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updated date : 2018/04/27

蔵のある旧家

語り人Kです。


皆様、お疲れ様です!


常連の読者でいらっしゃる、はる様が、試験勉強の為に


このブログを離れられるとの事です。


誰にでも色々な事情が在ると思いますので、軽はずみに


止めはしませんが、精一杯頑張ってくださいませ。


蔭ながら応援しておりますので!


そして、いつでもまた戻ってきて元気なコメントを


頂けると嬉しいです。


私はそれを待ちながら、相変わらず怖くない話を


書き続けておりますので(笑)


それでは、いってらっしゃいませ!


ということで、今日の夕方からも仕事の飲み会ですので、


早めに一話投下させて頂きます。


それでは、いってみましょう。


怖くない話。


今日の話もリクエストにお答えしたものです。


どうぞ!






これは俺の友人が体験した話。

 

友人は今でこそ都会でマンション暮らしをしているが、元々は

 

東北の田舎の出身だという。

 

祖父母がまだその家に住んでいる為、以前は休みになると頻繁に

 

祖父の家を訪れていたという。

 

しかし、ある時を境にして、その家には一切立ち寄らなくなってしまった。

 

そして、それにはそれなりの理由がある。

 

今回はその理由について書いてみたいと思う。

 

それは社会人になって数年が過ぎた頃だったという。

 

オークションというもので、不用品が売れるという事を知った

 

彼は、色々と不用品を売りに出した。

 

そして、確かに売れたのだが、金額的にはかなの寂しいものであり、

 

彼はもっと高く売れる物は無いか、と考えた。

 

そこで、知り合いから聞いたのが、田舎の蔵に眠っている様な

 

期や臼、そして昭和を感じさせる物が、案外高く売れるという

 

事だった。

 

ちょうどその頃は映画の影響なのか、確かに昭和時代の品物を

 

取り扱うアンティークショップも沢山出来ていた。

 

そして、彼の生家には、まだ古い蔵が在った事を思い出し、週末の

 

休みを利用して、祖父母が暮らす田舎に帰ったという。

 

ところが、祖父母の家に着いてみると、ちょうど蔵を壊して、

 

家を増築しているところだった。

 

彼は慌てて、蔵の中のあった物はどうしたのか?と聞いたらしいが、

 

既に廃棄したとの答えが返ってきた。

 

途方に暮れてしまった彼は、無理を承知で祖父母に聞いてみたという。

 

この辺りには古い民家ばかりが建っているのだからも、どこか、もう

 

人が住んでいない様な蔵付きの家は無いか?と。

 

すると、

 

在ることはあるが・・・。

 

と歯切れの悪い答えが返ってくる。

 

しかし、思わぬ脈有りの反応に彼は躍起になってその家の場所を聞いた。

 

やっぱりあの場所だけは駄目だ!

 

と言う祖父母に対して彼は、

 

それなら、もう俺、この家に二度と帰ってこないから・・・。

 

と駄々っ子のような事を言って、食い下がった。

 

そして、余りにも彼がしつこかったのだろう。

 

ついに祖父母は根負けして彼にその場所を教えてくれた。

 

しかし、その場所を聞いて彼は一瞬固まった。

 

その場所とは、彼が幼い頃から誰も近づかない場所。

 

噂ではその家に住む家族が、気が狂った息子に皆殺しにされたという

 

事であり、嘘か真か、学校からもその家には決して近づいてはいけない

 

という注意が何度もあったという曰くつきの場所だった。

 

しかし、その時の彼は余程お金に目が眩んでいたのだろう。

 

そんなに長い間、誰も近づかない家なら、きっと、当時の古い物が、

 

手付かずで残っている筈だ。

 

そんな風に考えたという。

 

ずっと誰も住む者もおらず、完全な廃墟と化しているその家は、

 

今でも鍵もかけられないまま、放置されており、既に登記からも

 

外されていた。

 

だから、確かに誰がその家に入ったとしても咎める者はいない。

 

彼は喜び勇んで、その家に行く準備を始めた。

 

大きな懐中電灯をはじめ、工具類も一式持った。

 

そして、いよいよ車で出発しようとした際に、祖父から、声をかけられた。

 

本当に行くんだな?

 

もう何も残ってはいないと思うがな・・・。

 

でも、行くのならこれだけは約束してくれ!

 

蔵はともかくとして、絶対に家の中には入っちゃいかん!

 

特に2階へは絶対に言ってはならんぞ!

 

それと、これを持っていきなさい。

 

何かあった時には、きっとそれがお前を護ってくれるから・・・。

 

そう言って、見るからに汚い眼鏡を渡してくれた。

 

そして、

 

何か起こったら、すぐにその眼鏡をかけるんだぞ!

 

約束だからな!

 

そう言われた。

 

彼は、こんな眼鏡がどうしたというのか?と少し笑えてきたが、それでも

 

ありがとう。わかったよ。

 

と言うと、その眼鏡を上着のポケットに入れた。

 

彼はそれからすぐに家を出発して、その家に向かった。

 

実は子供の頃に友達とその家の側を通ったことがあった。

 

怖くて家の敷地には入らなかったが、それでも道のりはだいたい

 

頭の中に入っていた。

 

そして、迷う事無くその家の前に到着した。

 

その家は、他の集落からはかなり離れてポツンと一軒だけが、森の中に

 

建っていた。

 

そして、車を降りて、彼は少し驚いた。

 

彼は雑草や蔦が生い茂り、入るのも困難な状態を想像していた。

 

しかし、彼の目の前に立っている家は、確かに古い建物ではあるが、

 

雑草も無く、蔦も巻き込んではいなかった。

 

彼は思ったという。

 

もしかしたら、今では誰かがこの家に出入りしているのかもしれない、と。

 

しかし、彼のお金に対する執着心はそんな事で挫折するものではなかった。

 

だから、

 

すみませ~ん・・・・失礼しま~す!

 

と言いながら敷地の中に入った。

 

外から見ると、辺りには日が差し込み、とても明るい印象を受けた。

 

まあ、心霊スポットなんて、そんなもんだな・・・。

 

彼は、そう思いながら敷地内にある蔵の方へと向かった。

 

蔵まではそれなりに雑草も生えていたが、それも彼の心を高揚させた。

 

まるで、これから発見したピラミッドに入ってお宝を見つける気分。

 

彼はそんな風に言っていた。

 

土壁の土蔵である蔵は、重たそうな鉄と木で出来た扉がついていた。

 

そして、予想通り、鍵は掛かってはいない。

 

彼はそそくさとその扉に近づくと、力いっぱい、その扉を開けた。

 

当然、蔵の中は真っ暗だったが、それよりも何か線香の様な

 

匂いが鼻についた。

 

しかし、そんな事など少しも気にせず、彼は蔵の中に入る。

 

蔵はとても広かった。

 

しかし、そこには何もなくガランとしていた。

 

その中で唯一、奥の方に箪笥らしき物を発見し、彼は急いで駆け寄った。

 

その箪笥自体は桐で作られた古い物らしかったが、中には何も入っていなかった。

 

やっぱり蔵の中に物を残してはいかないよな・・・・。

 

そう思いながら彼はふと視線を上げると、一瞬、箪笥の向こう側に

 

誰かが立っているのが見えた。

 

うわっ・・・

 

彼はかなり驚いてしまったが、もう一度見直すと、もうそこには誰もいなかった。

 

蔵の格子窓からは明るい日差しが差し込んでいた。

 

気のせい・・・だな。

 

彼はそう思うと、急いで蔵を出た。

 

そう、その時彼は、そのままその家から出るべきだった。

 

しかし、彼は祖父との約束を破って、蔵から家へと移動した。

 

蔵に物が無くても、家の中には何か残っているだろう・・。

 

彼はそう考えた。

 

家のほうへと歩いていくと、玄関の引き戸が開いたままになっていた。

 

なんだ、これじゃ、入ってくれって言ってるみたいじゃん・・・。

 

そう言いながら、彼は土足のまま家の中へ入った。

 

家の中はいたるところかせ明るい日差しが差し込み、とても開放的だった。

 

廃墟という感じは微塵も無く、つい、今しがたまで、誰かがこの家に

 

居た様な気さえしてしまう。

 

その時は、彼はもう、先程、蔵の中で一瞬見えたモノの事など

 

すっかり忘れていた。

 

家の中には年代物の古いテレビや冷蔵庫がそのまま置かれていた。

 

まるで、突然、この家の時間が停止してしまったかのように、その時の

 

日常がそのまま停止して残されている・・・・。

 

そんな気がした。

 

しかし、家具などはしっかり残されていたが、高値で売れそうな物は

 

何一つ見つけられなかった。

 

そこで、彼はまたしても、祖父との約束を破り、2階へと続く階段の前

 

に来ると、ゆっくりと階段を上り始めた。

 

2回へと続く階段から上を見ると、1階とは完全に違い、かなり暗い。

 

彼は早速、持参した懐中電灯を点けて上方を照らしながら階段を上った。

 

階段は路、ギシッ・・・・ギシッ・・・・

 

と嫌な音を立てたが、その時の彼は完全に鐘に目が眩んでいたから

 

全く気にならなかった。

 

階段を上ると、そこには左右に廊下が続いていた。

 

さすがに暗すぎると思った彼は急いで廊下にある窓の障子を開けた。

 

しかし、何故か1階とは違い、陽の光が殆ど差し込んでは来なかった。

 

ちぇっ・・・まあ、いいか・・・。

 

彼は急いで各部屋を探索しようと、一番左の部屋から見て回ることにした。

 

一番左の部屋には、1階と同じように家具がそのまま残されていた。

 

しかし、やはり高値で売れそうな物は1つも見つからない。

 

そして、次から次へと部屋を移動するのだが、やはり、結果は同じだった。

 

そして、いよいよ最後の部屋。

 

一番右にある部屋へと入る。

 

その部屋だけは他の部屋とは違っていた。

 

まず、部屋に入ると、何か錆びたような匂いが鼻を突いた。

 

そして、懐中電灯で部屋の中を照らした時、彼は思わず固まってしまう。

 

そこは、明らかに普通ではなかった。

 

部屋の畳の上に絨毯が引いてあるのだが、その上には大きな黒い染みが

 

出来ていた。

 

その染みは黒く、そして不気味な染みだった。

 

まるで、血がその場所に溜まって出来た様な染み・・・。

 

彼はその時、思い出した。

 

その家で、過去に、一家惨殺されたという噂があった事を・・・。

 

急に恐ろしくなった彼は急いで立ち上がると部屋の出口へと

 

体の向きを変えた。

 

パシーン!

 

その時、大きな音が聞こえた。

 

それは、まるで誰かが先ほどまで彼が探索していた部屋の襖を

 

勢い良く開けた

 

様な音に聞こえた。

 

彼は恐る恐る部屋から顔を出して廊下を見た。

 

廊下は更に暗く感じた。

 

そして、その暗い廊下へ何かが這い出して来るのが見えた。

 

彼は思わず固まってしまったが、視線は釘付けになっていた。

 

全ての襖が開き、そこからモゾモゾと這い出してきたモノは、

 

全部で3体・・・。

 

そして、それらはゆっくりと起き上がる。

 

それはもう既に人の原型を留めてはいなかったが、2本足で立っている

 

事だけが、元は人間である事を主張していた。

 

と、その時、彼が居る部屋の中から何かが動いた。

 

それは、暗い部屋の中でも十分ディテールが分かるほどに不気味で

 

禍々しく、そして鼻を突く様な異臭を放っていた。

 

彼は、それから逃げるように廊下へと出た。

 

しかし、廊下には既に先程、他の部屋から出てきたモノ達が、彼の方へと

 

ゆっくりと近づいてきていた。

 

彼は次第に息苦しくなり、死さえ覚悟したという。

 

そして、後悔していた。

 

こんな所へ来るんじゃなかった・・・・・。

 

祖父の言うことを護れば良かった・・・・と。

 

しかし、もう既に遅かった。

 

彼は完全にそのモノ達に取り囲まれるように逃げ場を失った。

 

どうすれば良い?

 

彼は必死に考えた。

 

そして、祖父が言っていた言葉を思い出した。

 

だから、急いでポケットから眼鏡を取り出すと、それをしっかりと

 

顔にかけた。

 

完全に度数があっていないというか、その眼鏡をかけただけで

 

眩暈がした。

 

しかし、その眼鏡をかけた事で、彼はその恐ろしい姿をしたモノ達の姿が

 

完全にぼやけてしまい、見ずに済んだ。

 

相変わらず、眩暈が酷く、彼は思わず下を向いて堪えていたが、

 

それでも、それらの足音はキシッ・・・ギシッ・・・としっかり

 

聞こえていた。

 

彼はその場でうずくまり、震えていたという。

 

そして、もしも殺さされるのなら、せめて恐ろしい姿だけは見ないで

 

おこうと思っていた。

 

しかし、それからどれだけ経っても、それらの異形は、いっこうに

 

彼に近づいては来なかった。

 

足音は聞こえるのだが、どうやら彼を探している様であり、

 

その所在が掴めない気がしたという。

 

彼は恐怖心を必死に堪えて、息を止めて声を殺し、そのままゆっくりと

 

廊下を這って歩いた。

 

彼のすぐ横を足音が通るのだが、それでも彼には何もしてこなかった。

 

彼は手探りで廊下を進み、階段まで来ると、一気に階段を駆け下りた。

 

そして、そのまま急いで車に飛び乗ると、一気に走り出し、祖父母の

 

家へと帰ったという。

 

その時、家の中の暗さとは対照的に、外は完全な晴天だったという。

 

家に戻り、祖父母にその話をすると、しっかりと怒られたが、それでも

 

無事に戻って来れたことを涙を流して喜んでくれた。

 

そして、こう言われたという。

 

お前は今すぐにこの場所から離れなければいけない・・・・。

 

きっと、今夜、そいつらがお前を探しに来るたろうから・・・。

 

そして、出来る事ならもう此処には来ない方が良い。

 

ワシらも寂しいが、あいつらは執念深いから・・・と。

 

そして、彼はそれから急いで、自宅に帰ったという。

 

その晩、突然、高熱にうなされたが、熱は一晩で下がった。

 

そして、さすがに心配になった彼は祖父母に翌日電話した。

 

やっぱり、あいつらは来たのか?と。

 

すると、祖父は少し間隔を置いてから、

 

まあ、来たが、何とかなった・・・。

 

そして、これからもしばらくは、毎晩のように現れるはずだ・・。

 

だから、お前は絶対に此処にはもう来てはいかんぞ!

 

そう言われたという。

 

そして、この話を聞いた俺はAさんに聞いてみた。

 

どうして、そいつらは彼を襲わなかったのか?と。

 

すると、少し笑いながら、

 

ド近眼の眼鏡ですか・・・。

 

いや、年の功というか、凄い発想ですね。

 

それは、襲わなかったんじゃなくて、襲えなかったんですよ!

 

霊はかなりの確率で、相手が自分を見えている時だけ、相手を見えるんです。

 

つまり、相手が自分の姿を見えなくなれば、霊も相手の姿が

 

見えなくなる・・・。

 

これは、全ての霊に当てはまることではないんですけど、でも、その発想は

 

面白いですね。

 

きっと、そいつらは悔しくてしょうがなかったと思いますよ。

 

でも、全てにその法則が当てはまる訳ではありませんから、Kさんは

 

真似しないように・・・。

 

と釘を刺されてしまった。

 

ちなみに、それが彼が祖父母の家を訪れなくなった理由である。

 

そして、結局、それらのモノ達は、7日間、毎晩、祖父母の家に

 

やって来たらしいのだが、それからパッタリと現れなくなったという。

 

そして、実はその祖父が亡くなった時、さすがに祖父の葬儀に

 

参列する為に、その地を再び訪れようとしたらしいのだが、その

 

道すがら、忘れもしないあのモノ達が道路脇に立っているのを見てしまい、

 

慌てて引き返したということだ。

 

あいつらは、本当に執念深いんだ・・・。

 

きっと俺が死ぬまでは俺の事を許さないんだろうな・・・。

 

ただ、俺は許せないんだ・・・。

 

祖父は心不全で亡くなった事になっているが、祖父が死んでいるのを

 

発見された時、そのすぐ側には、踏みつけられたように壊れている

 

あの眼鏡が落ちていたという事だから・・・。

 

そう悔しそうに言っていたのがとても印象に残っている。

コメント

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応援

語り人のK様
はる様

おはようございます(礼)

今回も更新ありがとうございました(礼)

古からの霊話と動物霊の話は、私はとても怖く感じます(震)
怖く感じるのですが、ついつい読んでしまいます(笑)

この場をお借りして、はる様が試験勉強に入られるとのことで、

「はる様頑張ってください!」

気のきいた応援は出来ませんが、合格することを祈っております(祈)

最近、朝からバタバタが続いており、中々読めておりませんが、K様、次回も更新楽しみにしております(礼)

本当にお金に目がくらんで
人は亡くなっていなくなったとしても
結局は人の家なのに
当たり前のように入って物色して
怖いモノみて被害者面してて
胸糞悪い話です笑

いくらKさんの友達でもね笑

泥棒とさほど変わらないかなと笑

でも、本当に怖い話だったー

これはKさんを批判してるとかではなく
その友達?に対するマナーの話です。

教えたおじいさんもおじいさんだけど。

おはようございます。

見てる、見えないは関係があるんですね?

なるほど。

まぁ~、見えないですけど。

昨日の夜中?久々と言うか始めて?母が夢に!

まぁ~、夢の中で寝ていて…なんか起こされたってだけですけど。

で…その後が…夢なのか現実なのか?

「起きなさい。蜘蛛がいる。」もっと優しくない言い方だった気がしますが。

目を開けて起きると私の顔の横を通り越して壁を歩く10㎝弱の蜘蛛。

で…上に付いているクーラーの中に消えました。

女郎蜘蛛みたいな足の長いのじゃないモサモサした感じの蜘蛛でした。

でも、夢なのか現実なのか?クーラーも入り込む所では無い所から入り込んだ感じで消えました。

なんだったんだ。

結局、母の姿は見てないし。

それも、う~ん。って感じなんです。

蜘蛛も居るっていうのはわかるんだけど。

現実味が無いし物体な感じもしなかった。

壁を歩く所で私もベッドに座って見てたんだけど。

なんか、不思議でした。

Aさんのファンクラブ会員番号12番さんへ

お返事ありがとうございました。

出かける直前じゃなければ良いのですかな? (と、やおら水戸黄門のような言い方をしてしまいました)
ハサミ✂️で切る以外に方法ないですもんね…。
タグは🏷だいたい紙だから、資源ゴミになるし、服はこれから着るために買ったのだし、タグを切るときに、

「解き放て! ハサミよ! タグを資源ごみとして新しい命へと生まれ変わらせよ!」

とか、『千と千尋の神隠し』のハクが、動かなくなった千尋の脚に呪文かけたみたいに勢いよく唱えてみるとかどうでしょう。

Aさんも、こちらが威勢がいいと霊もビビる、とよく言ってますし、縁起の悪さも吹っ飛びそうですかね〜。

とにかく、着る直前にタグを切るのは良くないんですなっ‼️
ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘
勉強になります。覚えておきます‼️

ありがとうございました。

No title

忘れ物を取りに来ました。

念願の前説デビューさせていただき、ありがとうございました。一生の宝物ができました。中西リーダー、流石、そのとおりです。
さまざまなサプリメントもわっさり頂いてきました。
絡んだことある方も ない方も 真に感謝しきりです。ありがとうございます!!心のなかで紅白まんじゅうばらまいております。

そして忘れもの。
ずっと気になっておりました。
彼岸花様。ここにはいらっしゃらないけれど、まる様。
はるから一言。

ここからは私の責任でのコメントです。

人間ほっといても死にます。病気や自国、他の事情もございましょう。とりつかれることも。会社やその場に留まって忍耐力つけるもよし、離れてて好きなこと見つけるまで、スナフキンがごとく従来とは違う生活してみるのもよし。体調悪ければ 逆に 今見ておかないと、やっとかないと、と生活の中心をずらして開き直るもよし。日本が 生き苦しいーなーとなったら島国からでましょ。 案外 同胞でないほうが 人種違うから、諦めついてあっさりして楽そうです。苦しくてどうしようもなかったら 。。自分の合うところへヤドカリすれぱいいんです。
しがみつかなくていいんです。

どうせ皆死ぬんだったら 老いて体力なくなる前に 今したいこと やりたいことしてもいいんじゃないかと。(道徳的範囲前提です)
そう思ってます。

世界は広くて、驚くことも満載で
kさんワールドのように ものの見方で ガラリと代わると思います。 いろんな意味で環境をかえてみることをオススメします。
だから お二方 、ただの私の杞憂だったら
バカヤロー!と罵ってくださって構いません。だから 、呪われたいだとか、あの世へいきたいみたいなことは考えないで。
私もぐーんと落ちたらそれ、一瞬よぎったりもします。そうなったらその時考えましょ。少なくとも はるは ややしばらく格闘中になりますので 生きていてくださいよ。
いつか戻ってきた時、気が変わらなかったらその時また考えましょう。

という忘れ物でしたー。
責任ははるにあります。
いつか戻ってきたら存分にお叱りは受けるので この場のみ御容赦ください。
(注:ばばあのモウロクでごっつい老眼でしたらみえないので 更に御容赦くださいっ)
では。短い間でしたがありがとうございました!!!m(__)m

疲れて早く寝たら腰痛でこんな時間に目が覚めてしまいました(笑)
K様、コメント欄お借りします。


中西様
お言葉ありがとうございます。
私も遠く東北の地より中西様を応援しています。そして私もGWなぞとは無縁です(笑)
常に明日が来るとは限らないと震災で知らされて以来、悔いのないように生きているつもりですが難しいものですね。


まってぃん様
お声がけ、ありがとうございます。
仕事と家の人間関係がブラックで疲弊しておりますが、ここを訪問することでいつも癒されておりますよ。
K様と皆様のおかげですね。
温かみのある「怖くない話」に感謝です。

K様、皆様こんばんは!

K様、この場をお借り致します。

彼岸花様
お仕事が大変なご様子で。。

私には応援する事しか出来ませんが、
彼岸花様が良き方向へと行くようにお祈りしております。
どうかお身体にはくれぐれもお気をつけくださいね(^^)

それでは失礼致します。

目からウロコでした

見ないためにメガネを使うなんて!
新しい発想ですね。
私も今のうちに死んだおばあちゃんのメガネを探しておこうと思いました(^_^)

のんたん様へ

はじめまして!たぶん切ると言う行為が、いけないんだと思います!なのでタグ以外に糸くずがべろ〜んとなってるのも同じでしょうね!切るとは、縁を切るとか、怪我、事故を連想してしまうからだと思います。下手な説明ですいませんが、ただ子供の頃、母が真剣に怒っていたので、今でも実践しております。

祖父母の言いつけは守るものですね。
なぜ、人間は過信するのでしょうか・・
巻き込まれたお祖父さん方がかわいそうです。

蔵のある家って、雰囲気ありますよね。

K様皆様こんばんは

世間はゴールデンウィークらしいですが、私の予定のある日は天気が悪い予報だった~。

さすがに、日頃の行いが悪いから仕方ないわ。

はる様お勉強頑張ってください。
私も来月から、仕事のお勉強が始まります←たいした勉強ではないのですが。

お互いにぼちぼちとやりましょう!

そして、私の親戚の家にも蔵があるのですが、覗いたことしかなくて、入れてもらったことはないです。

でも、暗くてじめっとしてたので、入りたくもなかったです。

やっぱり人の忠告はちゃんと聞くべきなのですね。

そして、父の遺品の度がきっつい眼鏡の利用方法がやっと分かりました。
でも、これが全てのパターンに通じるわけではないんですよね。

う〰️、やっぱり怖いから、眼鏡かける余裕なくて、目をつぶって逃げられずにいてるパターンになりそうです。

さて、明日も早起き頑張ります!

では、皆様ご自愛くださいませ。

はるさん、すべてが終わった暁には、思う存分Kさんワールドを楽しんでください。

Aさんのファンクラブ会員番号12番さん、出かける直前にタグをハサミで切ってはいけないのはどうしてか、気になるので教えていただけたら嬉しいです。

にしても。

「彼」は最初から呼ばれてましたね。
かなり最初の方から、そうなるように呼ばれてたと思います。糸が見えます。

それと、心不全、よくありますよね、何でも心不全で片づける。
「アンナチュラル」でも言ってましたね。
「彼」さんは、お祖父さんのご供養をするべきです。

あと、確かに、私は今まで一度も霊的な状況に出会ったことはないですが、小さい頃は怖がりでした。
それが、大人になるにつれ、なんでいろいろ怖くなくなってきたんだろうって考えたら、見えなくなったからなんだなと思いましたよ。ド近眼なので。

裸眼で視力がいい人、こんな歳になると滅多に遭遇しないですけど、それで霊感あったら嫌ですね、見えちゃって。

それを考えると、裸眼で1.5って羨ましいなぁって思ってたけど、ド近眼でまぁ良かったということにしよう。

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度々この場をお借りして

彼岸花さん

豪雨災害により甚大な被害を受けた福岡は朝倉市、その地区の物産館や食堂を再建しようとする地域住民の方々の姿が報道されていました。
まだまだ再興まま為らぬその地に立てられた看板には・・・勝つことは出来ないけれど、決して負けない!と言うスローガンが。

世の中、自分の力量の及ばぬ事は多々ありますが・・・くじけないで下さいね。
何の力にもなる事はできませんが、応援だけはさせて下さい。

頑張りましょう‼お互いに!

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この場をお借りして

はるさん

その心意気、恐れ入ります。
退路?を絶つ、そんな心境でしょうか・・・大袈裟過ぎましたか(笑
思い起こせば、単身赴任でも良かった私が、家族総出で福岡に移住し、この地で生を全うしようと自宅を構えた・・・退路を絶つ、そんな心境でしたよ。
けれども、それでこそ地に足がつき、あれこれ迷う事が少なくなったと自覚しています。
朗報を期待していますよ・・・はるさんならば大丈夫、私はそう信じていますから。

それではまた、このコメント欄でお逢いしましょう!
いつかのその時を、首を長~~くして待っていますよ。
お体に気を付けて!

「蔵のある古い家」のリクエストを叶えて下さりありがとうございます!前の勤め先で携わった旧家の蔵や母屋の間取りを思い出しながら、お話の世界に一気に引き込まれました。

実は今日も理不尽な思いをたくさんして、現実に打ちのめされておりました…。が、ここへ来て、涙が出るほど救われた気持ちになっています。怖い話なのにおかしいですね(笑)

母方のお祖父ちゃん子だった私、このお話の結末は悲しいですが色々と考えさせられるものがありました。
今は現実に思いっきり息ができる場所がなく、ついつい馬鹿なことも考えたりしてしまいますが、逢魔の誘いに負けない勇気を持ち続けていたいです。

因果応報・・・

語り人のKさん 

昼夜の気温差がある気候、連休直前の福岡・・・私には連休はありませんけど何か(泣

過去にも、結果として二度と故郷の地を踏めないと言う記事は有りましたが、今回はとんだ災いを誘い込んだご友人、欲に目が眩んだ結果と言いますか。

自分の目が眩み相手が見えなければ、相手も自らの存在を認識出来ない・・・目から鱗、成る程の展開です。
見えない、眩ませると言えば迷彩ですが、戦闘最前線より撤退する場合には、敵味方共に無傷、最善の方法・・・かも、かもしれません。
兎にも角にも・・・ならぬことはならぬものですと言う言葉を思い出します。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

Re: サイン②

猫様、こんばんは。
もう既にサインしてありますので、いつでも引き取りOKです!
宜しくお願い致します。

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お年寄りの知恵!!

ド眼鏡の発想GJ!!
私の住んでる近くにも一家惨殺の貸家があります。しょっちゆう住んでる人が替わってます。出るんだろうなぁ・・・
私好きなんですヤ○○ク キーワードは''旧家'' ''蔵出し'' ''\1,000≧'' (笑)
ほとんど見るだけですが。

バカ孫ですね。💢

K様、更新ありがとうございます。m(__)mご友人、お祖父様お祖母様の機転で、命拾いされて良かったですね。何やら、ご友人はお祖父様がその家に棲む「何か」に、殺された事を怒っておられるようですが、原因は彼ですよね。お祖父様は、言わば巻き添えをくらい、彼の変わりになったようなもんですよね。何を言っているのでしょうね。彼は。💢とんだ甘えん坊ですね。訳のわからない、怒りを持つよりもお祖父様が命がけで、自分の命を護ってくれた事を気付かれて、お祖父様に感謝されるようになりますように。m(__)m

こんばんは!試験勉強で、去られる方がいらっしゃるのですね!私もNASAの採用試・・・おたがいがんばりましょう٩( 'ω' )وさて今回kさんの友人とありますが、なんか最低ですね!ま、とやかくは言いませんが、言い伝えや迷信を信じない人いますもんね!私の母なんかは、出かける直前に服や靴のタグをハサミで切るなと言います!母とは仲良くないんですが、今でもそれは守っています!私もおされな老眼鏡さがしてみよっかな〜

いやはや

これ、所有者の許可得てないんだったら
ただの、窃盗目的の不法侵入ですよね。

お金に目がくらんで祖父母に迷惑かけるとか
最低ですね。

もし、祖父の心不全が病気でないとしたら
この方は一生悔いるべきですね。

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K様、皆様こんにちは

K様、早い時間のアップありがとうございます!
そしてはる様、頑張ってくださいね(o^^o)


想像出来ないくらい恐ろしい姿をしているのでしょうね。。
しかしメガネで悪霊を交わすとはw
面白い方法ですね(^^)
目を閉じてしまうと、襲ってはこないけど全く見えず逃げられませんもんね。
私もいざという時の為に覚えておきますw

それでは失礼致します。