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updated date : 2018/05/04

呪いの転売

語り人Kです。

皆様、お疲れ様です!

今日は午前中は雨、そして午後から晴れという天候の

金沢でしたが、吹き付ける突風が凄まじく、なかなか

素敵な1日でした。

昨日はコメント欄に、怖い体験談を書いて頂いた方が

いらっしゃいまして、普通は怖い話を読むことなど

絶対にしないチキンなのですが、折角だから・・・と

思わず読んでしまい、怖くて眠れませんでした(涙)

やっぱりチキンはチキンですね(笑)

そして、本日が演劇の発表会だった、うちの大監督。

午前中から台詞の読み直しに余念がありませんでした。

さすがに大監督ともなると、違うな!と思ってみていると

何度も同じ台詞ばかりを繰り返している。

だから、私は、

もう、そこはいいから、次の台詞やった方が

良いんじゃないの?

と言うと、

え?だって、台詞、これだけだもん!

と自信たっぷりに返してくる大監督。

台本を見ると、やっぱり2行しかありませんでした。

台詞が・・・・・(涙)

というか、自分で書いた脚本で、台詞もそんなに少ないなら

練習の必要なんて無いだろうが!

と思いましたが、

台本なんだから、ひらがなばかりじゃなくて、もう少し

漢字も使ってあげような!

と言ってその場から立ち去った私です。

まあ、どうでも良いんですけどね・・・・。

それでは、今夜もいってみましょうか。

怖くない話。

明日から妻と大監督は温泉一泊旅行だ~

それでは、どうぞ!






これは俺自身も、あまり知人とは呼びたくない男性の話。

 

彼は働くことを放棄している。

 

能力は在ると思うのだが人間、一度楽を覚えてしまうと元には

 

戻れないらしい。

 

それなのに、それなりに良い暮らしをしている。

 

結婚こそしてはいないが、新しい家に住み、高級車にも乗っている。

 

勿論、彼の実家はいたって普通のサラリーマン家庭であり、

 

資産家とも違う。

 

では、何故働かなくても、そんな暮らしが出来るのか?

 

それには彼の趣味が関係している。

 

それは古物収集である。

 

しかも、曰くつきの物しか集めない。

 

それは、一家惨殺に使われた凶器だったり、自殺直前に書かれた

 

遺書だったり、心霊スポットといわれる場所にあった鏡

 

だったりと多種多様に渡る。

 

一体そんな不気味な物を何処から入手するのかと思ってしまうが

 

どうやらお金は一切掛からないのだという。

 

その曰くつきの品々は、それを持っている人にすれば一刻も

 

早く手放したいという思いに駆られている。

 

そこにつけこんで、無料で引取りを行うそうだ。

 

中には高級時計や車、宝石の類まで、無料で引き取る事が出来る

 

そうだ。

 

そして、引き取りに行くと、無料とはいえ、感謝される場合が多い。

 

それはそうだろう。

 

その人達にすれば、それは金銭とは別の次元に存在する曰くつき

 

の品々に違いないのだから。

 

まあ、ここまでなら、俺も否定はしない。

 

しかし、彼はそれを転売するのだ。

 

どうやら、世の中にはあえて高額な金銭を払って、そんな曰くつきの

 

品々を手にしたがる輩が存在するのだ。

 

しかも、そんな気持ちに付け込んで、途方も無い金額を、彼は

 

吹っかける。

 

しかし、そんなコレクター達の多くはかなりの金持ちが多いらしく、

 

それは競売にかけられたように、すぐに途方も無い金額になってしまう

 

のだそうだ。

 

そして、彼はその曰くつきの品物を、一切の供養もせずに、そのまま

 

転売している。

 

それでは、きっと元の持ち主への厄災が消える事はないのでは?

 

と思ってしまうが、どうやら、その品々は買う側からすると

 

危険だからこそ価値があり、霊障という実害が伴って初めて

 

その価値が発生するのだそうだ。

 

本当にお金持ちというのは何を考えているのか、と理解に苦しむが、

 

彼はそうして得た金銭で豪華な生活を送っている。

 

まあ、それが彼のライフスタイルであり、考え方なのかもしれないが、

 

どうしても俺には納得出来ないのである。

 

だから、俺は常に彼と距離を置くようにしている。

 

しかし、そこそこ霊感のある俺という存在は、彼にとっては

 

それなりに重宝するらしく、事あるごとに、俺は彼から

 

連絡を受けている。

 

たぶん、彼も俺に嫌われている事は自覚している筈なのだが・・・。

 

だから、そういう所も含めて、俺は彼を知人とは呼びたくない。

 

そして、俺はずっと以前から懸念していた事がある。

 

それは、その曰くつきの品物が彼の想定を超え、彼自身では

 

対処し切れなくなった時はどうするのか?

 

ということだった。

 

そして、ある日、そんな日がやってきた。

 

彼はとある場所から石を引き取ってきた。

 

その石というのは、10年以上前に、港から身を投げた女性が

 

重しとして、体に巻きつけていたという石だった。

 

何故、そんな石が、誰かの手に渡ったのかは分からない。

 

しかし、その石を所有した者は、例外なく全て自殺を遂げていた。

 

そして、死因は溺死か海への飛び込み自殺というもの・・・。

 

それを彼は楽観的に引き取ってしまう。

 

しかし、その石はその世界では有名過ぎる曰くつきの石。

 

当然、彼は予想外の高値で売れると思っていたらしいのだが、

 

さすがに確実に死ぬと分かっている石を買う馬鹿はいない。

 

だから、どんなルートで買い手を捜しても、その石を見に来る人は

 

いたが、その石から滲み出る怨念のようなものを感じ、

 

誰もが逃げるようにして帰っていった。

 

彼は途方に暮れてしまう。

 

そして、決断する。

 

この石を壊してしまおう、と。

 

しかし、どんな道具や工具を使っても石は全く壊れなかった。

 

専門の業者にも委託したが、その石はやはり壊すことが

 

出来なかったという。

 

だから、彼は今度はこう考えた。

 

その石を何処かへ捨ててしまおう、と。

 

それ自体があまりにも無責任過ぎる行為なのだが、事はそれほど

 

簡単なものではなかった。

 

その石を車に積んで出掛けようとすると、愛車のエンジンがかからない。

 

何とか、石を積んで車を走らせていると、事故に遭ってしまい、

 

走行不能になった。

 

それでも、何度目かの挑戦で、何とか石を捨てる事が出来たのだが、

 

自宅に戻ると、その石は、いつもの場所に置かれていた。

 

確実に石は捨ててきた筈なのに・・・・。

 

だから、彼は石を捨てるのを諦めて、業者に頼んで庭に深い穴を

 

掘ってもらい、その穴に石を入れて土で塞いだ。

 

それで、もう大丈夫だと思ったらしい。

 

しかし、それから毎晩、彼は見知らぬ女に悩まされる事になる。

 

彼が外出していても、そして家の中に居ても、その女は突然

 

彼の前に現れて恨めしそうに彼を見つめた。

 

さすがの彼も、その女が、体に石を巻きつけて自殺した女性だと

 

すぐに分かったという。

 

お祓いの類も頼んだそうだが全く効果は無かった。

 

だから、彼は仕方なく、一度埋めた石を掘り返し、再び家の中に

 

置いたという。

 

すると、それから、その女は現れなくなったのだが、その代わりに

 

彼が寝ていると家の中を蠢く様に這い回る音が聞こえてきた。

 

そして、彼はある夜、我慢しきれずにその姿を見てしまった。

 

それは、人間と判断するのも難しい程に腐乱し膨れ上がった

 

女の姿だった。

 

服という物は一切身に着けてはおらず、巨大に膨れ上がった真っ白な

 

肉隗が、廊下を這うように移動していた。

 

そして、彼はその姿を見た時、それは振り返るような動作をした。

 

恐怖におののく彼を見て、その肉隗は笑ったように見えたという。

 

それから、彼は毎夜毎晩、目が覚めると彼の上に肉隗の女が乗っており、

 

ブヨブヨした手で彼の首を絞めた。

 

吐き気を催す様な腐臭とともに、彼はその場で気を失った。

 

だが、彼が朝目覚めると、確実に彼の首には締めた痕がクッキリと

 

残り、それは日に日に濃くなっていく。

 

此処で、彼は命の危険を感じたのだろう・・・。

 

俺に助けを求めてきた。

 

お金に糸目は糸目はつけないから、何とか出来ないか、と。

 

俺は正直、自業自得だと思った。

 

だから、今回は彼を助ける気は無かった。

 

しかし、あまりにも彼がしつこかったのと、彼の両親から懇願

 

された事もあって、仕方なくAさんに相談した。

 

気が向かなかったら断ってくれて良い、という言葉を添えて・・・。

 

しかし、Aさんは、何故か快諾してくれる。

 

だって、お金に糸目はつけないんでしょう?

 

それがAさんの快諾の理由だった。

 

俺はAさんにしては珍しいな・・・・・と思ったが、元々依頼した

 

俺がそれを否定することも出来ず、次の日曜日に彼の自宅に

 

伺う事になった。

 

そして、当日、彼に会うと予想以上に疲弊している彼がいた。

 

まあ、自業自得だな・・・・。

 

これで懲りてくれれば良いけど・・・。

 

俺はそう思った。

 

そして、本題に入ると、Aさんは彼に途方も無い金額を要求した。

 

彼は一瞬戸惑ったが、余程の恐怖だったのだろう。

 

その金額を了承し、正式にAさんに石の処分を依頼した。

 

その時、Aさんは、こう言った。

 

貴方に石を引き取って貰った人達の気持ちが少しは分かりましたか?

 

この世の中には絶対に触れてはいけないものがあるんですよね。

 

そして、この石がまさにそれです。

 

命が助かっただけ感謝してくださいね・・・・。

 

Aさんの顔はとても厳しい顔つきであり、大金を手にした喜びは

 

微塵も感じられなかった。

 

そして、俺にその石を持たせると、彼の家をすぐに出た。

 

そして、ここからは具体的には書けないのだが、とある古びた寺に

 

その石を持ち込んだ。

 

その寺の住職は、Aさんと顔馴染みらしく、Aさんが、

 

いつもみたいに、これもお願いします・・・・。

 

と言うと、

 

ああ、いつもみたいにな・・・・。

 

とそれだけで会話が成立してしまった。

 

そして、Aさんは、彼から受け取った大金を全てその住職に

 

渡した。

 

そして、その帰り道、俺はAさんに尋ねた。

 

あの寺に、あの石を処分出来る力なんてあるの?と。

 

すると、Aさんは、いつもの様に面倒くさそうに、

 

え?ああ・・・あの寺はそういう存在の寺ですから・・・。

 

それに処分なんて出来ませんよ・・・・あの石は・・・・。

 

呪いを抑えるだけで精一杯って感じですかね・・・。

 

それでも、しばらくは、あの彼の所にもその女は現れますから。

 

しっかりと封印が出来るまでは・・・ね。

 

そう言われた俺は、

 

それにしても、あんなに大金を渡さなきゃいけないの?

 

と聞くと、

 

当たり前じゃないですか?

 

あの寺はそういう物を封印する為だけに存在する寺なんです。

 

当然、その住職にも霊障が及びます。

 

そして、あの石を封じる為には、かなりのお金をかけた入れ物が

 

必要になりますから・・・・。

 

そして、それに入れて封印して、毎日、何度もお経をあげる・・・。

 

そんな事を他の誰がしてくれますか?

 

それにあの金額でも少な過ぎる位です。

 

Kさんも見たでしょ?

 

あのお寺、ボロボロだったじゃないですか・・・。

 

だから、あの住職はきっとギリギリの生活なんですよ。

 

それくらいに大変な作業なんです・・・。

 

あの石を封印するのにはかなりの時間と費用が必要という事です。

 

私が無理やりあの石を破壊したとしても、きっと呪いだけが

 

この世に残ってしまう。

 

そして、それは最も危険な事ですから・・・。

 

それだけは避けなくてはいけませんから・・・。

 

残念ですけど・・・。

 

そう言われて、俺は初めて気が付いた。

 

本当はAさんは、いつもの様にあの石を一瞬で壊して終わりにすると

 

同時に、ストレス解消にしたかったのだという事を・・・。

 

しかし、それが危険だと判断し、あの寺に持ち込んで封印という

 

方法を選んだ。

 

それにしても、そう考えると、Aさんにそこまで慎重な対応を

 

させる、あの石はいったいどれ位の呪いが込められているのか?

 

そう考えると、背筋が寒くなった。

 

ちなみに、その彼は一度は真っ当に仕事に就いたのだが、結局

 

長続きせず、今では再び、コレクターへの転売で生計を立てている

 

そうだが、さすがに曰くつきの品物はもう一切扱ってはいない。

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はじめまして~

最近、このブログの事を知りまして楽しく拝読させて戴いています。

我が家にも曰くある物がありますよ。持主は1年以内位に苦しみぬいて死ぬという。所有してかれこれ10年以上経つかな?まだワタクシめは辛うじてなんとか生きております。某オクに出そうと思った事がチラチラ何度かありましたが、なんとなく躊躇して今に至る。記事を拝読しまして、物も怖いですが人間でも曰くある者がいますよね、関わる人をことごとく不幸にする。自覚しながら積極的なのです。物は動かないけれど人間は現代ではあらゆるツールがあるから怖いですね。

お金持ちの人の考えることは分からないですね。それにお金ってなんだろと考えさせられました。でもAさんの手によって大金がそのお寺の住職の為に使われるなら、なによりです。

Kさまは、奥さま娘さんと一緒に温泉へ行かれないのですか?お忙しいのでしょうか。ご自愛くださいませ☆

怖い…

前説の犯人です…
いやいや、Kさんのお話の方が断然怖いですってば。

今回のお話、世の中にはそんな人がいるんですね。
そもそも実害があることに価値を見出すって神経が
理解できないです。

知人が経験し、現在進行形の話が今回のお話に
似ています。
やっぱ中古品って前の持ち主のことがわからないから
入手に勇気が要りますよね。

うちの子、毎月の小遣いでは沢山買えないからと
好きなキャラのフィギュア等アニメグッズを
中古品で購入してくるんです。

怨念籠っていないかと心配で心配で…

K様が「知人とはあまり呼びたくない」と仰るのも分かります…。
因果応報、自業自得とでもいうのでしょうかね。

今昼休みなんですが、理不尽なクレーム対応で疲れました。
ほぼ最低賃金ぶんの給料は貰っているので文句は言えないかもしれませんが、こういう時、しかるべき立場の高給取りの職員の方々は逃げるばっかりですね。
愚痴失礼しました。

お久しぶりです🌟
やっとコメント出来ました📝

やはり桁の違う大金持ちさんの考えることはわかりませんね、、、
大金持ちといえば一度は私たちが想像したことのある石油王との玉の輿🤴🏻⛪️ですが、石油王さんと間違っても2人っきりにならない方がいいと聞きました。なぜなら石油王さん達はお金があり過ぎて俗世間と離れ過ぎているためかお金をあげれば何をしてもいいと思っている人が多いので、女性だとめちゃくちゃにされてお金をポンと渡されて終わり。みたいなことが多いそうです🤦🏻‍♀️それを聞いた瞬間に玉の輿は諦めました👑
そんな感じで理解しがたいような曰く付きなんてもの集めているんでしょうか、、、?
あと石は怖いともよく聞きますね!
意思があるとかないとか(石だけに😋)
いっとき流行った数珠?アメジストや水晶などの数珠?名前がわかりませんが😩あれにもいろいろあって模様がその人の体調によって変わっていったり石が不調なところを教えてくれたり身代わりになったり、、、

そんな力があると知ってたら
宝石じゃないにせよ曰く付きの石なんて扱わないですよねぇ(ToT)

ちなみに関係ないですが
私は亡くなったら樹木葬で木になりたいです。なんの木でもいいけど新緑の季節になったらちゃん綺麗な緑色の葉をつけるやつがいいですね!お花は咲かなくていいや!

おはようございます。

曰く付き…その言葉だけでイヤになりそう。

スゴく好きな物は…やはり…火葬?で焼いてもらう方が良いんですかね?

好きな物も、念と言うか思いが入ってしまいそうですよね?

よく眼鏡とか…時計ありますが。。。

孤独死?とかの住宅も…なかなか売れないとか…次の契約が出来ないとか…。。。

あるようです。

なるべく…病院で死にたい。

そんな事を終活の話を聞いたりすると考える。

大監督…脚本と監督と出演まで!

それは、2言でも…仕方ないです。

でも…気になりますね。内容。成功すると良いですね。

No title

Kさん、こんばんは。

自殺の為に使った石にも怨念が宿るのですね。
そう言えば、ドアや窓等を閉めると入ってこない、または入ってこれない霊と、関係なく入ってくる霊の違いは何でしょうか。
霊だから入ってこれると思うのですが。

お嬢さん、相変わらずいい味出してますね。(笑)
そして一人留守番をして何事もなければ・・・いや、何でもないです。フフフ

それでは、また次のお話を楽しみにしています。

誰かが使ったもの…

K様、お疲れ様です。

うちは…誰かが使ったもの、なんか怖いです。
だから、車とかも中古ってなんか怖くて( ; ゜Д゜)
で、買えなくて14年も同じ車に乗ってるんですが…(..)
やっぱりどんなものにも、人の想いってつまってると思うし…だからこそ、大切に使わないといけないと思ってるので…だからか、誰かが使ったものが怖いって思っちゃいますね。

トラック🚚は少ないですが、みなさん安全運転で‼️

こんばんは!休みだったのですが、これといってやることなくて、スーパーに行った後、家で映画チアダンの動画みてたんですが、これって福井の高校の実話で、全米優勝🏆した話なんですね!俳優さんが福井弁で喋ってますが、がちに喋ると英語?フランス語?フィリピン語?てなぐわいで、福井の嶺北以外の人には聴き取れませんよ!方言の元々のルーツは熊本らしいですが、気になる方はお調べ下さい!さて怖い話、ゴールデンウィークも読めるなんて、嬉しい😊ですよkさん!しかし金持ちて、喧嘩しないわりに、リスキーなんですね!やはり呪いの品をかき集める事が出来る人は、霊感があるんだなと思います!そして結局は、能力のあるお坊様にみてもらうしかないのですか!とほほですね!

Kさん、みなさん、こんばんは。

今日は不本意ながら義実家に来ています(笑)

宝石とかも要注意らしいですね。
他人が使っていたアクセサリーとかは、買わないようにしています。
どっちみち高価なので私には手が届かないですけどね(爆)

それに比べて、生きてる人が作ったクラフト系のアクセサリーは、リーズナブルで、可愛くて大好きです。

石はね、よく考えないとダメですよね。
私も石は好きですが、よっぽどじゃないと自分のものにはしないですね。
引越し前に、思い入れのある土地の石をもらってくるとか、そういうのだけですね。
その後、大事にすれば、石も喜びますよ^_^

ではでは。

バカな奴( ̄0 ̄;

K様、こんばんは。m(__)mこちら滋賀県でも、荒天でした。さて、この男は〝曰く付きの品物〟を売買するようになった時点で、何かに取り憑かれたような気がします。それだけでなく、そこに傲慢な性格もあったからそんなとんでもない石に呼ばれたのではないでしょうか?それにしても、K様はお優しい。わたしなら、A姐さんに相談する前に、その男に「自業自得だろ。何て商売しているんだ❗」と怒鳴って、一発殴ってます。💢そして、A姐さん。やはり素敵。😍その男は、A姐さんの所に行って人として善悪の判断力を身に付けられるように、鍛えてもらったほうが良いと思います。それでは、また怖くない怖い話をお待ちしております。m(__)m(*^^*)

残された念・・・

語り人のKさん

今日の福岡、気温はさほど上がらず、吹き抜ける風は力強い・・・暦の上ではいよいよ夏の到来。
今年はどんな風景を見せてくれるのでしょうね。

絶命するために海に身を投じた・・・必ずやその目的を達する為に、重しとなる石まで利用して。
これは自殺?・・・それとも他殺・・・彼女の人生にどれ程の負荷があったのかは、私には知る由もありませんが・・・石と共に沈み行き、その肉塊は海中で生きる生物の餌と化し、やがて骨格を残すのみ・・・。
彼女が残した念は、生き様なのか、死に様によるものなのか・・・。

妬み嫉みに恨み辛み・・・誰しも芽生える感情です。
しかしながら、それが元での事件事故、負の念を抱き命を断つ結果となった。
その念が宿る、いわゆる曰く付きの存在・・・それを利己的に・・・正に、命が助かっただけでもありがたい、ですよね。
それにしてもAさん、何時もながらの痺れる立ち居振舞い・・・ほっ、惚れてまうやろ~!

世の中、金が全てでない・・・そんな見栄をきれる程の収入を得ていない私ですが、ボロは着てても心は錦、心は貧しくなりたくはありません。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

K様、皆様こんばんは!

さすが大監督♪
そして明日は温泉ですか。。
でもK様は留守番なのですね(^^;;
コッソリと美味しいものを食べられてはどうですか?(^^)

いわくつき品の転売ですか(汗)
もしかしたら、いわくつきにもかかわらずそれを告知しないで売っている場合もありそうですね。。
高級時計や車、宝石なんて普通でも高く売れますもんね。
知らないで買ってしまってる事もあるかも((;゚Д゚)))

それでは失礼致します。

感想です

Kさん皆さん今晩は。私もネットオークションには妻から反対されながらはまっていました、品目は戦前の国産腕時計とか戦前の女優のブロマイト゛です。以前「電話機コレクター」の話しを読んで気になって馴染みのブロマイドの出品者に「その手の話し」の質問をしたことがありますが特に何も不思議な経験ないとの事でした。でも時計にしろ写真にしろ、その人の思いがあり購入し、使用または鑑賞されていたはずです。最初の持ち主は故人となられているはずですし、大切に扱わないといけないなと日々思っています。いつも修理をお願いする時計店のご主人は「古物で成功するのは大変な事、成功するのは稀、いい仕事してますねーのあのひと位じゃないか」といっていたのが印象的でした。

自業自得ですよね。

K様皆様こんばんは

そういう商売もあるんですね。
私は直接見るのも怖いですが、自分の家に置くなんて絶対嫌です。

今は懲りたのか、曰く付きの物を扱ってないらしいのが、救いです。

どうかうちの家には、曰く付きのものなんてありませんように!

では、皆様ご自愛くださいませ。

うわ

石の力もさることながら欲の為に手を出したのが良くなかったのかなぁー
幽霊だって悲しい思いを転売目的の道具にされたら怒ると思います。
神奈川は晴れ~今日は出不精の私が最乗寺へ行って着ました。山はひんやりして緑のもみじが美しいかったです