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updated date : 2018/09/13

海辺のコテージ

語り人Kです。


皆様、お疲れ様です。


なんか、仕事が忙しくてかなり疲れが溜まってます。


でも、帰宅すると疲れているのに書きたくなってしまい、


猛スピードで書いちゃいました。


いつもよりも、誤字・脱字が多いかもしれません。


宜しければどうぞ!


明日はライブだけど、大丈夫なのか?


と自問自答してみる・・・。


それでは、どうぞ!








これは友人が体験した話である。

 

そのコテージはとても人気があった。

 

海のすくそばに建ち、波の音が近くに聞こえる。

 

窓からは完全なオーシャンビューが広がっており、そこから見えるのは

 

砂浜と何処までも続く海だけ。

 

コテージの内部は南国をイメージした木目と白い壁で構成され、その広さ、

 

そして調度品の豪華さ等から、それなりに高額な利用料にも拘わらず、

 

いつも予約でいっぱいだった。

 

それが、偶然のタイミングなのか、ある日、何気なくそのコテージの予約ページ

 

を見ていた彼が発見したのは、『空き棟あり』の表示だった。

 

彼はそれを見て、すぐに予約を入れるとすぐに予約を確定する事が出来たという。

 

そして、ずっと前からそのコテージに泊まりたい、と言っていた彼女に慌てて

 

電話をかけると、ちょうどその日は家族との泊りがけの用事があり、無理だ、

 

という返事が返ってきた。

 

しかし、奇跡的に取れた予約だったので、彼は残念ではあったが、そのまま

 

予約をキャンセルせず、友人を誘ってそのコテージで一泊する事にした。

 

しかも、その友人というのは女性。

 

まあ、男性の友達を誘っても全て断られてしまった末の苦肉の策であり、

 

勿論、彼には何の下心も無かったそうなのだが・・・。

 

それでも、彼は彼女に断られた事で、それなら思いっきり人気コテージを

 

満喫してやろうと思い、当日が待ち遠しかったらしい。

 

そして、いよいよ当日になり彼は車に乗って1人コテージを目指した。

 

どうやら、女性の友人というのは、その日の午前中まで仕事だったらしく、

 

午後から彼と現地で合流する事になっていたそうだ。

 

彼は午前10時頃にコテージに到着すると、いそいそと管理事務所に立ち寄った。

 

そして、そこで、彼は管理事務所の男性から、以下の事を聞かされた。

 

午後5時以降は管理事務所には誰も居なくなるという事。

 

そして、何故か、その日、そのコテージに泊まるのは彼のグループだけであり、

 

他のコテージは全て空いているという事。

 

そして、最後に、

 

今日は、午後5時以降は絶対に1階の窓や玄関を開けないようにお願いします。

 

と、厳しく何度も繰り返し言われたという。

 

しかし、彼がその理由を聞いても、はっきりとした理由は教えて貰えなかったという。

 

彼は、とりあえず、管理事務所の男性に、わかりました、と言うと、そのまま

 

コテージの鍵をもらい、自分達が泊まる予定のコテージへと向かった。

 

全部で10棟ほど建っているコテージのちょうど真ん中の建物だった。

 

彼は事前にコテージのHPやネットで色々と調べていたのだが、実際に

 

観るコテージはとても豪華で、そしてお洒落な建物であり、コテージの裏は

 

全て海に接しているほどの状態であり、まさに夢に描いた通りのコテージ

 

だったという。

 

彼は早速、買い込んできた食材を冷蔵庫に入れて家の中を探索した。

 

1階には全面オーシャンビューの浴室があり、入口からまっすぐ伸びる

 

廊下の両脇にはトイレとゲストルーム、そしてその一番奥には広すぎる

 

リビングがあった。

 

そして、2階はといえぱ、階段を囲むように3つの寝室があり、そして

 

その奥には外に出られるテラスがあり、そこからは一面の海原が見渡せた。

 

これなら、利用料金が高いのもしょうがないな・・・。

 

彼はそう思ったという。

 

彼と一緒に泊まる予定の女性は到着が夕方になるという連絡が入っていた。

 

彼はやる事も無いので、冷蔵庫から買ってきたビールを取り出すと、

 

一気に3本ほど飲み干した。

 

海からの風がとても気持ち良かった。

 

彼は知らぬ間にウトウトしてしまい、そしてそのまま1階のリビングの

 

ソファーで寝入ってしまう。

 

夢を見たという。

 

彼が寝ていると、誰かが彼の名前を呼ぶ声が聞こえる。

 

彼はその声に応えるようにして起き上がると、その声の主を探しだす。

 

とても美しい女の声だった。

 

すると、彼が、ふと海の方を見ると、水平線の向こうから何かがこちらに

 

近づいてくるのが分かった。

 

そして、それを目を凝らして見ていると、どうやら海の上を平然と走って来る

 

1人の女性の姿だった。

 

彼はその様子を見ても特におかしいとは感じず、そのまま、その女性がこちらに

 

近づいてくるのを見守っていたという。

 

すると、最初は美しい姿に見えていた女性が、こちらに近づくに従って、

 

おぞましい化け物の様な姿になっていく。

 

彼は慌てて、開けていた窓を閉めようとするのだが、何故か窓は固くて動かない。

 

それでも、渾身の力で窓を閉めると、必死に窓の鍵を閉めた。

 

そして、再び、顔を上げた彼の視界にはもう、その化け物はいなかった。

 

見間違いだったのか・・・・。

 

そう思った時、突然、彼は肩を叩かれる。

 

あの女だ・・・・中に入られてしまった・・・・。

 

そう思った時に彼は夢から覚めた。

 

嫌な汗を体中にかいていた。

 

しかし、その汗は怖い夢を見たせいだけではなかった。

 

開けておいた筈の窓が全て閉まっており、そして鍵も掛けられていた。

 

当然、彼は窓を閉めた記憶も鍵をかけた記憶も無かった。

 

だから、

 

俺はまだ夢の中にいるのか?

 

そんな風に思ったという。

 

すると、突然、玄関のチャイムが鳴った。

 

彼は思わずドキッとしてしまい、ソファーから立ちあがった。

 

しかし、時計を見ると既に午後6時を回っていた。

 

やっと来たか・・・・・。

 

そう思い、彼は急いで玄関に向かった。

 

えらく遅かったんだな・・・。

 

そう言いながら玄関のドアを開けると、そこにはやはり彼が誘った友人が

 

立っていたという。

 

しかし、いつもは元気いっぱいという感じの女性なのだが、その時には何故か

 

一言も喋らず、暗い顔をしていたという。

 

どうした?

 

何かあったの?

 

彼がそう聞くと、その友人は、

 

なんでもない・・・・。

 

と一言だけ返してきた。

 

彼はそれが少し気にはなったが、せっかくのコテージなのだから中を見れば

 

その友人のテンションも上がるだろうと思い、中へと案内した。

 

中に入り、リビングに案内したが、その友人は相変わらず暗い顔をしていた。

 

まあ、とりあえず、ビールでも飲もうよ!

 

そう言って彼はビールを友人に手渡した。

 

しかし、テレビを見ても食事をしても友人は一度たりとも笑顔を見せなかった。

 

そのうちに、彼はその友人がまるで別人のように感じてしまい、何故か

 

怖くなってしまい、彼女を1階のリビングに残し彼は早々に2階へと

 

あがっていった。

 

2階へ上がり、自分の寝室に入ると、彼は無性に腹が立ってきた。

 

せっかくのコテージの楽しい時間が台無しだ、と。

 

これなら、いっそ1人で来た方が良かった、と後悔していた。

 

しかし、そんな疲れもあってか、彼はそのまま寝室で寝てしまう。

 

気が付いたのは真夜中の午前1時過ぎだった。

 

ふと、友人の事が気になった彼は、寝室を出て階段を降りていった。

 

1階の明かりは消えていた。

 

だから、彼は友人がきっと2階に上がって寝ているのだろうと思った。

 

そして、1階に降りてリビングに行って彼は固まった。

 

誰かがリビングの大きな窓から外を眺めていた。

 

それは友人の後姿だった。

 

彼は一瞬、ドキッとしたが、それでも着ている服が月明かりに照らされており

 

それは間違いなく友人の服装だったから、ほっと胸を撫で下ろした。

 

どうしたの?

 

こんなに真っ暗にして・・・・・

 

やっぱり何かあったの?

 

そう聞くと、背中を見せている友人の背中が小刻みに震えた。

 

もしかして、泣いてるのか?

 

そう思い、彼はもう一度、声をかけようとした。

 

すると、その瞬間、窓際で背中を見せたまま立っていた友人がこちらを向いた。

 

一瞬、何が起こったのか分からなかった。

 

そして、次の瞬間、めまいを伴って恐怖が襲ってきた。

 

振り返った友人の顔は笑っていた。

 

まるで、私の顔はどう?

 

とでも言いたげに不気味に笑っていた。

 

その顔は、顔が腐っている様な感じで、両目が大きく離れ、そして眼は

 

大きく吊り上っていた。

 

彼は恐怖で固まった体で必死に後ろへと後ずさりした。

 

本能が彼に危険を知らせていた。

 

そして、恐怖で顔をひきつらせている彼の顔が楽しくて仕方ないといった感じで

 

その女は突然、ゲラゲラゲラと笑いだした。

 

その声に彼は突然、我に返り、その場から一気に階段を駆け上がると、自分の

 

寝室に入り中から鍵をかけた。

 

部屋の明かりを点けようとしたが、スイッチは反応しなかった。

 

その女が追いかけてくる様な音は聞こえなかった。

 

彼は必死に携帯を取り出して友達に助けを求めようとした。

 

しかし、昼間は確かに繋がっていた携帯は、完全に圏外と表示されていた。

 

彼は何がどうなっているのか、理解出来なかった。

 

それでも、とにかく逃げなくては!と思い、寝室の窓から下を見た。

 

とても飛び降りて、ただで済む高さではなかった。

 

ロープがあれば何とか降りられそうだったが、そんな物など寝室に置いて

 

ある筈もなかった。

 

と、その時、突然、彼の視界に不思議なものが見えた。

 

それは、海の向こうから海面を白い道の様なものがコテージの裏まで続いて

 

いた。

 

あれはなんだ?

 

もしかして、俺はまだ夢から醒めていないのか?

 

そんな事も考えたが、明らかに彼はしっかりと起きており、恐ろしい現実を

 

思い知らされた。

 

それにしても、あれは本当に友人なのか?

 

服装は同じだが、明らかに顔は異形のモノだった。

 

だとしたら、やはり暗闇で俺が見間違えただけなのか?

 

そんな事を考えていた。

 

すると、突然、彼の寝室のドアがノックされた。

 

コンコン・・・・コンコン・・・・。

 

彼は息を殺して体を硬直させた。

 

すると、突然、声が聞こえてきた。

 

どうしたの?

 

突然、逃げだしたりして・・・。

 

私はもう元気になったから・・・・。

 

リビングで一緒に飲み直そうよ!

 

それは確かに友人の声だった。

 

しかし、彼は先ほどの恐怖ですぐには判断がつかなかった。

 

すると、また、

 

本当にごめんね・・・。

 

私が元気が無かったからだね・・・。

 

だから、私の顔が怖い顔に見えたんだね・・・。

 

と言ってくる。

 

間違いなく、それは友人の声。

 

彼は、やはり俺の見間違いだったのかも・・・。

 

そう思うと、ドアの方へ近づいて、

 

ごめん…今、開けるから・・・。

 

そう言って、ドアの鍵を一瞬だけ開けてすぐに戻した。

 

カチッという音がした。

 

その瞬間、ドアのレバーがガチャガチャと動かされるのが分かった。

 

そして、それと同時にまた、ゲラゲラゲラゲラという下品な笑い声が聞こえた。

 

やはり、俺を追いかけてきたんだ・・・・。

 

この部屋に入ろうとしているのか・・・・。

 

そう思うと、恐怖が更に押し寄せてきた。

 

彼は部屋の中で武器になりそうなものを必死に探した。

 

そして、部屋の隅に立てかけてあった金属製の天窓を開ける為の棒を手に取った。

 

こんな物でも、手に持っているだけで少しは勇気が出てきた。

 

そして。彼は思いついた。

 

こんな部屋に隠れてていてもいつかは部屋に入って来られるのではないか?

 

それならば、この棒を使って天窓から屋根に出られないか?と。

 

彼は椅子をベッドの上に重ねて置いた。

 

すると、ギリギリだが天窓に手が届きそうだった。

 

彼は急いで天窓を開けると、そのまま椅子を積み重ねて何とか屋根に出る事が

 

出来たという。

 

そして、上から椅子を崩し、誰も登って来られないようにした。

 

そして、天窓を閉じると、彼は屋根の上でようやく一息ついた。

 

ここにいれば助かるかもしれない・・・。

 

それにいざとなれば、この金属の棒で・・・・。

 

そう思うと少し安心したのか、彼は何故か睡魔に襲われてしまう。

 

彼は何とかそのまま朝まで起きていようとしたらしいが、やはり睡魔には

 

勝てず、そのまま眠ってしまったという。

 

どけだけ眠っていのだろうか・・・。

 

彼は顔に当たる心地よい風に、思わず目を覚ました。

 

其処は紛れもなくリビングだった。

 

そして、彼は誰かの膝枕で寝ているのが分かったという。

 

恐る恐る彼は視線を動かして上を見たという。

 

すると、そこには見た事も無い女・・・・。

 

いや、女というにはあまりにも恐ろしい顔をした老女が彼の頭を両手で

 

撫でていたという。

 

その恐ろしい顔は今でもはっきりと覚えているという。

 

そして、彼はそのまま再び意識を失った。

 

そして、朝になって、管理事務所の男性に発見された時には、彼はコテージの

 

裏の海に体半分が海に浸かった状態で寝かされていたという。

 

彼はそのまま病院に搬送されたが、体には異常は見られなかった。

 

ただ、彼が寝室として使っていた部屋は全てがズタズタに引き裂かれていた。

 

そして、不思議な事に、その日、約束したはずの友人の姿はその場には無く、

 

後日、聞いてみたところ、そんなコテージに行く約束などしていない、と

 

はっきりと言われたという。

 

だとしたら、彼は誰と約束をし、そして当日、そのコテージに現れたのは

 

一体誰なのだろうか?

 

ちなみに、彼はその後、管理事務所を訪問し管理人に問いただしたという。

 

どうして、あの日だけコテージが空いていたのか?

 

そして、自分が見たモノはいったい何なのか?と。

 

しかし、管理人は話をはぐらかすだけで何も答えてはくれなかったという。

 

そして、今でもそのコテージは1年の殆どを満室状態という人気で運営

 

されているが、やはり彼が泊まった日と同じ月日には、誰も予約を入れない

 

のだという。

 

そのコテージには一体何があったのか・・・・。

 

いつかは、調べてみたいと思った。

コメント

非公開コメント

こーゆー話をよく聞くけど、休業日にすればいいのにと思う。
誰か生け贄としていなきゃいけないのか?管理人が泊まりたくないから客を一組だけ入れてるのか?

下心なかろうが、彼女がいながら女性を誘うのは有り得ない。
男友達が無理な時点で諦めるべし。

校庭🐧のあるコーテージ

タイトルの🐧は、校庭→皇帝ペンギンという発想です、、はい。

入学してから半年経っても同じクラスに同じ方向で帰る人の存在に気づかないのもある意味すごいですね。

それにしても、いったい誰がそんなことを… そういうことされちゃうと次から疑っちゃいますね( ˊᵕˋ ;) 某巨大遊園地🎢や某スポーツ施設に行く約束してる相手がほんとにその人なのかも…… ってそれはさすがに大丈夫そうですねo(^▽^)o

目的は・・・

語り人のKさん

最初から仕組まれた罠?・・・ネット予約をした時点で、その亡者に全てを支配されていた・・・目的は命を奪う事?だったんでしょうか?

もし彼女とコテージに来ていれば、もっと恐ろしい結末が待っていたのでしょうね(汗

今晩は。

Kさん、ばーちゃん、さつきさん、今晩は。お疲れ様です。ばーちゃん、さつきさん、こちらこそ初めましてです。maまーちゃんです。返信が遅くなりすみませんでした。コメントに私のペンネームが出る事でアドバイスを有難うございます。ばーちゃんの場合もそうだったんですね。パソコンが記憶するのですね。納得しました。私もこまめにペンネームを消すことにします。私としては皆さんのコメントの名前を入力する欄に、いつも私のペンネームが表記されているのかと思って焦りました。さつきさんも迅速にアドバイスを有難うございます。そうです。名前の欄に私の名前が必ず出ているのです。何度かコメしたらこの通りでした。他のサイトでは一度もコメントしていないのに不思議です。幸い、このブログの名前ではない場所には私のペンネームは書いてありませんので、少しホッとしています。

コテージはステキなのに・・・

K様

今回のお話し、怖かったのですがタイトルの『海辺のコテージ』に思わず『いいなぁ』と、羨ましいため息をついたにゃんだーです。けど、お金払ってまでそんな怪異に合いたくないですけどー(>д<)ノ!

シニョーラカイダンスキー様

今回の話し、読んでる途中から相手が悪いなぁ、と思いました。けど、警告をしてくれるなんて、情けはあるとゆうか、やはり、プロですね。話しは変わりますが、姉から、縁を絶ちたい相手がいるなら来世に持ち越さないように決着をつけなさい。と、言われた事があります。憎しみの心はそこで終わらせなければいけない、と、言われました。戦争も、繰り返したくないですね。

No title

コメント欄にペンネームが自動表記されるとのことですが、私もそうでした。
おそらく記憶しているのだと思います。
根気よく消去していると表記されなくなりますよ。
コメントすると、また表記されるので、また根気よく消去して下さい。

お化けはそこまで干渉出来るのっ

人間に物理的に干渉できるなんで、驚きですよ。怖い顔で脅かすだけじゃないのか。

No title

Kさん、皆さま、ありがとうございます。

きのう、このお話の頁に書きました私のコメント。
『最終電車とスマホ』のお話に対するコメでした!Σ( ̄□ ̄;)
失礼いたしました。

今回のお話。
彼女さん、ご家族とのお出掛けが決まっていたのなら(コテージに行けないことは)仕方なかったですよね。
彼は、一晩中元気な老婆(?)が遊んでくれたので、思いっきり人気コテージを満喫(!?)できましたとさ。ちゃんちゃん。怖っ!

No title

maまーちゃん

初めまして。
さつきと申します。

「コメント欄に必ず私のペンネームが書いてある」とのことですが…
それは、Kさんの本文の怖くない話の下にある欄、
コメントと書かれている直ぐ下の「名前」の欄に「maまーちゃん」と書かれている、という事でしょうか?

もし、そうなら多分皆さんのコメントの名前の欄に自分のペンネームが書かれているのだと思います。
1度、コメすると次からペンネームが最初から名前の欄に表示されるようです。

別のサイトをのぞいてみたら、そこのコメント欄にもペンネームがあったとのこと。
もしかしたら、そのサイトでもコメントをしたことがあるのではないでしょうか?

1度コメすると、自分のペンネームが表示されるという事はよくある事と思います。

でも…そうでないのでしたら…何なのでしょうか?!
1度もコメしていないのに名前が表示されているのだとしたら…謎です><;

こちらのサイトでコメントの下の「名前」の欄ではない場所に、ペンネームが表示されているとしたら、それはどこなのか、詳しく教えていただけると有り難いです。

ご無沙汰していました。

Kさん、皆さん、深夜に遅く今晩は。お久しぶりです。Kさんの怖くないお話、そして皆さんのコメントや怖くないお話、いつも楽しく拝見しています。所で不思議に思うことがあります。このブログを開くとコメント欄に必ず私のペンネームが書いてあるのです。これは皆さんの拝見されるコメント欄にも書いてあるのでしょうか。ちなみに先日あるサイトをのぞいてみたらコメント欄に私のペンネームがまたありました。ゾッとしてすぐに閉じました。Kさん、皆さん、何か知っていたら教えてもらえたら幸いです。

No title

Kさん、皆さま、こんばんは。
お疲れさまでございます。

ケータイ、持ってないので(笑)
でも、この世に於いてそのような怪異が起こり得るということが怖いです((((;゜Д゜)))

此方をお借りいたします<(_ _*)>

シニョーラ・カイダンスキーさん
呪いたい気持ちとそれを実行するかの境界線・・考えさせられます。

虐め。
反対側を向き、おひとりで乗り越えた強さに拍手。
(*’ω’ノノ゙☆パチパチ
そして、やさしさと勇気を持って話すことで、仲間と共にまたひとつ乗り越えられましたことに再び拍手!
素敵な場面に立ち会えましたこと、とても嬉しく思います。
どうもありがとうございます(о´∀`о)

カイダンスキーさま
👻のお話、ありがとうございます。
稲川風…完璧です✨
今夜のお話は怖いより悲しみのほうが強いですね😢
結局、人を呪わば…ってことですね💧


心の痛みが少しでもとれて良かったですね😊
もちろんこれからも👻のお話、楽しみにしてますね✨


徒然なるままに👻の話を

Kさん皆様、こんばんは。m(__)m養護学校時代に受けた虐めの話を、吐き出して皆様から暖かいお言葉を頂いたお陰で、思い出しても胸が痛くないようになりました。心から皆様に御礼を申し上げます。ありがとうございました。m(__)mさて、愛読書の竹書房ホラー文庫の中から1つ、稲川さん風に語らせて頂きます。終戦直後の事だそうですがね。ある男が戦地から命からがら戻ってきたそうです。男は、自分の住んでいた街が空襲で、跡形も無くなったのにショックを受けたんですが、親や妻子の事が心配であちこち聞いて回ったんです。やがて、隣の家に住んでいた人に出会い、家族の事を聞いたらば空襲で全員、亡くなったと聞いたんですね。だけれども、到底、受けいる事が出来ない。それからも、家族の行方を聞いて回ったんです。何人か、知り合いに廻り合いましたが皆、家族は全員亡くなったと言ったんですねぇ。もう、男も受け入れるしかなくなった。やがて、男は日雇いの仕事を見つけて働き始めたんですが、戦地にいる間に上官に殴る蹴るの暴行を受けたり、仲間内からも暴行を受けたんですね。男が悪いんじゃなく、上官や仲間の機嫌が悪いから暴行を受けたんです。戦地では、毎日、負傷兵や病気になる兵隊がいて、彼らに薬や包帯等が要るため男はタオルを水に濡らし傷を治したんですが、捻挫等の怪我は治る事なく、不自由になってしまいました。思うように動かない体で働くうち、男は「自分が、こんな体になったのは、上官のせいだ」と思い、上官の名前を書いた紙に釘や石を打ち付け、呪った。しばらくすると、風の便りで、その上官が喧嘩の末に殺されたと聞いたんです。男は黒い喜びが沸いて、それからは、自分を虐めた人間を、片っ端から同じ方法で呪ったんですねぇ。そして、呪った相手は全員、死んだそうです。男はやがて、「戦争が無ければこんな体にならなくて済んだし、親や妻子兄弟や家も失う事はなかった。悪いのは天皇だ」と思い、写真を出して天皇を呪い始めたんです。ところが、今度は中々上手くいかない。それどころか、自分が体調を崩してしまった。そんなある日、男は夢を見た。夢で、天皇の姿が見え、その背後に沢山の僧侶や陰陽師が控えている。と、その一人が「これ以上は、止めておけ。止めないならば、命を取る」と言われたそうです。天皇の背後に控えていた人達は、全員、恐ろしいほどの殺気を放っていたそうです。汗びっしょりで眼が覚めた男は、夢で言われた事を考えた。昔から、貴族や武家の権力争いってありますでしょ。天皇家も例外ではなかった。自分の押す皇太子を天皇にするべく呪いをかけたり、また、かけられた呪いを跳ね返す呪詛返しをしたり。男の夢に出てきた天皇の背後に控えていた人達は、代々、天皇家を護ってきた、凄腕の僧侶や陰陽師であると気づいた男は、プロに素人が喧嘩を売っていた事に気づいたんですねぇ。そして「まだ、やるならば命を取る」という意味を理解し、一切、天皇を呪う事は止めたんです。そうしたらば、体の具合も良くなり、不自由は直らなかったけれど、働きに出ることが出来たそうです。いかがでしたか。それでは皆様、よい夢を。

Kさん、おはようございます!

Kさん読者で勘のいい方なら、今回のように人気宿がぽっかり空いている日は、、、、と用心するだろうし、当日に申し送り事項を言い渡されれば覚悟を決めるしかなくなりますね。

それにしても、急に出てくる霊よりも走ってくる霊のインパクトの強さ。無理です。
以前、心霊動画で明らかに作られてる感満載のですら、霊が突然走ってくるというだけでいまだにあの映像忘れられません。消したい記憶ベストテンに入ります。


窓開けといえばですが、一昨日経験したばかりのお話があります。
私はここ1週間くらいリビングの窓を開けたまま、その窓の前で寝てるんです。
一昨日の夜、お風呂から出てすぐに廊下をスーッと動く白いものを見ました。ん?と気になりリビングで寛いでいらっしゃる奥様に廊下を今通った?と聞いても、通っていないとの回答。子供たちはもう寝ているし、気のせいだと片付けました。そして、就寝しようと窓の前で眠りにつきました。
すると夜中にパッと目が覚めました。時間を見ると3時。このパッと目が覚める時は金縛りにあいやすい兆候なので身構えました。しばらくしても金属音が聞こえてこない。気のせいだと安心したのもつかの間、肩からお腹辺りにかけてゾワゾワしてきます。顔や手足にはないのですが、ゾワゾワしている部分に何かがまとわりつく嫌な感じ。金縛りかかってないし、これは何だと?目を開けてみました。が、もちろん何も見えません。まとわりつく嫌な感じだけはあります。こんな時は九字切りだと唱えていきました。なんだか違和感。いくら言い直してみても八字しかない。何度も言い直して思い出そうとしても出てこない。どうにかしなきゃいけないのに八字しか出てこない。
頭がモヤモヤしていると、いつの間にかまとわりつく嫌な感じは消えてましたが、無駄に頭のモヤモヤは残りました。すぐに携帯見れば解決なんですが、いざって時に携帯使えなくて困らないように寝るのを忘れて必死に思い出してましたっていう、霊も怖いがもの忘れも怖い。
結局、白いものとゾワゾワは関係あったのか定かではないモヤモヤばかりのお話となってしまいました。恐縮です。


この場をお借りして、

すずっち様
元気ですよ!今あのグルは200たまるまで見ないという謎のルール作って挑戦中です。200達成したら、顔だします♪
亡くなった身内の方が夢に出てきても怖いって感情はないですね。


いなロスアンゼルス様 ※L・A(ロス・姐)の意
素直に謝るだなんて、いなばさんロスの影響で汐らしくなっちゃった?
店員さんには、数日アイスコーナーだけ物色しては立ち去る不審な人に思われただけだから大丈夫だよん!


キロランケさま
言わないだけで人はみんな一緒なんですよ、きっと。
環境変わるとその都度、関わる人も変わってきますよね。なかなか対応できないこともあると思いますが、九州から聞こえてくる「頑張りましょう、お互いに」という魔法の言葉で無理せず乗りきりましょう。


ヒガンバナさま
アイヌの歴史や文化、興味深いです。
コロポックル…響きが好きです。

Kさん、皆様おはようございます

Kさんお疲れのご様子で。。
気温も下がってきたので、くれぐれも体調にはお気をつけくださいね(^^)

今回のお話、怪異のフルコースでしたね(汗)
自分一人しかいないコテージで次々と悪霊が。。
こんな事があったら耐えられそうにないです(^^;;
普段賑わっている場所が、簡単に予約出来た時は要警戒ですね。

従業員の方も、分かっているのであれば定休日にすればいいのに。
と、思いました( ´∀`)

それでは失礼致します。

これは、、、

怖すぎます@@;

魘されそうです^^;

皆様ありがとうございます

Kさん皆様こんばんは

皆様暖かいお言葉本当にありがとうございます!

明日精密検査うけてきますね。
また、結果はもちろんご報告いたします。

今回のお話めちゃくちゃリアルに想像してしまい、窓全開で寝てるので、怖かったです。

それでも、窓はあけっぱなしなんですけど。

その日だけ予約ないってことは、皆知っているのでしょうか?

その日だけガラガラだったら、要注意ですね。管理人さん絶対何か知ってるのに、教えてくれないんですね。

意地悪だわ・・・。

しかし、一緒に行くはずだった女性は、約束してないとか、怖すぎます。

とにかく、無事で良かった~。

では、皆様ご自愛くださいませ。

㊗️金沢ジャズストーリー2018‼️kさん出演おめでとうございます🎊たしか無料の前夜祭に出られるんですよね?雨ふらないといいけど、秋の夜長にジャズなんて素敵じゃないですか!ラジオは素人でも出られますが(すいません結局聴いてないやペコ)演奏はそうはいきませんからね!なかなかの腕前かと❓演奏中にお化けでたらギャハハハハハ…すっすいませーんごめんなさーい💦成功を祈ります❗️

更新、ありがとうございます🎵

少し前に こんなコテージの記事を小冊子で読んだばかりでしたので、スゴい臨場感で 脳内再生されました😱
ご友人はwebの予約ページのあたりから魅いられたってことですかね😲
海の妖怪(?)みたいなモノですかね😱
ご友人がケガもなくご無事だったのは幸いです。
後日談、期待してますよ✨



うかつに旅行にも行けない。😱

Kさん皆様、こんばんは。m(__)mいつもは夏バテなんてしないのですが、今、夏バテ真っ最中です。😅このコテージって、景色も良いのでしょうが、下手な心霊スポットより怖いですね。😱HPで「何月何日は、メンテナンスの為に休業します」と書いて欲しいですね。😅 友人の方のコテージに現れた、幽霊はなにも知らずに宿泊する客を怖がらせて楽しんでいる、悪趣味な奴ですね。😅

こんばんは。
園バスに乗りたくなくて毎朝泣きわめいていたあの頃から何一つ変わらない、社会不適合者の私です。

わー、更新されてる!!と脳内で小躍りしながら拝読ました。
Kさん、お疲れのところ本当にありがとうございます。
楽しませていただくばかりで、何のお礼もできませんで、申し訳ない思いです。

海辺のコテージ、怖すぎました。臨場感たっぷりで、絶望すら感じるほどに。
いつかは調べてみたい…なんて、いけませんよ。
やはり海には何かあるのでしょうね。天気のいい昼日中に、ただ浜辺を歩いていただけの人がさらわれたり。そういう話を聞く度に何かあるのではと思ってしまいます。
ああ怖かった…。


キロランケ様のゴールデンカムイのお話を聞いて網走監獄に行ってみたくなりました。
そして、まだ読んでいない漫画の続きも俄然気になってきました(親分と姫の悲恋で止まってます)。
私の住む町の博物館では冬にアイヌの展示をやるので今から楽しみにしています。悲しい歴史も多いですが、調べてみるとやはり面白いです。

恐ろしすぎる...

Kさん、読書の皆様こんばんは!
最近は毎日のんびりと過ごしています。(のんびりしすぎて若干昼夜逆転気味なのは少し反省しつつ...)10月からは後期の講義が始まるのでそれまでには生活を元に戻したいなと思う毎日です。

今回の話は幽霊側のアプローチがものすごいですね...。悪夢はあるわ友人に化けて出てくるわ...一度の恐怖でも相当恐ろしいのにそれを何度もやってくるのはたちが悪いですね...。
海にまつわる曰く付きの背景にあるのは死体が漂着しやすいとか海難事故の話が多いですが、ここもそういったことがあったのでしょうか...どちらにしても深入りしたくないですね...。

暑さに加えてジメジメした陽気が続きますが、夏バテ、熱中症には十分お気をつけてお過ごし下さい。次回も楽しみにしています!