FC2ブログ
                
updated date : 2018/04/29

昏睡

語り人Kです。

皆様、お疲れ様です!

昨晩も片町賑わっておりました。

沢山の旅行客に混じって、同窓会らしき集団も

沢山見ました。

そういえば、コメントでご推薦頂いた店にも顔を出しましたが

一杯で入れず、行きつけの店で1人で飲んでいると、

年配の同窓会らしき集団がやってきましたので、そそくさと

会計を済ませて、席を空けました(笑)

ちなみに、妻は1人で富山県まで温泉&グルメドライブをし、

大監督は昼からROUND-1でゲーム&カラオケ。

そして、私はオフロードバイクでトコトコと林道ツーリングをして

1日を過ごしました。

怖くない話もちゃんと書かないと・・・・(汗)

それでは、今夜もいってみましょう。

怖くない話。

明日は妻はお仕事です(笑)

それでは、どうぞ!






これは知人男性の話。

 

その時、彼はバイクで日帰りツーリングをしていたという。

 

彼は元々スピード狂だったから

 

仲間内でも、いつか大事故に遭うのでは・・・と危惧していた。

 

そして、彼の乗るバイクもスズキの大排気量スポーツバイク。

 

そんな彼が1人でツーリングする時は、かなりのスピードで走り、

 

何度も危険な目に遭っていた。

 

しかし、彼はいつもそんな危険な瞬間を間一髪で回避していた。

 

それは、いつしか、自分の運転技術を過信し、自分だけは

 

事故らないという根拠の無い確信へと変っていたのかもしれない。

 

彼はその時、何処かの森の中で仰向けに寝転んでいる状態で

 

目を覚ました。

 

広くまっすぐな道を時速200キロを遥かに越えた速度で

 

走っていたのは覚えていた。

 

そして、脇道から猫が飛び出してきたのも、覚えていた。

 

そして、フルブレーキをかけたまま、タイヤがロックし

 

バイクはそのまま滑るように斜めに進んだ。

 

そして、対向車線からは確かに大型トラックが走ってきていた。

 

そこまではしっかりと記憶に残っていた。

 

グングン迫ってくるトラックと運転手の必死の形相・・・。

 

そして、自分の乗るバイクとそのトラックがどんどん近づいていく。

 

そこまでは覚えていた。

 

しかし、その後が全く思い出せなかった。

 

そして、何故、自分はいま、こんな森の中で1人で寝ているのだろう・・。

 

彼はぼんやりした頭で考えていた。

 

自分はぶつかったのか?

 

あのトラックと?

 

いや、あの速度でぶつかったとしたら、もう体は原型を留めていないはず。

 

しかし、自分の体はどこも欠損していないし、血すら流してはいない。

 

だとしたら、寸でのところで回避できたのか?

 

そして、俺のバイクは何処にあるのか?

 

いくら考えても何も思い出せないし、結論も出なかった。

 

彼は仰向けのまま力が入らない体を確認する。

 

両手の腕は動いた。

 

そして、両足も・・・。

 

それならば、骨は折れてはいないという事になる。

 

彼は渾身の力で上半身を起こすと、自分の目で体を確認した。

 

何処にも異常は見つからなかった。

 

やはり、衝突は避けられたのか・・・・・。

 

そう思い、彼はゆっくりと辺りを見回した。

 

見たことも無い原生林の様な森。

 

何故か白夜を思わせるような空が森の木々の上から垣間見れた。

 

その時、彼は、思わずハッと息を呑んだ。

 

そこには、列を成した沢山の人たちが立ち止まってこちらを見ていた。

 

大人の男女もいれば、小さな子供の姿もあった。

 

それに、お年寄りの姿も・・・・。

 

皆、バラバラの服装であり一貫性は感じなかった。

 

そして、その誰もが、皆、ぼんやりとした生気の無い顔をしていた。

 

彼は思わず、

 

こんにちは・・・・ここは何処なんでしょうか?

 

と声を掛けた。

 

しかし、全く反応が無かった。

 

もしかしたら、質問が悪かったのかな、と思った彼は、今度は

 

皆さんはこちらで何をされていらっしゃるんですか?

 

と声をかけた。

 

しかし、それも、全く反応が無かった。

 

彼は黙りこんでしまう。

 

そして、心の中で、

 

こいつらは、いったい何なんだ・・・・。

 

挨拶してるんだから、挨拶を返すのが普通だろ・・・。

 

そんな事を考えていた。

 

しかし、相変わらず、その人達は生気の無い顔で彼を見ていた。

 

そして、その時、彼は思ったという。

 

もしかしたら、この森はかなり深くて分かり難い森であり、

 

森から出るのも困難な場所なのかもしれない。

 

だから、森の外まで連れて行ってやるから・・・・と俺の事を

 

待っていてくれてるのかも・・・・と。

 

しかし、彼は先程、上半身を起こすのにも一苦労だった。

 

とても立ち上がり、列に着いていくなんて無理だろ・・・。

 

そう思い、体に力を入れると、体は妙に軽かった。

 

どうしてだ・・・・。

 

ついさっきは、体に力も入らなかったのに・・・・。

 

そう思いながら彼はその場に立ち上がった。

 

そして、いそいそと、その列に近づくと、最後尾に並んだ。

 

すると、その列は急に動き出した。

 

まるで、彼が列に加わるのを待っていたかのように・・・・。

 

だから、彼は思った。

 

やっぱり、この人達は自分の事を心配して待っていてくれたんだな、と。

 

そして、改めて、その列に並んでみると、更に違和感が増した。

 

並んでいる者達は、老若男女バラバラだったが、その中には

 

いかにも家族らしい者達もいた。

 

しかし、その列に並んでいる者で、話をしている者は1人もいなかった。

 

皆、誰もが黙り込んだまま前を向いて歩いている。

 

それに、どうやら、その列にはリーダー的な存在のものはいない様だった。

 

この列はいったい何の集まりなんだ・・・・。

 

もしかしたら、目的地に着くまでは一切会話してはいけないという

 

決まりでもあるのだろうか・・・。

 

だとしたら、もしかしたら・・・新興宗教の類なのか・・・・。

 

彼の頭の中は迷走していた。

 

しかし、どうやら、その列が進んでいる森はどんどんと暗くそして

 

深くなっており、こんな所でもしもはぐれでもしたら、それこそ

 

命に係わる事態になってしまう。

 

だから、彼は違和感を感じながらもその列の最後尾に並んで着いて行く。

 

それから、どれくらい歩き続けただろうか・・・・。

 

1誌時間や2時間どころではなかった。

 

それにしても、体はまったく疲れてはいなかった。

 

日頃は運動不足で少し歩いただけでも息が切れてしまっていた筈なのに、

 

何故かその時はどれだけ歩いても呼吸は一切乱れなかった。

 

そうして歩き続けていると、突然、前方に明るい光が見えたという。

 

そして、その列の最前列の者から順番にその光の中入って行くのが

 

見えた。

 

彼は、

 

やっと森から出られる!

 

と歓喜すると同時に異なる気持ちも感じていた。

 

それは、

 

本当にこのまま、あの光の中に入って良いのか?

 

というものだった。

 

彼はその時、列に参加して初めて列から遅れ始め、そしてそのまま立ち止まった。

 

何故か、その光の中に入ってはいけない気持ちがどんどんと

 

大きくなっていたのだ。

 

すると、それまで何事も無くスムーズに動いていた列が突然停止した。

 

え?

 

そう思って顔を上げると、そこには列に並んでいる者達が全員彼の方を

 

見ていた。

 

それは先ほどまでの生気の無い穏やかな顔ではなかった。

 

恨めしそうな顔もあれば、憎悪に満ちた顔すらあった。

 

彼はその顔が急に恐ろしいものに感じ、そのまま身を翻して

 

その場から逃げた。

 

何故か、その列から離れていくとどんどん体が重くなっていき、

 

呼吸もかなり苦しかったが、彼は全力で走り続けた。

 

根拠はなかったが、きっとあいつらは追いかけてきている・・・。

 

そんな確信があったという。

 

しかし、彼には不安もあった。

 

それは、先ほどから歩いてきた、まるで原生林の様な深い森の中を

 

しっかりと道を見極めて抜け出すことが出来るのだろうか?

 

というものだった。

 

と、その時、突然、女性の声が聞こえてきた。

 

お父さん、こっち、こっち・・・・・。

 

あなた・・・・・あなた・・・・・。

 

それは、紛れもない彼の娘と妻の声だった。

 

彼はその声を頼りに走り続けた。

 

何故か、背後にはもう、あいつらが迫ってきている・・・。

 

そんな気がしていた。

 

そして、走り続けていた彼は、突然、きの根っこに足をすくわれた。

 

あっ・・・・。

 

そう思った瞬間、彼はその場に倒れこんだ。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

 

そして、次に目が覚めた時、彼は病院のベッドの上に寝かされていた。

 

彼が目覚めたことに気付いた看護師の言葉に、その場が一気に活気づいたのが

 

分かった。

 

そして、ぼんやりと下目で彼が周りを目で追うと、どうやら其処は

 

病院のICUだということが判った。

 

その後、彼の妻と娘が駆けつけてきて彼の姿を見て、

 

良かった!本当に良かった!

 

と涙を流した。

 

それから彼はしばらくしてICUから、通常の病室に移された。

 

そこで、医師や家族から、彼の身に何かあったのかを説明された。

 

彼は時速100キロ以上のスピードで、やはり対向車のトラックと

 

正面衝突したのだという。

 

しかし、その運転手の咄嗟の判断のお陰か、彼はトラックの右側に

 

ぶつかったらしい。

 

奇跡だといわれた。

 

そして、トラックの運転手の咄嗟の回避が無ければ、間違いなく

 

体が原型を留めない様な死に方をしていた・・・と。

 

結局、彼は両手、両足に複数の複雑骨折を負い、脊髄も損傷し、

 

内臓も損傷した。

 

通常の生活は困難かもしれないと言われたが、必死にリハビリを

 

頑張った彼は、3年後に仕事にも復帰出来るようになった。

 

たまに、手足が麻痺したり、痺れる事もあるらしいが、それでも

 

生かされているだけでも感謝しなきゃ・・・。

 

そう言っていた。

 

元気になった彼は、先ず最初に、ぶつかったトラックの運転手さんの

 

所へお礼と謝罪に伺った。

 

そして、その人から、

 

とにかく、ここまで回復出来たことが嬉しい・・・。

 

これからは、もっと家族を大切にしてください・・・。

 

そう言われ、涙が止まらなかったという。

 

その後、彼は二度とバイクには乗っていない。

 

医者から禁止されていることもあるのだが、やはり自分の様な自己抑制の

 

出来ない人間はバイクには乗る出来ではないと悟ったという。

 

今のバイクは簡単にアクセルを捻るだけで、誰にでも時速300キロ

 

近いスピードが出せる。


昔のバイクからは想像も出来ないことだ・・・。


しかし、人間の技量は、はたして昔よりも遥かに進歩しているのか?


答えはNOである。


バイクは危険だからこそ楽しい、と良く聞く。

 

しかし、それはあくまで自己満足であり、その自己満足の為に、

 

第三者や家族を悲しませる事だけは絶対にしてはいけないんだ。

 

そんなバイクを作っているメーカーにも責任があるが、やはり

 

その危険を完全に理解している者しか、そんなバイクには乗るべき

 

ではないんだ!

 

彼は最後にそう力強く言った。

コメント

非公開コメント

Kさん、こんにちはわ

なんだか、最後は心に染みました。兄もバイクが好きで 事故で複雑骨折をしましたが、結婚した後はバイクは止めました。文章下手で、中々思った通りにコメント出来ないのですが、とにかく良いお話しありがとうございます!

No title

こんばんは

バイクを乗っている人は、安全運転を心がけして欲しいです。

じゃあ。バイクを作っている人達は、責任を押し付けは、あまりよくないと思います。

あなただってバイクを乗っていますよね。

無責任な事を買わないでほしい。

じゃあ、制限速度を守っていますか?

第2弾買いました

私もバイクが好きで年一度、瀬名高原まで行くのが楽しみにしている臆病者です。今のバイクはスピードが速いので、70年代バイクでちんたらと10代の頃を思い出しながら走らせています。大学生の頃、観音堂の試験車はZ2でその頃のZ2の中古は17万だったかなぁ〜。皆さん、バイクは自己満足の世界ですよ〜!

K様、皆様こんばんは!

こちらとあちらの狭間の世界でしょうか。
暗くて居心地が悪そうな方向へ向かうと戻ってこれる。
というお話は何度か読みましたが本当なのでしょうね。。
知人男性の方ですが、ご無事で何よりでした。

しかし200キロを軽く超えるとは凄いですね(^^;;
私は安全第一の運転を心掛けたいと思います(^^)

それでは失礼致します。

Kさん、いつも更新ありがとうございます。

今日は朝から訃報がありまして、飛行機の予約取れず鹿児島経由で宮崎に向かっています。
しかし、人が死ぬとどうなるんですかね、みんな49日は現世に留まる猶予があるんですかね。
子供たちは初めての死に直面します。
こんなときKさんなら子供たちになんていうのかなあ、
と考えながら鹿児島のローカルバスで移動中です。なんか死んだらこんな風なんだよって話あればお願いします。

おはようございます。

あの世の列だったんですね。

たまに?町中にも発生する?あの世の列。

流石に出会う時間に歩く事は少ないですし。

まぁ~、あまり時間は関係が無い感じはしますが。

多分、昼前でも…そう言う場所はあると思いますし。

付いて行かないで良かったですね。

昨日もバイクに乗りました

夫の趣味はバイクの遠出、昨日もバイクで津から銚子川まで、行きは高速、帰りは下道で行ってきました。高速でたぶん160キロは出ているだろうと思う時があります。高速では、ほとんど私は「おんあぼきゃべいろしゃのうまかぼだらまにはんどまじんばらはらばりたや」と唱えています。子供はいないし、施設に入っている姑と少し認知の85歳と78歳の実家の両親、夫の義兄は精神障害なので、絶対に私は死ねませんので…。なのでもしも、事故に遭うなら中途半端はいけないと思いながら、バイクの後ろに覚悟して乗っています。でも、夫はいつも私を後ろに乗せてどこかに行きたいようです。
今回のお話しはちょっと疑似体験したように思いました。
いつも楽しみに拝見しています。私は小さい時から夢枕に大事な人が出てきます。夢枕のお話があれば教えてくださいませ。
これからもスマホとPCで読ませていただきます。がんばってください。

この場をお借りして

まことさん

おはようございます。
初めまして、中西と申します。
そうなんですか、そんなに前から訪問されているのですね。
あの頃は・・・記事の更新が長く途絶えたりして・・・心配しましたよね(笑

高出力で高性能、まるでモトGPで活躍する様なスーパースポーツバイクも手に入る。
ハーレーを代表とするアメリカンスタイルから、ツアラー、クロスカントリー、オフロード、ビジネス・・・多様にありますね。

安全か否か、二輪も四輪も乗り手次第・・・仰る通りです、バイクだけではない。
バイクの危険性といえば、その肉体が剥き出しと言う事でしょうか。
それ故に五感を働かせ、また風をその風圧や寒暖を感じ、機械と乗り手、そして自然との一体感が生まれる・・・そんな醍醐味もありますね。

どうか事故など無いように、長くライディングを堪能して下さい。
えっ?私?・・残念ながら今手元にバイクはありませんが、何時かのその時の為に、ズボンの両ポケットにはセパレートハンドルを忍ばせて、時折イメージトレーニングに励・・・何でやねん!

それでは失礼します。

こんばんは
初めてコメントします。中西さんが、1人コメントしてた頃から読ませて貰ってます。
どのサイトでもロム専に徹してたのですが、どーしても言いたい事がありコメさせてもらいます。
自分は40代後半ですが大型バイクに乗っております。1000ccのスポーツタイプですね。
多くの方がかなり誤解されて居ると思いますが、確かに二輪なので危険ではあります。
しかし、最近のバイクはかなりの技術で乗り手が初心者でも安心して乗れる様になってます。
ロックもしなくなり出力制御等もあります
ジャイロも有るので遥かにかけにくくはなっております。しかしながら、所存工業製品です。
扱う方次第で凶器にもなり自分自身を死に至らしめる事も出来ます。
ただ、これはバイクだからではなく車でも同じ事です。
車もバイクも乗り手次第なのです。
バイクだけが悪く言われるのが自分としてはとても残念なのでコメントささてもらいました。
クレームとかじゃないです。
皆さんにわかって頂きたく思い長々と書いてしまいました。
公平な観点でバイクの事も見てください。

そらからKさん。頑張って下さい!
器のこまいヤカラに負けないで下さい。
それでは失礼します。またロム専に徹します^_^

Re: ネット上の怖い話について

かなりご心配をされていらっしゃる様ですので
コメントさせて頂きます。
ネット上には、本当に危険な話も沢山存在しているのは
知っています。
タイトルが分からないので断言は出来ませんが、
タイトルを見ただけで霊障が及ぶ事は通常考えられません。
しかも、かなり有名な話とのことですので、全く問題ないと
思いますよ。
逆にそういう自己暗示に掛かってしまう方が怖いと感じますので、
さっさと忘れてしまうのが得策かと思います。
どちらにしても、そういう危険な話やサイトには
近づかない方が良いのかも知れませんね。
ご参考になれば幸いです。

Kさん、皆さん 今晩は。
  
今回のお話、不気味ですね!
行列について歩いている時、彼は生死のあいだをさ迷っていたのでしょうか?

40代でバイクの免許を取りに行った時、待合室で教官が若い男性に 最近起こったバイクの事故の話をしていた事を、思い出しました❗

また その部屋の壁には、運転歴とバイク事故の詳しい経緯を記載した張り紙がいくつも、、、

車の教習に比べると バイクの教習は感じが暗くて、嫌だったな。でも事故にあったら自動車より大怪我になるので、教官も厳しかったし 自分の体は自分で守れと言われ、年でもハデな服装で乗っていましたよ。

カープ苦手だから直線ならと高速で130キロまでは出したけど、後の事考えると それ以上は怖くて出せませんでした。

バイク仲間には 彼と同じようにかなりスピード狂がいたり、事故にあっても懲りない人がやはりいます。

風をきって走る開放感は素晴らしですが
安全運転が第一ですね。

彼のように、怖い思いをしない為にも。
それにしても、行列と一緒に光の中に入らなくて、本当に良かったです。

では 次回も怖くない話、楽しみにお待ちしています。

こんばんは。

昼間は暑くなってきましたね。連休前半は帰省していますが、子育てに理解のない父がいるので悲しい思いをしていました…しかし世の中には理不尽な呪いに苦しんでる方もいらっしゃるんですね。3部作、緊張しながらも一気に読ませていただきました。勇気が出ました。子育て頑張らないと…
バイクはやはり危険な乗り物ですよね。バイクに限らず、自制できなくなるようなものはやらない方が賢明なのかもしれません。

ネット上の怖い話について

こんばんは。
急ぎ、ご質問があり、連絡しました。
ネット上にはいくつも怪談話が載っていますが、中には呪われるなどの霊障が起こるものがあるそうです。
そういったものは、タイトルを見ただけでも影響が及ぶのでしょうか?

タイトルはあえて書きませんが、
かなり有名な話でなのですが、
先日否応無しにタイトルを目に
してしまいました。

何か悪いことが起きないか心配です。

バイク

バイクって2輪で不安定な感じがして怖いです。見ててハラハラしますもん。
とにかく助かってよかったです。
生死の境の話で行かなかった・戻って来たとかのってあるみたいですね。
トラックの運ちゃんもGJ!!
昨日は出不精な私がお寺での野草の会に行ってきました。
はじめての野草の天ぷら、おいしかった~

経験をして生かすかどうか

K様、こんばんは。更新、ありがとうございます。m(__)m経験をして、潔くバイクを止めたご友人はすごいですね。しかも、その考え方も正論ですね。(*^^*)同じK様のご友人で、意味は違うけどお金儲けに目がくらみ、お祖父様に「立ち入り禁止」をいわれても、立ち入った挙げ句呪われ、お祖父様が命がけで護って下さった事がわからないバカ孫もいる。今日のご友人が、間一髪で生き返り社会復帰されて良かったです。m(__)m(*^^*)では、また明日、お待ちしております。m(__)m

休日の更新ありがとうございます。そしてお疲れ様です。

毎回、楽しみに読んでいます。
先日の長編も今日もとっても怖い…。
でも、無事で良かった〜。本当に何よりです。
命は大切。ご家族とご自分を大切にして欲しいですね。

Kさん、ご家族みなさん幸せそうで何よりです☺️

夏日☀️

そのバイクの主はMさんですか!こんばんは!な、わけないですよね!Mさんバイク乗ってますもんね!しかし今日は暑かった!半日仕事でしたが、午後から洗濯して、モンストしてたらクロネコさんがamazonの商品届けてくれて、バイクいじってました!kさんの言う通り、車もバイクも高性能にはなりましたが、それをあつかう人間が進化するどころか、退化してんじゃないのかってほど毎日危険な目に合いますよね!毎日くるま運転してても、たまに散歩すると、車のありがたみを感じる反面ひとより先に行こうとする車をみると悲しくなります!

回想・・・

語り人のKさん

今宵は満月・・・雲一つない夜空に、星も隠れる眩さです。

昏睡の後、目覚めれば家族の顔・・・その頬には伝う涙が・・・。
あの当時、250ccの2サイクルバイクを愛機とし、ポート研磨にチャンバー、そしてキャブセッティングを施し、通勤快速と峠走行に使っていました。
その日の朝、何時もの道を何時ものフルスロットルで・・・どうやら、前方を走る車が左側道に車線変更をした、その後部に追突した様です。
退院し、事故現場に立ちましたが、道路脇の防音壁には高く長く、私が飛ばされてぶつかった痕跡が残っていましたよ。
その時の記憶は未だに戻りませんが、陥没したヘルメットを見れば・・・思い出せないほうが良いのでしょうね。

幸い、恥骨骨折と、キ⚪⚪マを下ろす手術だけで済みました。
列に並ぶ光景を見る事はなかった私ですが、生きてて良かったと本当に思いますが、スピード狂・・・耳が痛いです。

その方のご無事が何よりです。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

その通り!

K様皆様こんばんは

最近無茶な運転をする車や、バイク、自転車などを見かけるたびに、運転する資格なんてないんじゃ~((ヾ(≧皿≦メ)ノ))

と思っておりました。
一回車にもはねられたし・・・。

そのお知り合いの方が、そういうことを気づいたというのと、お仕事に復帰されたのが、良かったです。

私は、超ペーパードライバーで、いつかは自分の車が欲しい。そして、母をドライブに連れていきたいと思っておりますが、そういう日がきたら、命の尊さをしかと頭に焼き付けながら運転したいと思います。

いつになるやら??

では、皆様ご自愛くださいませ。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます