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updated date : 2018/04/30

手向け続けられる花

語り人Kです。


皆様、お疲れ様です!


お休みの方も、お仕事だった方も、色々と


お疲れだと思います。


ちなみに、今日、私は午前中は大監督と


コスプレ衣装の製作。


そして、午後からは、夏祭りライブに向けての


バンド練習でした。


今年は、前座としてそれぞれの子供でバンドを


組ませて演奏させてみようか、という話が出ましたので、


帰宅後、大監督に打診すると、


コスプレの時間が減るから嫌!


との事でした(涙)


というか、どれだけコスプレに命懸けてるんでしょうか(笑)


でも、まあ、お金で釣れば簡単ですから、きっと夏祭りには


そのバンドでドラムかギターでも演奏している事でしょう(笑)


ということで、今夜もいってみましょう。


怖くない話。


明日と明後日はお仕事だ~


それでは、どうぞ!






それは俺と彼女との約束だった。

 

彼女は俺よりもかなり若かったが、数年前に夫と離婚していた。

 

そして、彼女にはまだ小さな男の子がいた。

 

元々、彼女はとある会社で事務員をしていた。

 

しかし、それだけではとても生活していけない為、夜のお店でバイト

 

を始めるようになっていた。

 

俺と彼女が出会ったのはそんな頃だった。

 

1人で夜の片町で飲み歩き、新たな店を新規開拓していた時に

 

偶然そのスナックに入った。

 

とてもじゃないが、夜の店には不釣合いな雰囲気。

 

それでいて、必死になって仕事を覚えようとしている姿にとても

 

好感を持った。

 

そして、もう1つ、俺が彼女と仲良くなったのは別の理由があった。

 

それは霊感がかなり強いという事。

 

最初に会った時も、俺と会話しながら、チラッと何度も俺の背後を

 

見ていた。

 

だから、俺が、

 

もしかして守護霊とか見えるの?と聞くと

 

普通は見えないんですけど、お客さんのはある意味、凄く自己主張してて。

 

そう返された。

 

どうやら彼女は幼い頃から霊的なものが見えるらしく、最初は怖く感じたが、

 

最近では、そういうものなのだと感じ怖くなくなったという。

 

しかし、見えるだけで、それ以上の事は何も出来ない、と言っていた。

 

そして、どうやら彼女の小さな息子さんにも、その能力は

 

受け継がれているとの事だった。

 

そんなことがあってから、俺は足繁くそのスナックに通う様になった。

 

お酒は一切飲まなかった。

 

仕事が終わってから、小さな子供を預けている両親の所まで車で

 

迎えに行かなきゃいけないから・・。

 

そう言われてしまうと、彼女に酒を勧める者はいなかった。

 

それでも、彼女の努力もあり、次第にお客さんに馴染んでいった。

 

相変わらず、接客は素人そのものだったが、それがかえって

 

彼女の個性になっていた。

 

そして、俺が彼女と出会って1年が過ぎた頃、彼女から信じられない

 

話を聞いた。

 

ガンで余命3ヶ月だと言われたのだという。

 

すい臓ガンの末期であり、体中に既にガンが転移しているのだと。

 

しかし、彼女は少しも悲しい顔はしていなかった。

 

これもきっと運命なのだろうから仕方がない・・・・・と。

 

ただ、やはり小さな子供を残していく事だけは、やはり辛くそして

 

心配で仕方がないのだとも。

 

そして、俺は彼女から頼まれ事をした。

 

彼女が死んでお墓に入ったら、毎月命日に、墓に花を手向けて欲しい、と。

 

彼女が大好きなカーネーションの花を1輪だけ・・・・。

 

俺が即答でOKるすと、彼女は、花の代金と謝礼だといって、かなりの

 

金額を渡そうとしたが、俺はそのお金は受け取れなかった。

 

彼女と出会ってからの1年間は、とても楽しいものだったし、何より

 

これからは幾らお金があっても足りない様な生活になる彼女から

 

金銭を受け取るなど考えられなかった。

 

そして、それからすぐ彼女はお店を辞めた。

 

お店の常連さん達も、彼女の為に、お金を出しあってカンパして、

 

彼女の治療代として使ってもらおうとしたが、その甲斐もなく、

 

彼女は余命宣告の3ヶ月を待たずに、他界してしまう。

 

小さな男の子は祖父母に預けられたと聞いた。

 

そして、彼女は祖父母が入るはずのお墓に、祖父母よりも早く

 

入ってしまった。

 

そして、彼女は小学2年生として学校に通う息子にこう言っていた。

 

毎月、お母さんがいなくなった日にお墓にお参りしてね・・・。

 

そうすれば、きっと寂しくなくるなから・・・。

 

その言葉の意味が息子には理解出来なかったが、やはり母親を失った

 

悲しみはとても大きく、母親が言っていた通りにすれば、またお母さんが

 

戻ってきてくれる様な気がして、毎月のお墓参りを欠かさなくなった。

 

そして、俺は、といえば、毎朝、仕事に行く前に知り合いの花屋に頼んで

 

一輪のカーネーションを用意してもらい、出社前にお墓に寄って

 

お墓に手向け続けた。

 

いつ、息子さんがお墓参りに着ても大丈夫なように・・・。

 

そして、お墓に花を手向け続けて1ヶ月半が過ぎた頃。

 

ある意味、奇跡が起こった。

 

ある時、その墓地に幽霊が出るという噂を耳にした。

 

それは以外にもAさんから・・・。

 

その頃、忙しいこともあり、Aさんや姫とも疎遠になっていたから、

 

俺は、

 

え?それがどうかしたの?

 

と返したのだが、その時、Aさんは

 

いや、別に・・・・。

 

ただ、知ってるかな~と思っただけですよ。

 

と少し含み笑いをしながら答えたのを覚えている。

 

それから、俺は花を手向けるのと同時に、彼女の月命日には

 

何度も彼女のお墓に寄って、その墓地に出るという幽霊を確認

 

しようとした。

 

そして、何度目かの月、俺は見た。

 

亡くなった彼女がお墓の前で、息子さんの頭を撫でながら何か

 

話しているのを・・・。

 

その様子は、怖いという感覚ではなく、微笑ましいという感覚

 

しか感じなかった。

 

勿論、俺はその場に加わるという無粋なことはしなかった。

 

それは、月に一度だけ息子さんが彼女と出会える大切な時間

 

なのだから。

 

しかし、幽霊が出るという噂は、想定外の者達をも動かしてしまう。

 

それは霊能力者・・・。

 

俺がいつものように彼女の墓に花を手向けようとした時、その男女は

 

現れた。

 

かなり古参の霊能者だが、異端的な存在であり、謝礼優先であり、

 

誰とも交流を拒まれて

 

いる二人・・・だった。

 

そして、

 

もしかして、Kさんですよね?

 

Aさんのお荷物の・・・・。

 

最近、この辺りに悪霊が出るという噂があるんだけど、もしかして

 

Kさんの仕業ですか?

 

そう言われ、俺は

 

いや、それは知らないけど・・・・。

 

でも、ここで何をしようと言うの?

 

その霊って、悪霊なの?

 

何か悪さでもしたの?

 

それで、墓地の管理者から依頼されたとか?

 

そう言うと、

 

悪さをする前に、祓うのが霊能者の仕事だよ・・・。

 

そして、あんたが持ってきた花からは、その悪霊と同じ匂いがする。

 

悪霊に花を手向けて何か悪さでもさせるつもり?

 

だいたい、大した能力も無い癖に、いつもAと・・・・。

 

霊能者にでもなったつもり?(笑)

 

そう言われてしまう。

 

そして、俺が、

 

まあ、確かに俺に霊能力なんて無いけどさ・・・・。

 

でも、良い霊と悪い霊の判別くらいは出来るよ・・・。

 

この墓地に出るのは間違いなく良い霊だ・・・。

 

それが本当に分からないのだとしたら、あんたたちは霊能者なんて

 

名乗るべきじゃないと思うよ?

 

俺がそう言うと、二人はかりな頭に血がのぼったのか、

 

それじゃ、どっちが正しいか、ここで勝負してみる?

 

まあ、勝負にすら、ならないだろうけど?

 

そう言われた瞬間、背後から声がした。

 

あっ、たぶん、ここだよ・・・。

 

あっ、姫ちゃん、あんた、おっちょこちょいだから転ばないでね・・・。

 

そう聞こえ、俺は振り返った。

 

そこには、大きな花束を持ったAさんと姫の姿があった。

 

そして、呆然と見つめる俺の横を通り越して、彼女のお墓にその

 

大きな花束を手向けた。

 

そして、しばらくの間、手を合わせていたが、おもむろに振り返ると

 

こう言った。

 

確か、○○さんと△△さんでしたよね?

 

ご高名な霊能力者の・・・・。

 

ひとつ、言っておきますけど、Kさんは確かにお荷物ですけど・・・。

 

霊力も何も無いし、危ないことにばかり首を突っ込んで仕事を増やして

 

くれるし・・・・。

 

雑用もまともに出来ないし・・・・。

 

でもね。

 

それでも私達は仲間なんだよね。

 

あなた達みたいにお金を貰わず、出来る限りの事をしようとしてる仲間なの。

 

このお墓の事も、1円にもならないのに、必死に毎月花を買って・・・。

 

あなたたちには、くだらない事でしょうけどね。

 

何の得にもならないのに、誰かの為に動く。

 

本当に呆れるくらいの馬鹿だと思う・・・・。

 

でもね、私達は、そんなKさんを誇りに思ってるの・・・。

 

そして、その大切な仲間を侮辱されて黙っていられるほど、私も姫ちゃんも

 

人間が出来ていないので・・・。

 

さっきは、Kさんに喧嘩を売ってたみたいだけど・・・・・。

 

勘違いしてるみたいだから、はっきりと教えといてあげる・・・・。

 

あんた達、二人が束になっても、Kさんには勝てっこないよ・・・。

 

私や姫ちゃんでさえ、手を出せない程の守護霊がKさんには憑いてる

 

って、もしかして分からなかったとか?

 

でも、安心して!

 

そこまでの力は無いかもしれないけど、私達が相手してあげるから・・・。

 

怒りがマックスだから、手加減は出来ないけど!

 

そう言って、その二人を睨みつける。

 

そして、姫が、それに追い討ちをかける。

 

Aさん、ここは私に任せてください!

 

きっちり仕事しますから・・・。

 

要は、このお二人を何の形跡も残らないように消してしまえば

 

良いんですよね?

 

そんなの簡単過ぎますから~

 

そう言ってニコニコ笑っている。

 

結局、その二人は、一言も返せず、そのまま


逃げるようにその場から立ち去る事になった。

 

そして、Aさんと姫は俺に向き直り、

 

Aさんが、


今言ったのは、その場の勢いですから、好い気にならないように・・・・。

 

まあ、お荷物というのは、かなり核心をついてましたけどね!

 

と言った。

 

俺は、その言葉を無視して、姫に向かって

 

姫ちゃん、本当に人間に向かってそんな事しちゃ駄目だからね?

 

と言うと、

 

はい。勿論です。

 

でも、私、本当にKさんの事、ある意味、尊敬してますから・・・。

 

そう言ってくれた。

 

結局、その後も俺は彼女の墓に花を手向け続けたが、その話はどこから

 

漏れてしまったのか、その噂を聞いた近隣の住民も、彼女のお墓に毎日

 

花を手向けるようになった。

 

彼女のお墓は毎日、沢山の花で溢れかえるようになった。

 

そして、当然のごとく、彼女と息子さんの月に一度のスキンシップは

 

今も続いているのだが、その姿を見ても、恐怖する者は1人も

 

いないという事だ。

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ほんといい話

Kさん

いい話ありがとう御座います。
こういう話があるので【怖くない話】やめれません。
しかし、タチの悪い人達はどこの世界にも存在しますね【怒】
でも、さすが最強トリオ‼️
格が違いますね‼️
ありがとう御座います‼️

また更新楽しみにしています!
でも無理は禁物ですよー!

違う意味で鳥肌が立ちました。そして、泣きそうになりました。私も小さな子供達がいますので…。彼女に生きていて欲しかったです。それと、同じ母としてKさんと、Aさん、姫さんに心からお礼を申し上げます!

ありがとうございます

Kさん、こんにちは。 
いつもから楽しくお話を読ませて頂いています。
Kさんのお話の中には夜に思い出して眠れなくなるような怖い話もたくさんありますが、考えさせられるお話や今回のように心温まるお話もあって、このブログを読むことが私の仕事の休憩時間の楽しみです。
特に今回のような心温まるお話は大好きで、読んだ後は一日、私も幸せな気持ちになれます。 どうも、ありがとうございます。
毎日ブログを更新するのは大変だと思いますが、これからも頑張って下さい!

こんばんは。

すっごい、関係無い話なんですが…最近、YouTubeでインドの屋台を見てます。

何となくですが…Kさんは好きそうな画像なので、見てください。面白いです。

インド○○○○の作り方 の題名で屋台の料理を作っている所を中継?みたいな感じでコメントを入れて流してる感じですかね?

コメントも楽しいので…見る余裕があったら見てください。

おはようございます。

毎月、お母さんに会えるのを楽しみにしている子供が居るのに。

それは、Aさんも怒りますよね。

姫は…普通に…その霊能力の人達の能力を奪ってしまいそうだ。

笑顔で。。。

なんだかんだ…良い仲間って感じですよね。

私も…3日にご飯を食べに。。。

まぁ~、それ以外はダラダラしちゃうんですけどね。

娘さんのコスプレのパワーもスゴいですよね。

No title

うわー、人が丸ごと消せるんですか。
戦争中の、ルーズベルト調伏が本当だったと
思えてきます。
エセや思いあがった霊能者の後ろを消して
守護霊、背後霊がいない状態にしたら
どうなっちゃうんでしょうかね。
変なものが一斉に寄ってきて発狂したリ
するんでしょうか。

素敵なお母さんですね

今回のお話もとても良かったです。

我が家にも同じ歳頃の子どもがおり、自分に何かあった時には、私もそうして子どもを支えたいけれど、どうやってそれを実現させたらよいのか・・・よくわかりません。
やはり特別な力を持った方の特権なのでしょうか。

そのお子さんがいつか大人になって、1人で生きていける力がつくまで、お母さんがいてあげられるといいですね。K様はお花担当で大変かもしれませんが、きっとそのお母さんとお子さんの心の支えになっていると思います。がんばってください!

これからもお話楽しみにしています。

弔いは、遺された人の悲しみを癒すためのものでもあるのだと思いますが、今回のお話はお母さんの、子供を悲しませないための愛情をすごく感じました。守られて良かったです。

そしてKさまもAさまも姫ちゃんも、皆さん本当に心がお優しい。応援してます!

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Kさん、Aさん、姫ちゃんの素敵なお人柄が伝わってくる、暖かいエピソードでした!!
1日の終わりにほっこりできる、素敵なお話をありがとうございます!!

毎日、Kさんのお話を読むのが楽しみです♪

良い話でした

語り人K様

そして常連の皆様。
初めまして。
東京の田舎在住のがらす工房と申します。

切なくてそして心温まるお話でした。
無粋な事ながら、私にも四半世紀ほど前に
お話の彼女と同じく、すい臓がんで娘と息子を
残して旅立ってしまった、友人がおりました。

その友人が生前によく申しておりました。

「私が、東京に帰るきっかけが欲しいから
早く嫁さんをもらいなさいよ」と。

結局、未だに約束は果たせぬと言うか・・・。

永遠に果たせない結果となってしまいました。

…、一応嫁さんはもらいましたが…。

でも、お話の様な親子と周りの方達がいらっしゃる彼女は
とても幸せ?なのでは無いでしょうか?

私の様な者が言うのも奥出がましいですが彼女とその息子さんが
幸せに居られるように願わずにはいられません。

これからも、怖くない話と怖い話?期待しております。
頑張て下さい。

PS:いまだに亡くなった友人に対し約束を果たしていないと思うのは、考え過ぎでしょうかね?

中西様へ

この場を借りて、
中西様
コメントありがとうございます。
どこでもドアの発想はでてきませんでしたが、中西様と九州のイメージがあるため中西様を今日ふと思い出したのは事実です。
前回は色々と人生のアドバイスありがとうございました。

8時過ぎに無事に宮崎の加納駅に到着いたしました。
今回は義理の父が他界し、葬儀のための宮崎入りですが、やはり死は身近でないようで、すぐ隣なんでしょうね。間近にご遺体と対面するとなんとも言えない気持ちになります。
しかし、今日気がついた事なんですが、子供たちはご遺体の耳元で[じーじ、起きてよ]ささやいておりました。そーいう素直な気持ちだと色々と見えたりするんでしょうかね。

K様、皆様こんばんは!

K様、コスプレ衣装の製作とバンド練習お疲れ様でしたm(_ _)m
大監督のドラムを叩く姿、見てみたいですね(^^)

今回のお話ですが、
残念ながらお母様は亡くなられてしまいましたが、お子さんとお話が出来る機会が出来て良かったですね(^^)

そしてK様の優しさも流石です(o^^o)
私にはマネ出来ません(^^;;
こんなにAさんと姫様が、K様を褒めているお話は初めてのようなw
皆様お人柄が素晴らしいですね!

それでは失礼致します。

忙しい中いつも更新ありがとうございます。
新しい読者も増えてきてるし登場人物も増えている?気がするので整理の意味でも登場人物のまとめた投稿するのはどうでしょうか?

優しいお母さん😢

K様、こんばんは。m(__)m更新ありがとうございます。m(__)m母子2暮らしで、自分が病魔に侵され、幼い息子を残し逝かねばならない。お母さんの心中、察してあまりあります。それにしても、その自称霊能者の2人の言い草💢面識のないK様に対し失礼・無礼過ぎます。💢2人共、霊能力を高めるより常識や礼節を学ぶべきですね。こんな人に依頼したら、余計悪くなりそう。😁A姐さん、姫姐さん、いいタイミングで登場されて、御二人それぞれの啖呵。惚れてまう。😍それにしても、これだけ色んな怪異を体験されて、無事に生きておられるK様のご守護霊さんもすごいですね。😱では、また明日、お仕事に支障のない程度で、怖くない怖い話をお待ちしております。m(__)m

お母さんの愛

K様、お疲れ様です。
お母さんの愛と、Aさんと姫ちゃんの愛を感じますね~(*^^*)
残された小さな息子くんが、この先もお母さんの愛を感じながら大きくなれると良いですね(*´∀`)

素敵なお話し、ありがとうございます。

この場をお借りして

キミナさん

お久しぶりです。
人の移動の多い連休の直中、ご苦労様です。

宮崎に向かわれているのですね。
前もって言って頂けたら、私が愛用する「どこでもドア」をお貸し出来たのに・・・(笑

道中、お気を付け下さい。
それでは失礼します。

惜福、分福、植福・・・

語り人のKさん

明日からの天候は下り坂、けれど今宵も月光は力強い福岡です。

神も仏もあるものか・・・そう悲観して情けを乞うても、何の咎めも受けないでしょう。
だがしかし、彼女は正に懸命に生き、その生き様をKさんの心に焼き付けた。
その彼女の月命日、墓前にて愛息と再会を交わす・・・この一時は誰の制約も受け付けない。
歳のせいかな・・・最近は涙腺の締まりが悪くて困るな・・・。

お天道様は見ている・・・日々、それを意識して生活している私ですが、利他に徹して物事を運べば・・・周囲から見れば、それが例へ損な事で馬鹿らしくはあっても、何れは報われる事もあるだろう・・・そんな気持ちからですが・・・本当、不器用ですから(笑

何れは親離れをし、幾多の岐路に立ち、人生の荒波に揉まれ成長して行くのでしょう・・・母の真心に見守られながら。
彼の人生が希望に溢れ、幸せに満ちる事を願わずにはおれません。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

暑いね☀️

こんばんは!カーネーションですか!そういやもうすぐ母の日でしたっけ?お墓に供える花て、定番のはなんかポップじゃないし、私はガーベラ、トルコキキョウ、スイートピー、かすみ草なんか好きですね!ま、薔薇🌹はさすがに駄目ですけど、トゲとったらいいんじゃね?とも思いますね!お子さんにも霊感があるのなら、お母さん見えてるだろうし、お互い心のささえになってほしい!駄菓子かしそれを悪霊だとかkさんを雑用係とかぬかした霊能者は姫に**されればいいのに!てか姫は人間を**できるんですか?凄すぎる‼️

いい話でした!

K様皆様こんばんは

私も、明日と明後日仕事です。しかも超忙しいという・・・。

今回のお話、お母さんが子供を置いて亡くなってしまうのは、本当に辛い事だと思います。

私も、愛犬置いてなんて絶対に嫌ですもの。

でも、亡くなってからもそういう交流ができてて、良かったです。

そして、よろしくない霊能者二人組!そんな人がいるなんて!

世の中悪いやつがいるもんだ。

きっと、その人たちにはバチがあたりますよ。そのうち。

では、明日もぼちぼちとまいりましょう。

皆様ご自愛くださいませ。

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No title

初めまして。去年からブログ拝見してますが初めてコメントさせていただくセカバンといいます。
俺自身霊感は無いのですが嫁は俺と反対で霊感かなり有り憑依されるのとかも間近で見てるので霊の存在は信じてます。
母子の情の深さにに心打たれコメントさせていただきました。
ずっと自由業みたいな事やってて嫁、娘を巻き込んじゃってる自分が言うのもアレですが死して尚家族の絆が強く結ばれてるって素敵ですね。
こね母子の幸せがいつまでも続くよう願ってます。

これは

ええ話やなあ

お母さんいつまで子供と一緒にいられるんだろう。
息子くんも大きくなっても煩わしいと思わずにずっとお母さんに会いに行ってあげて欲しいなあ。

まあ、こんなに愛されている息子くんならきっといつまでもお母さんを想って会いに行くんだろうなあ。

この親子にとっての大切な、かけがえのない時間が誰にも邪魔されることなく、穏やかに続きますように。

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Kさん、更新ありがとうございます。

まだ鹿児島を宮崎に向かってローカル線で移動中です。

親が子供を思う気持ちって何よりも代えがたいものがありますね、感動しました。
ありがとうございました。

はじめまして!

Kさんはじめまして。金沢市民なので、お話に知っている場所が出てくると何だかうれしくなります!実はどこかでKさんとすれ違ってたりするのかもしれないですね(^^)これからも応援しています☆