっておりますな。😅でも、小面に宿っている女性の気持ちになると、末代まで呪いたくなる気持ちも分かります。でも、A姐さんも姫姐さんも彼女を解った上で、叱ってくれる…。😭彼女が成仏される事を祈ります。m(__)mではまた明日。m(__)mお待ちしております。

K様、皆様こんばんは!

御住職のお話ですね!
リクエストしていたので嬉しいです(o^^o)
偶然かもしれませんが、
K様ありがとうございますm(_ _)m

呪われた面
相当な力を持っていそうですが、
Aさんと姫様にかかるとお説教で済んでしまうのですね(^^;;
でもその成り立ちは可哀想な出来事でした。。
ふと四ツ谷怪談を思い出しました。

それにしても御住職様も素晴らしい人ですね(^^)

それでは失礼致します。

kさんあのね、Aさんと姫をバケモノだなんて、こら!モンスターでしょ!

こんばんは!kさん怖い話、死ぬまでおねがいします!うざいですが、どこまでもおともします!しかし富山の住職のところは、まるでおもちゃ箱のように、曰く付きの物が溢れかえってるんですね!なんか楽しそう!ゴールデンウィーク中はサイン本送らない方がよさそうなので、次の週に送りますね!Yニュースで金沢でカーボンヘルメット作ってるメーカーがあるらしく、日本の大手の半額らしいです!ま、中国製らしいですが、連休買いにいこうとしたら、私の住む福井県でも売ってるらしいので、どうしようか?道路こむだろうし、コストコや小松のイオンモールも行ってみたいのですが、てんてん・!寝連休にだけはしたくないぞ!

わーい!いわくつきのお話好きです~!これからもよろしくお願いいたします~!
山の話や海の話、呪いとかもいいですね~!これからも楽しみにしています~!
ネットの有名どころの怖い話は読みあさってしまって、新しいお話がなかなかないのでうれしいです~!

Re: タイトルなし

こんばんは。
全く気分を害されては降りませんので、ご安心ください。
本当にいつも感謝しております。
ありがとうございます!
そして、これからも宜しくお願い致します(笑)

Re: すみませんでした

こんばんは。
全然、謝って頂く事ではありません。
私も気分など害されてはおりませんし・・・。
ただ、このブログをお読み頂いてる方達は、いつも元気なコメントの
裏ではやはり日常の辛さに悩まれているんだと改めて
気付かされましたので・・・。
私の方こそ、お気を遣わせてしまって、申し訳ありませんでした。
いつも、ありがとうございます。

何か

k様を悩ます方がいるようでびっくりしてます。でもファンの方が多いので批判は無視してよろしいのでは。
実は私は叶姉妹と松田聖子を尊敬してます。
彼女たちは批判や中傷されても言い返さずどこ吹く風のよう(内心は怒ってるのかもしれませんが)絶対人の悪口言わないところは立派。
多分彼女達は批判する人の中に嫉妬やはけ口探しを感じ取ってるので相手にしないのかなと思ってます。
話変わって能面って魅力的ですよねー
私は持ってないけどヤ○○クで見ると素敵だなーと思います。でも今回のような悲しい念がある物は怖すぎ。
A様おとなしくできるのは雑用係のケ ケ・・・様だけ(笑)

No title

語り人のKさん

面白き事もなき世を面白く
住みなすものは心なりけり

世の人は良し悪し事も言わばいへ
賤が誠は神ぞ知るらん

くだらない現実に・・・私も右往左往していますよ(汗
ただ・・・理想があるから、求める物があるから、今置かれている環境、現実との乖離に苦しむんですね・・・前を向いて生きている証拠だと私は考えます。
さぁ~行くんだ、その顔を上げて~!

私の記事へのリクエストは面に関する物でした・・・実は。
過去にも・・・旅行先から持ち帰った面が顔に張り付いて・・・何てのがありましたね。
この時代を考えれば、理不尽な処遇に対抗するには呪いを込めるしかなかったのかも・・・時代劇で言えば、必殺仕事人に依頼するしか・・・。

兎にも角にも、富山の住職やAさん、そして姫さん・・・そんな仲間を持つKさんに頭が下がります。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

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