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updated date : 2018/06/12

大蛇

語り人Kです。


皆様、お疲れ様です!


今日は東日本では雹が降り、九州では30度超えという


不思議な天候でした。


ちなみに、こちら金沢も肌寒いです。


明日は仕事が休みの妻は、大監督と一緒に、鎌倉パスタで


お洒落にランチだそうです(涙)


まあ、私は、きっとスーパーで激安弁当でも買って


食べるんでしょうけど・・・・。


それにしても、最近はとても困ります。


ちょっとトイレを借りようと公園とか公衆便所に行くと


必ず、カエルさん達が、お出迎えしてくれます(涙)


いつも、飛び掛かってきそうでビクビクしていたんですが、


知人から、カエルがわざわざ人間に飛び掛かってくる


筈がないだろ?


と言われ、その言葉を信用したばかりに、過去、2度ほど


用を足している時に、巨大アマガエルに飛び掛かられた


事があります。


その時は、パニックになってしまって、それでもカエルには


触れない私は、見知らぬ人に必死に頼み込んで、服から


カエルを取り払ってもらった事があります。


あ~、書いているだけで気分が悪くなってきました。


それでは、今夜もいってみましょう。


怖くない話。


今日はカエルの天敵のお話です。


それでは、どうぞ!








これは友人が体験した話である。

 

友人は元々は石川県の出身ではない。

 

四国にある、とある村が彼の生まれ故郷である。

 

所謂、過疎地という土地に生まれた彼だったが、それなりに

 

幼い頃は楽しい記憶しかないらしい。

 

確かに裕福とはとてもいえる様な暮らしではなかったらしいが、

 

その地域には、親もそして親戚たちも、固まるようにして生活

 

しており、従姉妹や友達も沢山いたから、遊ぶ事には不自由は

 

しなかった。

 

そんな彼の遊び場は、やはり自然の中になる。

 

山に出掛けたり、森で遊んだり、そして、川で遊んだり・・・・。

 

そんな大自然の中でしか、遊ぶ場所が無かった彼にとっても、

 

やはり近づいてはいけない場所というのが在った。

 

それは、山の上にある、古びた神社と、小さな池だった。

 

親たちは、近づいてはいけない理由を教えてはくれなかったが、

 

それでも、真剣な顔で、注意を促す親の顔を見ると、やはり

 

首を縦に振るしかなかったという。

 

しかし、それはあくまで親の前だけの事であり、友達と一緒に

 

遊んでいて、退屈になってしまうと、やはり、そういった禁忌の場所

 

が、とても魅力的に感じてしまうらしい。

 

だから、彼は友達と何度か、その場所を訪れた事があるのだという。

 

そして、今回書くのは、そこで彼が体験した話になる。

 

その頃、その地域では、長い雨に悩まされていた。

 

しかし、そんな事は子供である彼らには関係なかった。

 

常に、楽しい事を探して、色々な遊びをしていた。

 

そんなある日、友達の一人で、こう言った。

 

山の上にある、神社に行ってみないか?と。

 

当然、親から、絶対に近づいてはいけない、と厳しく言われていたから、

 

さすがの彼も、やめておこう、と言ったらしい。

 

しかし、友達数人から、弱虫だの、意気地なしだのと罵られ、結局、

 

山の上の神社に行く事になった。

 

その神社に行ったのは、彼を含めて全部で6人だった。

 

いつも、遊んでいた山の岩場から、少し奥へと進んだ所に、その神社は

 

あった。

 

細い木々の隙間の道を進んでいくと、急に開けた場所に出た。

 

すると、そこには、それなりに大きな神社が建っていた。

 

確かに、古く苔むした感じはあったが、建物自体は立派なものであり、

 

彼は、どうして、親達が、此処に行ってはいけない、と言っていたのかと

 

不思議に思ったという。

 

それからは、探検よろしく、その神社の周りを色々と探索した。

 

木製の階段をのぼって、社の中を覗き込むと、なにやら、大きな蛇

 

の様な木像が置かれていた。

 

しかも、社の中は、とても綺麗な状態で保たれており、まるで、今でも

 

この神社に誰かが出入りしている様に感じた。

 

そして、誰かが言い出した。

 

ここでかくれんぼをしないか!と。

 

もはや、反対する者などいるはずも無く、彼らはその場で、ジャンケンで

 

鬼を決めて、かくれんぼほ始めてしまう。

 

しかし、いざ、隠れる場所を探そうとすると、なかなか見つからなかった。

 

だから、彼は、神社の社ではなく、周りの森の中に隠れたという。

 

そして、他の友達も同じ事を考えたらしい。

 

結局、神社の中には誰も隠れるものはおらず、鬼役の友達だけが、

 

その場に残される形になった。

 

そして、森の中で隠れていた彼らは、急に酷いめまいに襲われてしまう。

 

そこで隠れていた全員が・・・。

 

そのめまいは、立っている事も侭ならない程の酷いものだった。

 

だから、彼らはその場でうずくまりながら、じっと眩暈が

 

治まるのを待った。

 

すると、何か、音が聞こえてきた。

 

ズルッズルッズルッ・・・。

 

そんな大きな音が、ずっと聞こえていた。

 

何か巨大なものが、地面を這うような音。

 

彼は、眩暈に耐えながら、一瞬、その音がする方を見た。

 

その時の衝撃は今でも忘れないという。

 

そこには、巨大な・・・巨大すぎる大蛇が地面を這っていた。

 

蛇特有の気持ち悪い動きで・・・・。

 

その大きさは、恐怖しか感じないものだった。

 

よく、南米で、巨大なアナコンダの話を聞いたり、画像や動画を

 

見たりするが、今考えても、そんな大きさではなかったという。

 

胴回りが、直径で1メートル以上あり、その長さは、優に電車

 

1輌分以上あった。

 

そして、顔の部分は、ワンボックスカーくらいあり、そこに付いている

 

目は、白くギラギラと光っていた。

 

彼が見たのはそこまでだった。

 

彼は、そのまま意識を失った。

 

そして、それは、森の中に隠れていた友達も同じだったようだ。

 

次に目が覚めたとき、彼は友達に揺り起こされていた。

 

そして、森の中に居た友達全員が目を覚ますと、そこで彼らは

 

先ほど見た巨大すぎる大蛇の話で持ちきりになった。

 

どうやら、先ほどの大蛇を見たのは彼だけではなかったようだった。

 

そして、誰かが、

 

あっ・・・あいつは?

 

そう言った。

 

勿論、あいつというのは、かくれんぼの鬼役だった友達の事だった。

 

彼らは恐る恐る森の中から出て行くと、全員で、その友達を探した。

 

しかし、どれだけ探しても、その友達の姿は見つからなかった。

 

もしかしたら、さっきの蛇を見て、さっさと逃げ帰ったのかも・・・。

 

そう思って、彼らは帰路に就いた。

 

しかし、村に戻っても、その友達はまだ帰って来てはいなかった。

 

彼らは、急いで親に、友達が行方不明になった事を伝えた。

 

しかし、禁じなれていた神社で遊んでいたという事は、絶対に

 

言わなかったという。

 

それから、村中の大人達が、その子供を捜したが、結局、その子供は

 

見つからなかった。

 

そして、それから何日かが経った日の夜。

 

何かが家の周りをズルッズルッと動き回る音がしたという。

 

それは、とても大きな音だったが、大人達は、誰もそれを確認しようとはせず、

 

ただ、じっと家の中で声を殺してその音が消えるのを待っていたという。

 

まるで、その音の主を分かっているかのように・・・・。

 

その音は明け方まで続いたらしいが、結局、朝になって、彼らは、親達に

 

こっぴどく叱られる事になる。

 

山の中の神社に行ったのが完全にバレてしまっていた。

 

彼らは、泣いて謝ったが、事はそれほど単純なものではなかった。

 

親たちは、家の周りに、目張りをして、家も補強した。

 

そして、何処からか沢山のお坊さんを呼んで、一日中、何かをしていた。

 

そして、翌日の夜、それは現れた。

 

ごめんください・・・・・。

 

それは女の声だった。

 

目張りした玄関のガラス戸の隙間から、その女が白い服を着た

 

巫女の様に見えたという。

 

ごめんください・・・・。

 

ごめんください・・・。

 

その声は、朝になるまで続いたという。

 

そして、それからは、昼間でも外出出来ない日が続いた。

 

村は完全に、無人の村のように静まり返っていた。

 

そして、翌日の夜にも、その女はやってきた。

 

その時は、村中の家が全ての明かりを消して、そして息を殺して

 

絶えるしかなかったという。

 

結局、そんな日が7日間続いた後、その女は現れなくなった。

 

そして、村にも平穏が戻ってきた。

 

その頃になると、その神社に行った子供達は、全員が頭を刈られ、

 

反省をする毎日を送らされた。

 

彼らとしても、最初は、神社に行っただなのに・・・と思っていたらしいが、

 

大人達が、行方不明になった子供は、二度と帰ってこないだろう、と

 

話しているのを聞いて、彼らも本気で後悔の日々を過ごした。

 

それからは、彼らは、決して山には近づかなくなった。

 

山、そしてあの大蛇の事を考えると、怖くて近づけなくなっていた。

 

そして、親達が、行ってはいけないという場所には決して

 

近づかなくなった。

 

そんなある日、彼らが近くの川で遊んでいたときの事だった。

 

川の中で遊んでいた彼らの前方で、急に何かが川面から起き上がってきた。

 

それは、忘れようとしても決して忘れられないものだった。

 

あの巨大すぎる蛇・・・。

 

それが、川面から頭を上げて、彼らの方にゆっくりと近づいてきた。

 

誰も逃げなかった。

 

いや、恐怖で完全に体が固まってしまい、逃げられなかった。

 

間近で見ると、化け物としか見えない、その巨大な大蛇は、彼ら一人ひとり

 

のすぐ側を泳いだ後、彼らの周りをぐるぐると泳ぎ続けた。

 

彼も、泣き叫びそうになっていたが、それでも必死に我慢した。

 

泣き叫べば、そのまま飲み込まれてしまう・・・。

 

そんな確信があった。

 

そして、その大蛇は、何周かグルグルと回った後、ゆっくりと川の中に

 

消えていったという。

 

それから、彼らは急いで川から上がると、全員が家に逃げ帰った。

 

しかし、それからは、二度と、その大蛇の姿を見る事は無かったという。

 

彼は言っていた。

 

きっと、あの大蛇は、まだ、あの土地に生きている筈だ、と。

 

そして、行方不明になった子供は、今でも見つかっていないそうだ。

コメント

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Re: カエル飼ってます。ごめんなさい

こんばんは。
カエルを飼っていらっしゃるんですね(涙)
素晴らしいと思います(棒読み)
私は蛇は、全然問題なく触れます。
大きいのも小さいのも!(笑)

カエル飼ってます。ごめんなさい

春、子どもが父親とおたまじゃくしを取ってきて......
今、水槽に小さなカエルが12匹。
エサをあげる時、飛び廻りますが私の手に当たるやつは皆無です。
K様は好かれているのですね。お嫌いなのにね〜。

蛇は嫌いじゃないですが、大きいのは苦手です。私の祖母は昔、蛇は人の言葉が分かると言っていました。
物分かりの良い蛇なら会ってみたいですが、お話のようなのは怖いですね。

大蛇・・・

語り人のK様

本日も更新ありがとうございます(礼)

「大蛇」、怖くない話でした(震)
動物系は、やっぱりゾクゾクとしますね(怖)

動物の霊などは、一度睨まれてしまうと払うことが出来ない事が多いみたいなので、そこがゾクっとします(震)

この間、我が家の近くに蛇が居たのを見ました。川があるせいかこんな所にも居るんだなと暫く眺めてました(笑)

次回も楽しみにしております(霊)

🐸と🐍ですか…

私はGよりもムカデ🐛がダメです😥
岐阜県は多いらしいです〰💦
先月も家の外と中で遭遇しました〰😱
15㎝くらいあるんですよ〰😱

娘とランチ、私もよくいきますね😁
内緒🙊にしてますが😁

まるで神話に出てくるような大蛇、以前のお話にもありましたよね?完全には封印などできないほどの蛇神(?)
日本にはまだこんなモノがたくさんいるのでしょうか😲

こんにちは。

大蛇。

小さな村。

都市伝説の様な。

でも、あるんでしょうね。

悪い者でも、力があれば祭上げられ神になってしまう。そんな感じなんでしょうね。

まぁ~、何かの制約とか…あるのでしょう。

そんなに、大きいと…まぁ~土地神?ですよね。

それこそ、昔は生贄の様な事もあったのかも?

なかなか、自分に降りかからない様な話は好きなので…色々と読んでしまいます。

一人で知らない村にも山にも入りませんしね。

でも、読む事で…危険かも?とか気付くかも?

違和感を感じるのは大切ですよね。

巨大・・・

語り人のKさん

今日は晴天、爽やかな北風が吹き過ごしやすい福岡です。

もう、アニマルアクションホラー映画に出てくる大きさ・・・こっ、怖くないですね。
鬼役の少年は何処に行ってしまったのか・・・世の中、本当に不思議です。

それでは次回も怖くない話を楽しみにしておりますが、くれぐれもご自愛下さい。

同じく天敵

K様 読者の皆様
こんにちは、ばばろあです。

K様と同じく、私もカエルは天敵です。
周囲から「向こう(カエル)のほうが人間を怖がって寄ってこない」と言われましたが、飛びかかられること数回。
はい。たぶんカエルに好かれてます(T0T)
現在の職場には、業務上必要とされる巨大な水槽があります。そこは「ケロケロ天国」です。(私には地獄ですが)

さて、本日のお話。
昔のこととはいえ、いまだに少年が見つからないというのは現実ですものね。
社で遊ぶことが、生贄を取られる程いけないことなら、そもそもそのあたりは居住してはいけないエリアだったのでしょうか。
なら、なぜ大人たちは他へ移り住む選択をしなかったのか。。。ナゾ多き村ですね。

関係ないのですが、東映アニメの「たつのこたろう」を思い出してしまいました。
最後に、たしか、海から龍が出てきだと思ったら、裸の母になり、男のコドキドキ、みたいな。

その蛇も、母のような愛情ある守り神だったら良かったのにな〜。

お久しぶりです。

Kさん、中西さん、読者の皆さん、今晩は!というべきか、おはようございます!と言うべきかの微妙な時間帯です。(笑)今日は昼間の疲れがあったのか、夕食後に寝入ってしまい、夜中にKさんのブログを拝見しておりました。色々な怖くない話の更新があり、Kさんにはとても感謝しています。本当にお疲れ様です。Kさんからサインしていただいた本とAさん手作りの可愛い栞は、我が家の家宝です。栞を部屋に飾るようになってから、ネットで検索した人物が夢に出てこなくなりました。とても嬉しい思いです。今までのは、私にとっての軽い心霊現象だったみたいです。ところで、昨晩の怖くない話の大蛇の話は、ちょっと後味が悪い話ですね。そういうこともあるのですね。夢に出てくれば、吉夢の大蛇ですが、実際に見るとなると、、、、ですね。今回のお話もありがとうございました。

蛇神さまですか…

こんばんは!
祀られているはずなのにうろついているというのが変な気がしますね…
神主さんが常駐していないみたいなので、きちんと祀ることができなくなっていたのでしょうか?
七日間をなんとか過ごしても、また出てきてますし、村としては対処できなくなっていたのかもしれませんね。
恐ろしいです。
いなくなってしまった子どもさん、食べられてしまったんですかね…
大自然とそこに棲むモノの力を再認識させられました。
怖いお話、ありがとうございました!

Kさん今宵もありがとうございます!
巨匠ちゃんは体力測定大丈夫だったんですか?今日は寒いのでKさんも風邪ひかれないようにしてくださいね!

やっぱり蛇は執念深いんですね、電車くらいの蛇なんてもはやそれは電車ですよ 笑
昔は村を襲ってたんでしょうけど、その破格さ故に祀られて生贄でも差し出してたのかも知れませんね。
須佐之男命に退治してもらうしかないですね!

こんばんは

Kさん、こんばんは。
更新ありがとうございます&お疲れ様です。

四国在住なので、つい、コメントしたくなりました。
どこなんだろ~?と思いつつ、私のいる県は村が早い段階で合併されていってるみたいなので、お年から考えて違うかな?と勝手に結論付けちゃいました。

しかし、なんとも後味が悪い(-ω-;)。
お友達が帰ってきてたら良かったのに見つからないままだなんて…
どこかで生きてて欲しいと願うばかりです。

では、では、おやすみなさい。

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K様、皆様こんばんは!

カエルさん。。
私は全然平気ですね(^^)
ウシガエルでも素手で捕まえられますw

今回は蛇ですか。。
小さい頃読んだ怖い話の絵本に大蛇が出てきたのを思い出しました。
本当にいるんですね(怖)

山の神として祀られていたのでしょうか。
やはり神社は怖いですね(^^;;

それでは失礼致します。

No title

明日は仕事が休みの妻

何かへん

妻が明日仕事休みなので、では

ちゃんとした、日本語を(笑っ)

🐸の季節ですね、🐍の季節でもあるかな?

こんばんは!親子で鎌倉パスタですか、いいな!kさんも激安弁当🍱だなんて言ってないで美味しいもの食べましょうよ!昼食によって午後からの仕事が変わってきますからね!日本🇯🇵て効率ばかり考えて、昼食も食えないサラリーマンが多いと思うんですね、でもそれじゃ日本🇯🇵の未来なんか無いような気がします!さてさて🐍さんですか?私の夢の中でも登場回数多い方ですね!kさんも夢の中で出てくるのかな🐸?でも大人て子供にちゃんと説明しないといけない義務があると思うんですね!小さい子に、あそこに近寄っちゃダメ!だけでは好奇心MAXのお子達では、無理でしょうね!やはり昔から生け贄のあった地域なんでしょうか?逆の見方すれば大人が理由を話さないのもわかるような・・・

No title

ガキ大将ポジションというか、
集団でいると気が大きくなって率先して
危ないことをしたがる子っていますよね
大人はそういう子を見抜いて、
一番最初に、警告&芝居でもいいから
死ぬほど怖い目にあわせておくべき
かなーとも思います。
そうしたら「Aちゃんが危険だというんだから、
本当に危険なんだ」とみんな従うかなっと。

思春期になるとピタッと大人しく
なっちゃいましたが、幼馴染みが
女ターザン系だったので、しばしば
強引に外遊びにつきあわされて
今思うとぞっとするような事もありました。
スズメバチが飛んでるのに雑木林通過とかとかとか。
命を落としても昭和なら単なる事故で済まされて
いたのかも。こ、怖くないっ。

その四国は徳島ではないでしょうか?徳島では昔から山に入った人が大蛇に遭遇したという話がよくあり、今も大蛇がいるといい伝えられています。

私は蛇より、蛙よりゴキブリが嫌いです!

K様皆様こんばんは

うちの周りも田畑が多いので、蛙の大合唱中で、私はとても癒されております。

家の近くの川でも、たまに蛇が泳いでおり、のどかだわと思えるくらいです。

でも、今回のお話のような大きさの蛇は怖い!
目があったら、絶対に喰われると思います。

やはり、行ってはいけない場所には、それなりの理由があるのですね。

では、皆様ご自愛くださいませ。

蛇の祟り神?

K様、こんばんは。こちら滋賀県犬上郡は肌寒い日でした。m(__)m怖くない怖い話には平気な語り人さんにも、苦手なものがあるのは安心しました。(*^^*)とはいえ、TVで爬虫類や両生類の番組は見ますが、実際問題では私も嫌いです。K様の話には禁忌の場所や言い伝えを「迷信だ」と切り捨てた人たちが、その障りにふれて大変な目に合う話が多いですね。知識だけが多く、先人の智恵を軽んじがちな、私たちへの警鐘のような気がします。

ヘビーな?

Kさん、こんばんは。

その土地に昔何が合ったのか知る由もありませんが、何か災いがあって蛇を祀っていたのですね。
しかし、封印が解けたのか封印をしなかったか、現在でも時折その場所に入った人間を生け贄にするのでしょうか。

カエルが嫌いと言うことは、ど根性ガエルのピョン吉も駄目ですか?(笑)
ちなみに私はナメクジの方が嫌いです。(>_<)💀


では、また次のお話を楽しみにしています。

蛙怖い❗️

Kさま、お疲れ様です。
うちもカエルさん怖いっす‼️
夜、暗闇の中でぴょんと裸足の足に飛び乗られた瞬間に(。>д<)キライな生き物ナンバーワンになりましたね…
今も窓の外から、カエルの大合唱が…
嫌な季節到来ですね…

けど、カエルさん以上にヘビさんもっと怖いっす‼️
先日も家の前にヘビの赤ちゃんがいて大騒ぎ!!(゜ロ゜ノ)ノ

昔住んでいた社宅には、1.5m超えの屋敷ヘビさんがいたなぁ~
今回のお話で思い出しちゃいましたf(^_^)
ヘビさんは怖いですね…やっぱり

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かえる好き!

Kさんには申し訳ないのですが、我が家はみんな、かえる好き!と言っても置き物のかえるですが、子供のころは卵を取りに行って飼育するのが楽しみでした!多分小さな小さな雨蛙?縁起が良いと信じてるから好きなんでしょうね~
私は北海道生まれ北海道育ちですが、都市部であまり自然と関わりがありません…。
なので、ゴキブリの怖さも蛇の怖さもわかりません…。ですが、ヘビの巣穴の上に家を建てて祟りを受け、家を土台から移動した知人がいました。そんな事が?と思って聞いていたけれど、今日のお話しでヘビの祟りは怖い😱と改めて思いました。世の中、怖い事ばかり…出来る限り怖い物に近づかないように、kさんのブログで勉強します!