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updated date : 2018/05/12

カーナビが導く場所

語り人Kです。


皆様、お疲れ様です!


昨夜は仕事関係の社長さんと二人で片町で飲んでました。


午後7時~スタートし、家に帰ったのは午前3時でした。


そして、それからなんとなく眠る気がしなかったので、


窓を全開にして怖くない話を書いておりました。


そして、ちょうど、午前4時頃、私がトイレに行くと、


何かが階段を駆け下りてくる音が聞こえました。


思わず息を殺し聞き耳を立てていると、トイレのドアが


遠慮がちにトントンとノックされました。


やっぱり怖くない話なんか夜中に書くんじゃなかった(泣)


と思いながら固まっていると、ドアの向こうから、


お父さん、ごめん。漏れそうなんだけど~


という悲痛な声が聞こえてきました。


急いでドアを開けると、うちの大監督が足をジタバタ


させながら、ドアの前に立っていました。


そして、私と入れ違いでトイレに入った娘は、


それからしばらくしてトイレから出てきた大監督は、


あ~、もう少しで漏らしちゃうところだった(笑)


何か怖い夢見ちゃって、でもトイレ行く勇気が無くて・・・。


お父さんが1階に降りる音が聞こえたから、


今しかない!って思ってさ~(笑)


うん、でも間に合って良かった!


と仰っておられました。


そして、その後、何事も無かったかのように再び


深い眠りの中に落ちていかれました(涙)


というか、もう高校3年なんですげとね?


8月で18歳になるんですげとね?


それよりも、私に与えた恐怖をどうしてくれるんだ?


まあ、どうでも良いですげとね(涙)


それから話は変わりますが、サイン本の件ですが、


私としましては大変ですが嬉しい気持ちもありますので。


ただ、いつまでも会社に少なからず負担を掛けるのは


避けたいと思いますので、期限を切らせて頂きます。


ごめんなさい。


とりあえず、サイン本の受付は、5月末の消印を


締め切りとさせて頂きます。


ちなみに、現在、海外に居られる方に関しましては、


期限は設けません。


本当に申し訳ありませんけど、ご理解頂けると


助かります。


あっ、勿論、それなりの理由がある方は、海外組?でなくても


コメント欄で予告頂ければ、当然対応させて頂きますので。


こんな感じでお願い致します。


本当にごめんなさい。


ということで、今夜もいってみましょう。


怖くない話。


大監督は現在、隣の部屋で爆睡中!(笑)


それでは、どうぞ!







これは知人から聞いた話。

 

彼は年齢は30代半ば。

 

市内のマンションで1人暮らしをしている。

 

実は彼はかなりのイケメンであり、性格も良いということで、

 

飲みに行っても、何処へ行っても、女性の視線を一身に集めてしまう。

 

一緒に飲みに行っても、必ず綺麗なホステスさんが真面目に彼に

 

一目惚れしてしまう様であり、彼がトイレなどで席を外した

 

際には、どのホステスさんも必死になって彼の連絡先を俺に

 

聞いてくる。

 

自分で聞けば?

 

と俺があしらうものだから、彼女達も仕方なく彼に連絡先の交換

 

をお願いするのだが、彼はそんな誘いも上手く誤魔化し笑いに

 

変えてしまう。

 

まあ、俺ならば、即答で連絡先を交換するのたが、何故か俺には誰も

 

聞いてこない(涙)

 

まあ、それは置いておくとして・・・・。

 

そんな彼には過去に結婚していた時期があった。

 

とても短い期間だけであり、当然、子供なども存在しない。

 

それでも、彼は再婚する気は毛頭無いのだという。

 

今回はその理由に関する話をしようと思う。

 

彼が結婚したのは33歳。

 

28歳の時、彼は転職し、その職場にいたのが結婚した奥さんだった。

 

その頃、仕事に関しても、そして自分の容姿に関しても彼は

 

かなり自信を持っていた。

 

それは過剰すぎるくらいに・・・。

 

確かに彼は仕事も出来たし、転職した職場でも、すぐに女性社員から

 

かなりのアプローチをされたという。

 

それは彼の自意識をより一層増長させていった。

 

しかし、そんな中でも全く違う態度で彼に接していたのが奥さん

 

だった。

 

奥さんは彼よりも年齢が3歳年上であり、職場では彼の上司だった。

 

そして、事ある毎に彼に冷たく接した。

 

そして、いつも、こう言っていたという。

 

貴方は自分の能力を過信し過ぎている。

 

もっと謙虚にならないと・・・。

 

今は運が良いだけなんだから、いつまでもそんな態度で仕事をしていると、

 

いつか痛い目に遭うから・・・・と。

 

しかし、その頃、完全に天狗になってしまっていた彼は、

 

偉そうに言いやがって・・・・。

 

負け惜しみ言ってるんじゃねぇよ・・・。

 

態度を改めなきゃいけないのはお前だろ!

 

といつも心の中で呟いていた。

 

そんなある日、彼は仕事でありえないほどの大きなミスをしてしまう。

 

彼の判断で、大の得意先である会社に甚大な被害を与えてしまった。

 

そして、それは当然、彼の会社自体にも、おおきな影響を

 

与えるほどだったという。

 

それを見て、周りの同僚や上司は一斉に彼から離れていった。

 

女性社員でさえ、彼とは一切口も利かなくなった。

 

そして、当然、上司である奥さんからも酷い叱責を浴びた。

 

ほら・・・言ったでしょ?

 

やっと自分の馬鹿さ加減に気付いた?

 

そう言われたという。

 

そして、彼は完全に会社内で居場所を失った。

 

会社を辞めようとも思ったが、その時の彼は完全に自信を

 

失っており、転職する気力すら無かった。

 

それどころか、今、仕事を辞めてしまったら、間違いなく生活苦

 

に陥ってしまう。

 

彼はそんな毎日の中で、会社からの辞職勧告に怯える生活を

 

送るようになる。

 

しかし、どれだけ月日が経っても、全く彼に辞職勧告は来なかった。

 

あれだけの損害を会社と顧客に与えたのに・・・・。

 

そして、その後、彼は、会社の部長から飲みに誘われて意外な

 

事実を知った。

 

最初、部長に飲みに誘われた時、彼はいよいよ遠まわしに自ら

 

退職を迫られるのだと思っていた。

 

しかし、話を聞いていると、どうやら真逆の内容だった。

 

どうやら、彼の上司である奥さんが、彼の擁護に回ったのだという。

 

奥さんは損害を出した会社に出向き何度も頭を下げた。

 

そして、その会社の被害が出来るだけ小さくなるように必死に動いた。

 

その結果、その会社の被害は当時想定されていた金額の半分ほどに

 

なった。

 

そして、結果的にその会社はそれ以後も、彼の勤める会社と取引を

 

続ける結論を出してくれた。

 

しかし、その時、彼の会社では既に彼への辞職勧告は決定事項に

 

なっていたのだという。

 

しかし、そんな中でも奥さんは必死に社内でも頭を下げて回った。

 

会社として既に決定事項になつていると判ったが、そんな事は

 

全く気にせず、役員会議でも必死に頭を下げて何度も懇願した。

 

そして、

 

どうしてそこまでして彼を庇うのか、と聞かれ、奥さんはこう言った。

 

彼には自分でも気付いていない高い能力があります。

 

それを引き出してあげられないとしたら、私は上司の資格がありませんし、

 

会社にとっても大きな損失になります。

 

彼にはまだ大きな未来があります。

 

失敗をして彼はそれまでの自分を悔いている筈です。

 

そして、此処にいらっしゃる役員の皆さんも、きっと過去には

 

大なり小なり失敗を経験して今の地位にあるのだと思います。

 

その失敗は全て会社の為に働いたうえでの失敗です。

 

そして、勿論、彼もそうなんです。

 

だから、今回の彼の一度だけのミスを許せず、彼を切り捨てる、と

 

言う結論しか導き出せない会社なのだとしたら、彼と一緒に

 

上司である私も責任を取って一緒に退社したいと思っております。

 

そう言ったのだという。

 

当時、奥さんは、会社内で、そして社長からも高く評価されていた

 

人材であった為、奥さんを失う事こそ、会社にとって大きな損失

 

になると考えた会社は、彼への辞職勧告を撤回した。

 

それは異例中の異例の決定変更だったという。

 

その話を聞いてから、彼はそれまでの態度を一変させ、真面目に丁寧に

 

働くようになった。

 

そして、上司である奥さんに対しても、忠実な部下として、素直に

 

指示に従うようになった。

 

そして、それからしばらくして彼は奥さんに告白した。

 

特に綺麗でもなく、彼の好みのタイプとは真逆な存在だったが、

 

それでも、彼の気持ちは揺らがなかった。

 

何度も断られたが、それでも彼は諦めなかった。

 

そして、とうとう根負けした奥さんは彼と付き合うことをOKした。

 

そして、それから数年後、彼は奥さんと結婚した。

 

そして、奥さんはそれを契機に会社を退職した。

 

彼の為に家のことをしっかりこなしたい・・・。

 

それが理由だった。

 

勿論、会社からは何度も慰留されたが、それでも、その頃には彼は

 

既に会社の中でも高い信用と評価を得ていたから、会社も

 

仕方なく、奥さんの退社を認めた。

 

付き合っている時から、そうだったが、彼と奥さんはまるで結婚する

 

為に生まれてきた様な存在だとお互いが感じていた。

 

お互いの足りない所を埋めあって、いつも幸せな時間が流れていた。

 

だから、彼と奥さんが結婚するのも誰もが必然だと感じていた。

 

本当にお似合いの夫婦だった。

 

しかし、別れは突然やって来てしまう。

 

その日の朝、正確には前日の夜だが、彼は奥さんと珍しく

 

口論になった。

 

彼が友達とかなり危ない場所へ登山に行くという話に奥さんが

 

反対した。

 

彼には山登りの経験など無く、そんな者が、登山家でも危険な山に

 

登るのはどうしても看過出来ない、と。

 

彼としてもせっかく親友が誘ってくれた登山であり、どうしても

 

その登山に参加してみたかった。

 

だから、彼はその日の朝も、

 

お前が何を言っても絶対に行くからな!

 

と捨て台詞を残して会社に出掛けた。

 

そして、彼の元に訃報が飛び込んできたのが、正午を回った頃だった。

 

奥さんは歩道に突っ込んできた車と壁の間に挟まれて即死だった。

 

彼が急いで病院へ駆けつけると、奥さんは安置所に横たわっていた。

 

とても綺麗な死に顔だった。

 

そして、その横には奥さんの所持品として、愛用のバッグと共に、

 

奥さんが彼の為に買ってきたであろう、登山用品が置かれていた。

 

それは、初心者が使う様な物ではなく、とても高価な一流品ばかりが

 

買い揃えられていた。

 

登山に行くと言った彼の事を奥さんがどれだけ心配し、そして反対は

 

しても、それでも出来るだけ危険が軽減されるようにと、必死になって

 

安全な用具を買い揃えてくれた気持ちに涙が流れた。

 

もう枯れてしまうのではないか、と思うくらいに涙が止まらなかった。

 

そして、同時に一番大切な物を失ったという現実に気付いた。

 

普通なら、もう二度と立ち上がれない程の悲しみだった。

 

しかし、彼は一週間ほど会社を休んだ後、しっかりと出社し、

 

以前にも増して仕事に没頭した。

 

それは、結婚する前に奥さんから教えられた仕事に対する姿勢と

 

仕事も含め全ての事は決して自分ひとりでやっている事ではなく、

 

周りに心配や迷惑を掛ける事は絶対に避けなくてはいけない、という

 

奥さんの信念に従ったものだった。

 

彼は出来るだけ早く出社しがむしゃらに働き、そして誰よりも

 

遅くまで仕事をするという日々を続けた。

 

仕事をしている時間だけはかろうじて奥さんの事を考えずに

 

済んだから・・・。

 

そんな生活が1年ほど続いた。

 

そして、その年の奥さんの命日はちょうど仕事が休みだった。

 

彼は朝から準備をして奥さんのお墓参りに出掛けようと車の

 

エンジンをかけた。

 

すると、何も設定していないのに、カーナビが目的地を表示していた。

 

それは、結婚前に奥さんと一緒に出掛けた海が見渡せる岬だった。

 

どうして?

 

それにしても、まだこんな履歴が残っていたんだな・・・・。

 

そう思った彼は、急遽、お墓参りを中止し、その岬に行ってみよう、

 

と決断した。

 

その岬には、何度も行ったことがあったし、何よりも仕事柄、

 

その岬への近道も当然知っていた。

 

だが、その時は何故かカーナビが指示する通りの道を使って

 

その岬へと向かおうと思ったという。

 

奥さんと最初にその岬に行った時のように・・・・。

 

そして、車を走らせ彼は彼は岬を目指した。

 

途中、

 

何で、此処を曲がらないの?

 

とか不思議に思う指示もあったが、それでも彼はカーナビが指示する

 

通りに車を走らせた。

 

そうしていると、まるで亡くなった奥さんが隣に座っていてくれる

 

様な気がしていた。

 

結局、彼がその岬に到着するのに1時間半かかってしまった。

 

普通に走れば、1時間くらいで着く距離だったが、彼はそんな事は

 

どうでも良かった。

 

自分でもよく分からなかったが、その行程はまるで隣に奥さんが座っている

 

感覚を常に感じながらの楽しいドライブだったから・・・。

 

彼は車を適当な場所に停め、車から降りた。

 

奥さんの命日だったが、何故かその時は、何度も一緒に来た

 

この岬で手を合わせてあげたかった。

 

彼は静かに目を閉じて手を合わせ黙祷した。

 

ごめん。

 

喧嘩したままで死なせちゃって・・・。

 

そんな言葉が自然と彼の口から出た。

 

すると、前方から、

 

本当にいつまでもメソメソして・・・・。

 

という声が聞こえた。

 

それは紛れもなく亡くなった奥さんの声だった。

 

彼は慌てて目を開けると、辺りを見回した。

 

すると、前方20メートルくらいの場所に誰かが立っている。

 

彼は突然、涙が止まらなくなった。

 

そこに立っていたのは、亡くなった奥さんの姿だった。

 

呆然としその場で立ったまま泣いている彼の方へと奥さんは

 

ゆっくりと近づいてきた。

 

本当にゆっくりと・・・。

 

そして、彼の目の前に来ると、奥さんはこう言った。

 

この場所、覚えててくれたんだ?

 

私の一番好きな場所・・・・。

 

すると、彼は泣き声でこう返した。

 

そんなの忘れるわけないじゃん・・・。

 

すると、奥さんはクスッと笑って岬の先端に向かって歩き出した。

 

彼は思ったという。

 

もしかした、奥さんは自分の事を恨んでいるのではないか、と。

 

喧嘩をしたまま死なせてしまった自分の事を・・・。

 

だから、このまま奥さんと一緒に連れて行かれても構わない、とさえ

 

思いながら、奥さんの後ろを歩いていった。

 

岬に向かって歩いている間、奥さんは一言も喋らなかった。

 

ただ、岬を走る風だけが大きく草を揺らす音だけが聞こえていた。

 

しかし、岬の先端に着くと、ゆっくりと喋りだした。

 

私、ここから見る景色が一番好きだった。

 

ごめんね。

 

1人にさせちゃって・・・・。

 

やっぱりびっくりした?

 

まあ、そりゃびっくりするよね・・・。

 

私、死んでるんだもんね・・・。

 

でも、死んでからもずっと一緒に居たんだよ・・・。

 

そして、頑張ってる姿を見てて安心してた。

 

ありがと。

 

もう大丈夫だよね。

 

だから、私の事はもういいから、早く新しい奥さんを見つけなさいね。

 

そうしないと、私も、ずっとあなたの側にいなくちゃいけないんだから。

 

そう言われた。

 

そして、彼が涙を流しながら、首を横に振っていると、

 

あのね・・・あなたには未来があるの・・・・。

 

いつまでも私なんかに拘ってちゃ駄目だよ・・・。

 

私はもう死んでるの・・・・。

 

それは曲げられない事実だから・・・。

 

あなたには何もしてあげられない・・・。

 

だから、あなたに伝えたくて出てきたの・・・。

 

早く新しい奥さんを貰いなさいって・・・・。

 

わかった?

 

約束だからね・・・。

 

そう言うと、奥さんは笑いながら涙を流し、

 

本当に今までありがとう・・・・。

 

本当に楽しい人生だった・・・。

 

あなたのお陰だよ・・・。

 

そう言って、深くお辞儀をした。

 

そして、お辞儀を終え、体を起こすと、そのままゆつくりと薄く

 

なっていき、そのまま消えていったという。

 

彼は困惑していた。

 

奥さんに会えた嬉しさと、変な約束をさせられた気持ちが入り混じって

 

自分でも気持ちの整理が出来なかった。

 

彼はそのまま岬の、奥さんが先ほどまで立っていた場所に跪くと、

 

思いっきり泣いた。

 

自分がこれほどまでに良く泣く人間だとは思っていなかった。

 

しかし、少しも恥ずかしいとは感じなかった。

 

そして、ひとしきり泣いた後で、彼は車に乗り、家路に着いた。

 

自宅に戻った時、もしかしたら奥さんが家の中で待っていてくれている

 

気がしたが、やはり家の中には誰もいなかった。

 

そして、彼は真剣に奥さんに言われたことを考えた。

 

自分にとって、そして、奥さんにとって、どれが一番幸せなのか、

 

ということを・・・・。

 

そして、彼は結論を出した。

 

結局、彼はその後も誰とも付き合わず、当然、結婚もしていない。

 

仕事が終わり、家に帰ってから、奥さんとの思い出が詰まった

 

写真を眺めては、思いを巡らすのが何よりの楽しみだという。

 

そして、それから毎年、彼は、奥さんの命日には、早朝にお墓参りを

 

済ませ、その足で、その岬に向かうのが恒例になった。

 

決して近道はせず、カーナビの指示に従って・・・・。

 

そして、その岬に行くと、毎年、奥さんに会ええるのだという。

 

最近は、愚痴やお叱りの言葉も聞かされるらしいのだが、それすらも

 

彼にとっては至福の時間なのだという。

 

今年もそろそろ、彼がその岬に向かう季節が近づいている。

コメント

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Kさん、読者様、おはようございます!

人の想いもどっちに傾くかでほっこりにもなるし恐怖にもなるんですね。

そして、人が死ぬ時に強い想いがあれば不思議な事を起こせるのかもしれないなんて興味深いです。

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こんにちは。

優しい話ですね。

奥さんが素敵。

そっかぁ~、いよいよ期限を設定されるんですね。

私も頑張ります。

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切なくもステキなお話でした。。。
また来世で会えるといいですね。

サイン

語り人のK様

おはようございます(礼)

「カーナビが導く場所」、私にも言い聞かせないとなと思う心に響く話でした(感涙)

K様のサイン期限、かしこまりました。
ネットで購入すれば簡単に手に入るのでしょうが、「書店の予約なしで、かつ、販売されている書店を聞かずに入手する」という良くわからないこだわりで、まだ購入出来てないです(汗)

これから期限ギリギリまで探そうと思いますが、それでも入手出来なかったらそん時はそん時で今回はサインを諦めます(笑)
私にとって本探しは、「宝探し」みたいな感じなんでしょうね。宝(本)を見つけたらそのご褒美が「サイン」を貰うみたいな、勝手なルールを勝手にやってます(笑)

でも、本は何としてでも購入しますよ(笑)

次回のお話も楽しみにしております(礼)

いいお話!

今日のお話も良かったです!

とても素敵な奥様ですね。
まさに理想の夫婦ですね。
我が家とはかけ離れていますが、なんとも羨ましい、、、(^_^)

サイン本、なんとか5月中にお願いしようと思います❗️

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この場をお借りして

みさとんさん

お誕生、おめでとうございます。

家族でお祝い・・・素敵な一日でしたね。
新しい一年が、微笑みに溢れることを願います。

それでは!

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誕生日でした~🎵

kさま~
日付がかわってしまいましたが、
12日誕生日でした~v-274
今日は、kさまのテリトリー片町で
誕生日を迎え、マスターにサプライズでハッピーバースデーを歌っていただき、お昼から実母、妹、甥っ子、姪っ子、私、息子でスーパー銭湯でお昼を食べ遊び、夜は気になっていた焼き肉屋さんに家族で出かけ、そのあとに、カラオケスナックのカラオケバトルに親子で参加し、私が1位、息子が2位をゲットしました~
点数が高かったわけではなく、
参加者が3点持っていてうまいなと思った人にポイントをつけてもらえて
(多分私が誕生日だったからかな?)
今年から運気ががらっと変わるな!
と思いました~
暗黒時代から卒業しまーす。
今回の話…なんだかじーんと来ますねー
彼はどんな役目があるんだろうか?
あんなにも思ってもらえるって
素晴らしいですね🎵
サインが5月末までなんて!
オフ会中止にならないようにしなければ!

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ええ話や・・・

ええ話やな・・・

そしてサイン本届きました!
ありがたやありがたや〜〜しおりがこんなにありがたいとものだったとはつゆしらず、ボロボロにならないよう袋ごとラミネート加工して持ち歩きます😆

No title

素敵…

泣いてしまいました

とても心温まる、いいお話でした。
タイトルどおり、怖くないお話でしたね。
おふたりは本当に愛し合っていて、繋がっているのだと思います。
突然の死は哀しいですが、それ以上におふたりの愛と絆を感じさせてくれて、素敵なお話だと思いました。
今日は幸せな気持ちで眠れそうです。
どうもありがとうございました。

初めまして

Kさん今晩は。毎晩更新されるのを楽しみにこの時間を過ごしています。
今日のお話、とても感慨深く拝読させて頂きました。
このご夫婦は現世だけではなく、前世でも
来世でも強い魂の絆で結ばれている様に感じましたね。
我が家はどうなんだろうと思って奥さん見たら、寝転がってテレビ見ながら笑ってました。まあええか。

先程愛犬を散歩させていたのですが、いつも通る場所に差し掛かったら突然線香の臭いがして、犬が動かなくなりました。何か見えたんですかね。

サイン本、今月末までには送りますので、
大変お忙しいとは思いますが、何卒宜しくお願いします。

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そんな女性になりたい。😂

K様、こんばんは。更新ありがとうございます。m(__)m大監督の気持ち、分かります。(^o^;)子供の頃にリハビリの為に、長期入院していましたが、たまに夜中にトイレで眼が覚めて、一人で行くのが怖くて誰かがトイレに行かないか、耳を澄ました事があります。(^o^;)さて、今日の知人の亡き奥様。素敵な女性ですね。(*^^*)上司としても、部下の為に頭を下げるなんて!昨日の話のクズ男に、彼女の爪のアカを煎じて飲ませてやりたい。こんな素敵な女性を妻にし、彼女が亡くなってしまったら、もう、他の女性に眼が向きませんね。(*^^*)昨日のクズ男に「忘れられなくなかったら、こういう風に生きている時に、彼女をはじめ相手に誠実に接したら忘れられない人になれるんです」と教えてあげたい。では、また明日をお待ちしております。m(__)m(*^^*)

(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)おろろん

こんばんは!鼻水が止まりませんよkさん!せめて、お子さんがいたらね!でもお母さんがいないから、子供はかわいそうか!2人がこの世であったのは偶然ではないのですね!上っ面だけの人は、なんかあると離れていきますが、真剣に思ってくれてる人は、損得関係なしに、叱ってくれますよね!ええ嫁さんや!もうじき命日ですか、全然関係ない私ですが、せめて花を供えさせてください🌼🌸🌺

潮騒に抱かれて・・・

語り人のKさん

私の眼も満潮ですが・・・最近は涙腺が緩くて困るな。

望む事もなく与えられた外面に自惚れを持ち、さほど努力が無くとも難なくこなせる日常に慢心している彼。
その小手先や先入観、そして評判に惑わされる事無く、内面を見つめ本質を見極めた彼女。
まさに運命的な出合いとでも言うべきか。

けれど運命とは皮肉なもの、なぜ二人にそんな試練を与えるのか。

励ましてゆこう
愛は惜しみなく与え会うものと
支えてゆくものだと
たった今気づいたの

ありがとう
変わらぬ優しさ
かけがえないあなたがそばにいる

愛はただ懸命に愛すること

そんな今井美樹さんの浜辺にてが、私の脳内にリピートしています。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

サイン!早く送らなければ!

K様皆様こんばんは

そうですよね、毎日たくさん本が送られてきたら、仕事どころではないですものね。

私も早く送りますけど、送り返していただくのは、本当に後でいいので、気にしないでください。

今回のお話は、私が奥さんなら早く新しい人をみつけてほしいと、心配になるんだろうなぁ。と感じてしまいました。

イケメンなので、なおさらもったいないと思います。

でも、もうすぐ会えるんですよね。

きっと、凄く楽しみにされてるんでしょうね。

では、皆様ご自愛くださいませ。

こんばんは

今夜も楽しい前説を忘れさせる程、良いお話でした😭
一年に一度でも亡くなった大切な人に逢えるのは、とても羨ましいですね

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